日数計算 計算ドリル(解答・解説)

  1. 2026年4月1日から2026年4月30日までの日数(開始日を数えない引き算の日数)を求めましょう。
    解答:29日
    同じ月の中なので、日にちの引き算だけでできます。 \(30 - 1 = 29\) 開始日の4月1日は0日目と数えるので、30日ではありません。
  2. 2026年1月1日から2026年2月1日までの日数(引き算の日数)を求めましょう。(1月は31日まであります)
    解答:31日
    まず1月1日から1月31日までの日数を求めます。 \(31 - 1 = 30\) 2月1日への1日を足して31日です。 「1ヶ月=ちょうどその月の日数」になるのがポイントです。
  3. 59日は何週と何日でしょう。
    解答:8週と3日
    7で割って商と余りを求めます。 \(59 \div 7 = 8\) 余り \(3\) 商の8が週数、余りの3が端数の日です。
  4. ラジオ体操が7月1日から7月7日まで毎日あります。全部で何日間参加できるでしょう。(初日も最終日も数えます)
    解答:7日間
    初日も最終日も数えるので両端入れです。 \(7 - 1 = 6\) 引き算の結果に1を足して7日間になります。
  5. 2年5ヶ月は何ヶ月でしょう。
    解答:29ヶ月
    1年は12ヶ月です。 \(2 \times 12 = 24\) 端数の5ヶ月を足して29ヶ月です。
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