最大公約数 計算ドリル(解答・解説)

  1. 8 と 12 の最大公約数を求めましょう。
    解答:4
    それぞれの約数を書き出します。 8の約数:\(1, 2, 4, 8\) 12の約数:\(1, 2, 3, 4, 6, 12\) 共通する約数(公約数)は \(1, 2, 4\) で、一番大きいのは 4 です。
  2. 12 と 18 の最大公約数を、素因数分解を使って求めましょう。
    解答:6
    それぞれを素因数分解します。 \(12 = 2 \times 2 \times 3\) \(18 = 2 \times 3 \times 3\) 共通する素因数は 2 が1個と 3 が1個なので \(2 \times 3 = 6\)
  3. 17 と 13 の最大公約数を求めましょう。
    解答:1
    17も13も素数で、共通する素因数が1つもありません。 このような2つの数を「互いに素」といい、最大公約数は 1 です。
  4. 24 と 36 と 60 の最大公約数を求めましょう。
    解答:12
    3つ以上は2つずつ順番に計算します。 まず 24 と 36 の最大公約数は 12 です。 次に 12 と 60 の最大公約数は 12 です。 よって答えは 12 です。
  5. ユークリッドの互除法を使って、48 と 18 の最大公約数を求めましょう。
    解答:6
    割り算の余りで、次々に割っていきます。 \(48 \div 18 = 2\) 余り \(12\) \(18 \div 12 = 1\) 余り \(6\) \(12 \div 6 = 2\) 余り \(0\) 余りが 0 になったときの「割る数」の 6 が最大公約数です。
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