靴サイズの変換 計算ドリル(解答・解説)

  1. 足長を測ったらちょうど24cmでした。日本の靴サイズの目安は何cmですか。
    解答:24cm
    日本の靴サイズはJISで「足長(cm)をそのまま使う」と決められています。 足長24cmなら、サイズの目安もそのまま24cmです。
  2. 足長24cmの人のEUサイズの目安を、次の目安の式で求めましょう。 \(1.5 \times \text{足長cm} + 2\)
    解答:38
    式に足長24cmを入れて計算します。 \(1.5 \times 24 = 36\) \(36 + 2 = 38\) 対応表でも足長24cm前後はEU 38に対応します。
  3. 足長24cmの人の中国サイズの目安を、次の目安の式で求めましょう。 \(2 \times \text{足長cm} - 10\)
    解答:38
    式に足長24cmを入れて計算します。 \(2 \times 24 = 48\) \(48 - 10 = 38\) この足長では、たまたまEUサイズの目安と同じ数になります。
  4. 足長10インチの男性のUSサイズの目安を、次の目安の式で求めましょう。 \(3 \times \text{足長インチ} - 22\)
    解答:US 8
    式に足長10インチを入れて計算します。 \(3 \times 10 = 30\) \(30 - 22 = 8\) 10インチは \(25.4\)cm(\(10 \times 2.54\))なので、日本サイズでは25.5cm前後に当たります。
  5. EUサイズの目安の式では、サイズが3大きくなると足長の目安は何cm大きくなりますか。
    解答:2cm
    EUサイズは足長が \(\dfrac{2}{3}\)cm(パリポイント1つ分)増えるごとに1増えます。 3サイズ分の増え幅を計算します。 \(\dfrac{2}{3} \times 3 = 2\) よって足長の目安は2cm大きくなります。
問題ページを開く 靴サイズの変換