タイムカード計算 計算ドリル(解答・解説)

  1. 月曜・水曜・金曜に8時間ずつ働きました。週合計の実働時間は何時間でしょう。
    解答:24時間
    8時間の日が3日あります。 \(8 \times 3 = 24\) よって24時間です。 勤務がない日は0時間として、勤務した日の分だけを足します。
  2. 9時00分から17時00分まで働き、休憩が60分の日が5日ありました。週合計の実働時間は何時間でしょう。
    解答:35時間
    まず1日の拘束時間を求めます。 \(17 - 9 = 8\) 休憩の1時間を引いて、実働は7時間です。 それが5日あります。 \(7 \times 5 = 35\) よって35時間です。
  3. 週合計の実働が37時間30分でした。10進時間(小数の時間)では何時間でしょう。
    解答:37.5時間
    30分は1時間の半分なので0.5時間です。 よって37時間30分は37.5時間です。 分に直して確かめます。 37時間30分は2250分です。 \(2250 \div 60 = 37.5\) たしかに37.5時間になります。
  4. 週の実働が30時間で、時給が1,000円です。概算給与(\(\text{実働} \times \text{時給}\))はいくらでしょう。
    解答:30,000円
    実働に時給を掛けます。 \(30 \times 1000 = 30000\) よって30,000円です。 10進時間に直してから時給を掛けるのがコツです。
  5. 夜勤で22時00分から翌朝6時00分まで働く日(休憩なし)が2日ありました。週合計の実働時間は何時間でしょう。
    解答:16時間
    分に直すと出勤は1320分、退勤は360分です。 \(360 - 1320 = -960\) マイナスになるので、日またぎとみなして1日分の1440分を足します。 \(-960 + 1440 = 480\) 480分、つまり8時間です。 それが2日あります。 \(8 \times 2 = 16\) よって16時間です。
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