-
2, 4, 6 の平均を求めましょう。
解答:4
まず合計を求めます。
\(2+4+6 = 12\)
個数は3個なので、合計を個数で割ります。
\(12 \div 3 = 4\)
-
テストの点数が 70点, 80点, 90点 のとき、平均点を求めましょう。
解答:80点
まず合計を求めます。
\(70+80+90 = 240\)
3回分なので、合計を3で割ります。
\(240 \div 3 = 80\)
よって平均点は80点です。
-
データ 1, 2, 3, 4, 5, 6, 7 の中央値を求めましょう。
解答:4
すでに小さい順に並んでいて7個(奇数個)なので、ちょうど真ん中の4番目の値、4が中央値です。
-
データ 3, 5, 8, 10 の中央値を求めましょう。
解答:6.5
4個(偶数個)なので真ん中の2つ(5と8)の平均を取ります。
\((5+8) \div 2 = 6.5\)
-
データ 2, 9, 4, 12, 3 の範囲(\(\text{最大値} - \text{最小値}\))を求めましょう。
解答:10
最大値は12、最小値は2なので、その差を求めます。
\(12 - 2 = 10\)
-
4 と 9 の幾何平均を求めましょう。
解答:6
2つの数の幾何平均は、積の平方根です。
まず積を求めます。
\(4 \times 9 = 36\)
2乗すると36になる数を探します。
\(\sqrt{36} = 6\)
よって幾何平均は6です。