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排水勾配と高低差
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木材の材積(m³・才)
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引越しのダンボール枚数
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収納・棚の容量
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板取り計算
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棚板のたわみと耐荷重
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平均計算機(算術平均)

平均を求めたい数値を、カンマ(,)区切りで入力してください。平均(算術平均)と一緒に、合計・個数・中央値・幾何平均・最大値・最小値・範囲もまとめて計算します。

数値はカンマ(,)で区切って2個以上入力してください(例:10, 2, 38)。小数・マイナスの数も使えます。
計算結果
左の入力欄に数値をカンマ区切りで入れて「計算する」を押すと、ここに結果が表示されます。

このページでできること

  • 数値をカンマ(,)区切りで入れるだけで、平均(算術平均)\(\bar{x}\) がその場でわかります
  • 「テストの点数 82, 76, 90, 65, 88 の平均は?」のような計算が一発でできます
  • 合計・個数・中央値(メジアン)・幾何平均(相乗平均)・最大値・最小値・範囲も同時にまとめて計算します
  • 式のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
このページで計算するのは、すべてのデータを同じ重みで扱う「普通の平均(算術平均)」です。データごとに重みが違う平均(加重平均)には使えません。また、幾何平均はすべての数が0より大きいときにだけ計算できます。

この計算は何の役に立つ?

テストの平均点・成績の把握(学校・受験)

5教科の点数が 82, 76, 90, 65, 88 なら、平均点は \((82+76+90+65+88) \div 5 = 401 \div 5 = 80.2\) 点です。
自分の平均点の推移を追ったり、クラス平均と比べたりと、成績を1つの数でつかむ一番身近な道具が平均です。

家計の「月平均」を出して予算を立てる(お金)

電気代が3か月で 8400円, 7200円, 9900円 なら、月平均は \(25500 \div 3 = 8500\) 円。
月ごとにバラつく支出も、平均にすれば「毎月だいたいいくら」という予算の形に直せます。家計簿アプリの「月平均」表示も、この計算です。

「平均」に惑わされないための中央値(統計の読み方)

例えば5世帯の貯蓄額が 100万, 200万, 300万, 400万, 4000万円 だと、平均は1000万円ですが、中央値は300万円です。
一部の大きな値が平均を引き上げるため、貯蓄額や年収のような偏った分布の統計では、平均と中央値がしばしば大きくずれます。ニュースの「平均○○円」を実感とすり合わせるとき、中央値もあわせて見る習慣が役立ちます。

気温の「平年値」——天気予報を支える平均(気象)

天気予報で聞く「平年より暑い」の「平年値」は、過去30年間の観測値の平均をもとに作られています(気象庁が10年ごとに更新しています)。
「今日の気温が普通かどうか」を判断する基準そのものが、長い期間の平均でできているという、社会に欠かせない平均の使われ方です。

伸び率・成長率の平均には幾何平均を使う(ビジネス・投資)

売上が2年間で1.21倍になったとき、「1年あたり何倍のペースか」は足して割る平均ではなく、幾何平均 \(\sqrt{1.21} = 1.1\)(年平均1.1倍=10%成長)で求めます。
投資のリターンや売上成長率のような「掛け算で積み重なる量」の平均には幾何平均を使う——ビジネスの実務で広く使われている使い分けです。

式

平均(算術平均)
数学表記 (一般的な数式)
\(\bar{x}\) \(=\) \((x_1 + x_2 + \cdots + x_n)\) \(\div\) \(n\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ 平均 \(\bar{x}\) \(=\) ① データの合計 \(\div\) ② データの個数 \(n\)
式を日本語で読むと
① データの合計 を
② データの個数 \(n\) で割ると
③ 平均 \(\bar{x}\) になる
簡単な例
10点満点の小テスト5回の点数 8, 6, 9, 7, 10 の平均は
平均 \(\bar{x}\) \(=\) 合計(8+6+9+7+10=40) \(\div\) 個数(5回)
\((8 + 6 + 9 + 7 + 10) \div 5 = 40 \div 5 = 8\)
考え方のポイント
平均は「合計を全員で均等に山分けしたら、1人あたりいくつになるか」を表す値です。デコボコしたデータを平らに「ならした」値ともいえます。 注意点は、極端に大きい(小さい)値=外れ値に強く引っ張られること。例えば5人の所持金が 0円, 0円, 0円, 0円, 1万円 のとき、平均は2000円ですが「みんな2000円くらい持っている」とは言えません。データが偏っていそうなときは、次の中央値もあわせて見るのがコツです。
中央値(メジアン)
数学表記 (一般的な数式)
\(\tilde{x}\) \(=\) \(x_{\left(\,(n+1)/2\,\right)}\)
\(\tilde{x}\) \(=\) \(\left( x_{(n/2)} + x_{(n/2+1)} \right)\) \(\div\) \(2\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
② 中央値 \(\tilde{x}\)(データが奇数個のとき) \(=\) ① 小さい順に並べた、ちょうど真ん中の値
⑤ 中央値 \(\tilde{x}\)(データが偶数個のとき) \(=\) ③ 真ん中の2つの値の合計 \(\div\) ④ \(2\)
式を日本語で読むと
① データを小さい順に並べたとき、 ちょうど真ん中にくる値 が(データが奇数個のとき)
② 中央値 \(\tilde{x}\) になる
③ データが偶数個で「真ん中」が2つあるときは、 真ん中の2つの値の合計 を
④ \(2\) で割った値(=真ん中の2つの平均)が
⑤ 中央値 \(\tilde{x}\) になる
簡単な例
データ 3, 5, 8, 10(偶数の4個)の中央値は、真ん中の2つ(5と8)の平均なので
中央値 \(\tilde{x}\) \(=\) 真ん中の2つの合計(5+8=13) \(\div\) 2
\((5 + 8) \div 2 = 13 \div 2 = 6.5\)
考え方のポイント
式に出てくる \(x_{(k)}\) は「データを小さい順に並べたときの \(k\) 番目の値」という意味です(例:\(x_{(1)}\) は最小値)。 中央値は「順位でみたときの真ん中」なので、極端に大きい・小さい値(外れ値)に影響されにくいのが強みです。平均と中央値が大きくずれているときは、データが一部の大きな(小さな)値に引っ張られているサインです。
幾何平均(相乗平均)
数学表記 (一般的な数式)
\(G\) \(=\) \(\left( x_1 \times x_2 \times \cdots \times x_n \right)\) \(1/n\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ 幾何平均 \(G\) \(=\) ① データ全部の積(すべてかけ合わせた値) ② \(\dfrac{1}{n}\) 乗(\(n\) 乗根)
式を日本語で読むと
① データ全部をかけ合わせた積 を
② \(\dfrac{1}{n}\) 乗(\(n\) 乗根=\(n\) 回掛けるとその積になる数) にすると
③ 幾何平均 \(G\) になる
簡単な例
2 と 8 の幾何平均は、積16の平方根(2乗すると16になる数)なので
幾何平均 \(G\) \(=\) 2つの積(2×8=16) \(\dfrac{1}{2}\) 乗(平方根)
\(G = \sqrt{2 \times 8} = \sqrt{16} = 4\)
考え方のポイント
幾何平均は「掛け算で効いてくる量」の平均に使います。例えば貯金が2年で1.21倍になったとき、1年あたりの伸び率は \(\sqrt{1.21} = 1.1\)(年平均1.1倍)です。足して割る普通の平均ではなく、掛けて根を取るのがポイントです。 幾何平均は、すべての数が0より大きいときにだけ定義されます。0やマイナスを含むデータでは使えないため、この計算機も表示しません。
範囲(レンジ)
数学表記 (一般的な数式)
\(R\) \(=\) \(x_{\max}\) \(-\) \(x_{\min}\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ 範囲 \(R\) \(=\) ① 最大値 \(x_{\max}\) \(-\) ② 最小値 \(x_{\min}\)
式を日本語で読むと
① 最大値(一番大きい値) から
② 最小値(一番小さい値) を引くと
③ 範囲 \(R\) になる
簡単な例
データ 10, 2, 38, 23, 38, 23, 21 の範囲は、最大値38から最小値2を引いて
範囲 \(R\) \(=\) 最大値(38) \(-\) 最小値(2)
\(38 - 2 = 36\)
考え方のポイント
範囲は「データがどれくらいの幅に散らばっているか」の、一番手軽な目安です。ただし最大値と最小値の2つしか見ないので、外れ値が1つあるだけで大きく変わります。散らばりをより正確に測りたいときは、標準偏差などが使われます。
平均(算術平均)は「合計 ÷ 個数」が基本です。外れ値がありそうなデータでは中央値もあわせて見る、掛け算で効いてくる量(伸び率・倍率)には幾何平均を使う——と使い分けると、データの実態をつかみやすくなります。

用語・記号の解説

記号

\(x_1, x_2, \ldots, x_n\) エックスいち、エックスに、…、エックスエヌ 平均を取りたい1つ1つのデータ。(例:5人分のテストの点数)
\(n\) エヌ データの個数。(例:5人分なら \(n = 5\))
\(\bar{x}\) エックスバー 平均(算術平均)。文字の上に横棒を引いた記号で、統計では「平均」を表す定番の書き方です。
\(\tilde{x}\) エックスチルダ 中央値(メジアン)。教科書では記号を使わずに「中央値」と言葉で書くことも多く、Me と書くこともあります。
\(x_{(k)}\) エックス・かっこケー データを小さい順に並べたときの \(k\) 番目の値。(例:\(x_{(1)}\) は最小値)
\(G\) ジー 幾何平均(相乗平均)。Geometric mean の頭文字です。
\(R\) アール 範囲(レンジ)。最大値から最小値を引いた値で、Range の頭文字です。

用語

算術平均
(相加平均)
さんじゅつへいきん(そうかへいきん) 普通の「平均」のこと。すべてのデータを足して、データの個数で割って求めます。単に「平均」と言えばこれを指すのが普通です。
代表値 だいひょうち データ全体の特徴を1つの数で表す値のこと。平均値・中央値・最頻値の3つが代表的で、現在の学習指導要領では小学6年の「データの活用」で学びます。
中央値
(メジアン)
ちゅうおうち データを小さい順に並べたときの、ちょうど真ん中の値。偶数個のときは真ん中の2つの値の平均を取ります。外れ値に影響されにくい代表値です。
最頻値
(モード)
さいひんち データの中で最も多く現れる値。平均値・中央値と並ぶ代表値の1つです(このページの計算機では扱っていません)。
幾何平均
(相乗平均)
きかへいきん(そうじょうへいきん) データをすべて掛け合わせて \(n\) 乗根を取った平均。伸び率や倍率のような「掛け算で効いてくる量」の平均に使います。すべての数が0より大きいときにだけ定義されます。
範囲
(レンジ)
はんい 最大値から最小値を引いた値。データの散らばり具合の、一番手軽な目安です。
外れ値 はずれち 他の値から極端に離れた値のこと。平均は外れ値に大きく引っ張られますが、中央値は影響されにくい性質があります。
加重平均
(重み付き平均)
かじゅうへいきん データごとに「重み」をつけて計算する平均。例えば中間試験40%・期末試験60%で成績をつける場合などに使います(このページの計算機は全データを同じ重みで扱います)。

前提として理解しておくといいこと

このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。

足し算・割り算(小学3〜4年)
  • 3つ以上の数を順に足していく計算ができること
  • 割り算が「同じ数ずつ分ける」計算だとわかること
平均(小学5年)
  • 平均が「デコボコをならすといくつになるか」を表すことがわかること
  • 平均 = 合計 ÷ 個数 で求められること
小数の割り算(小学5年)
  • \(40 \div 5 = 8\) だけでなく、\(13 \div 2 = 6.5\) のように割り切れて小数になる計算ができること
データの活用・代表値(小学6年)
  • データを小さい順に並べ替えられること
  • 平均値・中央値・最頻値という3つの代表値の意味と違いがわかること
平方根(中学3年)〔幾何平均を使う場合〕
  • \(\sqrt{16} = 4\) のように、「2乗するとその数になる数」として平方根がわかること

Excelで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
式ごとにシートが分かれたExcelファイルです。貼り付け場所を気にせず、開いてすぐ使えます。
下の表を丸ごとコピーして、ExcelのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「平均(算術平均)」を求める表
1つ目の数 10
2つ目の数 2
3つ目の数 38
4つ目の数 23
5つ目の数 38
6つ目の数 23
7つ目の数 21
合計 =SUM(B1:B7)
個数 =COUNT(B1:B7)
平均(算術平均) =AVERAGE(B1:B7)
「中央値(メジアン)」を求める表
1つ目の数 10
2つ目の数 2
3つ目の数 38
4つ目の数 23
5つ目の数 38
6つ目の数 23
7つ目の数 21
中央値(メジアン) =MEDIAN(B1:B7)
「幾何平均(相乗平均)」を求める表
1つ目の数 10
2つ目の数 2
3つ目の数 38
4つ目の数 23
5つ目の数 38
6つ目の数 23
7つ目の数 21
幾何平均(相乗平均) =GEOMEAN(B1:B7)
「範囲(最大値−最小値)」を求める表
1つ目の数 10
2つ目の数 2
3つ目の数 38
4つ目の数 23
5つ目の数 38
6つ目の数 23
7つ目の数 21
最大値 =MAX(B1:B7)
最小値 =MIN(B1:B7)
範囲(最大値−最小値) =B8-B9
貼り付けると、B1〜B7が数値の入力欄になり、緑の太字のセルが自動計算の結果になります。
1つ目の表では、B8に合計155、B9に個数7、B10に平均 約22.14 と表示されます。
データの個数を変えたいときは、数値の行を増やし(減らし)てから、式の「B1:B7」の部分を実際のデータ範囲(例:10個なら B1:B10)に書き換えてください。
幾何平均(GEOMEAN)は、0以下の数を含むデータではエラーになります。

Googleスプレッドシートで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
上のExcelファイルをダウンロードし、Googleドライブにアップロードして開くと、そのままスプレッドシートとして使えます。
下の表を丸ごとコピーして、GoogleスプレッドシートのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「平均(算術平均)」を求める表
1つ目の数 10
2つ目の数 2
3つ目の数 38
4つ目の数 23
5つ目の数 38
6つ目の数 23
7つ目の数 21
合計 =SUM(B1:B7)
個数 =COUNT(B1:B7)
平均(算術平均) =AVERAGE(B1:B7)
「中央値(メジアン)」を求める表
1つ目の数 10
2つ目の数 2
3つ目の数 38
4つ目の数 23
5つ目の数 38
6つ目の数 23
7つ目の数 21
中央値(メジアン) =MEDIAN(B1:B7)
「幾何平均(相乗平均)」を求める表
1つ目の数 10
2つ目の数 2
3つ目の数 38
4つ目の数 23
5つ目の数 38
6つ目の数 23
7つ目の数 21
幾何平均(相乗平均) =GEOMEAN(B1:B7)
「範囲(最大値−最小値)」を求める表
1つ目の数 10
2つ目の数 2
3つ目の数 38
4つ目の数 23
5つ目の数 38
6つ目の数 23
7つ目の数 21
最大値 =MAX(B1:B7)
最小値 =MIN(B1:B7)
範囲(最大値−最小値) =B8-B9
Excelと同じ関数(AVERAGE・MEDIAN・GEOMEAN・MAX・MIN)がそのまま使えます。表を丸ごとコピーしてA1セルに貼り付け、B1〜B7を自分の数値に書き換えてください。

Pythonで計算する方法

import statistics

numbers = [10, 2, 38, 23, 38, 23, 21]  # 平均したい数値

average = statistics.mean(numbers)                    # 平均(算術平均)
median = statistics.median(numbers)                   # 中央値(メジアン)
geometric_mean = statistics.geometric_mean(numbers)   # 幾何平均(すべて正の数のときだけ)
largest = max(numbers)                                # 最大値
smallest = min(numbers)                               # 最小値
value_range = largest - smallest                      # 範囲

print(f"平均: {average}")
print(f"合計: {sum(numbers)} / 個数: {len(numbers)}")
print(f"中央値: {median}")
print(f"幾何平均: {geometric_mean}")
print(f"最大値: {largest} / 最小値: {smallest} / 範囲: {value_range}")
標準ライブラリ(statisticsモジュール)だけで動きます。先頭のnumbersのリストを自分の数値に書き換えて実行してください。幾何平均(geometric_mean)はPython 3.8以降で使えますが、0やマイナスを含むデータではエラーになるので、その場合は幾何平均の行を削除してください。

数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)

平均(算術平均)
x̄ = (x₁ + x₂ + ⋯ + xₙ) ÷ n
\bar{x} = \frac{x_1 + x_2 + \cdots + x_n}{n}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mover accent="true"><mi>x</mi><mo>&#x00AF;</mo></mover>
    <mo>=</mo>
    <mfrac>
      <mrow>
        <msub><mi>x</mi><mn>1</mn></msub>
        <mo>+</mo>
        <msub><mi>x</mi><mn>2</mn></msub>
        <mo>+</mo>
        <mo>&#x22EF;</mo>
        <mo>+</mo>
        <msub><mi>x</mi><mi>n</mi></msub>
      </mrow>
      <mi>n</mi>
    </mfrac>
  </mrow>
</math>
bar x = (x_1 + x_2 + cdots + x_n) / n
Mean[{x1, x2, x3}]
xbar := add(x[i], i = 1 .. n)/n;
xbar = mean(x);
x̄ = (x_1 + x_2 + ⋯ + x_n)/n
中央値(メジアン)
\tilde{x} = \begin{cases} x_{(\,(n+1)/2\,)} & (n:\ \mathrm{odd}) \\[6pt] \dfrac{x_{(n/2)} + x_{(n/2+1)}}{2} & (n:\ \mathrm{even}) \end{cases}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mover accent="true"><mi>x</mi><mo>&#x7E;</mo></mover>
    <mo>=</mo>
    <mrow>
      <mo>{</mo>
      <mtable columnalign="center left">
        <mtr>
          <mtd><msub><mi>x</mi><mrow><mo>(</mo><mo>(</mo><mi>n</mi><mo>+</mo><mn>1</mn><mo>)</mo><mo>/</mo><mn>2</mn><mo>)</mo></mrow></msub></mtd>
          <mtd><mrow><mo>(</mo><mi>n</mi><mo>:</mo><mtext>odd</mtext><mo>)</mo></mrow></mtd>
        </mtr>
        <mtr>
          <mtd><mfrac>
            <mrow>
              <msub><mi>x</mi><mrow><mo>(</mo><mi>n</mi><mo>/</mo><mn>2</mn><mo>)</mo></mrow></msub>
              <mo>+</mo>
              <msub><mi>x</mi><mrow><mo>(</mo><mi>n</mi><mo>/</mo><mn>2</mn><mo>+</mo><mn>1</mn><mo>)</mo></mrow></msub>
            </mrow>
            <mn>2</mn>
          </mfrac></mtd>
          <mtd><mrow><mo>(</mo><mi>n</mi><mo>:</mo><mtext>even</mtext><mo>)</mo></mrow></mtd>
        </mtr>
      </mtable>
    </mrow>
  </mrow>
</math>
tilde x = {(x_(((n+1)/2)), if n odd), ((x_(n/2) + x_(n/2+1))/2, if n even):}
Median[{x1, x2, x3}]
Statistics:-Median([x1, x2, x3]);
med = median(x);
x̃ = (x_(n/2) + x_(n/2+1))/2(データが偶数個のとき。奇数個のときは x̃ = x_((n+1)/2))
幾何平均(相乗平均)
G = (x₁ × x₂ × ⋯ × xₙ)^(1/n)
G = \left( x_1 x_2 \cdots x_n \right)^{1/n}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>G</mi>
    <mo>=</mo>
    <msup>
      <mrow>
        <mo>(</mo>
        <msub><mi>x</mi><mn>1</mn></msub>
        <msub><mi>x</mi><mn>2</mn></msub>
        <mo>&#x22EF;</mo>
        <msub><mi>x</mi><mi>n</mi></msub>
        <mo>)</mo>
      </mrow>
      <mrow><mn>1</mn><mo>/</mo><mi>n</mi></mrow>
    </msup>
  </mrow>
</math>
G = (x_1 x_2 cdots x_n)^(1/n)
GeometricMean[{x1, x2, x3}]
G := (x1 * x2 * x3)^(1/3);
G = prod(x)^(1/numel(x));
G = (x_1 x_2 ⋯ x_n)^(1/n)
範囲(レンジ)
R = xₘₐₓ − xₘᵢₙ
R = x_{\max} - x_{\min}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>R</mi>
    <mo>=</mo>
    <msub><mi>x</mi><mi>max</mi></msub>
    <mo>&#x2212;</mo>
    <msub><mi>x</mi><mi>min</mi></msub>
  </mrow>
</math>
R = x_(max) - x_(min)
Max[{x1, x2, x3}] - Min[{x1, x2, x3}]
R := max(L) - min(L);
R = max(x) - min(x);
R = x_max − x_min

ChatGPT に聞いて計算してもらう方法

あなたは統計計算のアシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。

次のデータについて、以下の値をそれぞれ求めてください。
データ: 10, 2, 38, 23, 38, 23, 21
1. 平均(算術平均)
2. 合計と個数
3. 中央値(メジアン)
4. 幾何平均(相乗平均)
5. 最大値・最小値・範囲(最大値−最小値)

計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。

計算ドリル(演習問題)

このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。


使い方
  1. 1
    数値を入力
    計算したい数値を入力欄に入力します
  2. 2
    計算
    「計算する」ボタンを押します
  3. 3
    結果を確認
    計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
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