求めるものを選び、目地の幅・深さ・長さ(コーキング)または塗布面積と塗布量(接着剤)を入力してください。ロス率と価格は空欄でもかまいません。
目次
このページでできること
- 目地の幅・深さ(mm)と長さ(m)を入れるだけで、コーキング(シーリング材)の正味の量が mL でわかります。浴槽周り・キッチン・サッシ周り・外壁など、目地は最大4か所まで一度に入力できます
- 入隅(壁と壁、壁と浴槽の角)に打つ三角ビードは、断面を三角形(幅×深さ÷2)として計算できます
- ロス率(はみ出し・打ち始めの捨て打ち・カートリッジやノズルに残る分)を反映した必要量と、カートリッジの容量(330mL・120mL・手入力)で切り上げた必要な本数・余る量を表示します
- タイル・床材・壁紙用などの接着剤は、塗布面積と塗布量(kg/㎡ または g/㎡)から必要な kg と缶・チューブの個数を求められます
- 「手持ちの本数から施工できる目地の長さ」の逆算にも切り替えられます。単価を入れると概算費用も出ます。式のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
この計算は何の役に立つ?
浴槽と壁の取り合いや、キッチンのシンクと壁の間のコーキングは、カビや黒ずみが出てきたら打ち替えのタイミングです。例えば浴槽周り一周4mを幅8mm・深さ5mmで打つと正味 \(40 \times 4 = 160\) mL、ロス20%込みで192mLなので、330mLのカートリッジ1本で足ります。
ここに洗い場のコーナー(三角ビード)やキッチンの分を足しても2本目に入るかどうかが事前にわかるので、買い出しが一度で済みます。浴室・キッチンにはカビに強い水回り用のシリコーン系を選ぶのが一般的ですが、製品の用途表示に従ってください。
サイディング(外壁パネル)の目地やサッシ周りのシーリングは、外壁塗装と一緒に打ち替えることが多く、見積書には「シーリング打ち替え 120m」のように長さで書かれます。幅10mm・深さ10mm(100mm²)の目地120mなら正味 \(100 \times 120 = 12000\) mL、ロス20%込みで14.4Lで、330mLのカートリッジなら \(\lceil 14400 \div 330 \rceil = 44\) 本です。
式を知っていると、見積もりの材料の数量がどんな根拠から出てくるのかを自分でも追いかけられます(実際の見積もりには古い材料の撤去・プライマー・足場などの費用が入るため、本数だけで金額の妥当性は判断できません)。
玄関の土間にタイルを張る、洗面所にクッションフロアを張るといったDIYでは、接着剤の量は「面積×塗布量」で決まります。例えば2.5㎡の床にタイル用接着剤を2kg/㎡で塗るなら正味5kg、ロス10%込みで5.5kgなので、3kg缶を2個買えば足ります。
塗布量はくし目ごての溝の大きさで変わるため、製品の仕様書に書かれた標準塗布量とこての指定を確認してから計算します。
冬の隙間風や結露の原因になるサッシ周りの小さな隙間は、コーキングで埋めると改善することがあります。幅5mm・深さ5mm(25mm²)の隙間を窓4か所で合計8mふさぐなら、正味 \(25 \times 8 = 200\) mL、ロス20%込みで240mLで、120mLのチューブなら2本、330mLのカートリッジなら1本です。
小さい目地ほどノズルに残る分の割合が大きくなるので、ロス率は多めに見ておくと安心です。
式と図
用語・記号の解説
記号
| \(w\) | ダブリュー | 目地の幅(mm)。width(幅)の頭文字です。三角ビードでは、角の片側の面に材料が付く幅です。 |
| \(d\) | ディー | 目地の深さ(mm)。depth(深さ)の頭文字です。バックアップ材を入れて調整した、実際に材料が詰まる深さを入れます。三角ビードでは、角のもう片側の面に材料が付く幅(三角形の高さ)です。 |
| \(A\) | エー | 目地の断面積(mm²)。Area(面積)の頭文字です。角目地は \(w \times d\)、三角ビードは \(w \times d \div 2\) です。 |
| \(L\) | エル | 目地の長さ(m)。Length(長さ)の頭文字です。何か所もあるときは、それぞれの長さです。 |
| \(V_{0}\) | ブイゼロ | 正味の必要量(mL)。Volume(体積)の頭文字で、添え字の 0 は「ロスを見込む前」の意味です。\(V_{0} = A \times L\) で求めます。 |
| \(V\) | ブイ | ロス込みの必要量(mL)。\(V = V_{0} \times (1 + r \div 100)\) で求めます。 |
| \(r\) | アール | ロス率(%)。rate(率)の頭文字です。はみ出し・捨て打ち・容器の残りを見込んで上乗せする割合で、一般に10〜30%程度を見込むことが多いです。 |
| \(C\) | シー | カートリッジ1本の容量(mL)。Cartridge(カートリッジ)の頭文字です。330mL・120mL など、製品の表示を入れます。 |
| \(B\) | ビー | 必要なカートリッジの本数(接着剤なら缶・チューブの個数)。\(B = \lceil V \div C \rceil\) で求めます。 |
| \(S\) | エス | 接着剤を塗る面積(㎡)。Surface(面)の頭文字に由来するといわれます。 |
| \(q\) | キュー | 接着剤の塗布量(kg/㎡)。quantity(量)の頭文字です。g/㎡ で書かれている値は ÷1000 で kg/㎡ に直します。 |
| \(M\) | エム | 接着剤のロス込みの必要量(kg)。Mass(質量)の頭文字です。\(M = S \times q \times (1 + r \div 100)\) で求めます。 |
| \(P\) | ピー | 接着剤の缶・チューブ1個の容量(kg)。Package(包装)の頭文字です。 |
| \(n\) | エヌ | 逆算で使う、手持ちのカートリッジの本数。number(数)の頭文字です。使いかけは 0.5 のように小数で表せます。 |
| \(u\) | ユー | 単価(1本・1個あたりの価格)。unit price(単価)の頭文字です。 |
| \(T\) | ティー | 概算費用(材料代のみ)。Total(合計)の頭文字です。 |
| \(\lceil x \rceil\) | 天井関数(てんじょうかんすう) | 小数点以下を切り上げて整数にする記号。(例:\(\lceil 1.09 \rceil = 2\)、\(\lceil 2 \rceil = 2\)) |
用語
| コーキング | コーキング | 建物の隙間・目地に弾力のある材料を詰めて、水や空気の出入りを防ぐ工事、またはその材料。日本では「シーリング」とほぼ同じ意味で使われます。 |
| シーリング材 | シーリングざい | 目地に詰める、ゴムのように弾力のある充填材。シリコーン系(浴室・キッチンの水回り)、変成シリコーン系(外壁・上から塗装できる)、ウレタン系、アクリル系などがあり、場所と用途で使い分けます。どれを使うかは製品の用途表示に従います。 |
| 目地 | めじ | 壁と浴槽・サッシと壁・外壁パネルどうしなど、部材と部材の間にできる隙間(溝)。コーキングはこの溝を材料で埋める工事です。タイルの目地(タイルとタイルの隙間)にはセメント系の目地材を詰めるのが一般的で、その量は「モルタル・コンクリートの配合」ページの考え方で求めます。 |
| 角目地 | かくめじ | 断面が長方形(幅×深さ)の目地。外壁のパネルどうしの目地やサッシ周りのように、溝の形がはっきりしている目地です。 |
| 三角ビード | さんかくビード | 入隅(壁と壁、壁と浴槽のような角)に沿って、断面が三角形になるように打つコーキング。ビードは「打った材料の一筋」のことです。溝が無いので幅×深さの長方形の半分(÷2)で断面積を見積もります。 |
| 入隅 | いりすみ | 2つの面が内側に折れて作る角(部屋の隅のような角)。浴槽と壁、壁と天井の取り合いなど。逆に外側に出っ張る角は出隅(ですみ)といいます。 |
| カートリッジ | カートリッジ | コーキングガンにセットして使う筒型の容器。日本で一般的な製品は330mL前後で、DIY向けには120mL前後のチューブ入りもあります。容量は製品ごとに違うので、表示を確認して入れます。 |
| ロス率 | ロスりつ | はみ出してならしで削る分、打ち始めの捨て打ち、カートリッジ・ノズル・容器に残る分などを見込んで、正味の量に上乗せする割合(%)。目地が細く短いほど、ノズルに残る分の割合が大きくなります。 |
| バックアップ材 | バックアップざい | 目地の奥に詰めて深さを調整する発泡材のひも。シーリング材を目地の底に付けない(2面接着にする)役目もあり、深い目地でシーリング材の量を減らす効果もあります。バックアップ材を入れた後の深さが、この計算機に入れる深さです。 |
| ボンドブレーカー | ボンドブレーカー | 目地の底に貼って、シーリング材が底に付かないようにするテープ。バックアップ材が入らない浅い目地で使います。 |
| 2面接着 | にめんせっちゃく | シーリング材を目地の両側の2面だけに付け、底には付けない施工。目地が動いても(伸び縮みしても)シーリング材が切れにくくなります。バックアップ材やボンドブレーカーは、このための材料です。 |
| 3面接着 | さんめんせっちゃく | シーリング材が目地の両側と底の3面すべてに付いてしまった状態。目地が動いたときに材料が引っ張られて切れやすくなるため、動く目地では避けるのが原則です。 |
| プライマー | プライマー | シーリング材を打つ前に目地の面に塗る下塗り材。シーリング材と面をしっかり接着させるために使います。必要かどうかは製品の施工要領に従います。 |
| 打ち替え | うちかえ | 古いシーリング材を全部取り除いてから新しく打ち直す工事。古い材料の上から重ねて打つ「増し打ち」に比べて手間はかかりますが、目地の深さを確保できます。 |
| 塗布量 | とふりょう | 1㎡に塗る接着剤の量(kg/㎡ または g/㎡)。製品の仕様書に「標準塗布量」として書かれています。くし目ごての溝の大きさで変わります。 |
| くし目ごて | くしめごて | 刃がくしのようにギザギザになったこて。接着剤を一定の厚みに塗り広げる道具で、溝の大きさ(3mm・5mm など)で塗布量が変わります。 |
| 切り上げ | きりあげ | 小数点以下があれば、値を1つ上の整数にする端数処理。カートリッジや缶は1本・1個単位でしか買えないため、本数・個数の計算では必ず切り上げます。 |
前提として理解しておくといいこと
このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。
| 長方形・三角形の面積(小学4〜5年) |
|
| 体積と単位(小学5〜6年) |
|
| 長さの単位の換算(小学2〜6年) |
|
| 割合(小学5年) |
|
| 概数・端数処理(小学4年) |
|
Excelで計算する方法
| 目地の幅(mm) | 10 |
| 目地の深さ(mm) | 5 |
| 断面積(mm²・角目地) | =B1*B2 |
| 断面積(mm²・三角ビード) | =B1*B2/2 |
| 断面積(mm²) | 50 |
| 目地の長さ(m) | 6 |
| 正味の量(mL) | =B1*B2 |
| 正味の量(mL) | 300 |
| ロス率(%) | 20 |
| ロス込みの必要量(mL) | =B1*(1+B2/100) |
| ロス込みの必要量(mL) | 360 |
| 1本の容量(mL) | 330 |
| 必要な本数 | =ROUNDUP(B1/B2,0) |
| 余る量(mL) | =B3*B2-B1 |
| 塗布面積(㎡) | 2.5 |
| 塗布量(kg/㎡) | 2 |
| ロス率(%) | 10 |
| 缶1個の容量(kg) | 3 |
| ロス込みの必要量(kg) | =B1*B2*(1+B3/100) |
| 必要な個数 | =ROUNDUP(B5/B4,0) |
| 手持ちの本数 | 2 |
| 1本の容量(mL) | 330 |
| ロス率(%) | 20 |
| 断面積(mm²) | 50 |
| 施工できる長さ(m) | =B1*B2/(1+B3/100)/B4 |
| 単価(円) | 500 |
| 本数 | 2 |
| 概算費用(円) | =B1*B2 |
「ROUNDUP(値, 0)」は小数点以下を切り上げて整数にする関数です(式の ⌈ ⌉ に対応します)。
1つ目の表のB3は50、B4は25になります。2つ目の表のB3は300、3つ目の表のB3は360、4つ目の表のB3は2本・B4は300mLになります。
5つ目の表のB5は5.5kg・B6は2個、6つ目の表のB5は11m、7つ目の表のB3は1000円になります。B列を自分の数値に書き換えるだけで使えます。
Googleスプレッドシートで計算する方法
| 目地の幅(mm) | 10 |
| 目地の深さ(mm) | 5 |
| 断面積(mm²・角目地) | =B1*B2 |
| 断面積(mm²・三角ビード) | =B1*B2/2 |
| 断面積(mm²) | 50 |
| 目地の長さ(m) | 6 |
| 正味の量(mL) | =B1*B2 |
| 正味の量(mL) | 300 |
| ロス率(%) | 20 |
| ロス込みの必要量(mL) | =B1*(1+B2/100) |
| ロス込みの必要量(mL) | 360 |
| 1本の容量(mL) | 330 |
| 必要な本数 | =ROUNDUP(B1/B2,0) |
| 余る量(mL) | =B3*B2-B1 |
| 塗布面積(㎡) | 2.5 |
| 塗布量(kg/㎡) | 2 |
| ロス率(%) | 10 |
| 缶1個の容量(kg) | 3 |
| ロス込みの必要量(kg) | =B1*B2*(1+B3/100) |
| 必要な個数 | =ROUNDUP(B5/B4,0) |
| 手持ちの本数 | 2 |
| 1本の容量(mL) | 330 |
| ロス率(%) | 20 |
| 断面積(mm²) | 50 |
| 施工できる長さ(m) | =B1*B2/(1+B3/100)/B4 |
| 単価(円) | 500 |
| 本数 | 2 |
| 概算費用(円) | =B1*B2 |
Pythonで計算する方法
import math
# ---- コーキング(目地):幅mm・深さmm・長さm・断面(rect=角目地 / tri=三角ビード)を目地ごとに並べる ----
joints = [
(8, 5, 4, "rect"), # 浴槽周り:幅8mm・深さ5mm・長さ4m
(10, 5, 6, "rect"), # サッシ周り:幅10mm・深さ5mm・長さ6m
]
loss_rate = 20 # ロス率(%)
cartridge_ml = 330 # カートリッジ1本の容量(mL)
price_per_cartridge = 500 # 1本の価格(円)
net_ml = 0
for width_mm, depth_mm, length_m, shape in joints:
section_mm2 = width_mm * depth_mm / (2 if shape == "tri" else 1) # 断面積(mm²)
net_ml += section_mm2 * length_m # mm² × m = mL
required_ml = net_ml * (1 + loss_rate / 100) # ロス込みの必要量(mL)
cartridges = math.ceil(required_ml / cartridge_ml) # 必要な本数(切り上げ)
leftover_ml = cartridges * cartridge_ml - required_ml # 余る量(mL)
cost = cartridges * price_per_cartridge # 概算費用(円)
print(f"正味の必要量: {net_ml:.1f} mL")
print(f"ロス込みの必要量: {required_ml:.1f} mL")
print(f"必要なカートリッジの本数: {cartridges} 本(余り {leftover_ml:.1f} mL)")
print(f"概算費用: {cost} 円")
# ---- 接着剤(面):塗布面積㎡ × 塗布量kg/㎡ ----
area_m2 = 2.5 # 塗布面積(㎡)
coverage_kg_per_m2 = 2 # 塗布量(kg/㎡)。g/㎡ の表示なら 1000 で割る
adhesive_loss_rate = 10 # ロス率(%)
pack_kg = 3 # 缶1個の容量(kg)
required_kg = area_m2 * coverage_kg_per_m2 * (1 + adhesive_loss_rate / 100)
packs = math.ceil(required_kg / pack_kg)
print(f"接着剤の必要量: {required_kg:.3f} kg → {packs} 個")
# ---- 逆算:手持ちの本数で施工できる目地の長さ ----
have_cartridges = 2
section_mm2 = 10 * 5 # 幅10mm × 深さ5mm の角目地
usable_ml = have_cartridges * cartridge_ml / (1 + loss_rate / 100)
print(f"施工できる長さ: {usable_ml / section_mm2:.2f} m")
数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)
A = w × d, A = w × d ÷ 2
A = wd,\quad A = \frac{wd}{2}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>A</mi><mo>=</mo><mi>w</mi><mo>⁢</mo><mi>d</mi>
<mo>,</mo>
<mi>A</mi><mo>=</mo><mfrac><mrow><mi>w</mi><mo>⁢</mo><mi>d</mi></mrow><mn>2</mn></mfrac>
</mrow>
</math>
A = w d, A = (w d)/2
{w*d, w*d/2}
A := w*d; A_tri := w*d/2;
A = w*d; A_tri = w*d/2;
A = wd, A = wd/2
V₀ = A × L
V_{0} = A \times L
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msub><mi>V</mi><mn>0</mn></msub>
<mo>=</mo>
<mi>A</mi><mo>×</mo><mi>L</mi>
</mrow>
</math>
V_0 = A * L
a*l
V0 := A*L;
V0 = A*L;
V_0 = A × L
V = V₀ × (1 + r ÷ 100)
V = V_{0} \left(1 + \frac{r}{100}\right)
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>V</mi><mo>=</mo>
<msub><mi>V</mi><mn>0</mn></msub>
<mo>⁢</mo>
<mrow><mo>(</mo><mn>1</mn><mo>+</mo><mfrac><mi>r</mi><mn>100</mn></mfrac><mo>)</mo></mrow>
</mrow>
</math>
V = V_0 (1 + r/100)
v0*(1 + r/100)
V := V0*(1 + r/100);
V = V0*(1 + r/100);
V = V_0 (1 + r/100)
B = ⌈V ÷ C⌉
B = \left\lceil \frac{V}{C} \right\rceil
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>B</mi>
<mo>=</mo>
<mo>⌈</mo>
<mfrac><mi>V</mi><mi>C</mi></mfrac>
<mo>⌉</mo>
</mrow>
</math>
B = |~ V / C ~|
Ceiling[v/c]
B := ceil(V/C);
B = ceil(V/C);
B = ⌈V/C⌉
M = S × q × (1 + r ÷ 100)
M = S q \left(1 + \frac{r}{100}\right)
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>M</mi><mo>=</mo>
<mi>S</mi><mo>⁢</mo><mi>q</mi>
<mo>⁢</mo>
<mrow><mo>(</mo><mn>1</mn><mo>+</mo><mfrac><mi>r</mi><mn>100</mn></mfrac><mo>)</mo></mrow>
</mrow>
</math>
M = S q (1 + r/100)
s*q*(1 + r/100)
M := S*q*(1 + r/100);
M = S*q*(1 + r/100);
M = Sq(1 + r/100)
L = n × C ÷ (1 + r ÷ 100) ÷ A
L = \frac{nC}{\left(1 + \frac{r}{100}\right) A}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>L</mi><mo>=</mo>
<mfrac>
<mrow><mi>n</mi><mo>⁢</mo><mi>C</mi></mrow>
<mrow><mrow><mo>(</mo><mn>1</mn><mo>+</mo><mfrac><mi>r</mi><mn>100</mn></mfrac><mo>)</mo></mrow><mo>⁢</mo><mi>A</mi></mrow>
</mfrac>
</mrow>
</math>
L = (n C) / ((1 + r/100) A)
n*c/((1 + r/100)*a)
L := n*C/((1 + r/100)*A);
L = n*C/((1 + r/100)*A);
L = nC/((1 + r/100)A)
T = u × B
T = u \times B
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>T</mi>
<mo>=</mo>
<mi>u</mi>
<mo>×</mo>
<mi>B</mi>
</mrow>
</math>
T = u * B
u*b
T := u*B;
T = u*B;
T = u × B
ChatGPT に聞いて計算してもらう方法
あなたは内装・外装工事の数量計算アシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。 浴槽周りに幅8mm・深さ5mmの目地を4m、サッシ周りに幅10mm・深さ5mmの目地を6m、コーキングで打ちます。 目地の断面は長方形(幅×深さ)とし、ロス率は20%、カートリッジ1本の容量は330mLです。 次の値をそれぞれ求めてください。 1. 目地ごとの断面積(mm²)と正味の量(mL。断面積mm² × 長さm がそのまま mL になります) 2. 正味の量の合計(mL)とロス込みの必要量(mL) 3. 必要なカートリッジの本数(ロス込みの必要量÷330の切り上げ)と余る量(mL) 4. 幅8mm・深さ5mmの目地だけなら、カートリッジ1本(ロス20%)で何m打てるか 計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。
計算ドリル(演習問題)
このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。
使い方
-
1数値を入力計算したい数値を入力欄に入力します
-
2計算「計算する」ボタンを押します
-
3結果を確認計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
DataChefの特徴
専門知識不要、直感的で簡単な操作
個人情報を登録することなく使用できます
「ダウンロード」押下でファイルを自動削除
クレジット表記不要
商用利用許諾の連絡も不要です
