計算のしかたを選んで数値を入力してください。「コースハンディキャップ」は今日ラウンドするコースでの持ち点を、「ハンディキャップインデックス」は3〜20ラウンド分のスコア履歴から腕前の指標を計算します。
このページでできること
- ハンディキャップインデックスとコースの情報(コースレーティング・スロープレーティング・パー)を入れるだけで、そのコースでの持ち点「コースハンディキャップ」がその場でわかります
- モードを切り替えると、3〜20ラウンド分のスコア履歴から、腕前の公式指標「ハンディキャップインデックス」をWHS(ワールドハンディキャップシステム)の方式で算出できます
- どのラウンドのスコアがインデックスの算出に採用されたかがひと目でわかる棒グラフを表示します(濃い色=採用されたラウンド)
- 悪天候の日などにスコアを補正するPCC(プレー条件の補正)にも対応しています
- 式のやさしい解説・WHSの採用表・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
この計算は何の役に立つ?
ハンディキャップの一番の出番は、腕前の違う人同士の勝負を公平にすることです。順位は「ネットスコア = グロススコア − コースハンディキャップ」で競います。
例えばインデックス18.4の人がコースレーティング73.5・スロープレーティング135・パー71のティーから回ると、コースハンディキャップは24。グロス96で回れたなら、ネットは \(96 - 24 = 72\) で、シングルプレーヤーとも同じ土俵で戦えます。ゴルフが「上手い人しか勝てない競技」にならないのは、この仕組みのおかげです。
コースハンディキャップは「そのコースで自分がパーに上乗せしてよい打数」でもあります。パー72のコースでコースハンディキャップが12なら、\(72 + 12 = 84\) が自分にとってのパープレー相当です。
初めてのコースでも「今日は84を目安に、ハーフ42ずつ」と現実的な目標を立てられるので、無理な攻めで大叩きするのを防ぎ、コースマネジメントの計画にも役立ちます。
ハンディキャップインデックスはベストスコア分だけを平均するので、たまの大叩きに引きずられにくく、実力の向上が素直に数値へ表れます。「半年前はインデックス20だったのが今は15」のように、平均スコアより安定した「腕前のものさし」として推移を追えます。
ラウンドのたびにディファレンシャルを記録しておくと、どのラウンドが自分のベスト8に入っているかもわかり、練習のモチベーションになります。
スロープレーティングは113が標準で、数値が大きいほど平均的なゴルファーに厳しいコースです。例えばスロープレーティング135のコースは、121のコースよりも大叩きが出やすいと予想できます。
コースレーティングとスロープレーティングはスコアカードやゴルフ場の公式サイトに載っており、同じコースでもティー(バック・レギュラー・フロント)ごとに違います。旅行先のコース選びや、自分に合ったティー選びの物差しになります。
クラブ選手権や各種の競技会では、「ハンディキャップインデックス15.0以下」のような参加資格が設けられることがあります。自分のインデックスがどう計算されているかを知っていれば、資格までにどのくらいのスコアを積み上げればよいかを逆算できます。
なお、公式のインデックスはJGA/USGAのハンディキャップ規則に基づき、所属クラブ・団体へのスコア提出を通じて発行されます。このページの計算は同じ式による目安として使ってください。
式とグラフ
用語・記号の解説
記号
| \(\mathit{CH}\) | シーエイチ | コースハンディキャップ(Course Handicap)。そのコース・そのティーでの持ち点で、整数で表します。 |
| \(\mathit{HI}\) | エイチアイ | ハンディキャップインデックス(Handicap Index)。コースによらない腕前の公式指標で、小数第1位まで(例:12.5)で表します。 |
| \(S\) | エス | スロープレーティング(Slope Rating)。平均的なゴルファーにとってのコースの難しさで、55〜155の範囲、113が標準です。 |
| \(113\) | ひゃくじゅうさん | WHSが「標準的な難しさ」と定めたスロープレーティングの基準値。式の中では、コースの難しさを標準に換算するための分母・分子として登場します。 |
| \(\mathit{CR}\) | シーアール | コースレーティング(Course Rating)。スクラッチゴルファー(ハンディキャップ0の上級者)がそのティーから回ったときの想定スコアで、70.3のように小数第1位まで表します。 |
| \(P\) | ピー | パー(Par)。そのコースの基準打数です。一般的な18ホールのコースは72です。 |
| \(D\) | ディー | ディファレンシャル(スコアディファレンシャル)。1ラウンドのできばえを標準的な難しさのコースに換算した値で、小数第1位まで表します。 |
| \(X\) | エックス | そのラウンドの18ホール合計スコア(グロススコア)です。公式のWHSでは、ホールごとの大叩きに上限を設けた「調整後グロススコア」を使います。 |
| \(\mathit{PCC}\) | ピーシーシー | プレー条件の補正(Playing Conditions Calculation)。悪天候などでスコアが出にくかった日に−1〜+3の範囲で加える補正で、通常は0です。 |
| \(\bar{D}\) | ディーバー | 採用したディファレンシャル(ベストスコア分)の平均。記号の上の横線(バー)は「平均」を表す数学の慣用表記です。 |
| \(A\) | エー | 補正値。有効ラウンド数が少ないとき(3・4・6ラウンド)に加えるマイナスの調整で、WHSの採用表で決まっています。 |
用語
| ハンディキャップ | ハンディキャップ | 腕前の差を埋めて公平に勝負するための持ち点。ゴルフでは「ハンディ」「ハンデ」とも呼ばれ、スコアからこの持ち点を引いて勝負します。語源は競馬などで強い側に重りを課した仕組みと言われています。 |
| ハンディキャップインデックス | ハンディキャップインデックス | WHSにおける腕前の公式指標。直近のスコア履歴(最大20ラウンド)のディファレンシャルからベスト8個(履歴が少ないうちは採用表の個数)を平均して求めます。コースが変わっても持ち歩ける「自分の腕前の数値」で、WHSでの上限は男女とも54.0です。 |
| コースハンディキャップ | コースハンディキャップ | ハンディキャップインデックスを「今日ラウンドするコース・ティー」に合わせて換算した持ち点。同じ人でも、難しいコースでは多く、やさしいコースでは少なくなります。 |
| コースレーティング | コースレーティング | スクラッチゴルファーがそのティーから回ったときの想定スコア。パーとは別に、コースの実際の難しさを反映して小数第1位まで定められます(例:パー72のコースでコースレーティング70.3)。 |
| スロープレーティング | スロープレーティング | 平均的なゴルファー(ボギーゴルファー)にとってのコースの難しさ。55〜155の範囲で、113が標準です。上級者にはそれほど難しくなくても平均的なゴルファーには大叩きしやすいコースほど、値が大きくなります。 |
| ディファレンシャル | ディファレンシャル | 1ラウンドのできばえを「標準的な難しさのコースなら何打相当か」に換算した値。ハンディキャップインデックスは、このディファレンシャルのベストを平均して求めます。 |
| PCC (プレー条件の補正) |
ピーシーシー(プレーじょうけんのほせい) | 強風・雨などでその日のスコアが全体的に出にくかった(出やすかった)ときの補正。その日そのコースの提出スコア全体から自動的に算出され、−1〜+3の整数で各プレーヤーのディファレンシャル計算に反映されます。 |
| スクラッチゴルファー | スクラッチゴルファー | ハンディキャップ0の腕前のゴルファー。コースレーティングは「スクラッチゴルファーの想定スコア」として定義されています。 |
| ボギーゴルファー | ボギーゴルファー | 各ホールをおよそボギー(パー+1打)で回る平均的な腕前のゴルファー(コースハンディキャップが男性でおよそ20、女性でおよそ24)。スロープレーティングは、ボギーゴルファーとスクラッチゴルファーの想定スコアの開きから定められます。 |
| WHS (ワールドハンディキャップシステム) |
ダブリューエイチエス(ワールドハンディキャップシステム) | 2020年に始まった世界共通のハンディキャップ制度(World Handicap System)。それまで国・団体ごとに違った計算方式が統一され、日本のJGA(日本ゴルフ協会)も2022年に移行しました(2024年からは改訂版の規則で運用されています)。このページの式はこのWHSの方式です。 |
| グロススコア | グロススコア | 実際の合計打数のこと。ここからコースハンディキャップを引いたものがネットスコアです。 |
| ネットスコア | ネットスコア | 「グロススコア − コースハンディキャップ」のこと。ハンディキャップ戦の順位はネットスコアで競います。 |
| ティー (ティーイングエリア) |
ティー(ティーイングエリア) | 各ホールの打ち始めの区域。同じコースでもバックティー・レギュラーティーなどで距離が変わるため、コースレーティングとスロープレーティングはティーごとに定められています。 |
| パー | パー | そのホール・コースの基準打数。18ホールの合計では72が一般的ですが、70や71のコースもあります。コースハンディキャップの式では「コースレーティング − パー」でコースの難しさとの差を反映します。 |
前提として理解しておくといいこと
このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。
| 四捨五入(小学4年) |
|
| 小数の掛け算・割り算(小学5年) |
|
| 平均(小学5年) |
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| 正負の数(中学1年) |
|
| ゴルフのスコアの基礎(予備知識) |
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Excelで計算する方法
| ハンディキャップインデックス HI | 10 |
| スロープレーティング S | 121 |
| コースレーティング CR | 70 |
| パー P | 72 |
| コースハンディキャップ CH | =ROUND(B1*B2/113+(B3-B4),0) |
| コースレーティング CR | 70.3 |
| スロープレーティング S | 126 |
| スコア X(18ホール) | 85 |
| PCC(通常は0) | 0 |
| ディファレンシャル D | =ROUND((113/B2)*(B3-B1-B4),1) |
| ラウンド1のディファレンシャル | 13.2 |
| ラウンド2のディファレンシャル | 15.0 |
| ラウンド3のディファレンシャル | 14.1 |
| ラウンド4のディファレンシャル | 16.3 |
| ラウンド5のディファレンシャル | 13.8 |
| ラウンド6のディファレンシャル | 17.0 |
| ベスト2個の平均 | =AVERAGE(SMALL(B1:B6,1),SMALL(B1:B6,2)) |
| ハンディキャップインデックス HI | =ROUND(B7+(-1),1) |
| 有効ラウンド数 3 | ベスト1個・補正 -2.0 |
| 有効ラウンド数 4 | ベスト1個・補正 -1.0 |
| 有効ラウンド数 5 | ベスト1個・補正なし |
| 有効ラウンド数 6 | ベスト2個・補正 -1.0 |
| 有効ラウンド数 7〜8 | ベスト2個・補正なし |
| 有効ラウンド数 9〜11 | ベスト3個・補正なし |
| 有効ラウンド数 12〜14 | ベスト4個・補正なし |
| 有効ラウンド数 15〜16 | ベスト5個・補正なし |
| 有効ラウンド数 17〜18 | ベスト6個・補正なし |
| 有効ラウンド数 19 | ベスト7個・補正なし |
| 有効ラウンド数 20 | ベスト8個・補正なし |
2つ目の表は1ラウンド分のディファレンシャルです。例の値ならB5に13.2と表示されます。
3つ目の表は6ラウンドの履歴からインデックスを求める例です。SMALLで小さい方から1番目・2番目を取り出して平均し、6ラウンドの補正−1.0を足しています(例の値ならB7に13.5、B8に12.5)。ラウンド数が違うときは、4つ目の早見表に合わせて採用する個数と補正値を書き換えてください。
Googleスプレッドシートで計算する方法
| ハンディキャップインデックス HI | 10 |
| スロープレーティング S | 121 |
| コースレーティング CR | 70 |
| パー P | 72 |
| コースハンディキャップ CH | =ROUND(B1*B2/113+(B3-B4),0) |
| コースレーティング CR | 70.3 |
| スロープレーティング S | 126 |
| スコア X(18ホール) | 85 |
| PCC(通常は0) | 0 |
| ディファレンシャル D | =ROUND((113/B2)*(B3-B1-B4),1) |
| ラウンド1のディファレンシャル | 13.2 |
| ラウンド2のディファレンシャル | 15.0 |
| ラウンド3のディファレンシャル | 14.1 |
| ラウンド4のディファレンシャル | 16.3 |
| ラウンド5のディファレンシャル | 13.8 |
| ラウンド6のディファレンシャル | 17.0 |
| ベスト2個の平均 | =AVERAGE(SMALL(B1:B6,1),SMALL(B1:B6,2)) |
| ハンディキャップインデックス HI | =ROUND(B7+(-1),1) |
採用する個数と補正値はラウンド数で変わります(Excelタブの早見表を参照)。
Pythonで計算する方法
import math
def round_half_up(value, digits):
# 四捨五入(0.5は必ず切り上げ)。Python標準のround()は0.5を偶数側に丸めるため使わない
factor = 10 ** digits
return math.floor(value * factor + 0.5) / factor
# --- コースハンディキャップ:CH = HI × S ÷ 113 + (CR − P) ---
handicap_index = 10 # ハンディキャップインデックス HI
slope_rating = 121 # スロープレーティング S
course_rating = 70 # コースレーティング CR
par = 72 # パー P
course_handicap = round_half_up(handicap_index * slope_rating / 113 + (course_rating - par), 0)
print(f"コースハンディキャップ: {int(course_handicap)}")
# --- ハンディキャップインデックス(WHS方式) ---
# 各ラウンドは (コースレーティング, スロープレーティング, スコア, PCC)
rounds = [
(70.3, 126, 85, 0),
(66.8, 120, 82, 0),
(65.9, 118, 85, 0),
(74.3, 137, 88, 0),
(71.1, 126, 90, 0),
(70.0, 113, 84, 0),
]
# 有効ラウンド数 → (採用する個数, 補正値):WHSの採用表
adoption_table = {3: (1, -2.0), 4: (1, -1.0), 5: (1, 0.0), 6: (2, -1.0),
7: (2, 0.0), 8: (2, 0.0), 9: (3, 0.0), 10: (3, 0.0),
11: (3, 0.0), 12: (4, 0.0), 13: (4, 0.0), 14: (4, 0.0),
15: (5, 0.0), 16: (5, 0.0), 17: (6, 0.0), 18: (6, 0.0),
19: (7, 0.0), 20: (8, 0.0)}
differentials = []
for course_rating, slope_rating, score, pcc in rounds:
d = (113 / slope_rating) * (score - course_rating - pcc)
differentials.append(round_half_up(d, 1)) # 小数第1位に四捨五入
use_count, adjustment = adoption_table[len(rounds)]
best = sorted(differentials)[:use_count] # 値の小さい順にベストを採用
handicap_index = round_half_up(sum(best) / use_count + adjustment, 1)
print(f"各ラウンドのディファレンシャル: {differentials}")
print(f"採用したベスト{use_count}個: {best}")
print(f"ハンディキャップインデックス: {handicap_index}")
数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)
CH = HI × S ÷ 113 + (CR − P)
\mathit{CH} = \mathit{HI} \times \dfrac{S}{113} + (\mathit{CR} - P)
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>CH</mi>
<mo>=</mo>
<mi>HI</mi>
<mo>×</mo>
<mfrac><mi>S</mi><mn>113</mn></mfrac>
<mo>+</mo>
<mrow><mo>(</mo><mi>CR</mi><mo>−</mo><mi>P</mi><mo>)</mo></mrow>
</mrow>
</math>
"CH" = "HI" xx S/113 + ("CR" - P)
ch = hi*s/113 + (cr - p) (* C(積分定数)・D(微分)などはMathematicaの予約語のため、変数はすべて小文字にしている *)
ch := hi*s/113 + (cr - p); # D(微分演算子)はMapleの予約語のため、変数はすべて小文字にしている
CH = HI*S/113 + (CR - P);
CH = HI × S ÷ 113 + (CR − P)
D = (113 ÷ S) × (X − CR − PCC)
D = \dfrac{113}{S} \times (X - \mathit{CR} - \mathit{PCC})
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>D</mi>
<mo>=</mo>
<mfrac><mn>113</mn><mi>S</mi></mfrac>
<mo>×</mo>
<mrow><mo>(</mo><mi>X</mi><mo>−</mo><mi>CR</mi><mo>−</mo><mi>PCC</mi><mo>)</mo></mrow>
</mrow>
</math>
D = 113/S xx (X - "CR" - "PCC")
d = (113/s)*(x - cr - pcc) (* C・D等の予約語を避けて、変数はすべて小文字にしている *)
d := (113/s)*(x - cr - pcc); # D(微分演算子)はMapleの予約語のため小文字にしている
D = (113/S)*(X - CR - PCC);
D = (113 ÷ S) × (X − CR − PCC)
HI = D̄ + A
\mathit{HI} = \bar{D} + A
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>HI</mi>
<mo>=</mo>
<mover><mi>D</mi><mo>¯</mo></mover>
<mo>+</mo>
<mi>A</mi>
</mrow>
</math>
"HI" = bar D + A
hi = Mean[best] + a (* best=採用したディファレンシャルのリスト。予約語を避けて変数は小文字 *)
hi := add(best)/nops(best) + a; # best=採用したディファレンシャルのリスト
HI = mean(best) + A;
HI = D̄ + A
ChatGPT に聞いて計算してもらう方法
あなたはゴルフのハンディキャップ計算アシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。 WHS(ワールドハンディキャップシステム)の方式で計算します。四捨五入は「0.5は切り上げ」です。 1. ハンディキャップインデックス10のプレーヤーが、コースレーティング70・スロープレーティング121・パー72のティーからプレーするときのコースハンディキャップ(CH = HI × S ÷ 113 + (CR − パー) を小数第1位で四捨五入して整数) 2. コースレーティング70.3・スロープレーティング126のコースをスコア85(PCC 0)で回ったラウンドのディファレンシャル(D = (113 ÷ S) × (スコア − CR − PCC) を小数第1位に四捨五入) 計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。
計算ドリル(演習問題)
このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
スロープレーティングが113(標準)のときは倍率が \(1\) になるので暗算で解けます。
答えと解説は解答ページにあります。
使い方
-
1数値を入力計算したい数値を入力欄に入力します
-
2計算「計算する」ボタンを押します
-
3結果を確認計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
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