求めるもの(材積/逆算)と入力の単位(mm×m/寸×尺)を選び、木材の厚み・幅・長さ・本数を入力してください(最大6種類。厚み・幅・長さが空欄の行は無視します)。単価は空欄でもかまいません。
このページでできること
- 木材の厚み・幅・長さ・本数(最大6種類)を入れるだけで、1本の材積と合計の材積を m³(立米)と才(さい)で表示します。厚み・幅は mm でも寸でも、長さは m でも尺でも入力できます
- 才の基準は「1寸角×1丈(10尺)=約0.00278 m³・1 m³≒359.37才」を既定とし、1寸角×1間(6尺)・1立方尺(運送・包装の才)にも切り替えられます。石(こく)とボードフィート(bf・輸入材の単位)も同時に表示します
- 「105mm角の柱で1 m³にするには何m必要か・4mの材なら何本か」のように、才や m³ から必要な長さ・本数を逆算できます(本数は切り上げ、切り上げ前の値と実際に買う材積も表示)
- 単価(円/m³ または 円/才・任意)を入れると概算費用と、円/m³ ⇄ 円/才 の単価の換算も出ます
- 断面と長さを「1寸角」「1丈」と比べる図で、才がどう数えられているかを目で確かめられます。式のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
この計算は何の役に立つ?
材木店や製材所では、木材を「才単価○円」で売ることが今も多くあります。例えば3.5寸角(105mm角)の10尺(3.03m)の柱は \(3.5 \times 3.5 \times 10 \div 10 = 12.25\) 才なので、才単価250円なら1本 \(12.25 \times 250 = 3{,}062.5\) 円です。同じ木材を工務店が m³ 単価で見積もるときは \(250 \div 0.0027826 \fallingdotseq 89{,}840\) 円/m³ に直して比べます。
寸法が違う材(1寸の板と3.5寸の角材)でも才に直せば同じ物差しで値段を比べられるのが、材積で取引する理由です。
木造住宅の見積書には「構造材 ○ m³」のように、柱・梁・土台の合計材積が書かれます。例えば105mm角の柱3mが40本なら \(0.033075 \times 40 = 1.323\) m³、これに梁や土台を足して住宅1棟の木材量になります(在来工法の住宅では床面積1坪あたり0.6〜0.7 m³前後の構造材を使うといわれますが、設計により大きく変わります)。
この合計材積に m³ 単価を掛けると木材費の目安になり、材種(杉・桧・米松など)ごとの単価の差が総額にどう効くかも計算できます。
テーブルの天板や棚板を無垢材で作るとき、材木店では「厚み30mm×幅300mm×長さ1.8mの板」のように寸法で注文し、材積で値段が決まることがあります。この板1枚は \(0.03 \times 0.3 \times 1.8 = 0.0162\) m³(約5.82才)で、才単価300円なら約1,750円です。
このページに必要な板を全部入れると合計の材積と費用が出るので、「厚みを25mmにしたら」「幅を2枚はぎにしたら」といった設計の変更が材料費にどう響くかを、注文前に比べられます。
北米から輸入される SPF材(スプルース・パイン・ファーの略。2×4材など)や米松は、産地の価格表が「1,000 bf あたり ○ドル」のようにボードフィート(bf)で書かれています。m³ と bf の換算(1 m³ ≒ 423.78 bf)を知っていると、国産材の m³ 単価と輸入材の bf 単価を同じ土俵で比べられます。
ただし北米の規格材の bf は呼び寸法で数える慣行があり、2×4材の6フィートは \(2 \times 4 \times 6 \div 12 = 4\) bf と数えます。実寸(38×89×1820mm)では \(0.038 \times 0.089 \times 1.82 \fallingdotseq 0.006155\) m³ = 約2.61 bf しかないので、価格表の bf 単価で1本の原価を出すときは呼び寸法の 4 bf を、実際に届く木材の量を m³ で把握するときは実寸の材積を使う、という使い分けが要ります。
トラックの積載や倉庫の置き場を決めるときも材積が基準になります。例えば105mm角×4mの柱は1本 \(0.105 \times 0.105 \times 4 = 0.0441\) m³ なので、1 m³ で約23本(\(1 \div 0.0441 \fallingdotseq 22.7\))です。
このページの逆算モードで「1 m³ に相当する本数」を出しておけば、注文した材積が何本の束になるか、置き場に収まるかを事前に見積もれます。木材の重さは樹種と乾燥の度合いで変わりますが(杉の乾燥材でおおよそ1 m³ あたり400kg前後といわれます)、その目安も材積に比重を掛けて出します。
式と図
用語・記号の解説
記号
| \(V\) | ブイ | 材積(体積・m³)。Volume(体積)の頭文字です。1本の材積にも、目標の材積にも使っています。 |
| \(t\) | ティー | 木材の厚み(mm・寸・m)。thickness(厚み)の頭文字です。角材では2辺のどちらを厚みと呼んでも材積は同じです。 |
| \(w\) | ダブリュー | 木材の幅(mm・寸・m)。width(幅)の頭文字です。 |
| \(L\) | エル | 木材の長さ(m・尺)。Length(長さ)の頭文字です。\(L_1\) は逆算で入力する「1本の長さ」、\(L_{\text{合計}}\) は目標の材積に必要な合計の長さです。 |
| \(S\) | エス | 才数(何才か)。才(さい)のローマ字 sai の頭文字です。\(S = V \div c\) で求めます。 |
| \(c\) | シー | 1才の体積(m³)。換算の係数(coefficient)の頭文字です。既定は 1寸角×1丈 = \(\dfrac{100}{35937}\) m³ ≒ 0.0027826 m³ で、基準を変えると 1寸角×1間 = \(\dfrac{60}{35937}\) m³、1立方尺 = \(\dfrac{1000}{35937}\) m³ になります。 |
| \(K\) | ケー | 石数(何石か)。石(こく)のローマ字 koku の頭文字です。1石=10立方尺≒0.27826 m³ です。 |
| \(F\) | エフ | ボードフィート数(何 bf か)。board foot の foot の頭文字です。1 bf=144立方インチ≒0.0023597 m³ です。 |
| \(q_i\) | キューアイ | 部材 \(i\) の本数。quantity(数量)の頭文字で、\(i\) は「\(i\) 番目の種類の部材」という番号です(柱・間柱・板のように種類が複数あるため)。 |
| \(n\) | エヌ | 逆算で求める必要本数。number(数)の頭文字です。小数点以下を切り上げた整数になります。 |
| \(u\) | ユー | m³あたりの単価(円/m³)。unit price(単価)の頭文字です。 |
| \(u_{\text{才}}\) | ユーさい | 才あたりの単価(円/才)。m³あたりの単価 \(u\) に1才の体積 \(c\) を掛けたものです。 |
| \(T\) | ティー | 概算費用(円)。total(合計)の頭文字です。木材本体のみで、送料・加工費は含みません。 |
| \(\lceil x \rceil\) | 天井関数(てんじょうかんすう) | 小数点以下を切り上げて整数にする記号。(例:\(\lceil 22.68 \rceil = 23\)、\(\lceil 10 \rceil = 10\))買う本数は「足りない分を1本増やす」ので、この記号を使います。 |
| \(\sum\) | シグマ | 「全部足す」ことを表す記号。\(\sum_i V_i \, q_i\) なら、部材の種類 \(i\) ごとに \(V_i \times q_i\) を計算して全部足します。ギリシャ文字のシグマで、Sum(合計)の頭文字 S にあたる文字です。 |
用語
| 材積 | ざいせき | 木材の体積のこと。製材品では「厚み×幅×長さ」の直方体の体積を、実測でなく規格の呼び寸法で計算するのが取引の慣行です。木材の売買・在庫・運搬はほとんどこの材積(m³ または 才)を単位に行われます。 |
| 立米 | りゅうべい | 立方メートル(m³)の現場での呼び方。「りゅうべ」と言うこともあります。1 m³ は1m×1m×1mの立方体の体積で、木材のほかコンクリート・土砂・水の量にも使われます。 |
| 才 | さい | 尺貫法の木材の体積の単位。このページの既定では1寸角(1寸×1寸)で長さ1丈(10尺)の棒の体積=約0.0027826 m³ を1才とし、1 m³ ≒ 359.37才です。地域・業種によっては長さ1間(6尺)で1才とすることもあり、運送・包装では1立方尺(約0.0278 m³)を1才と呼ぶので、どの才かを確かめて使います。 |
| 石 | こく | 尺貫法の体積の単位。木材では1尺角×1丈(10尺)=10立方尺=約0.27826 m³ を1石とし、既定の才(1寸角×1丈)ならちょうど100才です。米や酒の石(1石=10斗=約180L)とは別の量なので混同しないでください。 |
| ボードフィート (bf) |
ボードフィート | 北米の木材の体積の単位。厚さ1インチ×幅12インチ×長さ1フィート(12インチ)=144立方インチ=約0.0023597 m³ を1 bf とし、1 m³ ≒ 423.78 bf です。輸入材の価格表に出てくる単位で、名前に「フィート」が付いていますが長さではなく体積です。北米の規格材(2×4材など)の価格表では実寸でなく呼び寸法(2インチ×4インチ)で bf を数える慣行があります。 |
| 尺貫法 | しゃっかんほう | 長さに尺・寸、面積に坪、体積に才・石などを使う日本の伝統的な単位系。1尺=10/33 m(約30.3cm)と定められており、木材の呼び名(3.5寸角・6尺など)や定尺(1820mm≒6尺)には今も残っています。 |
| 定尺 | ていじゃく | 木材が売られている規格の長さ。3m・4m や、尺で呼ぶ 6尺(1820mm)・10尺(3m)・12尺・13尺(4m)などがあります。逆算モードの「1本の長さ」にこの長さを入れると、必要本数が求まります。 |
| 間柱 | まばしら | 柱と柱の間に立てる、壁の下地用の細い柱。30×105mm など、柱と同じ幅で厚みが薄い断面が一般的です。このページの入力例の2行目に使っています。 |
| SPF材 | エスピーエフざい | スプルース(Spruce)・パイン(Pine)・ファー(Fir)の頭文字をとった、北米産の針葉樹の規格材の総称。2×4材の多くがこれで、産地の価格はボードフィート(bf)で表されます。 |
| 尺 | しゃく | 尺貫法の長さの単位で、1尺=10/33 m=約303mm。1尺=10寸、10尺=1丈、6尺=1間です。木材の長さ(6尺・12尺など)の呼び名に使われます。 |
| 寸 | すん | 尺貫法の長さの単位で、1寸=1/33 m=約30.3mm。木材の断面の呼び名(3.5寸角=105mm角、1寸板=30mm厚)に使われます。 |
| 丈 | じょう | 尺貫法の長さの単位で、1丈=10尺=約3.03m。このページの既定の才(1寸角×1丈)の「長さ1」にあたり、寸と尺の才数の式で「10で割る」のはこの10尺のためです。 |
| 間 | けん | 尺貫法の長さの単位で、1間=6尺=約1.82m。柱の間隔や畳の長辺のもとになる長さで、木材の定尺1820mm(≒6尺)はこの1間です。地域によっては1寸角×1間を1才とします。 |
| 断面 | だんめん | 木材を長さと直角に切ったときの切り口の形。角材なら厚み×幅の長方形です。材積は「断面積×長さ」なので、断面が同じなら材積は長さに比例します。 |
| 断面積 | だんめんせき | 断面の面積(厚み×幅)。105mm角なら 0.105 m × 0.105 m = 0.011025 m²(110.25 cm²)です。逆算では目標の材積をこの断面積で割って必要な長さを求めます。 |
| 呼び寸法 | よびすんぽう | 木材の規格上の寸法(105×105mm、3.5寸角など)。乾燥や仕上げで実測は少し違うことがありますが、材積や価格はこの呼び寸法で計算するのが慣行です。 |
| 2×4材 | ツーバイフォーざい | 断面が約38mm×89mmの規格材で、ホームセンターで最も手に入りやすいDIY用の木材。長さは1820mm(6フィートとして売られる長さ)が定番で、1本の材積は実寸で約0.00615 m³(約2.21才・約2.61 bf)です。北米の価格表では呼び寸法(2インチ×4インチ×6フィート)で 4 bf と数えます。 |
| 単価 | たんか | 材積1単位あたりの値段。材木店では「円/才」、工務店・製材所では「円/m³」のように単位が違うので、1才の体積を掛けるか割るかで換算します。 |
| 切り上げ | きりあげ | 小数点以下があれば、それを捨てて整数に1を足す端数処理(22.68本 → 23本。ちょうど整数ならそのまま)。必要本数は「足りない分を1本足す」ので切り上げます。 |
前提として理解しておくといいこと
このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。
| 長さの単位の換算(小学3年・小学6年) |
|
| 直方体の体積(小学5年) |
|
| 小数の掛け算・割り算(小学5年) |
|
| 概数・端数処理(小学4年) |
|
| 単位量あたりの大きさ(小学5年) |
|
| 分数と割合(小学5〜6年) |
|
Excelで計算する方法
| 厚み(mm) | 105 |
| 幅(mm) | 105 |
| 長さ(m) | 3 |
| 1本の材積(m³) | =B1/1000*B2/1000*B3 |
| 材積(m³) | 0.033075 |
| 1才の体積(m³・1寸角×1丈) | =100/35937 |
| 才数 | =B1/B2 |
| 厚み(寸) | 3.5 |
| 幅(寸) | 3.5 |
| 長さ(尺) | 10 |
| 才数 | =B1*B2*B3/10 |
| 材積(m³) | 0.25137 |
| 石数 | =B1/(10000/35937) |
| ボードフィート | =B1/0.002359737216 |
| 部材1の1本の材積(m³) | 0.033075 |
| 部材1の本数 | 4 |
| 部材2の1本の材積(m³) | 0.00945 |
| 部材2の本数 | 10 |
| 合計材積(m³) | =B1*B2+B3*B4 |
| 目標の材積(m³) | 1 |
| 厚み(mm) | 105 |
| 幅(mm) | 105 |
| 1本の長さ(m) | 4 |
| 必要な合計長さ(m) | =B1/(B2/1000*B3/1000) |
| 必要本数 | =ROUNDUP(B5/B4,0) |
| 材積(m³) | 0.25137 |
| 単価(円/m³) | 90000 |
| 概算費用(円) | =B1*B2 |
| 才あたりの単価(円/才) | =B2*100/35937 |
1つ目の表のB4は 0.033075 m³、2つ目の表のB3は約11.886才、3つ目の表のB4は12.25才、4つ目の表は約0.9033石・約106.52 bf、5つ目の表のB5は 0.2268 m³、6つ目の表は合計長さ約90.70m・必要本数23本、7つ目の表は費用約22,623円・才単価約250.44円になります。
「100/35937」は1才の体積(1寸角×1丈)を分数のまま書いたものです(1寸=1/33 m、1丈=100/33 m なので 1×1×100÷33³)。1寸角×1間の才なら「60/35937」、1立方尺なら「1000/35937」に書き換えてください。「ROUNDUP(値, 0)」は小数点以下を切り上げる関数(式の ⌈ ⌉)です。
Googleスプレッドシートで計算する方法
| 厚み(mm) | 105 |
| 幅(mm) | 105 |
| 長さ(m) | 3 |
| 1本の材積(m³) | =B1/1000*B2/1000*B3 |
| 材積(m³) | 0.033075 |
| 1才の体積(m³・1寸角×1丈) | =100/35937 |
| 才数 | =B1/B2 |
| 厚み(寸) | 3.5 |
| 幅(寸) | 3.5 |
| 長さ(尺) | 10 |
| 才数 | =B1*B2*B3/10 |
| 材積(m³) | 0.25137 |
| 石数 | =B1/(10000/35937) |
| ボードフィート | =B1/0.002359737216 |
| 部材1の1本の材積(m³) | 0.033075 |
| 部材1の本数 | 4 |
| 部材2の1本の材積(m³) | 0.00945 |
| 部材2の本数 | 10 |
| 合計材積(m³) | =B1*B2+B3*B4 |
| 目標の材積(m³) | 1 |
| 厚み(mm) | 105 |
| 幅(mm) | 105 |
| 1本の長さ(m) | 4 |
| 必要な合計長さ(m) | =B1/(B2/1000*B3/1000) |
| 必要本数 | =ROUNDUP(B5/B4,0) |
| 材積(m³) | 0.25137 |
| 単価(円/m³) | 90000 |
| 概算費用(円) | =B1*B2 |
| 才あたりの単価(円/才) | =B2*100/35937 |
Pythonで計算する方法
import math
from fractions import Fraction
# 尺貫法の換算(1寸 = 1/33 m、1尺 = 10/33 m)と、1才の体積(既定:1寸角 × 1丈 = 100/35937 m³)
SUN_M = Fraction(1, 33)
SHAKU_M = Fraction(10, 33)
SAI_M3 = Fraction(100, 35937) # 1寸角×1間なら Fraction(60, 35937)、1立方尺なら Fraction(1000, 35937)
KOKU_M3 = Fraction(10000, 35937) # 1石 = 10立方尺
BF_M3 = Fraction(2359737216, 10**12) # 1 bf = 144 in³ = 0.002359737216 m³
unit_price_per_m3 = 90000 # 単価(円/m³)
# 木材:(名前, 厚みmm, 幅mm, 長さm, 本数)
parts = [("柱", 105, 105, 3, 4), ("間柱", 30, 105, 3, 10), ("板", 15, 180, Fraction(182, 100), 5)]
total_m3 = Fraction(0)
for name, t_mm, w_mm, length_m, qty in parts:
volume_m3 = Fraction(t_mm, 1000) * Fraction(w_mm, 1000) * Fraction(length_m) # 厚み×幅×長さ(m に直して)
sai = volume_m3 / SAI_M3
total_m3 += volume_m3 * qty
print(f"{name}: 1本 {float(volume_m3):.6f} m³ = {float(sai):.3f} 才 → {qty} 本で {float(volume_m3 * qty):.6f} m³")
print(f"合計材積: {float(total_m3):.6f} m³ = {float(total_m3 / SAI_M3):.3f} 才 = {float(total_m3 / KOKU_M3):.4f} 石 = {float(total_m3 / BF_M3):.2f} bf")
print(f"概算費用: {round(float(total_m3 * unit_price_per_m3)):,} 円(才単価 {float(unit_price_per_m3 * SAI_M3):.2f} 円/才)")
# 寸・尺の寸法なら 才 = 厚み(寸) × 幅(寸) × 長さ(尺) ÷ 10
t_sun, w_sun, length_shaku = Fraction(7, 2), Fraction(7, 2), 10
print(f"3.5寸角×10尺: {float(t_sun * w_sun * length_shaku / 10)} 才 = {float(t_sun * SUN_M * w_sun * SUN_M * length_shaku * SHAKU_M):.6f} m³")
# 逆算:105mm角で 1 m³ にするには何 m 必要か、4 m の材なら何本か
target_m3 = Fraction(1)
area_m2 = Fraction(105, 1000) * Fraction(105, 1000)
total_length_m = target_m3 / area_m2
pieces = math.ceil(total_length_m / 4)
print(f"必要な合計長さ: {float(total_length_m):.4f} m → 4 m の材なら {pieces} 本(切り上げ前 {float(total_length_m / 4):.3f})")
数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)
V = t ÷ 1000 × w ÷ 1000 × L
V = \frac{t}{1000} \times \frac{w}{1000} \times L
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>V</mi>
<mo>=</mo>
<mfrac><mi>t</mi><mn>1000</mn></mfrac>
<mo>×</mo>
<mfrac><mi>w</mi><mn>1000</mn></mfrac>
<mo>×</mo>
<mi>L</mi>
</mrow>
</math>
V = t/1000 * w/1000 * L
V = t/1000*w/1000*L
V := t/1000*w/1000*L;
V = t/1000*w/1000*L;
V = t/1000 × w/1000 × L
S = V ÷ c, S = t寸 × w寸 × L尺 ÷ 10
S = \frac{V}{c},\quad S = \frac{t_{\text{寸}} \times w_{\text{寸}} \times L_{\text{尺}}}{10}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>S</mi>
<mo>=</mo>
<mfrac><mi>V</mi><mi>c</mi></mfrac>
<mo>,</mo>
<mi>S</mi>
<mo>=</mo>
<mfrac>
<mrow><msub><mi>t</mi><mtext>寸</mtext></msub><mo>×</mo><msub><mi>w</mi><mtext>寸</mtext></msub><mo>×</mo><msub><mi>L</mi><mtext>尺</mtext></msub></mrow>
<mn>10</mn>
</mfrac>
</mrow>
</math>
S = V/c, S = (t_"寸" * w_"寸" * L_"尺")/10
{V/c, tSun*wSun*LShaku/10}
S := V/c; S2 := tSun*wSun*LShaku/10;
S = V/c; S2 = tSun*wSun*LShaku/10;
S = V/c, S = (t_寸 × w_寸 × L_尺)/10
K = V ÷ 0.27826, F = V ÷ 0.0023597
K = \frac{V}{0.27826},\quad F = \frac{V}{0.0023597}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>K</mi>
<mo>=</mo>
<mfrac><mi>V</mi><mn>0.27826</mn></mfrac>
<mo>,</mo>
<mi>F</mi>
<mo>=</mo>
<mfrac><mi>V</mi><mn>0.0023597</mn></mfrac>
</mrow>
</math>
K = V/0.27826, F = V/0.0023597
{V/(10000/35937), V/0.002359737216}
K := V/(10000/35937); F := V/0.002359737216;
K = V/(10000/35937); F = V/0.002359737216;
K = V/0.27826, F = V/0.0023597
V合計 = V₁ × q₁ + V₂ × q₂ + …
V_{\text{合計}} = \sum_i V_i \, q_i
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msub><mi>V</mi><mtext>合計</mtext></msub>
<mo>=</mo>
<munder><mo>∑</mo><mi>i</mi></munder>
<msub><mi>V</mi><mi>i</mi></msub>
<mo>⁢</mo>
<msub><mi>q</mi><mi>i</mi></msub>
</mrow>
</math>
V_"合計" = sum_i V_i q_i
Total[V*q]
Vtotal := add(V[i]*q[i], i = 1 .. n);
Vtotal = sum(V .* q);
V_合計 = ∑_i V_i q_i
L合計 = V ÷ (t × w), n = ⌈L合計 ÷ L₁⌉
L_{\text{合計}} = \frac{V}{t \, w},\quad n = \left\lceil \frac{L_{\text{合計}}}{L_1} \right\rceil
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msub><mi>L</mi><mtext>合計</mtext></msub>
<mo>=</mo>
<mfrac><mi>V</mi><mrow><mi>t</mi><mo>⁢</mo><mi>w</mi></mrow></mfrac>
<mo>,</mo>
<mi>n</mi>
<mo>=</mo>
<mo>⌈</mo>
<mfrac><msub><mi>L</mi><mtext>合計</mtext></msub><msub><mi>L</mi><mn>1</mn></msub></mfrac>
<mo>⌉</mo>
</mrow>
</math>
L_"合計" = V/(t w), n = |~ L_"合計"/L_1 ~|
{V/(t*w), Ceiling[V/(t*w*L1)]}
Ltotal := V/(t*w); n := ceil(Ltotal/L1);
Ltotal = V/(t*w); n = ceil(Ltotal/L1);
L_合計 = V/(t w), n = ⌈L_合計/L_1⌉
T = V × u, u才 = u × c
T = V \times u,\quad u_{\text{才}} = u \times c
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>T</mi>
<mo>=</mo>
<mi>V</mi>
<mo>×</mo>
<mi>u</mi>
<mo>,</mo>
<msub><mi>u</mi><mtext>才</mtext></msub>
<mo>=</mo>
<mi>u</mi>
<mo>×</mo>
<mi>c</mi>
</mrow>
</math>
T = V * u, u_"才" = u * c
{V*u, u*c}
T := V*u; uSai := u*c;
T = V*u; uSai = u*c;
T = V × u, u_才 = u × c
ChatGPT に聞いて計算してもらう方法
あなたは木材の材積計算のアシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。 1寸 = 1/33 m、1尺 = 10/33 m とし、1才 = 1寸角 × 1丈(10尺)= 100/35937 m³、1石 = 10立方尺 = 10000/35937 m³、1ボードフィート = 0.002359737216 m³ とします。 柱(厚み105mm × 幅105mm × 長さ3m)4本、間柱(30mm × 105mm × 3m)10本、板(15mm × 180mm × 1.82m)5本について、次の値をそれぞれ求めてください。 1. 部材ごとの1本の材積(m³)と才数(材積 ÷ 1才の体積) 2. 合計材積(m³・才・石・ボードフィート) 3. 単価 90,000 円/m³ のときの概算費用と、才あたりの単価 4. 逆算:105mm角の材で材積 1 m³ をそろえるのに必要な合計の長さ(m)と、長さ4mの材なら何本必要か(切り上げ) 計算に使ったコードと、実行結果の数値を示してください。 なお、才の定義は地域・業種で異なる場合があることも一言添えてください。
計算ドリル(演習問題)
このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。
使い方
-
1数値を入力計算したい数値を入力欄に入力します
-
2計算「計算する」ボタンを押します
-
3結果を確認計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
DataChefの特徴
専門知識不要、直感的で簡単な操作
個人情報を登録することなく使用できます
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クレジット表記不要
商用利用許諾の連絡も不要です
