敷く場所の広さと厚みを入力し、材料の種類を選んでください。ロス率・価格は空欄でもかまいません(空欄ならロス0・費用は計算しません)。
目次
このページでできること
- 敷く場所の広さ(縦×横・㎡の直接指定・円形の直径)と厚み(cm)を入れるだけで、必要な砂利・砕石の体積(m³・L)がその場でわかります
- 材料の種類(砕石・玉砂利・化粧砂利・防犯砂利・砂・真砂土・黒土)を選ぶと、かさ比重(t/m³)の目安が自動で入り、重量(kg・t)に換算されます。かさ比重は自分で書き換えられます
- 20kg袋・20L袋など「1袋の容量」を入れると、切り上げた必要袋数と、袋数×容量で買う量・余る量も表示します
- 沈み込み・転圧・敷きムラの分を見込むロス率(%)を入れられます。「必要量=正味の量×(1+ロス率)」の式で、なぜ多めに買うのかが追えます
- 「手持ちの袋数から敷ける面積」「手持ちの袋数で敷ける厚み」の逆算にも切り替えられます。単価(1袋・1kg・1m³あたり)を入れると概算費用も出ます。式のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
この計算は何の役に立つ?
雑草対策の定番は「防草シートを敷いて、その上に化粧砂利を3〜5cm」です。例えば幅1m×長さ8mの家の周り(8㎡)に白玉砂利(かさ比重1.5t/m³)を厚み4cmで敷くと、正味の体積は \(8 \times 0.04 = 0.32\) m³、ロス率10%で0.352m³、重さは \(0.352 \times 1.5 \times 1000 = 528\) kg、20kg袋なら \(\lceil 528 \div 20 \rceil = 27\) 袋です。
薄すぎるとシートが透けて見え、厚すぎると袋数と費用が一気に増えるため、厚みを1cm変えると袋数がどれだけ変わるかを先に計算しておくと、買い出しの回数と予算の見当がつきます。
車1台分の駐車スペース(縦5m×横2.5m=12.5㎡)に砕石C-40(かさ比重1.7t/m³)を厚み10cmで敷く場合、正味の体積は1.25m³、転圧で締まる分を見込んでロス率15%なら約1.44m³、重さは約2.44tです。20kg袋なら123袋にもなるため、この規模になると立米単位でトラック配達を頼むのが普通です。
注文は「何立米」で聞かれるので、m³の値をそのまま伝えられます。荷下ろし場所や一輪車での運搬の手間も、m³と重さから見当がつきます。
窓の下や裏口に敷く防犯砂利は、発泡ガラス製などの軽い製品が多く、袋はkgでなく「20L」「40L」のようにL表示で売られています。幅0.5m×長さ10m(5㎡)に厚み4cmで敷くなら、体積は \(5 \times 0.04 = 0.2\) m³ = 200L、ロス率10%で220L、40L袋なら \(\lceil 220 \div 40 \rceil = 6\) 袋です。
L表示の袋は「体積÷袋のL数」で袋数が出るため、かさ比重がわからなくても計算できます。逆にkg表示に直したいときだけ、商品に書かれた「1袋約○kg」からかさ比重を出します。
直径1.2mの円形花壇に黒土(かさ比重1.1t/m³)を厚み20cm入れ替えるなら、面積は \(\pi \times 0.6^{2} \fallingdotseq 1.13\) ㎡、体積は約0.226m³、重さは約249kg、20kg袋なら13袋です。
土は袋ごとにかさ比重の差が大きい(黒土1.1前後、培養土は0.5〜0.7程度と軽い)ため、商品の「1袋○L・約○kg」の表示で数値を書き換えると実際に近づきます。腐葉土や堆肥を混ぜて使う場合は、混ぜる分だけ土の量を減らして計算します。
外構工事の見積書には「砕石敷き 12.5㎡ t=100 1.5m³」のように、面積・厚み(t=厚み。100は100mm=10cm)・m³が並びます。面積×厚みで \(12.5 \times 0.1 = 1.25\) m³ と計算し、見積りの1.5m³との差がロス率(この例なら20%増し)なのか、下地を厚くしているのかを業者に確認できます。
数量の根拠がわかると、単価との掛け算(材料代)と工賃・運搬費を分けて見られるようになり、相見積りの比較もしやすくなります(実際の工事では地盤の状態や転圧の回数で必要量が増えることがあり、数量だけで金額の妥当性は判断できません)。
式と図
用語・記号の解説
記号
| \(S\) | エス | 敷く面積(㎡)。縦×横、㎡の直接指定、円形(直径から)のいずれかで決めます。面積を表す文字としてよく使われ、Square(平方)や Surface(面)の頭文字に由来するといわれます。 |
| \(l\)・\(w\) | エル・ダブリュー | 長方形の縦の長さと横の長さ(m)。length(長さ)と width(幅)の頭文字です。 |
| \(d\) | ディー | 円形の場所の直径(m)。diameter(直径)の頭文字です。半径は \(d \div 2\) です。 |
| \(\pi\) | パイ | 円周率。約3.14です。円の面積は「半径 × 半径 × 円周率」で求めます。 |
| \(t\) | ティー | 砂利を敷く厚み(cm)。thickness(厚さ)の頭文字です。計算のときは100で割ってmに直します(5cm → 0.05m)。 |
| \(V\) | ブイ | 正味の体積(m³)。volume(体積)の頭文字です。\(V = S \times t \div 100\) で求めます。1m³ = 1,000L です。 |
| \(r\) | アール | ロス率(%)。rate(割合)の頭文字です。沈み込み・転圧・敷きムラの分を見込んで正味の量に上乗せする割合で、10なら10%増し(1.1倍)です。 |
| \(V'\) | ブイダッシュ | ロス込みの体積(m³)。\(V' = V \times (1 + r \div 100)\) で求めます。記号の右上の「\(\prime\)」は「元の \(V\) を少し変えたもの」という意味で、ダッシュまたはプライムと読みます。 |
| \(\rho\) | ロー | かさ比重(t/m³)。密度を表すときによく使われるギリシャ文字です。t/m³ は kg/L と同じ値で、20kg袋が約13Lなら \(20 \div 13 \fallingdotseq 1.5\) です。 |
| \(W\) | ダブリュー | ロス込みの必要量の重量(kg)。weight(重さ)の頭文字です。\(W = V' \times \rho \times 1000\) で求めます。 |
| \(k\) | ケー | 1袋の容量。kg表示の袋(20kg袋など)なら kg、L表示の袋(20L袋など)なら L の値です。 |
| \(B\) | ビー | 必要な袋数。bag(袋)の頭文字です。\(B = \lceil W \div k \rceil\)(kg袋)または \(\lceil V' \times 1000 \div k \rceil\)(L袋)で求めます。 |
| \(n\) | エヌ | 逆算のときの、手持ちの袋数。number(数)の頭文字です。 |
| \(V_{\mathrm{use}}\) | ブイユース | 手持ちの砂利のうち、ロス分を除いて実際に敷き詰めに使える体積(m³)。 |
| \(u\) | ユー | 単価(1袋あたり・1kgあたり・1m³あたりのいずれか)。unit price(単価)の頭文字です。 |
| \(Q\) | キュー | 単価の単位に合わせた数量(袋数・重量・体積のいずれか)。quantity(数量)の頭文字です。 |
| \(T\) | ティー | 概算費用(材料代のみ。運搬費・防草シートなどは含みません)。total(合計)の頭文字です。 |
| \(\lceil x \rceil\) | 天井関数(てんじょうかんすう) | 小数点以下を切り上げて整数にする記号。(例:\(\lceil 46.75 \rceil = 47\)、\(\lceil 40 \rceil = 40\)) |
用語
| かさ比重 | かさひじゅう | 砂利のように粒と粒の間にすき間を含んだ状態で量った、1m³あたりの重さ(t/m³)。「単位体積重量」とも呼びます。石そのものの比重(約2.6〜2.7)より小さく、砕石で1.7前後・砂利で1.6前後・防犯砂利(軽量タイプ)で0.6前後が目安です。t/m³ は kg/L と同じ値です。 |
| 比重 | ひじゅう | 同じ体積の水と比べて何倍の重さかを表す数。水は1で、1m³が1tです。数値の上では密度(t/m³)と同じ値なので、このページではかさ比重を t/m³ の単位で扱います。 |
| 立米 | りゅうべい | 立方メートル(m³)のこと。1辺1mの立方体の体積で、砂利・砕石・生コンをトラックで注文するときの単位です。1m³ = 1,000L です。 |
| 転圧 | てんあつ | 敷いた砂利や砕石を、踏んだりプレート(転圧機)で押したりして固めること。粒のすき間が詰まって見かけの体積が減るため、その分を割り増して用意します。 |
| ロス率 | ロスりつ | 沈み込み・転圧・敷きムラ・こぼれの分を見込んで、正味の量に上乗せする割合(%)。一般に10〜20%程度を見込むことが多いです。 |
| 砕石 | さいせき | 岩を機械で砕いて作った角ばった石。角があるためかみ合って締まりやすく、駐車場や土間の下地に使います。「C-40」は最大4cm程度の粒までが混ざった規格、「RC-40」はコンクリートがらを砕いた再生砕石です。 |
| 化粧砂利 | けしょうじゃり | 見た目のために庭や玄関周りに敷く砂利。白玉砂利・五色砂利・那智黒などがあり、防草シートの上に3〜5cm程度敷くことが多いです。 |
| 防犯砂利 | ぼうはんじゃり | 踏むと大きな音が出るように作られた砂利。ガラスや陶器を発泡させた軽い製品が多く、天然石の砂利よりかさ比重がかなり小さいため、袋はL表示で売られることが多いです。 |
| 真砂土 | まさど | 花こう岩が風化してできた砂まじりの土。水はけがよく、庭の下地・芝の目土・園路に使います。 |
| 切り上げ | きりあげ | 小数点以下があれば、値を1つ上の整数にする端数処理。袋は1袋単位でしか買えないため、袋数の計算では必ず切り上げます。 |
| 円周率 | えんしゅうりつ | 円周の長さが直径の何倍かを表す数で、約3.14です。円の面積は「半径 × 半径 × 円周率」で求めます。 |
前提として理解しておくといいこと
このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。
| 長方形・円の面積(小学4〜6年) |
|
| 直方体の体積(小学5年) |
|
| 長さ・体積の単位の換算(小学2〜6年) |
|
| 重さと密度・比重(小学3年〜中学1年) |
|
| 割合(小学5年) |
|
| 概数・端数処理(小学4年) |
|
Excelで計算する方法
| 縦の長さ(m) | 4 |
| 横の長さ(m) | 2.5 |
| 敷く面積(㎡) | =B1*B2 |
| 円の直径(m) | 2 |
| 敷く面積(㎡) | =PI()*(B1/2)^2 |
| 敷く面積(㎡) | 10 |
| 厚み(cm) | 5 |
| 正味の体積(m³) | =B1*B2/100 |
| 正味の体積(m³) | 0.5 |
| ロス率(%) | 10 |
| ロス込みの体積(m³) | =B1*(1+B2/100) |
| ロス込みの体積(m³) | 0.55 |
| かさ比重(t/m³) | 1.7 |
| 重量(kg) | =B1*B2*1000 |
| 重量(kg) | 935 |
| 1袋の容量(kg) | 20 |
| 必要な袋数 | =ROUNDUP(B1/B2,0) |
| 単価(円) | 400 |
| 数量(袋・kg・m³) | 47 |
| 概算費用(円) | =B1*B2 |
| 手持ちの袋数 | 10 |
| 1袋の容量(kg) | 20 |
| かさ比重(t/m³) | 1.6 |
| ロス率(%) | 10 |
| 厚み(cm) | 3 |
| 使える体積(m³) | =B1*B2/(B3*1000)/(1+B4/100) |
| 敷ける面積(㎡) | =B6/(B5/100) |
| 敷く面積(㎡・厚みを逆算するとき) | 4 |
| 敷ける厚み(cm) | =B6/B8*100 |
「ROUNDUP(値, 0)」は小数点以下を切り上げて整数にする関数です(式の ⌈ ⌉ に対応します)。「PI()」は円周率です。
3つ目の表は厚みのcmを「/100」でmに直してから面積に掛けています(B3に0.5と表示されます)。4つ目の表のB3は0.55、5つ目の表のB3は935、6つ目の表のB3は47袋になります。
袋がL表示のときは、6つ目の表のB1に「ロス込みの体積×1000」(550)を、B2に袋のL数(20)を入れると28袋になります。
最後の表は、B7が敷ける面積(約3.79㎡)、B9が「B8の面積に敷くと厚みは何cmか」(約2.84cm)です。
Googleスプレッドシートで計算する方法
| 縦の長さ(m) | 4 |
| 横の長さ(m) | 2.5 |
| 敷く面積(㎡) | =B1*B2 |
| 円の直径(m) | 2 |
| 敷く面積(㎡) | =PI()*(B1/2)^2 |
| 敷く面積(㎡) | 10 |
| 厚み(cm) | 5 |
| 正味の体積(m³) | =B1*B2/100 |
| 正味の体積(m³) | 0.5 |
| ロス率(%) | 10 |
| ロス込みの体積(m³) | =B1*(1+B2/100) |
| ロス込みの体積(m³) | 0.55 |
| かさ比重(t/m³) | 1.7 |
| 重量(kg) | =B1*B2*1000 |
| 重量(kg) | 935 |
| 1袋の容量(kg) | 20 |
| 必要な袋数 | =ROUNDUP(B1/B2,0) |
| 単価(円) | 400 |
| 数量(袋・kg・m³) | 47 |
| 概算費用(円) | =B1*B2 |
| 手持ちの袋数 | 10 |
| 1袋の容量(kg) | 20 |
| かさ比重(t/m³) | 1.6 |
| ロス率(%) | 10 |
| 厚み(cm) | 3 |
| 使える体積(m³) | =B1*B2/(B3*1000)/(1+B4/100) |
| 敷ける面積(㎡) | =B6/(B5/100) |
| 敷く面積(㎡・厚みを逆算するとき) | 4 |
| 敷ける厚み(cm) | =B6/B8*100 |
Pythonで計算する方法
import math
length_m = 4 # 縦の長さ(m)
width_m = 2.5 # 横の長さ(m)
thickness_cm = 5 # 厚み(cm)
density_t_per_m3 = 1.7 # かさ比重(t/m³)。砕石1.7・砂利1.6・化粧砂利1.5・砂1.5 などが目安
loss_rate = 10 # ロス率(%)。沈み込み・転圧の分。見込まないなら0
bag_kg = 20 # 1袋の容量(kg)
price_per_bag = 400 # 1袋あたりの価格(円)
area_m2 = length_m * width_m # 敷く面積(㎡)
volume_m3 = area_m2 * thickness_cm / 100 # 正味の体積(m³)。厚みをmに直して掛ける
required_m3 = volume_m3 * (1 + loss_rate / 100) # ロス込みの体積(m³)
weight_kg = required_m3 * density_t_per_m3 * 1000 # 重量(kg)
bags_needed = math.ceil(weight_kg / bag_kg) # 必要な袋数(切り上げ)
cost = bags_needed * price_per_bag # 概算費用(円)
print(f"敷く面積: {area_m2} ㎡")
print(f"正味の体積: {volume_m3} m³({volume_m3 * 1000} L)")
print(f"ロス込みの体積: {required_m3:.3f} m³")
print(f"重量: {weight_kg:.1f} kg")
print(f"必要な袋数: {bags_needed} 袋")
print(f"概算費用: {cost} 円")
# 逆算:手持ちの袋数から敷ける面積(厚み3cm・砂利1.6t/m³・ロス10%)
have_bags = 10
usable_m3 = have_bags * bag_kg / (1.6 * 1000) / (1 + 10 / 100)
coverable_area_m2 = usable_m3 / (3 / 100)
print(f"20kg袋{have_bags}袋で厚み3cmに敷ける面積: {coverable_area_m2:.2f} ㎡")
数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)
S = l × w, S = π × (d ÷ 2)²
S = l \times w,\quad S = \pi \left(\frac{d}{2}\right)^{2}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>S</mi><mo>=</mo><mi>l</mi><mo>×</mo><mi>w</mi>
<mo>,</mo>
<mi>S</mi><mo>=</mo><mi>π</mi>
<msup>
<mrow><mo>(</mo><mfrac><mi>d</mi><mn>2</mn></mfrac><mo>)</mo></mrow>
<mn>2</mn>
</msup>
</mrow>
</math>
S = l * w, S = pi * (d/2)^2
{l*w, Pi*(d/2)^2}
S := l*w; S := Pi*(d/2)^2;
S = l*w; S = pi*(d/2)^2;
S = l × w, S = π (d/2)^2
V = S × t ÷ 100
V = S \times \frac{t}{100}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>V</mi><mo>=</mo><mi>S</mi><mo>×</mo>
<mfrac><mi>t</mi><mn>100</mn></mfrac>
</mrow>
</math>
V = S * t / 100
s*t/100
V := S*t/100;
V = S*t/100;
V = S × t/100
V' = V × (1 + r ÷ 100)
V' = V \left(1 + \frac{r}{100}\right)
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msup><mi>V</mi><mo>′</mo></msup><mo>=</mo><mi>V</mi>
<mrow><mo>(</mo><mn>1</mn><mo>+</mo><mfrac><mi>r</mi><mn>100</mn></mfrac><mo>)</mo></mrow>
</mrow>
</math>
V' = V * (1 + r/100)
v*(1 + r/100)
Vp := V*(1 + r/100);
Vp = V*(1 + r/100);
V' = V (1 + r/100)
W = V' × ρ × 1000
W = V' \times \rho \times 1000
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>W</mi><mo>=</mo>
<msup><mi>V</mi><mo>′</mo></msup>
<mo>×</mo><mi>ρ</mi><mo>×</mo><mn>1000</mn>
</mrow>
</math>
W = V' * rho * 1000
vp*rho*1000
W := Vp*rho*1000;
W = Vp*rho*1000;
W = V' × ρ × 1000
B = ⌈W ÷ k⌉ (kg袋), B = ⌈V' × 1000 ÷ k⌉ (L袋)
B = \left\lceil \frac{W}{k} \right\rceil,\quad B = \left\lceil \frac{V' \times 1000}{k} \right\rceil
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>B</mi><mo>=</mo>
<mo>⌈</mo><mfrac><mi>W</mi><mi>k</mi></mfrac><mo>⌉</mo>
<mo>,</mo>
<mi>B</mi><mo>=</mo>
<mo>⌈</mo>
<mfrac><mrow><msup><mi>V</mi><mo>′</mo></msup><mo>×</mo><mn>1000</mn></mrow><mi>k</mi></mfrac>
<mo>⌉</mo>
</mrow>
</math>
B = |~ W / k ~|, B = |~ (V' * 1000) / k ~|
{Ceiling[w/k], Ceiling[vp*1000/k]}
B := ceil(W/k); B := ceil(Vp*1000/k);
B = ceil(W/k); B = ceil(Vp*1000/k);
B = ⌈W/k⌉, B = ⌈(V' × 1000)/k⌉
T = u × Q
T = u \times Q
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>T</mi><mo>=</mo><mi>u</mi><mo>×</mo><mi>Q</mi>
</mrow>
</math>
T = u * Q
u*q
T := u*Q;
T = u*Q;
T = u × Q
V_use = n × k ÷ (ρ × 1000) ÷ (1 + r ÷ 100), S = V_use ÷ (t ÷ 100), t = V_use ÷ S × 100
V_{\mathrm{use}} = \frac{n \times k}{\rho \times 1000 \left(1 + \frac{r}{100}\right)},\quad S = \frac{V_{\mathrm{use}}}{t/100},\quad t = \frac{V_{\mathrm{use}}}{S} \times 100
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msub><mi>V</mi><mi>use</mi></msub><mo>=</mo>
<mfrac>
<mrow><mi>n</mi><mo>×</mo><mi>k</mi></mrow>
<mrow><mi>ρ</mi><mo>×</mo><mn>1000</mn><mrow><mo>(</mo><mn>1</mn><mo>+</mo><mfrac><mi>r</mi><mn>100</mn></mfrac><mo>)</mo></mrow></mrow>
</mfrac>
<mo>,</mo>
<mi>S</mi><mo>=</mo><mfrac><msub><mi>V</mi><mi>use</mi></msub><mrow><mi>t</mi><mo>/</mo><mn>100</mn></mrow></mfrac>
<mo>,</mo>
<mi>t</mi><mo>=</mo><mfrac><msub><mi>V</mi><mi>use</mi></msub><mi>S</mi></mfrac><mo>×</mo><mn>100</mn>
</mrow>
</math>
V_use = (n * k) / (rho * 1000 * (1 + r/100)), S = V_use / (t/100), t = V_use / S * 100
vuse = n*k/(rho*1000*(1 + r/100)); {vuse/(t/100), vuse/s*100}
Vuse := n*k/(rho*1000*(1 + r/100)); S := Vuse/(t/100); t := Vuse/S*100;
Vuse = n*k/(rho*1000*(1 + r/100)); S = Vuse/(t/100); t = Vuse/S*100;
V_use = (n × k)/(ρ × 1000 (1 + r/100)), S = V_use/(t/100), t = V_use/S × 100
ChatGPT に聞いて計算してもらう方法
あなたは外構工事の数量計算アシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。 縦4m×横2.5mの場所に、砕石(かさ比重1.7t/m³)を厚み5cmで敷きます。沈み込み・転圧の分としてロス率10%を見込みます。 次の値をそれぞれ求めてください。 1. 敷く面積(㎡) 2. 正味の体積(m³)と、ロス率10%を見込んだロス込みの体積(m³) 3. ロス込みの体積をかさ比重で換算した重量(kg) 4. 20kg袋で買うときの必要な袋数(切り上げ)と、袋数×20kgで買う量、余る量 5. 同じ砕石を20kg袋10袋だけ持っているとき、厚み5cm・ロス率10%で敷ける面積(㎡) 計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。
計算ドリル(演習問題)
このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。
使い方
-
1数値を入力計算したい数値を入力欄に入力します
-
2計算「計算する」ボタンを押します
-
3結果を確認計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
DataChefの特徴
専門知識不要、直感的で簡単な操作
個人情報を登録することなく使用できます
「ダウンロード」押下でファイルを自動削除
クレジット表記不要
商用利用許諾の連絡も不要です
