作るものの形状を選び、寸法とコンクリートの密度を入力してください。
目次
このページでできること
- 「スラブ・壁」「円柱・穴」「円形スラブ・管」「縁石+側溝」「階段」の5つの形状を切り替えて、コンクリートの体積(m³)をその場で計算できます
- 体積に密度を掛けた重量(t・kg)も同時に表示します。密度は入力欄で調整でき、日本の慣例値(無筋コンクリート2.3・鉄筋コンクリート2.4 t/m³)を目安に使えます
- 日本のホームセンターで流通する25kg袋(インスタントコンクリート・ドライ生コン)に換算した必要袋数を、切り上げで求めます
- こぼれ・型枠の変形・地面への染み込みなどのロスを見込んだ「5%増し・10%増し」の割増計算もできます
- 式のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
この計算は何の役に立つ?
例えば駐車場1台分(長さ5m×幅2.5m)に厚さ10cmの土間コンクリートを打つと、体積は \(5 \times 2.5 \times 0.1 = 1.25\) m³、重量は \(1.25 \times 2.3 = 2.875\) t(2,875kg)、25kg袋なら115袋です。
袋を手で練るには現実的でない量だとわかるので、「生コン車で頼むか、袋で頑張れる量か」を買い出しの前に判断できます。
フェンスの柱を立てる直径30cm・深さ50cmの穴なら、1本あたり \(\pi \times 0.15^2 \times 0.5 \fallingdotseq 0.0353\) m³。柱10本分でも約0.353m³・重量約813kg・25kg袋33袋です。
「1本あたり袋3〜4袋」という目安が事前にわかると、ホームセンターへの往復や余りをまとめて減らせます。
生コンは体積(m³=立米)単位で注文し、プラントによっては0.25〜0.5m³刻みで取り扱われます。計算した体積が1.25m³なら、ロス5〜10%を見込んで1.5m³前後で相談する、という使い方ができます。
少量でも配達料(空積み料金)がかかることが多いため、体積を先に計算しておくことが見積もり比較の出発点になります。
縁石+側溝のように同じ断面が続く構造物は、図面の断面寸法から断面積を求めて「断面積×延長」で体積を出します。これは工事の見積もりで行われる「数量拾い」と同じ考え方です。
断面積0.0086m²の縁石+側溝が100m続けば0.86m³、と延長に比例して量が読めるようになります。
庭先に踏面25cm・蹴上げ15cm・幅90cmの3段の階段(踊り場なし)を作るなら、断面積は \(0.25 \times 0.15 \times 3 = 0.1125\) m²、体積は \(0.1125 \times 0.9 \fallingdotseq 0.101\) m³、重量約233kg・25kg袋10袋です。
階段は見た目より中身が詰まっているため、式で体積を出しておくと材料の買いすぎ・不足を防げます。
式と図
用語・記号の解説
記号
| \(V\) | ブイ | コンクリートの体積。このページではすべて立方メートル(m³)で表します。 |
| \(l\) | エル | 長さ。スラブでは土間・壁の長さ、縁石+側溝では作る区間の長さです。 |
| \(w\) | ダブリュー | 幅。スラブでは土間の幅(壁では高さ)、階段では階段の横幅です。 |
| \(h\) | エイチ | 高さ方向の寸法。スラブの厚さ・穴の深さ・管の長さ・縁石の高さなど、形状によって呼び方が変わります。 |
| \(q\) | キュー | 数量。同じものを作る個数です。 |
| \(\pi\) | パイ | 円周率(約3.14159)。円や円柱の面積・体積の計算に使います。 |
| \(d\)・\(d_{1}\)・\(d_{2}\) | ディー・ディーいち・ディーに | 直径。\(d_{1}\) は外径(外側の直径)、\(d_{2}\) は内径(内側の空洞の直径)です。半径は直径÷2で求めます。 |
| \(b\) | ビー | 縁石の厚み(水平方向の奥行き)。 |
| \(f\) | エフ | 側溝スラブ(縁石の足元に広がる板)の厚み。 |
| \(g\) | ジー | 側溝の幅(縁石の手前に広がる側溝スラブの幅)。 |
| \(t\) | ティー | 階段の踏面(足を乗せる面)の奥行き。 |
| \(r\) | アール | 階段の蹴上げ(1段の高さ)。 |
| \(n\) | エヌ | 階段の段数。 |
| \(p\) | ピー | 踊り場(最上段の奥の平らな部分)の奥行き。踊り場がなければ0です。 |
| \(\rho\) | ロー | 密度(1m³あたりの質量・t/m³)。無筋コンクリート2.3・鉄筋コンクリート2.4が日本の慣例値です。 |
| \(m\) | エム | 重量(質量)。\(m = V \times \rho\) で求め、トン(t)からkgへは×1000で換算します。 |
| \(B\) | ビー | 25kg袋の必要袋数。\(B = \lceil m \times 1000 \div 25 \rceil\) で求めます。 |
| \(\lceil x \rceil\) | 天井関数(てんじょうかんすう) | 小数点以下を切り上げて整数にする記号。(例:\(\lceil 57.5 \rceil = 58\)、\(\lceil 4 \rceil = 4\)) |
用語
| 生コン (レディーミクストコンクリート) |
なまコン(レディーミクストコンクリート) | 工場(プラント)で練り混ぜて、固まる前の状態でミキサー車(生コン車)で運ばれてくるコンクリート。注文は体積(m³=立米)単位で行い、0.25〜0.5m³刻みの取り扱いが多いため、このページで計算した体積が注文量の目安になります。 |
| インスタントコンクリート (ドライ生コン) |
インスタントコンクリート(ドライなまコン) | セメント・砂・砂利があらかじめ配合された袋入りの製品。水を加えて練るだけで使え、ホームセンターでは25kg袋が主流です。1袋あたりの仕上がり量(体積)はメーカー・製品によって異なるので、袋数が多いときはパッケージの表示も確認してください。 |
| 無筋コンクリート | むきんコンクリート | 鉄筋が入っていないコンクリート。重量の見積もりでは 2.3 t/m³ を使うのが日本の設計実務の慣例です。 |
| 鉄筋コンクリート | てっきんコンクリート | 中に鉄筋を組んだコンクリート。鉄筋の分だけ重く、重量の見積もりでは 2.4 t/m³ を使うのが日本の設計実務の慣例です。 |
| 密度 (単位体積質量) |
みつど(たんいたいせきしつりょう) | 1m³あたりの質量。コンクリートは骨材(砂利・砂)や配合によって2.2〜2.4 t/m³程度の幅があります。 |
| スラブ | スラブ | 床・土間のような板状のコンクリートのこと。このページでは駐車場の土間コンクリートや基礎の底盤などが当てはまります。 |
| 縁石・側溝 (カーブ&ガター) |
えんせき・そっこう(カーブアンドガター) | 道路の端で立ち上がっている縁石(カーブ)と、その足元で雨水を受ける側溝(ガター)を一体で打ったコンクリート構造。同じ断面が長く続くため「断面積×長さ」で体積を求めます。 |
| 蹴上げ | けあげ | 階段1段の高さ。建築基準法では住宅の階段は蹴上げ23cm以下と決められています。 |
| 踏面 | ふみづら | 階段で足を乗せる面の奥行き。建築基準法では住宅の階段は踏面15cm以上と決められています。 |
| ロス | ロス | こぼれ・型枠の変形・地面への染み込みなどによる目減り分。実務ではぴったりの量ではなく、5〜10%程度の余裕を見て手配するのが通例です。 |
前提として理解しておくといいこと
このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。
| 直方体の体積(小学5年) |
|
| 円の面積(小学6年) |
|
| 長さ・体積の単位の換算(小学2〜6年) |
|
| 単位量あたりの大きさ・密度(小学5年〜中学1年) |
|
| 概数・端数処理(小学4年) |
|
| 文字式(中学1年) |
|
Excelで計算する方法
| 長さ(m) | 5 |
| 幅(m) | 2.5 |
| 厚さ(m) | 0.05 |
| 数量(個) | 1 |
| 体積(m³) | =B1*B2*B3*B4 |
| 直径(m) | 2.5 |
| 深さ(m) | 6 |
| 数量(個) | 1 |
| 体積(m³) | =PI()*(B1/2)^2*B2*B3 |
| 外径(m) | 5 |
| 内径(m) | 4 |
| 高さ(m) | 0.06 |
| 数量(個) | 1 |
| 体積(m³) | =PI()*((B1/2)^2-(B2/2)^2)*B3*B4 |
| 縁石の厚み(m) | 0.04 |
| 縁石の高さ(m) | 0.04 |
| 側溝スラブの厚み(m) | 0.05 |
| 側溝の幅(m) | 0.1 |
| 長さ(m) | 10 |
| 体積(m³) | =(B1*(B2+B3)+B4*B3)*B5 |
| 踏面の奥行き(m) | 0.12 |
| 蹴上げの高さ(m) | 0.06 |
| 段数 | 5 |
| 踊り場の奥行き(m) | 0.05 |
| 階段の幅(m) | 0.5 |
| 体積(m³) | =(B1*B2*B3*(B3-1)/2+B4*B3*B2)*B5 |
| 体積(m³) | 0.625 |
| 密度(t/m³) | 2.3 |
| 重量(t) | =B1*B2 |
| 重量(kg) | =B3*1000 |
| 25kg袋の必要袋数 | =ROUNDUP(B4/25,0) |
「PI()」は円周率、「ROUNDUP(値, 0)」は小数点以下を切り上げて整数にする関数(式の ⌈ ⌉ に対応)です。
例の値では、1つ目の表が0.625、2つ目が約29.45、3つ目が約0.4241、4つ目が0.086、5つ目が0.0435(いずれもm³)になります。
6つ目の表は重量1.4375t(1437.5kg)・必要袋数58袋になります。B列を自分の数値に書き換えるだけで使えます。
Googleスプレッドシートで計算する方法
| 長さ(m) | 5 |
| 幅(m) | 2.5 |
| 厚さ(m) | 0.05 |
| 数量(個) | 1 |
| 体積(m³) | =B1*B2*B3*B4 |
| 直径(m) | 2.5 |
| 深さ(m) | 6 |
| 数量(個) | 1 |
| 体積(m³) | =PI()*(B1/2)^2*B2*B3 |
| 外径(m) | 5 |
| 内径(m) | 4 |
| 高さ(m) | 0.06 |
| 数量(個) | 1 |
| 体積(m³) | =PI()*((B1/2)^2-(B2/2)^2)*B3*B4 |
| 縁石の厚み(m) | 0.04 |
| 縁石の高さ(m) | 0.04 |
| 側溝スラブの厚み(m) | 0.05 |
| 側溝の幅(m) | 0.1 |
| 長さ(m) | 10 |
| 体積(m³) | =(B1*(B2+B3)+B4*B3)*B5 |
| 踏面の奥行き(m) | 0.12 |
| 蹴上げの高さ(m) | 0.06 |
| 段数 | 5 |
| 踊り場の奥行き(m) | 0.05 |
| 階段の幅(m) | 0.5 |
| 体積(m³) | =(B1*B2*B3*(B3-1)/2+B4*B3*B2)*B5 |
| 体積(m³) | 0.625 |
| 密度(t/m³) | 2.3 |
| 重量(t) | =B1*B2 |
| 重量(kg) | =B3*1000 |
| 25kg袋の必要袋数 | =ROUNDUP(B4/25,0) |
Pythonで計算する方法
import math
shape = "slab" # slab(スラブ・壁) / column(円柱・穴) / tube(円形スラブ・管) / curb(縁石+側溝) / stairs(階段)
density_t_per_m3 = 2.3 # コンクリートの密度(無筋2.3・鉄筋2.4 t/m³が慣例値)
# 寸法はすべてメートルで入力する(5cmなら0.05)
if shape == "slab":
length_m, width_m, thickness_m, quantity = 5, 2.5, 0.05, 1
volume_m3 = length_m * width_m * thickness_m * quantity
elif shape == "column":
diameter_m, depth_m, quantity = 2.5, 6, 1
volume_m3 = math.pi * (diameter_m / 2) ** 2 * depth_m * quantity
elif shape == "tube":
outer_m, inner_m, height_m, quantity = 5, 4, 0.06, 1
volume_m3 = math.pi * ((outer_m / 2) ** 2 - (inner_m / 2) ** 2) * height_m * quantity
elif shape == "curb":
curb_depth_m, curb_height_m, flag_thick_m = 0.04, 0.04, 0.05
gutter_width_m, length_m, quantity = 0.1, 10, 1
section_m2 = curb_depth_m * (curb_height_m + flag_thick_m) + gutter_width_m * flag_thick_m
volume_m3 = section_m2 * length_m * quantity
else: # stairs
run_m, rise_m, width_m, platform_m, steps = 0.12, 0.06, 0.5, 0.05, 5
section_m2 = run_m * rise_m * steps * (steps - 1) / 2 + platform_m * steps * rise_m
volume_m3 = section_m2 * width_m
weight_t = volume_m3 * density_t_per_m3
weight_kg = weight_t * 1000
bags_25kg = math.ceil(weight_kg / 25) # 25kg袋(インスタントコンクリート)の必要袋数
print(f"体積: {volume_m3:.4f} m3")
print(f"重量: {weight_t:.4f} t ({weight_kg:.1f} kg)")
print(f"25kg袋: {bags_25kg} 袋")
数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)
V = l × w × h × q
V = l \times w \times h \times q
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>V</mi>
<mo>=</mo>
<mi>l</mi><mo>×</mo><mi>w</mi><mo>×</mo><mi>h</mi><mo>×</mo><mi>q</mi>
</mrow>
</math>
V = l * w * h * q
l*w*h*q
V := l*w*h*q;
V = l*w*h*q;
V = l × w × h × q
V = π × (d/2)² × h × q
V = \pi \left( \frac{d}{2} \right)^{2} \times h \times q
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>V</mi>
<mo>=</mo>
<mi>π</mi>
<msup>
<mrow><mo>(</mo><mfrac><mi>d</mi><mn>2</mn></mfrac><mo>)</mo></mrow>
<mn>2</mn>
</msup>
<mo>×</mo><mi>h</mi><mo>×</mo><mi>q</mi>
</mrow>
</math>
V = pi (d/2)^2 h q
Pi*(d/2)^2*h*q
V := Pi*(d/2)^2*h*q;
V = pi*(d/2)^2*h*q;
V = π × (d/2)^2 × h × q
V = π × ((d₁/2)² − (d₂/2)²) × h × q
V = \pi \left\{ \left( \frac{d_{1}}{2} \right)^{2} - \left( \frac{d_{2}}{2} \right)^{2} \right\} \times h \times q
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>V</mi>
<mo>=</mo>
<mi>π</mi>
<mrow>
<mo>(</mo>
<msup><mrow><mo>(</mo><mfrac><msub><mi>d</mi><mn>1</mn></msub><mn>2</mn></mfrac><mo>)</mo></mrow><mn>2</mn></msup>
<mo>−</mo>
<msup><mrow><mo>(</mo><mfrac><msub><mi>d</mi><mn>2</mn></msub><mn>2</mn></mfrac><mo>)</mo></mrow><mn>2</mn></msup>
<mo>)</mo>
</mrow>
<mo>×</mo><mi>h</mi><mo>×</mo><mi>q</mi>
</mrow>
</math>
V = pi ((d_1/2)^2 - (d_2/2)^2) h q
Pi*((d1/2)^2 - (d2/2)^2)*h*q
V := Pi*((d1/2)^2 - (d2/2)^2)*h*q;
V = pi*((d1/2)^2 - (d2/2)^2)*h*q;
V = π × ((d_1/2)^2 − (d_2/2)^2) × h × q
V = {b × (h + f) + g × f} × l
V = \left\{ b(h + f) + gf \right\} \times l
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>V</mi>
<mo>=</mo>
<mrow>
<mo>{</mo>
<mi>b</mi>
<mrow><mo>(</mo><mi>h</mi><mo>+</mo><mi>f</mi><mo>)</mo></mrow>
<mo>+</mo>
<mi>g</mi><mi>f</mi>
<mo>}</mo>
</mrow>
<mo>×</mo><mi>l</mi>
</mrow>
</math>
V = (b (h + f) + g f) l
(b*(h + f) + g*f)*l
V := (b*(h + f) + g*f)*l;
V = (b*(h + f) + g*f)*l;
V = (b(h + f) + gf) × l
V = (t × r × n(n−1)/2 + p × n × r) × w
V = \left( t \times r \times \frac{n(n-1)}{2} + p \times n \times r \right) \times w
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>V</mi>
<mo>=</mo>
<mrow>
<mo>(</mo>
<mi>t</mi><mo>×</mo><mi>r</mi><mo>×</mo>
<mfrac><mrow><mi>n</mi><mrow><mo>(</mo><mi>n</mi><mo>−</mo><mn>1</mn><mo>)</mo></mrow></mrow><mn>2</mn></mfrac>
<mo>+</mo>
<mi>p</mi><mo>×</mo><mi>n</mi><mo>×</mo><mi>r</mi>
<mo>)</mo>
</mrow>
<mo>×</mo><mi>w</mi>
</mrow>
</math>
V = (t r (n(n-1))/2 + p n r) w
(t*r*n*(n - 1)/2 + p*n*r)*w
V := (t*r*n*(n - 1)/2 + p*n*r)*w;
V = (t*r*n*(n - 1)/2 + p*n*r)*w;
V = (t × r × n(n − 1)/2 + p × n × r) × w
m = V × ρ
m = V \rho
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>m</mi>
<mo>=</mo>
<mi>V</mi>
<mo>×</mo>
<mi>ρ</mi>
</mrow>
</math>
m = V rho
V*rho
m := V*rho;
m = V*rho;
m = V × ρ
B = ⌈m × 1000 ÷ 25⌉
B = \left\lceil \frac{1000\,m}{25} \right\rceil
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>B</mi>
<mo>=</mo>
<mo>⌈</mo>
<mfrac><mrow><mn>1000</mn><mi>m</mi></mrow><mn>25</mn></mfrac>
<mo>⌉</mo>
</mrow>
</math>
B = |~ (m * 1000) / 25 ~|
Ceiling[m*1000/25]
B := ceil(m*1000/25);
B = ceil(m*1000/25);
B = ⌈m × 1000/25⌉
ChatGPT に聞いて計算してもらう方法
あなたはコンクリート工事の数量計算アシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。 長さ5m×幅2.5mの土間に、厚さ5cmのコンクリートを打ちます。密度は無筋コンクリートの慣例値2.3 t/m³とします。 次の値をそれぞれ求めてください。 1. コンクリートの体積(m³) 2. 重量(tとkg) 3. 25kg袋(インスタントコンクリート)でまかなう場合の必要袋数(重量kg÷25の切り上げ) 4. ロスを10%見込んだ場合の体積・重量・袋数 計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。
計算ドリル(演習問題)
このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。
使い方
-
1数値を入力計算したい数値を入力欄に入力します
-
2計算「計算する」ボタンを押します
-
3結果を確認計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
DataChefの特徴
専門知識不要、直感的で簡単な操作
個人情報を登録することなく使用できます
「ダウンロード」押下でファイルを自動削除
クレジット表記不要
商用利用許諾の連絡も不要です
