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スロープの必要長さ
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ネジの下穴径と長さ
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容積と必要換気量
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塗料の希釈計算
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巾木・廻り縁の長さ
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ブラインドの採寸
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額縁の取り付け高さと配置
額縁の取り付け高さと配置
排水勾配と高低差
排水勾配と高低差
ビス・釘の必要本数
ビス・釘の必要本数
木材の材積(m³・才)
木材の材積(m³・才)
フェンスの本数
フェンスの本数
木材の収縮量(含水率変化)
木材の収縮量(含水率変化)
接着剤・コーキングの必要量
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部屋の熱損失の目安
部屋の熱損失の目安
家具の搬入可否
家具の搬入可否
引越しのダンボール枚数
引越しのダンボール枚数
収納・棚の容量
収納・棚の容量
板取り計算
板取り計算
棚板のたわみと耐荷重
棚板のたわみと耐荷重

正規分布の確率

平均・標準偏差と、知りたい範囲の下限・上限を入力してください。範囲に入る確率と、信頼区間の一覧表を計算します。

下限を指定しない場合は「-inf」、上限を指定しない場合は「inf」と入力してください(マイナス無限大・プラス無限大の意味です)。
計算結果・グラフ
左の入力欄に平均・標準偏差・範囲を入れて「計算する」を押すと、ここに結果が表示されます。

このページでできること

  • 「平均 \(\mu\)」と「ばらつき(標準偏差 \(\sigma\))」を入れるだけで、値が指定した範囲に入る確率がその場でわかります
  • 「80点以上は上位何%?」のような、ある値以上(以下)になる確率もまとめて計算します
  • 統計でよく使う信頼区間(全体の95%が入る範囲など)の一覧表も同時に表示します
  • 正規分布のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
使えるのは、データの散らばりが正規分布(平均の周りに左右対称の釣り鐘型で散らばる分布)に近い場合です。テストの点数・身長・製品の重さのばらつきなど、世の中の多くのデータがこの形に近くなることが知られています。

この計算は何の役に立つ?

偏差値のしくみを正しく理解する(テスト・受験)

偏差値は「平均を50、標準偏差1つ分を10」として点数を置き直したものです。正規分布では平均 \(+1\sigma\) 以上(=偏差値60以上)は全体の約16%、\(+2\sigma\) 以上(=偏差値70以上)は約2.3%しかいません。
この対応がわかると、「偏差値が5上がる」ことの重み、模試の判定や順位の意味を、感覚ではなく数字で読み取れるようになります。

健康診断の「基準範囲」を冷静に読む(医療)

血液検査などの「基準範囲」は、健康な人の測定値の分布から、中央の95%が入る範囲(およそ平均 \(\pm 2\sigma\))として決められることが多いです。
つまりどの検査項目でも、健康な人の約5%(20人に1人)は基準範囲を外れます。項目数が多い健診では、健康でもどこか1つは引っかかる人がむしろ珍しくありません。この事実を知っていると、「基準値を少し外れた=即異常」ではないことを理解したうえで、医師の説明を落ち着いて聞けます。検査結果に一喜一憂しがちな人ほど役に立つ知識です。

工場の品質規格:規格外れがどれくらい出るかを見積もる

製品の重さや寸法のばらつきは正規分布に近くなります。例えば「内容量の平均102g・標準偏差1g、規格の下限100g」なら、規格を下回るのは \(-2\sigma\) より外側の約2.3%と見積もれます。
工場では、この計算で不良率を予測し、平均をどこに設定すれば(=どれだけ多めに入れれば)クレームと原価のバランスが取れるかを決めています。

WebサイトやアプリのABテストの判断(マーケティング)

デザインAとBのどちらのクリック率が高いかを比べるとき、「この差は偶然の範囲か、本物の差か」を正規分布(信頼区間)で判定します。
結果に表示される信頼区間の表の「0.95」の行が、まさに実務で最もよく使われる「95%信頼区間」です。広告費のような大きなお金を動かす判断の裏側で、この計算が毎日使われています。

保険という仕組みの数学的な土台(保険数理)

アクチュアリー(保険数理人)と呼ばれる専門職は、保険金の支払いリスクを確率で見積もって保険料を決めています。
個々の事故は予測できなくても、大勢の契約者の合計は正規分布に近づく性質(中心極限定理)があるため、全体の支払額は驚くほど正確に予測できます。私たちが手頃な保険料で大きな保障を得られるのは、この数学のおかげです。

式とグラフ

範囲に入る確率(累積分布関数 \(\Phi\) を使う)
グラフ
数学表記 (一般的な数式)
\(P(a \le X \le b)\) \(=\) \(\Phi\!\left(\dfrac{b-\mu}{\sigma}\right)\) \(-\) \(\Phi\!\left(\dfrac{a-\mu}{\sigma}\right)\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ 範囲 \(a\)〜\(b\) に入る確率 \(=\) ① 上限 \(b\) までに入る割合 \(-\) ② 下限 \(a\) までに入る割合
式を日本語で読むと
① 上限 \(b\) までに入る割合 を、累積分布関数 \(\Phi\)(ファイ)で求め(\(\Phi\) のカッコの中は「平均 \(\mu\) からのずれを標準偏差 \(\sigma\) で割った \(z\) 値」です)
② 下限 \(a\) までに入る割合 も同じように求めて、引き算すると
③ 範囲 \(a\)〜\(b\) に入る確率 になる
簡単な例
平均62点・標準偏差14点のテストで、50点から80点の間に入る割合は
50点〜80点に入る確率 \(=\) 80点までに入る割合 \(\Phi((80-62)/14)\) \(-\) 50点までに入る割合 \(\Phi((50-62)/14)\)
\(\Phi(1.29) - \Phi(-0.86) \fallingdotseq 0.90 - 0.20 = 0.70\ \ (70\%)\)
考え方のポイント
「平均 \(\mu\) からのずれを標準偏差 \(\sigma\) で割る」ことを標準化(\(z\) 値に直す)といいます。どんな平均・標準偏差の正規分布でも、\(z = (x - \mu) \div \sigma\) に直せば、平均0・標準偏差1の標準正規分布1つ(共通のものさし)で確率が求められます。この計算機も内部でこの変換をしてから計算しています。テストの偏差値も同じ考え方で、偏差値 \(= 50 + 10 \times z\) です。
正規分布の曲線の式(確率密度関数)
グラフ
数学表記 (一般的な数式)
\(f(x)\) \(=\) \(\dfrac{1}{\sigma\sqrt{2\pi}}\) \(\times\) \(e^{-\frac{(x-\mu)^2}{2\sigma^2}}\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ \(x\) での曲線の高さ \(f(x)\) \(=\) ② 高さを揃える係数(面積の合計を1にする) \(\times\) ① 平均から離れるほど小さくなる部分
式を日本語で読むと
① 平均から離れるほど小さくなる部分 が、\(x\) が平均 \(\mu\) から離れるほど急激に小さくなって釣り鐘型を作り
② 高さを揃える係数(面積の合計を1にする) が曲線の下の面積をちょうど1に揃えて
③ \(x\) での曲線の高さ \(f(x)\) が決まる(曲線とヨコ軸で囲まれた面積が確率を表します)
簡単な例
この式を直接手計算することはほとんどなく、普通は式1のように \(z\) 値に直して求めるか、このページの計算機やExcelを使います。
考え方のポイント
正規分布では、平均 \(\pm 1\sigma\)(標準偏差1つ分)に約68.3%、\(\pm 2\sigma\) に約95.4%、\(\pm 3\sigma\) に約99.7%のデータが入ります(68–95–99.7ルール)。例えば平均62点・標準偏差14点なら、48〜76点に約68%の人が入ります。この目安を覚えておくと、曲線の形と確率の対応が感覚的につかめます。
正規分布の確率計算のコツは、どんな平均・標準偏差のデータでも「平均から標準偏差いくつ分離れているか(\(z\) 値)」に直せば、共通のものさしで確率が求められることです。

用語・記号の解説

記号

\(\mu\) ミュー 平均。分布の山の中心の位置です。ギリシャ文字で、英語のmにあたります。
\(\sigma\) シグマ 標準偏差。データの散らばりの大きさで、山の幅を決めます。大きいほど山は低く広くなります。ギリシャ文字で、英語のsにあたります。
\(X\) エックス(確率変数) テストの点数や身長のような、「測るたびに値が変わりうる量」を表す文字です。
\(\Phi\) ファイ(大文字) 標準正規分布(平均0・標準偏差1)の累積分布関数。「その値以下になる確率」を返す関数です。
\(z\) ゼット(z値・zスコア) 値が平均から標準偏差いくつ分離れているかを表す数。\(z = (x - \mu) \div \sigma\) で求めます。
\(e\) イー(自然対数の底、ネイピア数) 約2.71828…の定数。指数関数の土台になる特別な数です。
\(\pi\) パイ(円周率) 約3.14159…の定数。正規分布の式では、曲線の下の面積の合計をちょうど1にするために現れます。

用語

正規分布 せいきぶんぷ 平均の周りに左右対称の釣り鐘型(ベル型)で散らばる分布。「平均くらいの値が一番よく出て、平均から離れるほど珍しくなる」性質を持つデータ——身長・テストの点数・製品の重さのばらつきなど——のモデルとして使われます。
標準偏差 ひょうじゅんへんさ データの散らばりの大きさを一つの数で表したもの。同じ平均でも散らばりが大きいデータと小さいデータがあり、標準偏差が大きいほど分布の山は低く広くなります。
標準化
(z値)
ひょうじゅんか 値を「平均から標準偏差いくつ分離れているか(\(z\) 値)」に直すこと。どんな正規分布も標準化すれば、平均0・標準偏差1の標準正規分布1つで確率を求められます。テストの偏差値も同じ考え方で、偏差値 \(= 50 + 10 \times z\) です。
累積分布関数 るいせきぶんぷかんすう 「その値以下になる確率」を返す関数。標準正規分布のものは記号 \(\Phi\)(ファイ)で表し、範囲に入る確率は「上限までの \(\Phi\)」から「下限までの \(\Phi\)」を引いて求めます。
確率密度関数 かくりつみつどかんすう 分布の曲線そのものの式。曲線の高さは確率ではなく「確率の密度」で、曲線とヨコ軸で囲まれた範囲の面積が確率を表します。正規分布では釣り鐘型の曲線になります。
信頼区間 しんらいくかん 結果に表示される一覧表は、平均を中心に分布全体の◯%が入る範囲(\(\mu \pm z \times \sigma\))と倍率 \(z\) の対応表です。なお統計学で「95%信頼区間」というときは、本来は標本データから母平均などの真の値を推定した区間を指しますが、正規分布を仮定すると同じ \(z\) 値(95%なら1.96)を使うため、この表の \(z\) 値がそのまま役立ちます。アンケートや検査結果の「誤差の幅」の計算によく使われます。
68–95–99.7ルール ろくはち・きゅうご・きゅうきゅうてんななルール 正規分布では、平均 \(\pm 1\sigma\) に約68.3%、\(\pm 2\sigma\) に約95.4%、\(\pm 3\sigma\) に約99.7%のデータが入る、という覚えておくと便利な目安です。
中心極限定理 ちゅうしんきょくげんていり たくさんの小さな偶然が重なってできる量(合計や平均)は、元の分布によらず正規分布に近づく、という数学的な性質。世の中の多くのデータが正規分布に近くなる背景にある定理です。

前提として理解しておくといいこと

このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。

平均(小学5年)
  • データをすべて足して個数で割ると平均が求められること
  • 平均が「分布の真ん中あたり」を表す代表の値だとわかること
データの分析・標準偏差(高校 数学I)
  • 同じ平均でも「散らばりが大きいデータ」と「小さいデータ」があること
  • 標準偏差が、その散らばりの大きさを一つの数で表したものだとわかること
割合と面積の見方(小学5年〜中学)
  • グラフの面積の大きさが「全体に対する割合」を表す、という見方ができること
  • ヒストグラム(柱のグラフ)で分布の形を読み取れること
標準化・z値(高校 数学B/統計)
  • 「平均から標準偏差いくつ分離れているか」で、単位の違うデータ同士を比べられること
  • 偏差値がこの考え方(偏差値 \(= 50 + 10 \times z\))でできていること

Excelで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
式ごとにシートが分かれたExcelファイルです。貼り付け場所を気にせず、開いてすぐ使えます。
下の表を丸ごとコピーして、ExcelのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「範囲に入る確率」を求める表
平均 μ 62
標準偏差 σ 14
範囲の下限 50
範囲の上限 80
下限〜上限の間に入る確率 =NORM.DIST(B4,B1,B2,TRUE)-NORM.DIST(B3,B1,B2,TRUE)
「ある値以上になる確率(上位何%か)」を求める表
平均 μ 62
標準偏差 σ 14
この値以上の割合を知りたい 80
その値以上になる確率 =1-NORM.DIST(B3,B1,B2,TRUE)
「ある位置での曲線の高さ(確率密度)」を求める表
平均 μ 62
標準偏差 σ 14
高さを知りたい位置 x 80
その位置での曲線の高さ =NORM.DIST(B3,B1,B2,FALSE)
NORM.DISTは正規分布の関数で、NORM.DIST(x, 平均, 標準偏差, TRUE) が「x以下になる確率」を返します。
「範囲に入る確率」は、「上限以下の確率」から「下限以下の確率」を引いて求めます。
最後の引数をFALSEにすると、確率ではなくその位置での曲線の高さ(確率密度関数の値)が返ります。
貼り付けるとB列が入力欄になり、最後の行の数式が自動計算します。1つ目の表なら約0.70(約70%)、2つ目の表なら約0.10(約10%=上位約10%)と表示されます。

Googleスプレッドシートで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
上のExcelファイルをダウンロードし、Googleドライブにアップロードして開くと、そのままスプレッドシートとして使えます。
下の表を丸ごとコピーして、GoogleスプレッドシートのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「範囲に入る確率」を求める表
平均 μ 62
標準偏差 σ 14
範囲の下限 50
範囲の上限 80
下限〜上限の間に入る確率 =NORMDIST(B4,B1,B2,TRUE)-NORMDIST(B3,B1,B2,TRUE)
「ある値以上になる確率(上位何%か)」を求める表
平均 μ 62
標準偏差 σ 14
この値以上の割合を知りたい 80
その値以上になる確率 =1-NORMDIST(B3,B1,B2,TRUE)
「ある位置での曲線の高さ(確率密度)」を求める表
平均 μ 62
標準偏差 σ 14
高さを知りたい位置 x 80
その位置での曲線の高さ =NORMDIST(B3,B1,B2,FALSE)
GoogleスプレッドシートではNORMDIST関数を使います(ExcelのNORM.DISTと同じ働きです)。
NORMDIST(x, 平均, 標準偏差, TRUE) が「x以下になる確率」を返すので、上限の分から下限の分を引くと範囲内の確率になります。
最後の引数をFALSEにすると、確率ではなくその位置での曲線の高さ(確率密度)が返ります。

Pythonで計算する方法

from statistics import NormalDist

mean = 62               # 平均
standard_deviation = 14 # 標準偏差
lower_bound = 50        # 範囲の下限
upper_bound = 80        # 範囲の上限

distribution = NormalDist(mean, standard_deviation)
p_between = distribution.cdf(upper_bound) - distribution.cdf(lower_bound)

print(f"{lower_bound}から{upper_bound}の間に入る確率: {p_between}")
Python 3.8以降なら標準ライブラリのstatisticsだけで計算できます(追加インストール不要)。cdf(x)が「x以下になる確率」を返すので、上限の分から下限の分を引いています。

数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)

範囲に入る確率(累積分布関数 \(\Phi\) を使う)
P(a ≤ X ≤ b) = Φ((b − μ)/σ) − Φ((a − μ)/σ)
P(a \le X \le b) = \Phi\!\left(\frac{b-\mu}{\sigma}\right) - \Phi\!\left(\frac{a-\mu}{\sigma}\right)
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>P</mi><mo>(</mo><mi>a</mi><mo>&#x2264;</mo><mi>X</mi><mo>&#x2264;</mo><mi>b</mi><mo>)</mo>
    <mo>=</mo>
    <mi>&#x3A6;</mi>
    <mrow>
      <mo>(</mo>
      <mfrac><mrow><mi>b</mi><mo>&#x2212;</mo><mi>&#x3BC;</mi></mrow><mi>&#x3C3;</mi></mfrac>
      <mo>)</mo>
    </mrow>
    <mo>&#x2212;</mo>
    <mi>&#x3A6;</mi>
    <mrow>
      <mo>(</mo>
      <mfrac><mrow><mi>a</mi><mo>&#x2212;</mo><mi>&#x3BC;</mi></mrow><mi>&#x3C3;</mi></mfrac>
      <mo>)</mo>
    </mrow>
  </mrow>
</math>
P(a <= X <= b) = Phi((b - mu)/sigma) - Phi((a - mu)/sigma)
CDF[NormalDistribution[mu, sigma], b] - CDF[NormalDistribution[mu, sigma], a]
with(Statistics): CDF(RandomVariable(Normal(mu, sigma)), b) - CDF(RandomVariable(Normal(mu, sigma)), a);
p = normcdf(b, mu, sigma) - normcdf(a, mu, sigma);
P(a ≤ X ≤ b) = Φ((b-μ)/σ) - Φ((a-μ)/σ)
正規分布の曲線の式(確率密度関数)
f(x) = 1/(σ√(2π)) · e^(−(x − μ)²/(2σ²))
f(x) = \frac{1}{\sigma\sqrt{2\pi}}\, e^{-\frac{(x-\mu)^2}{2\sigma^2}}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>f</mi><mo>(</mo><mi>x</mi><mo>)</mo>
    <mo>=</mo>
    <mfrac>
      <mn>1</mn>
      <mrow><mi>&#x3C3;</mi><msqrt><mrow><mn>2</mn><mi>&#x3C0;</mi></mrow></msqrt></mrow>
    </mfrac>
    <msup>
      <mi>e</mi>
      <mrow>
        <mo>&#x2212;</mo>
        <mfrac>
          <msup><mrow><mo>(</mo><mi>x</mi><mo>&#x2212;</mo><mi>&#x3BC;</mi><mo>)</mo></mrow><mn>2</mn></msup>
          <mrow><mn>2</mn><msup><mi>&#x3C3;</mi><mn>2</mn></msup></mrow>
        </mfrac>
      </mrow>
    </msup>
  </mrow>
</math>
f(x) = 1/(sigma sqrt(2 pi)) e^(-(x - mu)^2 / (2 sigma^2))
PDF[NormalDistribution[mu, sigma], x]
with(Statistics): PDF(RandomVariable(Normal(mu, sigma)), x);
y = normpdf(x, mu, sigma);
f(x) = 1/(σ√(2π)) e^(-(x-μ)^2/(2σ^2))

ChatGPT に聞いて計算してもらう方法

あなたは確率の計算アシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。

あるテストの点数は、平均62点・標準偏差14点の正規分布に従うとします。
次の値をそれぞれ求めてください。
1. 点数が50点から80点の間に入る確率
2. 80点以上になる確率(上位何%か)
3. 50点以下になる確率

Pythonのstatistics.NormalDistを使い、計算に使ったコードと実行結果の数値を示してください。

計算ドリル(演習問題)

68–95–99.7ルール(平均 \(\pm 1\sigma\) に約68%、\(\pm 2\sigma\) に約95%、\(\pm 3\sigma\) に約99.7%)を使って解く演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。


使い方
  1. 1
    数値を入力
    計算したい数値を入力欄に入力します
  2. 2
    計算
    「計算する」ボタンを押します
  3. 3
    結果を確認
    計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
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