Bookmarks    
P値の計算    
比の計算    
行列式    
逆行列    
円の計算    
球の体積    
年齢計算    
日数計算    
曜日計算    
時差計算    
複利計算    
単利計算    
利息計算    
ROIの計算    
IRRの計算    
GDPの計算    
CAGR計算    
BMI計算機    
TDEE計算機    
1RM計算機    
露点温度    
進数変換    
給与換算    
燃費計算    
生コン量    
外壁面積    
   追加
確率・ランダムの計算ツール
2つの独立な事象の確率
2つの独立な事象の確率
2つの事象の確率(逆算)
2つの事象の確率(逆算)
くり返したときの確率
くり返したときの確率
条件付き確率・ベイズの定理
条件付き確率・ベイズの定理
期待値計算機
期待値計算機
二項分布の計算機
二項分布の計算機
順列・組み合わせ
順列・組み合わせ
円順列・じゅず順列
円順列・じゅず順列
重複順列・重複組合せ
重複順列・重複組合せ
乱数ジェネレーター
乱数ジェネレーター
平均・統計の計算ツール
平均計算機
平均計算機
代表値計算機(最頻値ほか)
代表値計算機(最頻値ほか)
標準偏差計算機
標準偏差計算機
四分位数計算機
四分位数計算機
度数分布表 計算機
度数分布表 計算機
相関係数計算機
相関係数計算機
正規分布の確率
正規分布の確率
Zスコアの計算
Zスコアの計算
信頼区間の計算
信頼区間の計算
サンプルサイズの計算
サンプルサイズの計算
標本調査の計算
標本調査の計算
P値の計算
P値の計算
割合・パーセントの計算ツール
割合・パーセントの計算
割合・パーセントの計算
増減率の計算
増減率の計算
パーセント差
パーセント差
誤差率の計算
誤差率の計算
比の計算
比の計算
割引計算機
割引計算機
消費税の計算
消費税の計算
利益率計算機
利益率計算機
速さの計算ツール
速さ計算機
速さ計算機
密度・濃度の計算ツール
密度計算機
密度計算機
モル濃度計算機
モル濃度計算機
分子量・モル質量
分子量・モル質量
物理・電気工学の計算ツール
オームの法則の計算
オームの法則の計算
W・A・V の相互換算
W・A・V の相互換算
抵抗器カラーコードの計算
抵抗器カラーコードの計算
電圧降下の計算
電圧降下の計算
単位の換算の計算ツール
坪・畳・㎡換算
坪・畳・㎡換算
重さの単位換算
重さの単位換算
靴サイズの変換
靴サイズの変換
整数・正負の数の計算ツール
割り算の筆算(商と余り)
割り算の筆算(商と余り)
最小公倍数計算機
最小公倍数計算機
最大公約数
最大公約数
正負の数の計算機
正負の数の計算機
素因数分解
素因数分解
一次不定方程式計算機
一次不定方程式計算機
合同式・余りの計算機
合同式・余りの計算機
約数計算機
約数計算機
ローマ数字変換
ローマ数字変換
分数・小数・端数処理の計算ツール
分数計算機
分数計算機
帯分数計算機
帯分数計算機
約分計算機
約分計算機
分数から小数への変換
分数から小数への変換
小数から分数への変換
小数から分数への変換
四捨五入・切り上げ・切り捨て
四捨五入・切り上げ・切り捨て
方程式・不等式の計算ツール
一次方程式計算機
一次方程式計算機
連立方程式計算機
連立方程式計算機
二次方程式の解の公式
二次方程式の解の公式
絶対値の方程式・不等式
絶対値の方程式・不等式
二次不等式 計算機
二次不等式 計算機
三次方程式計算機
三次方程式計算機
多項式・式の展開の計算ツール
文字式の計算機
文字式の計算機
因数分解計算機
因数分解計算機
式の展開 計算機
式の展開 計算機
多項式の割り算計算機
多項式の割り算計算機
二項定理の計算機
二項定理の計算機
平方根・n乗根の計算ツール
根号の簡約
根号の簡約
分母の有理化
分母の有理化
累乗根の計算
累乗根の計算
指数・対数の計算ツール
べき乗計算機
べき乗計算機
対数計算機
対数計算機
常用対数と桁数
常用対数と桁数
科学的記数法
科学的記数法
科学的記数法の計算
科学的記数法の計算
半減期計算機
半減期計算機
複素数の計算ツール
複素数計算機
複素数計算機
複素数の極形式変換
複素数の極形式変換
ド・モアブルの定理
ド・モアブルの定理
関数・グラフの計算ツール
直線の傾きの計算
直線の傾きの計算
一次関数計算機
一次関数計算機
比例・反比例 計算機
比例・反比例 計算機
二次関数 y=ax² 計算機
二次関数 y=ax² 計算機
2点間の距離の計算
2点間の距離の計算
3D空間の2点間の距離の計算
3D空間の2点間の距離の計算
内分点・外分点の計算
内分点・外分点の計算
点と直線の距離 計算機
点と直線の距離 計算機
緯度経度の距離計算
緯度経度の距離計算
平方完成 計算機
平方完成 計算機
円の方程式 計算機
円の方程式 計算機
二次曲線計算機
二次曲線計算機
極座標と直交座標の変換
極座標と直交座標の変換
微分・積分の計算ツール
極限計算機
極限計算機
導関数計算機
導関数計算機
微分公式の計算機
微分公式の計算機
接線・法線 計算機
接線・法線 計算機
定積分計算機
定積分計算機
不定積分計算機
不定積分計算機
2曲線間の面積
2曲線間の面積
回転体の体積 計算機
回転体の体積 計算機
数列の計算ツール
等差数列の計算
等差数列の計算
等比数列の計算
等比数列の計算
Σ(シグマ)計算機
Σ(シグマ)計算機
フィボナッチ数列の計算
フィボナッチ数列の計算
漸化式計算機
漸化式計算機
ベクトルの計算ツール
ベクトルの計算
ベクトルの計算
外積の計算
外積の計算
行列の計算ツール
行列の計算
行列の計算
行列式
行列式
逆行列
逆行列
平面図形の計算ツール
三角比の計算
三角比の計算
度とラジアンの変換
度とラジアンの変換
三角関数の合成
三角関数の合成
三角形計算機
三角形計算機
三角形の面積計算機
三角形の面積計算機
直角三角形の計算
直角三角形の計算
三平方の定理の計算
三平方の定理の計算
多角形の内角・外角
多角形の内角・外角
相似比・面積比・体積比
相似比・面積比・体積比
平行線と角
平行線と角
長方形の面積
長方形の面積
平行四辺形の面積
平行四辺形の面積
台形の面積
台形の面積
円の計算
円の計算
扇形の面積
扇形の面積
円周角の定理
円周角の定理
楕円の面積
楕円の面積
空間図形の計算ツール
立方体の体積
立方体の体積
立方体の表面積
立方体の表面積
直方体の体積
直方体の体積
直方体の表面積
直方体の表面積
円柱の体積
円柱の体積
円柱の表面積
円柱の表面積
球の体積
球の体積
球の表面積
球の表面積
球欠(球冠)の体積
球欠(球冠)の体積
球冠の表面積
球冠の表面積
楕円体の体積
楕円体の体積
楕円体の表面積
楕円体の表面積
四角錐の体積
四角錐の体積
四角錐の表面積
四角錐の表面積
円錐の体積
円錐の体積
円錐の表面積
円錐の表面積
円錐台の体積
円錐台の体積
円錐台の表面積
円錐台の表面積
パイプ(管)の体積
パイプ(管)の体積
カプセル形の体積
カプセル形の体積
カプセルの表面積
カプセルの表面積
日付・時間の計算ツール
年齢計算
年齢計算
日数計算
日数計算
○日後・○日前の日付
○日後・○日前の日付
○時間後・○時間前の日時
○時間後・○時間前の日時
曜日計算
曜日計算
時間の足し算・引き算
時間の足し算・引き算
時差計算
時差計算
勤務時間計算
勤務時間計算
時間差の計算
時間差の計算
タイムカード計算
タイムカード計算
金融・経済の計算ツール
複利計算
複利計算
単利計算
単利計算
利息計算
利息計算
ファイナンス計算機
ファイナンス計算機
現在価値の計算
現在価値の計算
将来価値の計算
将来価値の計算
ROIの計算
ROIの計算
IRRの計算
IRRの計算
回収期間の計算
回収期間の計算
平均リターンの計算
平均リターンの計算
GDPの計算
GDPの計算
Webマーケ・広告指標の計算ツール
クリック率(CTR)の計算
クリック率(CTR)の計算
コンバージョン率(CVR)の計算
コンバージョン率(CVR)の計算
CPC・CPM・CPA計算機
CPC・CPM・CPA計算機
ROAS(広告費用対効果)の計算
ROAS(広告費用対効果)の計算
損益分岐CPA・許容CPA計算機
損益分岐CPA・許容CPA計算機
顧客生涯価値(LTV)の計算
顧客生涯価値(LTV)の計算
顧客獲得コスト(CAC)とLTV/CAC比
顧客獲得コスト(CAC)とLTV/CAC比
チャーン率(解約率)と平均継続期間
チャーン率(解約率)と平均継続期間
A/Bテストの有意差判定
A/Bテストの有意差判定
A/Bテストの必要サンプル数
A/Bテストの必要サンプル数
検索順位別CTRからの想定流入数
検索順位別CTRからの想定流入数
損益分岐点計算機
損益分岐点計算機
値入率・掛率換算
値入率・掛率換算
CAGR計算
CAGR計算
健康・フィットネスの計算ツール
BMI計算機
BMI計算機
睡眠サイクル計算
睡眠サイクル計算
カロリー計算機
カロリー計算機
基礎代謝量計算機
基礎代謝量計算機
TDEE計算機
TDEE計算機
理想体重計算機
理想体重計算機
体脂肪率計算機
体脂肪率計算機
除脂肪体重計算機
除脂肪体重計算機
消費カロリー計算機
消費カロリー計算機
たんぱく質摂取量計算機
たんぱく質摂取量計算機
PFCバランス計算機
PFCバランス計算機
炭水化物摂取量計算機
炭水化物摂取量計算機
脂質摂取量計算機
脂質摂取量計算機
子供の身長予測
子供の身長予測
スポーツの計算ツール
ゴルフハンディキャップ
ゴルフハンディキャップ
ペース計算機
ペース計算機
1RM計算機
1RM計算機
目標心拍数計算機
目標心拍数計算機
気象の計算ツール
ヒートインデックス
ヒートインデックス
ウインドチル
ウインドチル
露点温度
露点温度
コンピュータの計算ツール
進数変換
進数変換
IPサブネット計算機
IPサブネット計算機
帯域幅・ダウンロード時間の計算機
帯域幅・ダウンロード時間の計算機
家計・光熱費の計算ツール
電気代計算
電気代計算
kWh→電気代・逆算
kWh→電気代・逆算
年間消費電力量→電気代
年間消費電力量→電気代
エアコン畳数・能力
エアコン畳数・能力
エアコンの電気代計算
エアコンの電気代計算
暖房の電気代比較
暖房の電気代比較
ガスと電気の光熱費比較
ガスと電気の光熱費比較
LED交換の節約額
LED交換の節約額
給与換算
給与換算
家計収支の計算
家計収支の計算
自動車の計算ツール
ガソリン代計算
ガソリン代計算
EV充電コスト
EV充電コスト
EVとガソリン車の燃料費比較
EVとガソリン車の燃料費比較
燃費計算
燃費計算
タイヤサイズ計算
タイヤサイズ計算
太陽光発電・蓄電池の計算ツール
太陽光発電の発電量
太陽光発電の発電量
太陽光パネルの枚数と面積
太陽光パネルの枚数と面積
太陽光発電の回収年数
太陽光発電の回収年数
蓄電池の必要容量と持ち時間
蓄電池の必要容量と持ち時間
住まい・DIYの計算ツール
タイル枚数
タイル枚数
階段の寸法
階段の寸法
生コン量
生コン量
壁・天井・床の面積
壁・天井・床の面積
壁紙の必要量
壁紙の必要量
塗料の必要量
塗料の必要量
フローリング枚数
フローリング枚数
外壁面積
外壁面積
砂利の必要量
砂利の必要量
モルタルの配合
モルタルの配合
勾配の計算
勾配の計算
木材の取り数
木材の取り数
建ぺい率・容積率
建ぺい率・容積率
クッションフロア必要量
クッションフロア必要量
畳の枚数と広さ
畳の枚数と広さ
断熱材の必要量
断熱材の必要量
カーテンのサイズ
カーテンのサイズ
テレビのサイズと視聴距離
テレビのサイズと視聴距離
土・培養土の必要量
土・培養土の必要量
芝生の必要枚数
芝生の必要枚数
ブロック塀の個数
ブロック塀の個数
レンガの必要枚数
レンガの必要枚数
ウッドデッキの材料
ウッドデッキの材料
スロープの必要長さ
スロープの必要長さ
ネジの下穴径と長さ
ネジの下穴径と長さ
容積と必要換気量
容積と必要換気量
塗料の希釈計算
塗料の希釈計算
巾木・廻り縁の長さ
巾木・廻り縁の長さ
ブラインドの採寸
ブラインドの採寸
額縁の取り付け高さと配置
額縁の取り付け高さと配置
排水勾配と高低差
排水勾配と高低差
ビス・釘の必要本数
ビス・釘の必要本数
木材の材積(m³・才)
木材の材積(m³・才)
フェンスの本数
フェンスの本数
木材の収縮量(含水率変化)
木材の収縮量(含水率変化)
接着剤・コーキングの必要量
接着剤・コーキングの必要量
部屋の熱損失の目安
部屋の熱損失の目安
家具の搬入可否
家具の搬入可否
引越しのダンボール枚数
引越しのダンボール枚数
収納・棚の容量
収納・棚の容量
板取り計算
板取り計算
棚板のたわみと耐荷重
棚板のたわみと耐荷重

GDPの計算(国内総生産)

計算のしかた(支出面/分配面)を選び、各費目の金額を入力してください。空欄は0として計算します。単位は自由ですが、日本のGDPなら「兆円」で揃えるのがおすすめです。

数値は半角で入力してください。マイナスの値も入力できます(在庫投資の減少・輸入超過など)。
計算結果・グラフ
左の入力欄に個人消費・民間投資などの金額を入れて「計算する」を押すと、ここに結果とグラフが表示されます。

このページでできること

  • 個人消費・民間投資・政府支出・輸出・輸入の5つを入れるだけで、GDP(国内総生産)を支出面の式 \(\mathrm{GDP} = C + I + G + (X - M)\) で計算できます(中学公民〜高校「政治・経済」で習う定番の式です)
  • 「分配(所得)面から」モードに切り替えると、雇用者報酬・営業余剰・混合所得・固定資本減耗・税と補助金という、日本の国民経済計算(SNA・内閣府)の費目からもGDPを計算できます
  • 純輸出(輸出 − 輸入)も同時に計算し、どの費目がGDPをつくっているかがひと目でわかる横棒グラフを表示します(純輸出がマイナスの場合は左向きの棒になります)
  • 空欄の費目は0として計算するので、わかっている費目だけの合計もすぐに出せます
  • 式のやさしい解説・三面等価の原則・名目と実質の違い・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
金額の単位は自由です(日本のGDPなら「兆円」がおすすめ)。すべての費目を同じ単位に揃えて入力してください。

この計算は何の役に立つ?

中学公民・高校「政治・経済」の試験対策(学習)

「GDP = 消費 + 投資 + 政府支出 + (輸出 − 輸入)」は、中学公民から高校「政治・経済」、大学入学共通テストまで繰り返し登場する定番の式です。「表の数値からGDPを計算しなさい」「純輸出がマイナスのときGDPはどうなるか」といった問題は、この式に当てはめるだけで解けます。
三面等価の原則(生産・分配・支出のどの面から測っても同じ値になる)とセットで覚えると、分配面の費目(雇用者報酬・営業余剰など)を問う問題にも対応できます。

ニュースのGDP統計・経済成長率を読み解く

内閣府が四半期ごとに公表するGDP速報は、「個人消費が前期比マイナス」「設備投資がプラスに転じた」のように、まさにこの式の費目ごとに報じられます。式を知っていると、「今回の成長は消費がけん引したのか、輸出がけん引したのか」まで読み取れるようになります。
「実質GDP成長率2%」の規模感も計算できます。日本のGDPを約635兆円とすると、2%は \(635 \times 0.02 = 12.7\)(兆円)——1年でおよそ13兆円分の生産が増えるという意味です。

「GDP比◯%」という政策ニュースの物差しにする

防衛費・教育への支出・政府の債務残高などの政策の規模は、「GDP比◯%」という形で語られるのが国際的な慣例です。GDPが分母だと知っていれば、例えば「GDP比2%」は日本(約635兆円とした場合)でおよそ12.7兆円、と自分で換算できます。
金額そのままではピンとこない巨大な数字を、国の経済規模と比べて実感するための土台になる式です。

レポート・自由研究での国際比較(一人当たりGDP)

国同士の豊かさを比べるレポートでは、GDPそのものではなく、GDPを人口で割った「一人当たりGDP」がよく使われます。経済の規模(GDP)が大きくても、人口が多ければ1人あたりの豊かさは別の話になるからです。
また、為替レートの影響を受ける名目値の比較には、購買力平価(PPP)で調整した一人当たりGDPが使われることが多い、という注意点も知っておくと、データの読み違いを防げます。

会社・業界の規模を経済全体の中で位置づける(ビジネス)

「日本の個人消費は約335兆円」「民間投資(設備・住宅・在庫の合計)は約145兆円」のような費目の規模感は、市場規模を見積もったり、企画書で業界の位置づけを説明したりするときの出発点になります。
例えば「30兆円の市場」と聞いたら、個人消費約335兆円の1割弱にあたる巨大市場だ、と式の費目と比べて実感できます。

式とグラフ

支出面から求める式(三面等価の支出面)
グラフ
数学表記 (一般的な数式)
\(\mathrm{GDP}\) \(=\) \(C\) \(+\) \(I\) \(+\) \(G\) \(+\) \((\) \(X\) \(-\) \(M\) \()\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
⑥ 国内総生産 \(\mathrm{GDP}\) \(=\) ① 個人消費 \(C\) \(+\) ② 民間投資 \(I\) \(+\) ③ 政府支出 \(G\) \(+\) \((\) ④ 輸出 \(X\) \(-\) ⑤ 輸入 \(M\) \()\)
式を日本語で読むと
① 個人消費 \(C\)(家計の支出) と
② 民間投資 \(I\)(企業の設備投資など) と
③ 政府支出 \(G\)(政府の消費と公共投資) を足し
④ 輸出 \(X\) から
⑤ 輸入 \(M\) を引いた「純輸出」を足すと
⑥ 国内総生産 \(\mathrm{GDP}\) になる
簡単な例
日本の実際の規模に近い概数(単位:兆円)で、個人消費335・民間投資145・政府支出160・輸出140・輸入145のときのGDPは
国内総生産 \(\mathrm{GDP}\) \(=\) 個人消費(335) \(+\) 民間投資(145) \(+\) 政府支出(160) \(+\) \((\) 輸出(140) \(-\) 輸入(145) \()\)
\(140 - 145 = -5\)
\(335 + 145 + 160 + (-5) = 635\)
考え方のポイント
「輸出 − 輸入」(純輸出)だけが引き算になっているのは、個人消費や投資の中に、海外でつくられた輸入品への支出も混ざっているからです。輸入品は国内の生産ではないので、海外で生まれた価値まで自国のGDPに数えてしまわないように、最後に輸入をまとめて引きます。輸入の方が多い年は、純輸出はマイナスになります(実際、2024年の日本の純輸出は約−5兆円と、マイナスでした)。 なお、教科書によっては民間投資と政府支出のまとめ方(政府の公共投資をどちらに入れるか)が少し違うことがありますが、全部を1回ずつ数えるという式の考え方は同じです。
分配(所得)面から求める式(日本の国民経済計算の分類)
グラフ
数学表記 (一般的な数式)
\(\mathrm{GDP}\) \(=\) \(W\) \(+\) \(\mathit{OS}\) \(+\) \(D\) \(+\) \((\) \(T\) \(-\) \(S\) \()\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
⑥ 国内総生産 \(\mathrm{GDP}\) \(=\) ① 雇用者報酬 \(W\) \(+\) ② 営業余剰等 \(\mathit{OS}\) \(+\) ③ 固定資本減耗 \(D\) \(+\) \((\) ④ 税 \(T\) \(-\) ⑤ 補助金 \(S\) \()\)
式を日本語で読むと
① 雇用者報酬 \(W\)(働く人が受け取る給与・報酬の合計) と
② 営業余剰・混合所得 \(\mathit{OS}\)(企業のもうけと個人事業主の所得) と
③ 固定資本減耗 \(D\)(設備や建物の目減り分) を足し
④ 生産・輸入品に課される税 \(T\)(消費税など) から
⑤ 補助金 \(S\) を引いた分を足すと
⑥ 国内総生産 \(\mathrm{GDP}\) になる
簡単な例
日本の実際の規模に近い概数(単位:兆円)で、雇用者報酬310、営業余剰・混合所得100、固定資本減耗175、生産・輸入品に課される税57、補助金7のときのGDPは
国内総生産 \(\mathrm{GDP}\) \(=\) 雇用者報酬(310) \(+\) 営業余剰等(100) \(+\) 固定資本減耗(175) \(+\) \((\) 税(57) \(-\) 補助金(7) \()\)
\(57 - 7 = 50\)
\(310 + 100 + 175 + 50 = 635\)
考え方のポイント
この分け方は、日本の国民経済計算(SNA・内閣府)で使われている分配面の分類です。生産で生まれた付加価値が「働く人の所得(雇用者報酬)」「企業・個人事業主のもうけ(営業余剰・混合所得)」「設備の目減り分(固定資本減耗)」「政府に入る税(から補助金を引いた純額)」の誰の取り分になったかで分けています。 海外の教科書やサイトでは、個人事業主所得・法人利益・利子所得のような米国式の費目で説明されることもありますが、日本の統計はこの分類で公表されています。どちらの面から計算しても、同じGDPになるのが「三面等価の原則」です。
純輸出
グラフ
数学表記 (一般的な数式)
\(\mathit{NX}\) \(=\) \(X\) \(-\) \(M\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ 純輸出 \(\mathit{NX}\) \(=\) ① 輸出 \(X\) \(-\) ② 輸入 \(M\)
式を日本語で読むと
① 輸出 \(X\)(海外に売った額) から
② 輸入 \(M\)(海外から買った額) を引くと
③ 純輸出 \(\mathit{NX}\) になる
簡単な例
輸出が140兆円・輸入が145兆円のときの純輸出は
純輸出 \(\mathit{NX}\) \(=\) 輸出(140) \(-\) 輸入(145)
\(140 - 145 = -5\)
考え方のポイント
純輸出がマイナス(輸入超過)になることは珍しくありません。マイナスは「海外に売った額より、海外から買った額の方が多かった」という意味で、GDPの式ではその分だけ合計から引かれます。このページのグラフでは、マイナスの純輸出は左向きの棒として表示されます。
GDPは「個人消費 + 民間投資 + 政府支出 + 純輸出(輸出 − 輸入)」の単純な足し算・引き算で求まります。分配(所得)面(雇用者報酬 + 営業余剰・混合所得 + 固定資本減耗 + 税 − 補助金)から計算しても同じ値になる、というのが三面等価の原則です。

用語・記号の解説

記号

\(\mathrm{GDP}\) ジーディーピー 国内総生産(Gross Domestic Product)。一定期間(四半期・1年)に国内で生産されたモノ・サービスの付加価値の合計です。
\(C\) シー 個人消費(Consumption)。家計がモノ・サービスの購入に使った支出の合計です(国民経済計算では「民間最終消費支出」)。
\(I\) アイ 民間投資(Investment)。企業の設備投資と、住宅投資(家計の持ち家取得を含む)、在庫投資の合計です。在庫が減った年は在庫投資がマイナスになります。
\(G\) ジー 政府支出(Government spending)。政府の消費(行政サービスなど)と公共投資の合計です。年金などの給付金そのものは「生産への支出」ではないため含みません。
\(X\) エックス 輸出(eXport)。海外に売ったモノ・サービスの合計です。
\(M\) エム 輸入(iMport)。海外から買ったモノ・サービスの合計です。国内の生産ではないので、式の最後でまとめて引きます。
\(\mathit{NX}\) エヌエックス 純輸出(Net eXports)。輸出から輸入を引いた値(\(X - M\))で、マイナスになることもあります。
\(W\) ダブリュー 雇用者報酬。働く人が受け取る給与・賞与や、社会保険料の雇い主負担分などの合計です。
\(\mathit{OS}\) オーエス 営業余剰・混合所得(Operating Surplus)。企業のもうけ(営業余剰)と個人事業主の所得(混合所得)の合計です。
\(D\) ディー 固定資本減耗(Depreciation)。建物・機械などの生産設備が古くなって目減りした分です。
\(T\) ティー 生産・輸入品に課される税(Tax)。消費税・酒税・関税などの合計です。
\(S\) エス 補助金(Subsidy)。政府が企業などに出す補助金で、分配面の計算では税から引きます。

用語

GDP
(国内総生産)
ジーディーピー(こくないそうせいさん) 一定期間(四半期・1年)に「国内で」生産されたモノ・サービスの付加価値の合計。国の経済の規模を測る一番代表的なものさしで、日本では内閣府が国民経済計算として公表しています。
付加価値 ふかかち 生産によって新しく生み出された価値のこと。売上から原材料費などを引いた「上乗せ分」で、GDPはこの付加価値を国全体で合計したものです。パン屋の売上をそのまま足すと小麦の値段を二重に数えてしまうため、上乗せ分だけを数えます。
三面等価の原則 さんめんとうかのげんそく GDPを「生産」「分配(所得)」「支出」のどの面から測っても、理論上同じ値になるという原則。誰かが生産したものは誰かの所得になり、誰かの支出で買われる、という関係から成り立ちます(実際の統計では推計方法の違いによる小さなずれ=統計上の不突合があります)。
GNI
(国民総所得)
ジーエヌアイ(こくみんそうしょとく) 「国内で」ではなく「その国の国民(居住者)が」稼いだ所得の合計。GDPに海外からの純所得(海外投資の利子・配当など)を足したもので、かつてはGNP(国民総生産)と呼ばれていました。海外で稼ぐ企業が多い日本では、GNIはGDPより大きくなります。
名目GDP めいもくジーディーピー その年の価格のまま合計したGDP。物価が上がると、生産量が同じでも名目GDPは増えてしまいます。
実質GDP じっしつジーディーピー 名目GDPから物価の変動分を取り除いたGDP。「経済が本当に成長したか」を見るニュースの成長率は実質GDPで語られるのが基本です。
経済成長率 けいざいせいちょうりつ GDPが前の期間からどれだけ増えたかの割合。「実質GDP成長率2%」なら、物価の影響を除いた生産の規模が2%増えたという意味です。日本では四半期ごとに内閣府がGDP速報を公表し、ニュースで大きく報じられます。
雇用者報酬 こようしゃほうしゅう 働く人(雇われている人)が受け取る給与・賞与に、社会保険料の雇い主負担分などを加えた合計。日本の分配面ではGDPの半分程度を占める、一番大きな費目です。
営業余剰 えいぎょうよじょう 企業の生産活動のもうけ。分配面のGDPでは、雇用者報酬・混合所得などと並ぶ項目です。
混合所得 こんごうしょとく 個人事業主(自営業)の所得。「自分への給与」と「事業のもうけ」が混ざっているため、混合所得と呼ばれます。
固定資本減耗 こていしほんげんもう 建物・機械・道路などの生産設備が、使われたり古くなったりして目減りした分。企業会計でいう減価償却に近い概念で、「総生産」のGDPにはこの分が含まれています。
生産・輸入品に課される税 せいさん・ゆにゅうひんにかされるぜい 消費税・酒税・たばこ税・関税など、モノやサービスの生産・販売・輸入にかかる税の合計。市場で売買される価格にはこの税が乗っているため、分配面の計算に登場します(所得税や法人税はここには含みません)。
純輸出 じゅんゆしゅつ 輸出から輸入を引いた値。海外とのやり取りでどれだけ稼いだかを表し、輸入の方が多い年はマイナスになります。
国民経済計算
(SNA)
こくみんけいざいけいさん(エスエヌエー) GDPなどの経済統計を国際的に共通のルールで作るための体系(System of National Accounts)。日本では内閣府が担当し、このページの分配面の費目もこの体系の分類に合わせています。
一人当たりGDP ひとりあたりジーディーピー GDPを人口で割った値。経済の「規模」ではなく、国民1人あたりの豊かさ・生産性の目安として、国同士の比較によく使われます。

前提として理解しておくといいこと

このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。

正負の数の足し算・引き算(中学1年)
  • 純輸出がマイナスのとき、\(50 + 20 + 25 + (-5) = 90\) のように、負の数を足す計算ができること
  • マイナスを足すことは、その分を引くことと同じだとわかること
大きな数の単位(小学4年)
  • 万・億・兆という単位の関係(1兆 = 1万 × 1億)がわかること
  • 「635兆円」のような大きな金額を、位取りを間違えずに読めること
割合・百分率(小学5年)
  • 「GDP比2%」「成長率2%」のような百分率を、掛け算で金額に直せること
GDPと三面等価(中学3年 公民〜高校 政治・経済)
  • GDPが「国内で生産された付加価値の合計」だとわかること
  • 生産・分配・支出のどの面から測っても同じ値になる(三面等価)ことがわかること

Excelで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
式ごとにシートが分かれたExcelファイルです。貼り付け場所を気にせず、開いてすぐ使えます。
下の表を丸ごとコピーして、ExcelのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「支出面のGDP」を求める表
個人消費 C 335
民間投資 I 145
政府支出 G 160
輸出 X 140
輸入 M 145
純輸出(X − M) =B4-B5
GDP(国内総生産) =B1+B2+B3+B6
「分配(所得)面のGDP」を求める表
雇用者報酬 W 310
営業余剰・混合所得 OS 100
固定資本減耗 D 175
生産・輸入品に課される税 T 57
補助金 S 7
税 − 補助金(T − S) =B4-B5
GDP(国内総生産) =B1+B2+B3+B6
「純輸出」を求める表
輸出 X 140
輸入 M 145
純輸出 NX =B1-B2
貼り付けると、B列の上の行が入力欄になり、最後の行が自動計算の結果になります。「+」が足し算、「-」が引き算の記号です。
1つ目の表なら、B6(純輸出)に-5、B7(GDP)に635と表示されます。2つ目の表はB6に50、B7に635、3つ目の表はB3に-5になります。
B列の数値を自分の数値(単位を揃えた金額)に書き換えるだけで使えます。

Googleスプレッドシートで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
上のExcelファイルをダウンロードし、Googleドライブにアップロードして開くと、そのままスプレッドシートとして使えます。
下の表を丸ごとコピーして、GoogleスプレッドシートのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「支出面のGDP」を求める表
個人消費 C 335
民間投資 I 145
政府支出 G 160
輸出 X 140
輸入 M 145
純輸出(X − M) =B4-B5
GDP(国内総生産) =B1+B2+B3+B6
「分配(所得)面のGDP」を求める表
雇用者報酬 W 310
営業余剰・混合所得 OS 100
固定資本減耗 D 175
生産・輸入品に課される税 T 57
補助金 S 7
税 − 補助金(T − S) =B4-B5
GDP(国内総生産) =B1+B2+B3+B6
「純輸出」を求める表
輸出 X 140
輸入 M 145
純輸出 NX =B1-B2
Excelと同じ式がそのまま使えます。表を丸ごとコピーしてA1セルに貼り付け、B列の数値を自分の数値に書き換えてください。

Pythonで計算する方法

# 支出面:GDP = C + I + G + (X - M) (例の単位:兆円)
personal_consumption = 335    # 個人消費 C
private_investment = 145      # 民間投資 I
government_spending = 160     # 政府支出 G(政府の消費+公共投資)
exports = 140                 # 輸出 X
imports_value = 145           # 輸入 M(importはPythonの予約語なので変数名を変えている)

net_exports = exports - imports_value
gdp_expenditure = personal_consumption + private_investment + government_spending + net_exports

# 分配(所得)面:GDP = W + OS + D + (T - S)
employee_compensation = 310       # 雇用者報酬 W
operating_surplus = 100           # 営業余剰・混合所得 OS
fixed_capital_consumption = 175   # 固定資本減耗 D
taxes_on_products = 57            # 生産・輸入品に課される税 T
subsidies = 7                     # 補助金 S

gdp_income = employee_compensation + operating_surplus + fixed_capital_consumption + (taxes_on_products - subsidies)

print(f"純輸出: {net_exports}")
print(f"支出面のGDP: {gdp_expenditure}")
print(f"分配面のGDP: {gdp_income}")
標準ライブラリだけで動きます。先頭の各費目の金額を書き換えて実行してください。支出面と分配面が同じ値になれば、三面等価の原則通りです。

数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)

支出面から求める式(三面等価の支出面)
GDP = C + I + G + (X − M)
\mathrm{GDP} = C + I + G + (X - M)
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>GDP</mi>
    <mo>=</mo>
    <mi>C</mi>
    <mo>+</mo>
    <mi>I</mi>
    <mo>+</mo>
    <mi>G</mi>
    <mo>+</mo>
    <mrow><mo>(</mo><mi>X</mi><mo>&#x2212;</mo><mi>M</mi><mo>)</mo></mrow>
  </mrow>
</math>
"GDP" = C + I + G + (X - M)
gdp = c + i + g + (x - m)  (* C(積分定数)・I(虚数単位)・D(微分)などはMathematicaの予約語のため、変数はすべて小文字にしている *)
gdp := c + i + g + (x - m);  # I(虚数単位)・D(微分演算子)はMapleの予約語のため、変数はすべて小文字にしている
GDP = C + I + G + (X - M);
GDP = C + I + G + (X − M)
分配(所得)面から求める式(日本の国民経済計算の分類)
GDP = W + OS + D + (T − S)
\mathrm{GDP} = W + \mathit{OS} + D + (T - S)
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>GDP</mi>
    <mo>=</mo>
    <mi>W</mi>
    <mo>+</mo>
    <mi>OS</mi>
    <mo>+</mo>
    <mi>D</mi>
    <mo>+</mo>
    <mrow><mo>(</mo><mi>T</mi><mo>&#x2212;</mo><mi>S</mi><mo>)</mo></mrow>
  </mrow>
</math>
"GDP" = W + "OS" + D + (T - S)
gdp = w + os + d + (t - s)  (* D(微分)・C・I等はMathematicaの予約語のため、変数はすべて小文字にしている *)
gdp := w + os + d + (t - s);  # D(微分演算子)はMapleの予約語のため、変数はすべて小文字にしている
GDP = W + OS + D + (T - S);
GDP = W + OS + D + (T − S)
純輸出
NX = X − M
\mathit{NX} = X - M
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>NX</mi>
    <mo>=</mo>
    <mi>X</mi>
    <mo>&#x2212;</mo>
    <mi>M</mi>
  </mrow>
</math>
"NX" = X - M
nx = x - m  (* 他の式と合わせて変数は小文字にしている(N・C・D・I等はMathematicaの予約語) *)
nx := x - m;  # 他の式と合わせて変数は小文字にしている(D・I等はMapleの予約語)
NX = X - M;
NX = X − M

ChatGPT に聞いて計算してもらう方法

あなたは経済統計の計算アシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。

ある国の支出面の費目が、個人消費335・民間投資145・政府支出160・輸出140・輸入145(いずれも兆円)です。
次の値をそれぞれ求めてください。
1. 純輸出(輸出 − 輸入)
2. GDP(= 個人消費 + 民間投資 + 政府支出 + 純輸出)
3. このGDPが翌年に2%成長した場合の増加額

計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。

計算ドリル(演習問題)

このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。(金額の単位はすべて兆円とします)


使い方
  1. 1
    数値を入力
    計算したい数値を入力欄に入力します
  2. 2
    計算
    「計算する」ボタンを押します
  3. 3
    結果を確認
    計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
  DataChefの特徴
簡単・無料
無料で回数無制限の変換
専門知識不要、直感的で簡単な操作
会員登録不要
アクセス直後に利用可能
個人情報を登録することなく使用できます
安全・安心
通信を高度に暗号化
「ダウンロード」押下でファイルを自動削除
高速
ストレスのない快適な表示速度・変換速度
透かしなし
ウォーターマークなし
クレジット表記不要
商用利用可能
無料で商用利用可能
商用利用許諾の連絡も不要です