部屋の広さ(縦×横・周長・畳数のいずれか)と天井高、ドア・窓などの開口部、壁紙の幅・柄リピート・ロス率を入力してください。ロール1本の長さと価格は空欄でもかまいません(空欄ならその項目は計算しません)。
| 幅(m) | 高さ(m) | 個数 | |
|---|---|---|---|
| 1 | |||
| 2 | |||
| 3 | |||
| 4 | |||
| 5 | |||
| 6 |
このページでできること
- 部屋の縦×横・周長・畳数のどれか1つと天井高を入れるだけで、壁紙(クロス)の必要メートル数がその場でわかります
- ドアや窓などの開口部(最大6種類×個数)を差し引いた「壁の正味面積」から枚数を求めるので、無駄に多く買いすぎません
- 柄物の壁紙は、柄リピートの長さで1枚あたりの必要長さを切り上げて計算します(柄合わせで増えるロスを式で確認できます)
- ロス率(既定10%)・ロール1本の長さ・単価を入れると、ロス込みの必要m数・必要ロール数・概算費用もまとめて計算できます
- 式のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
この計算は何の役に立つ?
「貼ってはがせる」タイプの壁紙が増え、賃貸でも壁紙のDIYが身近になりました。6畳の部屋(周長12.6m・天井高2.4m)にドアと窓が1つずつある場合、無地の92cm幅なら13枚×2.5m=32.5m、ロス10%で約35.75mが目安です。
柄リピート64cmの壁紙にすると1枚が2.56mになり、同じ部屋で36.61mと約1m増えます。買う前にこの差を知っておくと、ロールを1本追加するかどうかを迷わずに済みます。
テレビの後ろや寝室のベッドの後ろの壁1面だけを張り替えるのは、DIYで最も人気のある使い方の一つです。幅3.6m・天井高2.4mの壁なら、「周長で指定」に3.6を入れると \(\lceil 3.6 \div 0.92 \rceil = 4\) 枚、無地なら4×2.5=10m、ロス10%で11mです。
輸入壁紙(幅53cm・リピート53cm)を使うと \(\lceil 3.6 \div 0.53 \rceil = 7\) 枚、1枚は \(0.53 \times \lceil 2.5 \div 0.53 \rceil = 2.65\) mになり、7×2.65=18.55mが必要です。幅が狭くリピートが大きい壁紙ほど、m数が大きく変わることがわかります。
クロスの張り替えの見積書には「クロス貼り替え 26.8㎡ × 単価」のように㎡で数量が書かれることが多く、その㎡数はこのページの「壁の正味面積」(周長×天井高−開口部)と同じ考え方で計算されています。
自分でも同じ式で面積を出しておくと、数量が部屋の広さと合っているか、天井の分が入っているかどうかを打ち合わせで確認しやすくなります(実際の見積もりには下地処理・廃材処分・出張費などの項目も入るため、㎡数だけで金額の妥当性は判断できません)。
小さなカフェや事務所の内装では、施主が壁紙のサンプルを選び、業者が数量を積算します。壁紙メーカーのカタログには幅とリピートが必ず書かれており、リピートの大きい壁紙を選ぶと同じ壁でも必要m数が増え、材料費が上がります。
「この柄にするとどのくらい増えるか」を式で見積もれると、デザインと予算のバランスを自分で考えながら選べます。柄物は張る職人の手間も増えるため、施工費が変わることもあります。
舞台の背景やイベントの撮影ブースでは、ベニヤ板や布のパネルに壁紙を張って「部屋の壁」を作ります。パネルの幅の合計を周長として入力すれば、必要な長さがそのまま求められます。
レンガ柄や木目柄のような柄物は柄合わせが要るため、リピート分の切り上げを見込まないと最後の1枚が足りなくなりがちです。予算の限られた学校行事ほど、この計算が役に立ちます。
式と図
用語・記号の解説
記号
| \(L\) | エル | 部屋の周長(壁の幅の合計)。縦×横で入力したときは \(L = 2 \times (\text{縦} + \text{横})\) です。\(L\) は length(長さ)の頭文字です。 |
| \(H\) | エイチ | 天井高(床から天井までの高さ)。height(高さ)の頭文字です。 |
| \(D\) | ディー | 開口部(ドア・窓など壁紙を張らない部分)の面積の合計。幅×高さ×個数を種類ごとに求めて足したものです。door(ドア)の頭文字と覚えると便利です。 |
| \(A\) | エー | 壁の正味面積。\(A = L \times H - D\)(追加で張る面積があればそれも足す)で求めます。area(面積)の頭文字です。 |
| \(W\) | ダブリュー | 壁紙の幅。国産のビニルクロスは92cm(0.92m)が一般的です。width(幅)の頭文字です。 |
| \(R\) | アール | 柄リピート(柄が縦方向に繰り返す1周期の長さ)。無地は0として扱います。repeat(繰り返し)の頭文字です。 |
| \(m\) | エム | 上下の余裕(切りしろ)の合計。天井側と床側で切りそろえるために余分に取る長さで、上下5cmずつ=10cmが目安です。margin(余白)の頭文字です。 |
| \(\ell\) | エル(筆記体) | 1枚あたりの必要長さ。\(\ell = R \times \lceil (H + m) \div R \rceil\)(無地は \(H + m\))で求めます。周長の \(L\) と区別するために筆記体の小文字を使っています。 |
| \(n\) | エヌ | 必要枚数(縦に張る壁紙の枚数)。\(n = \lceil A \div (W \times H) \rceil\) で求めます。number(数)の頭文字です。 |
| \(\rho\) | ロー | ロス率。10%なら \(\rho = 0.1\) として \(1 + \rho = 1.1\) を掛けます。ギリシャ文字で、割合や比率を表すときによく使われます。 |
| \(M\) | エム(大文字) | ロス込みの必要m数。\(M = n \times \ell \times (1 + \rho)\) で求めます。meter(メートル)の頭文字です。 |
| \(K\) | ケー | ロール1本の長さ。DIY向けは15m巻・30m巻、業務用は50m巻が一般的です。 |
| \(B\) | ビー | 必要ロール数。\(B = \lceil M \div K \rceil\) で求めます。ただし1本から取れる枚数 \(\lfloor K \div \ell \rfloor\) で必要枚数 \(n\) を割って切り上げた本数の方が多いときは、そちらを採用します。 |
| \(u\) | ユー | 壁紙の単価(1mあたり・1ロールあたり・1㎡あたりのいずれか)。unit price(単価)の頭文字です。 |
| \(Q\) | キュー | 単価の単位に合わせた数量(m数・ロール数・面積のいずれか)。quantity(数量)の頭文字です。 |
| \(T\) | ティー | 概算費用(壁紙本体のみ。のり・下地処理などは含みません)。total(合計)の頭文字です。 |
| \(\lceil x \rceil\) | 天井関数(てんじょうかんすう) | 小数点以下を切り上げて整数にする記号。(例:\(\lceil 12.12 \rceil = 13\)、\(\lceil 5 \rceil = 5\)) |
| \(\lfloor x \rfloor\) | 床関数(ゆかかんすう) | 小数点以下を切り捨てて整数にする記号。ロール1本から取れる枚数 \(\lfloor K \div \ell \rfloor\) のように、「足りない端数は数えない」ときに使います。(例:\(\lfloor 5.86 \rfloor = 5\)) |
用語
| 壁紙 (クロス) |
かべがみ(クロス) | 壁や天井の仕上げに張る、幅の決まったシート状の内装材。日本の住宅で最も多いビニルクロスは幅92cmで、長さ単位(m)やロール単位で売られています。「クロス」は業界での呼び名で、同じものを指します。 |
| 周長 | しゅうちょう | 部屋をぐるりと囲む壁の長さの合計。長方形の部屋なら(縦+横)×2で求められます。壁紙は縦に張るので、周長を壁紙の幅で割ると「何枚並ぶか」がわかります。 |
| 開口部 | かいこうぶ | ドア・窓・収納の扉など、壁のうち壁紙を張らない部分。幅×高さ×個数で面積を求めて壁の面積から引きます。小さな窓は引かずに余裕として残す考え方もあります。 |
| 正味面積 | しょうみめんせき | 壁の全体の面積(周長×天井高)から開口部の面積を引いた、実際に壁紙を張る面積。リフォームの見積書の「クロス ○㎡」は通常この面積を指します。 |
| 柄リピート | がらリピート | 柄が縦方向に繰り返す1周期の長さ。商品の表示に「リピート 64cm」のように書かれています。隣の壁紙と柄をそろえるために、1枚の長さをこの倍数で切ることになり、その分の余りが「柄合わせのロス」です。 |
| 柄合わせ | がらあわせ | 隣り合う壁紙の柄がつながって見えるように位置をそろえて張ること。柄合わせが必要な壁紙は、1枚ごとにリピート分の切り上げが起こるため、無地より多くの長さが要ります。 |
| 切りしろ | きりしろ | 天井側と床側で切りそろえるために、天井高より余分に取っておく長さ。上下5cmずつ、合計10cm程度が目安です。このページでは「上下の余裕」として入力します。 |
| ロス率 | ロスりつ | 切り欠き・張り間違い・予備のために、計算上の必要量に上乗せする割合。無地で10%程度、柄物や初めての方は15〜20%を見込むことが多く、決まった正解はありません。 |
| 切り上げ | きりあげ | 小数点以下があれば、値を1つ上の整数にする端数処理。壁紙は枚数・ロール数の単位でしか用意できないため、必ず切り上げます。 |
| 畳の基準 | たたみのきじゅん | 畳1枚の大きさの決まり。京間(約0.955m×1.909m)・中京間(約0.909m×1.818m)・江戸間(約0.879m×1.758m)・団地間(約0.848m×1.697m)のほか、不動産広告では「1畳=1.62㎡以上」という規約の値が使われます。このページでは、畳の短辺の半分を1目盛りとして、面積が畳数分以上になる整数の縦横のうち周長が最も短い長方形(6畳なら2.7m×3.6m、8畳なら3.6m×3.6m)を部屋の形とみなして周長を推定します。 |
| アクセントウォール | アクセントウォール | 部屋の壁のうち1面だけ色や柄を変えて張る方法。このページでは「周長で指定」を選んでその壁の幅だけを入れると、1面分の必要量が計算できます。 |
前提として理解しておくといいこと
このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。
| 長方形の面積と周りの長さ(小学4年) |
|
| 長さの単位の換算(小学2〜3年) |
|
| 小数の掛け算・割り算(小学5年) |
|
| 割合(小学5年) |
|
| 概数・端数処理(小学4年) |
|
| 倍数(小学5年) |
|
Excelで計算する方法
| 部屋の縦の長さ(m) | 2.7 |
| 部屋の横の長さ(m) | 3.6 |
| 天井高(m) | 2.4 |
| 開口部の面積の合計(㎡) | 3.47 |
| 部屋の周長(m) | =2*(B1+B2) |
| 壁の正味面積(㎡) | =B5*B3-B4 |
| 天井高(m) | 2.4 |
| 上下の余裕(m) | 0.1 |
| 柄リピート(m・無地は0) | 0.64 |
| 1枚あたりの必要長さ(m) | =IF(B3>0,B3*ROUNDUP((B1+B2)/B3,0),B1+B2) |
| 壁の正味面積(㎡) | 26.77 |
| 壁紙の幅(m) | 0.92 |
| 天井高(m) | 2.4 |
| 必要枚数 | =ROUNDUP(B1/(B2*B3),0) |
| 必要枚数 | 13 |
| 1枚あたりの必要長さ(m) | 2.56 |
| ロス率(%) | 10 |
| ロス込みの必要m数(m) | =B1*B2*(1+B3/100) |
| ロス込みの必要m数(m) | 36.61 |
| ロール1本の長さ(m) | 15 |
| 必要枚数 | 13 |
| 1枚あたりの必要長さ(m) | 2.56 |
| ロール1本から取れる枚数 | =INT(B2/B4) |
| 必要ロール数 | =MAX(ROUNDUP(B1/B2,0),ROUNDUP(B3/B5,0)) |
| 単価(円) | 500 |
| 数量(m・ロール・㎡) | 36.61 |
| 概算費用(円) | =B1*B2 |
「ROUNDUP(値, 0)」は小数点以下を切り上げて整数にする関数です(式の ⌈ ⌉ に対応します)。「INT(値)」は小数点以下を切り捨てる関数です(式の ⌊ ⌋ に対応します)。
2つ目の表は、柄リピート(B3)が0より大きいときだけ「リピートの倍数に切り上げ」を行い、無地(0)のときは天井高+余裕をそのまま使うようにIF関数で分けています。
5つ目の表は、m数から求めたロール数(B1÷B2の切り上げ)と、ロール1本から取れる枚数(B5)から求めたロール数(B3÷B5の切り上げ)のうち多い方をMAX関数で選んでいます。
1つ目の表のB6は26.77、2つ目の表のB4は2.56、3つ目の表のB4は13枚、4つ目の表のB4は36.608、5つ目の表のB5は5枚・B6は3本、6つ目の表のB3は18305になります。B列を自分の数値に書き換えるだけで使えます。
Googleスプレッドシートで計算する方法
| 部屋の縦の長さ(m) | 2.7 |
| 部屋の横の長さ(m) | 3.6 |
| 天井高(m) | 2.4 |
| 開口部の面積の合計(㎡) | 3.47 |
| 部屋の周長(m) | =2*(B1+B2) |
| 壁の正味面積(㎡) | =B5*B3-B4 |
| 天井高(m) | 2.4 |
| 上下の余裕(m) | 0.1 |
| 柄リピート(m・無地は0) | 0.64 |
| 1枚あたりの必要長さ(m) | =IF(B3>0,B3*ROUNDUP((B1+B2)/B3,0),B1+B2) |
| 壁の正味面積(㎡) | 26.77 |
| 壁紙の幅(m) | 0.92 |
| 天井高(m) | 2.4 |
| 必要枚数 | =ROUNDUP(B1/(B2*B3),0) |
| 必要枚数 | 13 |
| 1枚あたりの必要長さ(m) | 2.56 |
| ロス率(%) | 10 |
| ロス込みの必要m数(m) | =B1*B2*(1+B3/100) |
| ロス込みの必要m数(m) | 36.61 |
| ロール1本の長さ(m) | 15 |
| 必要枚数 | 13 |
| 1枚あたりの必要長さ(m) | 2.56 |
| ロール1本から取れる枚数 | =INT(B2/B4) |
| 必要ロール数 | =MAX(ROUNDUP(B1/B2,0),ROUNDUP(B3/B5,0)) |
| 単価(円) | 500 |
| 数量(m・ロール・㎡) | 36.61 |
| 概算費用(円) | =B1*B2 |
Pythonで計算する方法
import math
room_length_m = 2.7 # 部屋の縦の長さ(m)
room_width_m = 3.6 # 部屋の横の長さ(m)
ceiling_height_m = 2.4 # 天井高(m)
openings = [ # 開口部(幅m, 高さm, 個数)。無ければ空リスト []
(0.8, 2.0, 1), # ドア
(1.7, 1.1, 1), # 窓
]
paper_width_m = 0.92 # 壁紙の幅(m)。92cm幅なら0.92
repeat_m = 0.64 # 柄リピート(m)。無地は0
margin_m = 0.1 # 上下の余裕(切りしろ)の合計(m)
loss_rate = 0.10 # ロス率(10%なら0.10)
roll_length_m = 15 # ロール1本の長さ(m)
price_per_m = 500 # 1mあたりの価格(円)
# 壁の正味面積 A = 周長 × 天井高 − 開口部の面積の合計
perimeter_m = 2 * (room_length_m + room_width_m)
openings_area_m2 = sum(w * h * count for w, h, count in openings)
net_area_m2 = perimeter_m * ceiling_height_m - openings_area_m2
# 1枚あたりの必要長さ(柄リピートの倍数に切り上げ。無地は天井高+余裕)
need_len_m = ceiling_height_m + margin_m
if repeat_m > 0:
strip_length_m = repeat_m * math.ceil(need_len_m / repeat_m)
else:
strip_length_m = need_len_m
strips = math.ceil(net_area_m2 / (paper_width_m * ceiling_height_m)) # 必要枚数(切り上げ)
length_net_m = strips * strip_length_m # ロス前の必要m数
length_total_m = length_net_m * (1 + loss_rate) # ロス込みの必要m数
rolls_by_length = math.ceil(length_total_m / roll_length_m) # m数から求めたロール数(切り上げ)
strips_per_roll = math.floor(roll_length_m / strip_length_m) # ロール1本から取れる枚数(切り捨て)
rolls_by_strips = math.ceil(strips / strips_per_roll) # 枚数から求めたロール数(切り上げ)
rolls = max(rolls_by_length, rolls_by_strips) # 必要ロール数(多い方)
cost_yen = round(length_total_m, 2) * price_per_m # 概算費用(円)
print(f"部屋の周長: {perimeter_m:.3f} m")
print(f"壁の正味面積: {net_area_m2:.2f} ㎡")
print(f"1枚あたりの必要長さ: {strip_length_m:.3f} m")
print(f"必要枚数: {strips} 枚")
print(f"ロス込みの必要m数: {length_total_m:.2f} m")
print(f"ロール1本から取れる枚数: {strips_per_roll} 枚")
print(f"必要ロール数: {rolls} 本")
print(f"概算費用: {cost_yen:,.0f} 円")
数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)
A = L × H − D
A = L H - D
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>A</mi>
<mo>=</mo>
<mi>L</mi>
<mo>×</mo>
<mi>H</mi>
<mo>−</mo>
<mi>D</mi>
</mrow>
</math>
A = L * H - D
l*h - d
A := L*H - Dop;
A = L*H - D;
A = L × H − D
ℓ = R × ⌈(H + m) ÷ R⌉
\ell = R \left\lceil \frac{H + m}{R} \right\rceil
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>ℓ</mi>
<mo>=</mo>
<mi>R</mi>
<mo>⌈</mo>
<mfrac><mrow><mi>H</mi><mo>+</mo><mi>m</mi></mrow><mi>R</mi></mfrac>
<mo>⌉</mo>
</mrow>
</math>
l = R |~ (H + m) / R ~|
r*Ceiling[(h + m)/r]
l := R*ceil((H + m)/R);
l = R*ceil((H + m)/R);
ℓ = R⌈(H + m)/R⌉
n = ⌈A ÷ (W × H)⌉
n = \left\lceil \frac{A}{W H} \right\rceil
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>n</mi>
<mo>=</mo>
<mo>⌈</mo>
<mfrac><mi>A</mi><mrow><mi>W</mi><mi>H</mi></mrow></mfrac>
<mo>⌉</mo>
</mrow>
</math>
n = |~ A / (W * H) ~|
Ceiling[a/(w*h)]
n := ceil(A/(W*H));
n = ceil(A/(W*H));
n = ⌈A/(W H)⌉
M = n × ℓ × (1 + ρ)
M = n \ell (1 + \rho)
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>M</mi>
<mo>=</mo>
<mi>n</mi>
<mo>⁢</mo>
<mi>ℓ</mi>
<mo>⁢</mo>
<mrow><mo>(</mo><mn>1</mn><mo>+</mo><mi>ρ</mi><mo>)</mo></mrow>
</mrow>
</math>
M = n * l * (1 + rho)
n*l*(1 + rho)
M := n*l*(1 + rho);
M = n*l*(1 + rho);
M = n ℓ (1 + ρ)
B = ⌈M ÷ K⌉
B = \left\lceil \frac{M}{K} \right\rceil
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>B</mi>
<mo>=</mo>
<mo>⌈</mo>
<mfrac><mi>M</mi><mi>K</mi></mfrac>
<mo>⌉</mo>
</mrow>
</math>
B = |~ M / K ~|
Ceiling[m/k]
B := ceil(M/K);
B = ceil(M/K);
B = ⌈M/K⌉
T = u × Q
T = u \times Q
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>T</mi>
<mo>=</mo>
<mi>u</mi>
<mo>×</mo>
<mi>Q</mi>
</mrow>
</math>
T = u * Q
u*q
T := u*Q;
T = u*Q;
T = u × Q
ChatGPT に聞いて計算してもらう方法
あなたは内装工事の数量計算アシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。 縦2.7m×横3.6m、天井高2.4mの部屋の壁に壁紙を張ります。ドア(0.8m×2.0m)が1か所、窓(1.7m×1.1m)が1か所あります。 壁紙は幅92cm、柄リピート64cm、上下の余裕は合計10cm、ロス率は10%とします。 次の値をそれぞれ求めてください。 1. 部屋の周長と、開口部を引いた壁の正味面積(㎡) 2. 1枚あたりの必要長さ(天井高+余裕を柄リピートの倍数に切り上げた長さ) 3. 必要枚数(正味面積 ÷(壁紙の幅×天井高)の切り上げ) 4. ロス込みの必要m数(枚数×1枚の長さ×1.1) 5. 1本15m巻のときの必要ロール数(m数÷15の切り上げと、必要枚数÷「1本から取れる枚数(15÷1枚の長さの切り捨て)」の切り上げのうち多い方) 計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。
計算ドリル(演習問題)
このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。
使い方
-
1数値を入力計算したい数値を入力欄に入力します
-
2計算「計算する」ボタンを押します
-
3結果を確認計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
DataChefの特徴
専門知識不要、直感的で簡単な操作
個人情報を登録することなく使用できます
「ダウンロード」押下でファイルを自動削除
クレジット表記不要
商用利用許諾の連絡も不要です
