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巾木・廻り縁の長さ
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額縁の取り付け高さと配置
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排水勾配と高低差
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木材の材積(m³・才)
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フェンスの本数
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木材の収縮量(含水率変化)
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接着剤・コーキングの必要量
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部屋の熱損失の目安
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引越しのダンボール枚数
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収納・棚の容量
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板取り計算
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棚板のたわみと耐荷重
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日時の加算・減算(○日○時間後・前の日時)

開始の日付と時刻(24時間表記)、足したり引いたりしたい日・時間・分・秒を入力してください。「○時間後」と「○時間前」の両方の日時を、曜日つきで同時に計算します。

足し引きする量の使わない欄は空欄(または0)のままでかまいません。開始時刻の空欄は0(0時0分0秒)として計算します。時間や分は「36時間」「90分」のように大きな数のまま入力できます。
計算結果
左の入力欄に開始の日付・時刻と足したい時間などを入れて「計算する」を押すと、ここに結果が表示されます。

このページでできること

  • 開始の日付と時刻に、日・時間・分・秒を足した「○時間後」の日時と、引いた「○時間前」の日時を、曜日つきで同時に計算します
  • 「今から36時間後は何日の何時?」「48時間前はいつだった?」のような、日付をまたぐ時刻の計算にそのまま使えます
  • 深夜や年末をまたぐ計算、うるう年の2月29日をまたぐ計算も、暦のとおりに正しく処理します
  • 時計のくり上がり(60秒=1分・60分=1時間・24時間=1日)のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
このページは時刻込みの計算に特化しています。時刻を使わずに「○日後・○ヶ月後の日付」だけを知りたいときは、関連ページの「日付の加算・減算(○日後・○日前の日付)」をお使いください。

この計算は何の役に立つ?

夜勤・シフト勤務の終わり時刻を出す(深夜をまたぐ勤務)

夜21時から8時間の勤務が終わるのは、翌朝の5時です(21 + 8 = 29、24を超えた分が翌日にくり上がって29 − 24 = 5)。休憩1時間を挟んで9時間後なら翌朝6時です。
看護・介護・工場・コンビニなど深夜をまたいで働く現場では、「何時に終わるか」「仮眠を何時から何時間取れるか」がこの計算そのもので、シフト表づくりにも毎日使われています。

薬を飲む時刻の間隔を守る(6時間ごと・12時間ごと)

「6時間以上あけて服用」の薬を朝8時30分に飲んだら、次に飲めるのは14時30分以降です。12時間ごとの薬なら、朝8時30分の次は20時30分になります。
解熱剤や抗生物質は飲む間隔が効き目と安全性に直結するため、「次は何時から飲めるか」を時刻で押さえておくことが大切です。実際の服薬間隔・回数は、必ず医師・薬剤師の指示に従ってください。

「48時間以内」「72時間以内」の期限を日時に直す

「落札から48時間以内にお支払いください」「申込みから72時間以内にキャンセル可能」のような期限は、時間で示されることがよくあります。金曜15時から48時間以内なら、期限は日曜15時です。
「2日後」と思い込んで日付だけで数えると、時刻の分だけ期限を読み違えます。時間で示された期限は、この計算のように日時まで出しておくと安心です。

料理・発酵の仕上がり時刻を逆算する(低温調理・パン・ヨーグルト)

夜21時に仕込んだヨーグルトの8時間後は翌朝5時、14時に始めたパンの一次発酵90分の終わりは15時30分です。
低温調理・燻製・ぬか漬けのような長時間の調理では、「何時にできあがるか」だけでなく「朝7時に食べたいなら何時に仕込むか」という「○時間前」の逆算にもこの計算が役立ちます。

夜行バス・飛行機の到着時刻を確かめる

22時5分発・所要7時間35分の夜行バスの到着は、翌朝5時40分です(分は5 + 35 = 40、時は22 + 7 = 29で日をまたいで5時)。
出発時刻と所要時間から到着時刻を出せると、到着後の予定が立てやすくなります。なお海外へのフライトでは、この計算で出るのは出発地の時刻のままなので、現地時刻にするには時差の分をさらに足し引きする必要があります。

式

○日○時間後・○日○時間前の日時
数学表記 (一般的な数式)
\(T_1\) \(=\) \(T_0\) \(+\) \(D\)
\(T_2\) \(=\) \(T_0\) \(-\) \(D\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ ○日○時間後の日時 \(T_1\) \(=\) ① 開始日時 \(T_0\) \(+\) ② 足し引きする量 \(D\)
○日○時間前の日時 \(T_2\) \(=\) 開始日時 \(T_0\) \(-\) 足し引きする量 \(D\)
式を日本語で読むと
① 開始日時 \(T_0\) に
② 足し引きする量 \(D\)(日・時間・分・秒) を足すと
③ ○日○時間後の日時 \(T_1\) になる(引けば ○日○時間前の日時 \(T_2\) になる)
簡単な例
2026年7月12日 8時30分の「1日と2時間後」は、「日」の12に1を、「時」の8に2を足して
1日と2時間後の日時(7月13日 10:30) \(=\) 開始日時(7月12日 8:30) \(+\) 足し引きする量(1日と2時間)
\(12 + 1 = 13\)
\(8 + 2 = 10\)
考え方のポイント
足し算・引き算は、日・時間・分・秒の同じ単位同士で行います。足した結果が60秒・60分・24時間を超えたら上の単位へくり上げ(例:50分 + 25分 = 75分 → 1時間15分)、引いた結果がマイナスになったら上の単位から借りてくり下げます(例:0時15分の1時間30分前 → 前日の22時45分)。 この計算機の結果には、くり上げ・くり下げに加えて、月・年をまたぐ分やうるう年(2月29日)まで処理済みの日時が表示されます。
足し引きする量を秒にまとめる
数学表記 (一般的な数式)
\(S\) \(=\) \(86400\) \(\times\) \(d\) \(+\) \(3600\) \(\times\) \(h\) \(+\) \(60\) \(\times\) \(m\) \(+\) \(s\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
⑧ 秒に直した合計 \(S\) \(=\) ② 1日の秒数 \(86400\) \(\times\) ① 日数 \(d\) \(+\) ④ 1時間の秒数 \(3600\) \(\times\) ③ 時間 \(h\) \(+\) ⑥ 1分の秒数 \(60\) \(\times\) ⑤ 分 \(m\) \(+\) ⑦ 秒 \(s\)
式を日本語で読むと
① 日数 \(d\) に
② 1日の秒数 \(86400\) を掛け
③ 時間 \(h\) に
④ 1時間の秒数 \(3600\) を掛け
⑤ 分 \(m\) に
⑥ 1分の秒数 \(60\) を掛け
⑦ 秒 \(s\) と合わせてすべて足すと
⑧ 秒に直した合計 \(S\) になる
簡単な例
「1日と2時間」を秒に直すと
秒に直した合計(93600秒) \(=\) 1日の秒数(86400) \(\times\) 日数(1日) \(+\) 1時間の秒数(3600) \(\times\) 時間(2時間)
\(S = 86400 \times 1 + 3600 \times 2 = 93600\)
考え方のポイント
1日 = 24時間、1時間 = 60分、1分 = 60秒なので、1日の秒数は \(24 \times 60 \times 60 = 86400\) 秒、1時間の秒数は \(60 \times 60 = 3600\) 秒です。 「1日と2時間」のように単位がばらばらの量も、一番小さい単位の秒に揃えると、1本の足し算にまとめて比べたり足したりできます。この計算機の「途中式」の欄には、この式で秒に直した合計が表示されます。
時間を「日と時間」に直す(24でくり上げる)
数学表記 (一般的な数式)
\(h\) \(=\) \(24\) \(\times\) \(q\) \(+\) \(r\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
④ 時間の合計 \(h\) \(=\) ① 1日の時間 \(24\) \(\times\) ② 日数 \(q\) \(+\) ③ 残りの時間 \(r\)
式を日本語で読むと
① 1日の時間 \(24\) に
② 日数 \(q\) を掛けて
③ 残りの時間 \(r\) を足したものが
④ 時間の合計 \(h\) になっている(実際に求めるときは、時間の合計 \(h\) を \(24\) で割った商が日数 \(q\)、余りが残りの時間 \(r\))
簡単な例
「36時間後」が何日と何時間後なのかは、36を24で割った商と余りから
時間の合計(36時間) \(=\) 1日の時間(24) \(\times\) 日数(1日) \(+\) 残りの時間(12時間)
\(36 = 24 \times 1 + 12\)
考え方のポイント
36時間後は「1日と12時間後」と同じです。朝8時30分の36時間後なら、1日進めて翌日の8時30分、さらに12時間で翌日の20時30分になります。 分・秒も同じ考え方で、60分 = 1時間、60秒 = 1分としてくり上げられます(例:90分 = 1時間30分)。この計算機には「36時間」「90分」のような大きな数をそのまま入力してかまいません。自動でくり上げて日時に直します。
日時の足し引きは「日・時間・分・秒の同じ単位同士で足し引きし、60秒=1分・60分=1時間・24時間=1日でくり上げ・くり下げる」が基本です。単位がばらばらの量は、秒に揃えると1本の足し算にまとまります。

用語・記号の解説

記号

\(T_0\) ティー・ゼロ 開始日時(起点になる日付と時刻)。右下の小さい0は「0番目=出発点」という意味の添え字です。
\(T_1\)・\(T_2\) ティー・いち、ティー・に 計算の結果の日時。\(T_1\) が「後」、\(T_2\) が「前」の日時です。
\(D\) ディー(大文字) 足し引きする量。日・時間・分・秒をひとまとめにして表したものです。(例:「1日と2時間」)
\(d\)・\(h\)・\(m\)・\(s\) ディー、エイチ、エム、エス 足し引きする量の内訳の、日数(\(d\))・時間(\(h\))・分(\(m\))・秒(\(s\))。「1日と2時間」なら \(d = 1\)、\(h = 2\) です。英語の day・hour・minute・second の頭文字です。
\(S\) エス(大文字) 足し引きする量を秒に直した合計。\(S = 86400d + 3600h + 60m + s\) で求めます。
\(q\)・\(r\) キュー、アール 時間の合計を24で割ったときの商(進む日数 \(q\))と余り(残りの時間 \(r\))。\(36 \div 24 = 1\) 余り \(12\) なら、\(q = 1\)、\(r = 12\) です。

用語

24時間表記 にじゅうよじかんひょうき 午前・午後を使わず、0時から23時までの数字だけで時刻を表す書き方。午後8時は20時です。この計算機は入力も結果も24時間表記です。
60進法 ろくじっしんほう ろくじゅっしんほう 60でひとまとまり(1つ上の単位)になる数え方。60秒で1分、60分で1時間にくり上がります。時間と日の間だけは24でくり上がる点に注意してください。
くり上がり くりあがり 足し算で単位の上限を超えた分を上の単位へ送ること(50分 + 25分 = 75分 → 1時間15分)。時刻の計算では60や24を単位にくり上げます。
くり下がり くりさがり 引き算で足りない分を上の単位から借りてくること(0時15分の1時間30分前 → 前日の22時45分)。時刻の計算では60や24を単位にくり下げます。
うるう年 うるうどし 2月29日がある年。原則4年に1回ですが、100で割り切れる年は平年、400で割り切れる年はうるう年です(2100年は平年、2000年はうるう年)。2月末をまたぐ計算では、うるう年かどうかで結果の日付が1日変わります。
曜日の周期 ようびのしゅうき 曜日は7日ごとにひと回りします。ちょうど7の倍数の日数(つまり168時間 = 7日など)を足した日時は、開始日時と同じ曜日になります。

前提として理解しておくといいこと

このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。
つまずいたら、この表の内容に戻って復習するのが近道です。

時刻と時間(小学2〜3年)
  • 「時刻」(8時30分のような時の一点)と「時間」(90分のような長さ)の違いがわかること
  • 1日 = 24時間、1時間 = 60分、1分 = 60秒という単位の関係がわかること
24時間表記(小学3年〜)
  • 午後8時が20時のように、午前・午後の時刻を0〜23時の表し方に言い換えられること
くり上がり・くり下がりの足し算引き算(小学2年)
  • 50 + 25 = 75、29 − 24 = 5 のような2桁の足し算引き算ができること
  • 「60分を超えた分は時間へ、24時間を超えた分は日へ持ちこす」という、くり上がりと同じ考え方ができること
余りのある割り算(小学3年)
  • 36 ÷ 24 = 1 余り 12 のように、商と余りを求められること
  • 余りのある割り算で「大きな時間を日と時間に分けられる」ことがわかること
暦のしくみ(小学2〜3年)
  • 月によって日数が28〜31日と違うこと(31日まである月とない月を区別できること)
  • 約4年に1回、2月29日のある年(うるう年)が来ることを知っていること

Excelで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
式ごとにシートが分かれたExcelファイルです。貼り付け場所を気にせず、開いてすぐ使えます。
下の表を丸ごとコピーして、ExcelのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「○日○時間後・前の日時」を求める表
開始日 2026/7/12
開始時刻 8:30:00
日 1
時間 2
分 0
秒 0
後の日時 =B1+B2+B3+B4/24+B5/1440+B6/86400
前の日時 =B1+B2-B3-B4/24-B5/1440-B6/86400
後の日時の曜日 =TEXT(B7,"aaaa")
「足し引きする量を秒にまとめる」表
日 1
時間 2
分 0
秒 0
秒に直した合計 =B1*86400+B2*3600+B3*60+B4
「時間を日と時間に直す」表
時間の合計 36
日数(商) =QUOTIENT(B1,24)
残りの時間(余り) =MOD(B1,24)
Excelの中では、日付と時刻は「1日 = 1」の通し番号(シリアル値)で、時刻は1日の何分の1かを表す小数です。だから「開始日 + 開始時刻」で日時を合成したあと、日はそのまま、時間は24で、分は1440で、秒は86400で割ってから足し引きします(1つ目の表のB7・B8がこの式です)。
B7・B8の結果が「46216.4375」のような数字で表示されたら、セルの表示形式をユーザー定義の「yyyy/m/d h:mm:ss」に変えてください。1つ目の表の答えは、後の日時が2026/7/13 10:30:00、前の日時が2026/7/11 6:30:00です。B9の =TEXT(B7,"aaaa") で後の日時の曜日(月曜日)が表示されます。
2つ目の表の答えは93600(秒)、3つ目の表の答えは日数1・残り12(時間)です。B列を自分の数値に書き換えるだけで使えます。

Googleスプレッドシートで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
上のExcelファイルをダウンロードし、Googleドライブにアップロードして開くと、そのままスプレッドシートとして使えます。
下の表を丸ごとコピーして、GoogleスプレッドシートのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「○日○時間後・前の日時」を求める表
開始日 2026/7/12
開始時刻 8:30:00
日 1
時間 2
分 0
秒 0
後の日時 =B1+B2+B3+B4/24+B5/1440+B6/86400
前の日時 =B1+B2-B3-B4/24-B5/1440-B6/86400
後の日時の曜日 =TEXT(B7,"dddd")
「足し引きする量を秒にまとめる」表
日 1
時間 2
分 0
秒 0
秒に直した合計 =B1*86400+B2*3600+B3*60+B4
「時間を日と時間に直す」表
時間の合計 36
日数(商) =QUOTIENT(B1,24)
残りの時間(余り) =MOD(B1,24)
足し引きの数式・QUOTIENT・MODはExcelと同じ書き方がそのまま使えます。表を丸ごとコピーしてA1セルに貼り付け、B列を自分の数値に書き換えてください。
曜日の関数だけExcelと書き方が違い、Googleスプレッドシートでは =TEXT(B7,"dddd") と書きます(スプレッドシートの言語設定が日本語なら「月曜日」のように表示されます)。結果が数字(シリアル値)で表示されたら、メニューの「表示形式 → 数字 → 日時」で日時表示に変えられます。

Pythonで計算する方法

from datetime import datetime, timedelta

start = datetime(2026, 7, 12, 8, 30, 0)     # 開始日時(年, 月, 日, 時, 分, 秒)
days, hours, minutes, seconds = 1, 2, 0, 0  # 足し引きする量

difference = timedelta(days=days, hours=hours, minutes=minutes, seconds=seconds)
after = start + difference   # 後の日時
before = start - difference  # 前の日時

weekday_names = ['月曜日', '火曜日', '水曜日', '木曜日', '金曜日', '土曜日', '日曜日']
print(f"秒に直した合計: {difference.total_seconds():.0f}秒")
print(f"後の日時: {after:%Y年%m月%d日 %H:%M:%S}({weekday_names[after.weekday()]})")
print(f"前の日時: {before:%Y年%m月%d日 %H:%M:%S}({weekday_names[before.weekday()]})")
標準ライブラリだけで動きます。timedeltaは「時間の長さ」を表すオブジェクトで、日・時間・分・秒をまとめて渡せます。日時(datetime)にtimedeltaを足し引きするだけで、60分 = 1時間・24時間 = 1日のくり上げ・くり下げも、月・年またぎやうるう年の処理も、すべてPythonが暦のとおりに行ってくれます。 先頭の開始日時と足し引きする量を書き換えて実行してください。

数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)

○日○時間後・○日○時間前の日時
T₁ = T₀ + D,  T₂ = T₀ − D
T_1 = T_0 + D, \quad T_2 = T_0 - D
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <msub><mi>T</mi><mn>1</mn></msub><mo>=</mo>
    <msub><mi>T</mi><mn>0</mn></msub><mo>+</mo><mi>D</mi>
    <mo>,</mo><mspace width="0.7em"/>
    <msub><mi>T</mi><mn>2</mn></msub><mo>=</mo>
    <msub><mi>T</mi><mn>0</mn></msub><mo>&#x2212;</mo><mi>D</mi>
  </mrow>
</math>
T_1 = T_0 + D, T_2 = T_0 - D
after = DatePlus[start, {{d, "Day"}, {h, "Hour"}, {m, "Minute"}, {s, "Second"}}]
T1 := T0 + dur; T2 := T0 - dur;  # D(微分演算子)はMapleの予約語のため dur にしている
after = start + days(d) + hours(h) + minutes(m) + seconds(s);
T_1 = T_0 + D, T_2 = T_0 - D
足し引きする量を秒にまとめる
S = 86400d + 3600h + 60m + s
S = 86400d + 3600h + 60m + s
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>S</mi><mo>=</mo>
    <mn>86400</mn><mi>d</mi>
    <mo>+</mo><mn>3600</mn><mi>h</mi>
    <mo>+</mo><mn>60</mn><mi>m</mi>
    <mo>+</mo><mi>s</mi>
  </mrow>
</math>
S = 86400d + 3600h + 60m + s
totalSeconds = 86400*d + 3600*h + 60*m + s
S := 86400*d + 3600*h + 60*m + s;
S = 86400*d + 3600*h + 60*m + s;
S = 86400d + 3600h + 60m + s
時間を「日と時間」に直す(24でくり上げる)
h = 24q + r
h = 24q + r
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>h</mi><mo>=</mo>
    <mn>24</mn><mi>q</mi>
    <mo>+</mo><mi>r</mi>
  </mrow>
</math>
h = 24q + r
q = Quotient[h, 24]; r = Mod[h, 24]
q := iquo(h, 24); r := irem(h, 24);
q = floor(h/24); r = mod(h, 24);
h = 24q + r

ChatGPT に聞いて計算してもらう方法

あなたは日時計算アシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の日時だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。

2026年7月12日 8時30分0秒に「1日と2時間」を足した日時と、引いた日時を求めてください。60秒=1分・60分=1時間・24時間=1日のくり上がり・くり下がりと、月・年をまたぐ場合やうるう年の処理は、暦のとおりに行ってください。

それぞれ、計算に使ったコードと、実行結果の日時(24時間表記)・曜日を示してください。

計算ドリル(演習問題)

このページの計算を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。


使い方
  1. 1
    数値を入力
    計算したい数値を入力欄に入力します
  2. 2
    計算
    「計算する」ボタンを押します
  3. 3
    結果を確認
    計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
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