計算の種類を選び、収納の内寸や本の厚みを入力してください。寸法は「内寸(内側の寸法)」で測ります。本の厚み・ボックスの外寸は目安を選んでから数値を書き換えられます。
このページでできること
- 収納・棚の内寸(幅・奥行・高さをcmで)入れるだけで、容積が「何L(リットル)」「何cm³」かがわかります
- 棚板の枚数と厚みを入れると、棚板を等間隔に置いたときの段数・段の有効高さ・中身に使える有効容積がわかります
- 衣装ケース・収納ボックス・ファイルボックスの外寸を入れる(またはよくある規格を選ぶ)と、何個入るかを「幅に何個 × 奥行に何個 × 高さに何個 × 段数」の形で求めます。向きを90°回したり寝かせたりした方が多く入る場合はその向きを採用します
- 本棚の内寸の幅と本の厚み(文庫本・新書・単行本・雑誌などの目安を選べます)から、1段あたりの冊数と合計の冊数、余る幅がわかります
- 逆に「文庫本200冊を4段に収めたい」から必要な棚幅を逆算したり、ハンガーパイプの長さから服が何着掛けられるかを求めたりもできます
この計算は何の役に立つ?
本棚のカタログには「幅60cm × 高さ180cm」のような外寸しか書かれていないことが多く、実際に何冊入るかは自分で計算するしかありません。内寸の幅が56cmで棚が5段なら、厚み1.5cmの文庫本は1段に \(\lfloor 56 \div 1.5 \rfloor = 37\) 冊、全体で185冊です。
手持ちの本を数えておけば、「幅60cmの棚を1本」で足りるのか「2本要る」のかを買う前に判断できます。本の厚みは実測の平均を使うと精度が上がります。
引っ越しの内見で押入れやクローゼットの内寸(幅・奥行・高さ)を測っておくと、今使っている衣装ケースが何個入るかを式で確かめられます。押入れの下段(幅165 × 奥行80 × 高さ70cm)に幅39 × 奥行53 × 高さ23cmのケースなら、90°回した向きで3個 × 2列 × 3段=18個入ります。
「入ると思って運んだら奥行が足りなかった」という失敗は、奥行方向の個数が0個になる形でこの式に現れるので、事前に気づけます。
収納ケース・ゴミ箱・冷蔵庫などは「容量45L」のようにLで大きさが表示されます。自分の棚の内寸をLに直しておけば、「この棚に45Lのケースが入るか」ではなく、まず「棚全体で何L分の空間があるか」という同じ物差しで比べられます。
ただしLは体積だけの比較なので、実際に入るかは幅・奥行・高さの3辺それぞれで確かめる必要があります。「ボックスが何個入るか」の式(3辺それぞれの切り捨て割り算)はそのための計算です。
板を切って棚を作るとき、棚板を何枚入れると1段の高さがいくつになるかは「(内寸の高さ − 棚板の枚数 × 厚み)÷ 段数」で決まります。高さ85cmに厚み1.8cmの棚板を2枚入れると1段は約27.1cmで、A4判の本(高さ約29.7cm)は立てて入りません。
入れたい物の高さに合わせて棚板の枚数を先に決めておくと、板を切ってから「1段が低すぎた」と気づく無駄を防げます。
クローゼットの整理や新居の収納計画では、パイプの長さから掛けられる着数を見積もります。長さ120cmのパイプなら、薄手のシャツ(1着約3.5cm)で34着、厚手のコート(1着約6cm)なら20着です。
手持ちの服の数と比べて足りなければ、パイプを2段にする、厚手の服だけ別の場所に移す、といった対策を数字で検討できます。
本を段ボールに詰めたり、古本屋に持ち込んだりするとき、「文庫本300冊で並べると何m分か」がわかると箱数や車の荷室の見積りができます。厚み1.5cmの文庫本300冊は1列に並べると450cm=4.5m分で、幅40cmの段ボールなら1箱に1列約26冊です。
逆算の式(冊数 × 厚み)は、このように「本の量を長さに直す」場面でも使えます。
式と図
用語・記号の解説
記号
| \(V\) | ブイ | 収納の容積(L)。Volume(体積・容積)の頭文字です。\(V = W \times D \times H \div 1000\) で求めます。 |
| \(W\) | ダブリュー | 収納・棚の内寸の幅(cm)。Width(幅)の頭文字です。側板の内側から内側までを測ります。逆算モードでは「必要な棚幅」として求める側になります。 |
| \(D\) | ディー | 収納の内寸の奥行(cm)。Depth(奥行)の頭文字です。手前から奥の板までの長さです。 |
| \(H\) | エイチ | 収納の内寸の高さ(cm)。Height(高さ)の頭文字です。底板の上面から天板の下面までを測ります。 |
| \(n\) | エヌ | 棚板の枚数。number(数)の頭文字です。棚板なしは0枚です。 |
| \(t\) | ティー | 棚板1枚の厚み(cm)。thickness(厚み)の頭文字です。カラーボックスの棚板なら1.2〜1.5cm、DIY用のパイン集成材なら1.8〜2.5cmが目安で、実物を測るのが確実です。 |
| \(k\) | ケー | 段数。棚板が \(n\) 枚なら \(k = n + 1\) 段です(板が仕切りになるので、段は板より1つ多くなります)。 |
| \(h\) | エイチ(小文字) | 棚板を等間隔に置いたときの1段の有効高さ(cm)。\(h = (H - n \times t) \div k\) で求めます。高さ \(H\) と区別するため小文字にしています。 |
| \(w,\ d,\ b\) | ダブリュー・ディー・ビー | 入れたいボックス・ケースの外寸の幅・奥行・高さ(cm)。収納の内寸(大文字)と区別するため小文字で、高さは box の頭文字 b にしています。 |
| \(N\) | エヌ(大文字) | 収納に入るボックスの個数。\(N = \lfloor W/w \rfloor \times \lfloor D/d \rfloor \times \lfloor h/b \rfloor \times k\) で求めます。 |
| \(s\) | エス | 本1冊の厚み(背表紙の幅・cm)。spine(本の背)の頭文字です。 |
| \(B\) | ビー(大文字) | 本の合計の冊数。Books(本)の頭文字です。「何冊入るか」では求める値、「逆算」では収納したい冊数として入力する値です。 |
| \(B_1\) | ビー・いち | 1段あたりの冊数。「何冊入るか」では \(\lfloor W/s \rfloor\)(切り捨て)、「逆算」では \(\lceil B/k \rceil\)(切り上げ)で求めます。 |
| \(L\) | エル | ハンガーパイプの長さ(cm)。Length(長さ)の頭文字です。 |
| \(c\) | シー | ハンガーに掛けた服1着が横に占める幅(cm)。clothes(服)の頭文字です。 |
| \(C\) | シー(大文字) | ハンガーパイプに掛けられる本数(着)。\(C = \lfloor L/c \rfloor\) で求めます。 |
| \(\lfloor\ \rfloor\) | ゆかかんすう・きりすて | 床関数(切り捨て)の記号。中の数の小数点以下を切り捨てた整数を表します(例:\(\lfloor 53.33 \rfloor = 53\))。「入る個数」は必ずこの切り捨てになります。 |
| \(\lceil\ \rceil\) | てんじょうかんすう・きりあげ | 天井関数(切り上げ)の記号。中の数の小数点以下を切り上げた整数を表します(例:\(\lceil 37.5 \rceil = 38\))。「必要な量」の逆算はこの切り上げになります。 |
用語
| 内寸 | うちのり・ないすん | 家具や収納の「内側の寸法」。板の厚みを除いた、実際に物を入れられる空間の幅・奥行・高さです。このページの計算はすべて内寸で行います。カタログの数字は外寸のことが多いので注意してください。 |
| 外寸 | がいすん | 家具や収納の「外側の寸法」。板の厚みを含んだ全体の大きさで、設置スペースに入るかを見るときに使います。ボックス・ケースを収納に入れるときは、ボックス側は外寸、収納側は内寸で比べます。 |
| 容積 | ようせき | 入れ物の中に入る空間の大きさ。体積と同じ考え方ですが、「入れ物の中身の量」を指すときに容積と呼びます。単位はcm³・L・m³などです。 |
| リットル | リットル | 容積の単位。1L=1000cm³=10cm × 10cm × 10cmの立方体の大きさで、牛乳パック1本分です。収納ケースやゴミ箱の大きさは「45L」のようにLで表示されることが多いです。1000L=1m³です。 |
| 棚板 | たないた | 収納の中を上下に仕切る板。枚数を1枚増やすと段が1つ増えますが、板の厚みの分だけ物を入れられる高さは減ります。 |
| 有効高さ | ゆうこうたかさ | 棚板の厚みを除いた、1段に実際に物を入れられる高さ。棚板を等間隔に置くと「(内寸の高さ − 棚板の枚数 × 厚み)÷ 段数」になります。 |
| 有効容積 | ゆうこうようせき | 棚板の厚みの分を除いた、実際に物を入れられる容積。「幅 × 奥行 × (高さ − 棚板の枚数 × 厚み)÷ 1000」でLになります。 |
| 切り捨て | きりすて | 小数点以下を捨てて整数にすること。53.33…→53。「何個入るか」は寸法が足りない分は入らないので、必ず切り捨てで数えます。数学では床関数 \(\lfloor x \rfloor\)(ガウス記号 \([x]\) とも)で表します。 |
| 切り上げ | きりあげ | 小数点以下があれば1つ上の整数にすること。37.5→38。「何冊を何段に分けるか」のように、余った分にも場所が必要なときは切り上げます。数学では天井関数 \(\lceil x \rceil\) で表します。 |
| 割り付け | わりつけ | 決まった大きさの空間に、決まった大きさの物をどう並べるかを決めること。このページは「全部を同じ向きに並べる」最も単純な割り付けで個数を数えています。 |
| 衣装ケース | いしょうケース | 衣類を入れる引き出し式・ふた式のプラスチックケース。押入れ用は奥行74cm前後、クローゼット用は奥行50〜55cm前後の規格が多く、高さは18・23・30cmなどの種類があります。引き出し式は上下を変えられないので、向きは平面で回すだけにします。 |
| 判型 | はんけい | 本の大きさの規格。文庫本(A6判・約14.8 × 10.5cm)、新書判(約17.3 × 10.5cm)、四六判(約18.8 × 12.8cm)、A5判(約21 × 14.8cm)、B5判(約25.7 × 18.2cm)、A4判(約29.7 × 21cm)などがあります。棚の高さと奥行に収まるかは、この判型で確かめます。 |
| 文庫本 | ぶんこぼん | A6判(約14.8 × 10.5cm)の小型の本。厚みはページ数によって1〜2.5cmほどで、このページの目安は約1.5cmです。 |
| 単行本 | たんこうぼん | 四六判(約18.8 × 12.8cm)やA5判が多い、ハードカバーまたはソフトカバーの本。厚みは2〜3cmほどで、このページの目安は約2.5cmです。 |
| ハンガーパイプ | ハンガーパイプ | クローゼットや押入れの中で、ハンガーを掛けるための横棒。「掛けられる本数」はパイプの長さを1着あたりの幅で割って求めます。 |
前提として理解しておくといいこと
このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。
| 直方体の体積(小学5年) |
|
| 体積・容積の単位(小学5年) |
|
| 長さの単位の換算(小学2〜3年) |
|
| 余りのある割り算(小学3〜4年) |
|
| 切り捨て・切り上げ(小学4年) |
|
| 小数の掛け算・割り算(小学5年) |
|
Excelで計算する方法
| 内寸の幅(cm) | 40 |
| 内寸の奥行(cm) | 28 |
| 内寸の高さ(cm) | 85 |
| 容積(cm³) | =B1*B2*B3 |
| 容積(L) | =B4/1000 |
| 内寸の高さ(cm) | 85 |
| 棚板の枚数 | 2 |
| 棚板の厚み(cm) | 1.8 |
| 段数 | =B2+1 |
| 段の有効高さ(cm) | =(B1-B2*B3)/B4 |
| 内寸の幅(cm) | 165 |
| 内寸の奥行(cm) | 80 |
| 段の有効高さ(cm) | 70 |
| 段数 | 1 |
| ボックスの幅(cm) | 53 |
| ボックスの奥行(cm) | 39 |
| ボックスの高さ(cm) | 23 |
| ボックスの個数 | =INT(B1/B5)*INT(B2/B6)*INT(B3/B7)*B4 |
| 棚の内寸の幅(cm) | 80 |
| 本1冊の厚み(cm) | 1.5 |
| 段数 | 3 |
| 1段あたりの冊数 | =INT(B1/B2) |
| 合計の冊数 | =B4*B3 |
| 収納したい冊数 | 200 |
| 段数 | 4 |
| 本1冊の厚み(cm) | 1.5 |
| 1段あたりの冊数 | =ROUNDUP(B1/B2,0) |
| 必要な棚幅(cm) | =B4*B3 |
| パイプの長さ(cm) | 120 |
| 1着あたりの幅(cm) | 3.5 |
| 掛けられる本数 | =INT(B1/B2) |
1つ目の表は幅 × 奥行 × 高さでcm³を出し(B4に95200)、1000で割ってL(B5に95.2)にしています。2つ目の表は棚板2枚で3段(B4)、有効高さは(85 − 2 × 1.8)÷ 3で約27.13(B5)です。
3つ目・4つ目・6つ目の表の「INT」は小数点以下を切り捨てる関数で、INT(80/1.5)=INT(53.33…)=53のように「入る数」を数えます。3つ目は3 × 2 × 3 × 1で18個、4つ目は53 × 3で159冊です。
5つ目の表の「ROUNDUP(…,0)」は小数点以下を切り上げる関数で、200 ÷ 4=50冊、50 × 1.5=75cmが必要な棚幅になります。6つ目はINT(120/3.5)=34着です。
Googleスプレッドシートで計算する方法
| 内寸の幅(cm) | 40 |
| 内寸の奥行(cm) | 28 |
| 内寸の高さ(cm) | 85 |
| 容積(cm³) | =B1*B2*B3 |
| 容積(L) | =B4/1000 |
| 内寸の高さ(cm) | 85 |
| 棚板の枚数 | 2 |
| 棚板の厚み(cm) | 1.8 |
| 段数 | =B2+1 |
| 段の有効高さ(cm) | =(B1-B2*B3)/B4 |
| 内寸の幅(cm) | 165 |
| 内寸の奥行(cm) | 80 |
| 段の有効高さ(cm) | 70 |
| 段数 | 1 |
| ボックスの幅(cm) | 53 |
| ボックスの奥行(cm) | 39 |
| ボックスの高さ(cm) | 23 |
| ボックスの個数 | =INT(B1/B5)*INT(B2/B6)*INT(B3/B7)*B4 |
| 棚の内寸の幅(cm) | 80 |
| 本1冊の厚み(cm) | 1.5 |
| 段数 | 3 |
| 1段あたりの冊数 | =INT(B1/B2) |
| 合計の冊数 | =B4*B3 |
| 収納したい冊数 | 200 |
| 段数 | 4 |
| 本1冊の厚み(cm) | 1.5 |
| 1段あたりの冊数 | =ROUNDUP(B1/B2,0) |
| 必要な棚幅(cm) | =B4*B3 |
| パイプの長さ(cm) | 120 |
| 1着あたりの幅(cm) | 3.5 |
| 掛けられる本数 | =INT(B1/B2) |
Pythonで計算する方法
from fractions import Fraction
import math
# 収納の内寸(cm)
width_cm = Fraction("40")
depth_cm = Fraction("28")
height_cm = Fraction("85")
shelf_count = 2 # 棚板の枚数
shelf_thickness_cm = Fraction("1.8") # 棚板の厚み(cm)
volume_cm3 = width_cm * depth_cm * height_cm # 容積 V = W × D × H
print(f"容積: {float(volume_cm3):.1f} cm³ = {float(volume_cm3 / 1000):.2f} L")
rows = shelf_count + 1 # 段数 k = n + 1
row_height_cm = (height_cm - shelf_count * shelf_thickness_cm) / rows # 段の有効高さ h
print(f"段数: {rows} 段、1段の有効高さ: {float(row_height_cm):.2f} cm")
# ボックス(外寸 cm)が何個入るか:押入れの下段(内寸 幅165×奥行80×高さ70cm・棚板なし=1段)に衣装ケース
space_w, space_d, space_h = Fraction("165"), Fraction("80"), Fraction("70")
box_w, box_d, box_h = Fraction("39"), Fraction("53"), Fraction("23")
best = 0
for w, d in [(box_w, box_d), (box_d, box_w)]: # 平面で90°回した向きも試して多い方
count = math.floor(space_w / w) * math.floor(space_d / d) * math.floor(space_h / box_h) # ⌊W/w⌋×⌊D/d⌋×⌊h/b⌋(×段数1)
best = max(best, count)
print(f"ボックスの個数: {best} 個")
# 本が何冊入るか
shelf_width_cm = Fraction("80")
book_thickness_cm = Fraction("1.5")
book_rows = 3
per_row = math.floor(shelf_width_cm / book_thickness_cm) # 1段あたり ⌊W/s⌋
print(f"1段あたり {per_row} 冊、合計 {per_row * book_rows} 冊、余り幅 {float(shelf_width_cm - per_row * book_thickness_cm):.2f} cm")
# 冊数から必要な棚幅を逆算
book_count = 200
per_row_needed = math.ceil(book_count / 4) # 4段に分ける:⌈B/k⌉
print(f"必要な棚幅: {float(per_row_needed * book_thickness_cm):.2f} cm(1段 {per_row_needed} 冊)")
# ハンガーが何本掛けられるか
pipe_cm = Fraction("120")
per_hanger_cm = Fraction("3.5")
print(f"ハンガー: {math.floor(pipe_cm / per_hanger_cm)} 着")
数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)
V = W × D × H ÷ 1000
V = \frac{W \times D \times H}{1000}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>V</mi>
<mo>=</mo>
<mfrac>
<mrow><mi>W</mi><mo>×</mo><mi>D</mi><mo>×</mo><mi>H</mi></mrow>
<mn>1000</mn>
</mfrac>
</mrow>
</math>
V = (W * D * H) / 1000
V = W*depth*H/1000
V := W*depth*H/1000;
V = W*D*H/1000;
V = (W × D × H)/1000
k = n + 1, h = (H − n × t) ÷ k
k = n + 1,\quad h = \frac{H - n t}{k}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>k</mi><mo>=</mo><mi>n</mi><mo>+</mo><mn>1</mn>
<mo>,</mo>
<mi>h</mi><mo>=</mo>
<mfrac>
<mrow><mi>H</mi><mo>−</mo><mi>n</mi><mo>×</mo><mi>t</mi></mrow>
<mi>k</mi>
</mfrac>
</mrow>
</math>
k = n + 1, h = (H - n * t) / k
k = n + 1; h = (H - n*t)/k
k := n + 1; h := (H - n*t)/k;
k = n + 1; h = (H - n*t)/k;
k = n + 1, h = (H − n × t)/k
N = ⌊W/w⌋ × ⌊D/d⌋ × ⌊h/b⌋ × k
N = \left\lfloor \frac{W}{w} \right\rfloor \times \left\lfloor \frac{D}{d} \right\rfloor \times \left\lfloor \frac{h}{b} \right\rfloor \times k
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>N</mi><mo>=</mo>
<mo>⌊</mo><mfrac><mi>W</mi><mi>w</mi></mfrac><mo>⌋</mo>
<mo>×</mo>
<mo>⌊</mo><mfrac><mi>D</mi><mi>d</mi></mfrac><mo>⌋</mo>
<mo>×</mo>
<mo>⌊</mo><mfrac><mi>h</mi><mi>b</mi></mfrac><mo>⌋</mo>
<mo>×</mo>
<mi>k</mi>
</mrow>
</math>
N = floor(W/w) * floor(D/d) * floor(h/b) * k
Nbox = Floor[W/w]*Floor[depth/d]*Floor[h/b]*k
Nbox := floor(W/w)*floor(depth/d)*floor(h/b)*k;
N = floor(W/w)*floor(D/d)*floor(h/b)*k;
N = ⌊W/w⌋ × ⌊D/d⌋ × ⌊h/b⌋ × k
B₁ = ⌊W/s⌋, B = B₁ × k
B_1 = \left\lfloor \frac{W}{s} \right\rfloor,\quad B = B_1 \times k
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msub><mi>B</mi><mn>1</mn></msub><mo>=</mo>
<mo>⌊</mo><mfrac><mi>W</mi><mi>s</mi></mfrac><mo>⌋</mo>
<mo>,</mo>
<mi>B</mi><mo>=</mo>
<msub><mi>B</mi><mn>1</mn></msub><mo>×</mo><mi>k</mi>
</mrow>
</math>
B_1 = floor(W/s), B = B_1 * k
B1 = Floor[W/s]; B = B1*k
B1 := floor(W/s); B := B1*k;
B1 = floor(W/s); B = B1*k;
B_1 = ⌊W/s⌋, B = B_1 × k
B₁ = ⌈B/k⌉, W = B₁ × s
B_1 = \left\lceil \frac{B}{k} \right\rceil,\quad W = B_1 \times s
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msub><mi>B</mi><mn>1</mn></msub><mo>=</mo>
<mo>⌈</mo><mfrac><mi>B</mi><mi>k</mi></mfrac><mo>⌉</mo>
<mo>,</mo>
<mi>W</mi><mo>=</mo>
<msub><mi>B</mi><mn>1</mn></msub><mo>×</mo><mi>s</mi>
</mrow>
</math>
B_1 = ceil(B/k), W = B_1 * s
B1 = Ceiling[B/k]; W = B1*s
B1 := ceil(B/k); W := B1*s;
B1 = ceil(B/k); W = B1*s;
B_1 = ⌈B/k⌉, W = B_1 × s
C = ⌊L/c⌋
C = \left\lfloor \frac{L}{c} \right\rfloor
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>C</mi><mo>=</mo>
<mo>⌊</mo><mfrac><mi>L</mi><mi>c</mi></mfrac><mo>⌋</mo>
</mrow>
</math>
C = floor(L/c)
Cn = Floor[L/c]
C := floor(L/c);
C = floor(L/c);
C = ⌊L/c⌋
ChatGPT に聞いて計算してもらう方法
あなたは収納・家具の寸法計算のアシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。 1. 内寸が幅40cm × 奥行28cm × 高さ85cmの収納の容積をcm³とL(1L=1000cm³)で求めてください。 2. この収納に厚み1.8cmの棚板を2枚等間隔に入れたときの段数と、1段の有効高さ(cm・小数第2位まで)を求めてください。 3. 内寸が幅165cm × 奥行80cm × 高さ70cm(棚板なし)の押入れに、外寸 幅39 × 奥行53 × 高さ23cmの衣装ケースを同じ向きに並べると何個入りますか。そのままの向きと平面で90°回した向きの両方を計算し、多い方を答えてください(各方向の個数は切り捨て)。 4. 内寸の幅80cmの棚3段に厚み1.5cmの文庫本を並べると、1段あたり何冊、合計何冊入りますか(切り捨て)。 5. 厚み1.5cmの文庫本200冊を4段に収めるには、内寸の幅が何cm必要ですか(1段の冊数は切り上げ)。 計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。
計算ドリル(演習問題)
このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。
使い方
-
1数値を入力計算したい数値を入力欄に入力します
-
2計算「計算する」ボタンを押します
-
3結果を確認計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
DataChefの特徴
専門知識不要、直感的で簡単な操作
個人情報を登録することなく使用できます
「ダウンロード」押下でファイルを自動削除
クレジット表記不要
商用利用許諾の連絡も不要です
