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排水勾配と高低差
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木材の材積(m³・才)
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フェンスの本数
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引越しのダンボール枚数
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収納・棚の容量
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板取り計算
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棚板のたわみと耐荷重
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検索順位別CTRからの想定流入数(検索ボリューム・順位から月間流入を予測、順位改善の増分)

計算の種類を選び、月間検索ボリュームと順位を入力して「計算する」を押してください。順位別のCTR曲線(目安曲線または手入力)から月間想定流入数を計算し、順位ごとの想定流入数をグラフで表示します。

結果は「検索ボリューム × その順位のCTR」による見積もりの目安です。実際のCTRは検索意図・リッチリザルトや広告の有無・指名検索かどうかで大きく変わります。CVRと客単価は任意で、入れると想定CV数と想定売上も表示します。
計算結果・グラフ
左の入力欄に検索ボリュームと順位を入れて「計算する」を押すと、ここに結果と順位別の想定流入数のグラフが表示されます。

このページでできること

  • 月間検索ボリュームと今の検索順位(1〜10位・11位以下・圏外)を入れると、順位別のクリック率(CTR)曲線から「月にどれくらい流入するか」の目安(月間想定流入数)を計算します
  • 目標の順位も入れると、「5位から3位に上がったら月に何人増える?」のような順位改善による流入の増分と増減率がわかります
  • 逆算もできます:「月1,000人集めるには何位が必要?」(目標流入数に届く順位)、「3位を取れたとして月1,000人集めるには検索ボリュームがいくら要る?」(必要な検索ボリューム)
  • CVR(%)と客単価(円)を任意で入れると、想定CV数と想定売上(円/月)まで計算します
  • CTR曲線は当サイトの目安曲線のほか、Search Consoleで確かめた自分のサイトの実績値を1位〜10位・11位以下の11欄に手入力して使うこともできます
  • 式のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
順位別のCTRは、検索意図(調べもの・買いもの)、リッチリザルト(画像・動画・Q&Aなど広告以外の特別な表示枠)や広告の有無、指名検索(会社名・商品名での検索)かどうかで大きく変わります。このページの目安曲線は「1位が3割弱、順位が下がるほど滑らかに減り、10位で2%台、2ページ目以降は1%程度」という当サイトの仕様の曲線で、結果はあくまで見積もりの目安です。自分のサイトの実績CTRがわかっているなら、手入力の曲線を使う方が正確です。表示回数とクリック数から実績のCTRそのものを求めるときは「クリック率(CTR)の計算と逆算」ページをお使いください。

この計算は何の役に立つ?

狙うキーワードを決める(SEO担当者・Webマーケターの実務)

記事を書く前に「そのキーワードで上位を取れたら、どれくらい人が来るか」を見積もります。月間検索ボリューム3,000回のキーワードで3位を取れれば、月の流入は \(3000 \times 11.0 \div 100 = 330\) 人が目安です。一方、月間300回のキーワードなら1位を取っても \(300 \times 27.6 \div 100 \fallingdotseq 83\) 人にとどまります。
候補のキーワードをこの「想定流入数」で並べ替えると、労力をかける順番が決まります。ただし検索ボリュームが大きいキーワードほど競争も激しく、取れる順位も低くなりがちなので、「現実的に取れそうな順位」で見積もるのがコツです。

順位改善の効果を社内に説明する(コンテンツ改善の提案)

「このページを直せば流入が増えます」だけでは予算は通りません。月間検索ボリューム20,000回のキーワードで現在8位(CTR 3.3%・流入660人)なら、4位(CTR 8.4%)に上がると \(20000 \times 8.4 \div 100 = 1680\) 人で、増分は月1,020人です。
さらにCVR 1%・客単価8,000円なら、増分のCV数は約10件、売上にして月8万円ほどの増加見込みと金額で示せます。順位改善の見込みそのものは確約できませんが、「上がったらこれだけ変わる」という試算があると、施策の優先順位を数字で議論できます。

月間目標から逆算して記事の本数を決める(メディア運営)

「自然検索からの流入を月に3,000人増やす」という目標があるとします。1記事あたり月間検索ボリューム2,000回のキーワードで5位(CTR 6.3%)を取れると見込むなら、1記事の流入は \(2000 \times 6.3 \div 100 = 126\) 人なので、\(3000 \div 126 \fallingdotseq 23.8\) で約24記事が必要、という計画になります。
逆に「1記事で月1,000人集めたい」なら、5位で届くには \(1000 \div 6.3 \times 100 \fallingdotseq 15873.02\) を切り上げた15,874回以上の検索ボリュームが要ります(15,873回では \(15873 \times 6.3 \div 100 = 999.999\) 人と、わずかに届きません)。目標の大きさに対して、狙うべきキーワードの規模と本数が見えてきます。

自分のサイトの実績CTRで見積もりを補正する(Search Consoleの活用)

目安曲線はあくまで当サイトが仕様として置いた一つの形で、実際のCTRはサイトや検索の種類で違います。Search Consoleで「平均掲載順位が3位前後のキーワード」をまとめて集計し、表示回数とクリック数からCTRを出すと、自分のサイトの「3位のCTR」がわかります(例:表示50,000回・クリック4,000回なら8%)。
この作業を順位ごとに行って手入力の曲線に使えば、見積もりの精度が上がります。特にリッチリザルトの多い分野や、会社名などの指名検索が混ざるキーワードでは、目安曲線との差が大きいので補正の価値があります。

個人ブログ・副業サイトで「書く価値」を見極める

個人のブログでも考え方は同じです。月間検索ボリューム1,000回のキーワードで、大手サイトが上位を占めていて自分は8位あたりが限界だと思うなら、流入は \(1000 \times 3.3 \div 100 = 33\) 人ほどです。競争の緩い月間500回のキーワードで2位を取れれば \(500 \times 15.8 \div 100 = 79\) 人と、小さいキーワードの方が多くの人を集められることもあります。
「検索ボリュームの大きさ」だけでなく「取れる順位」まで含めて見積もると、限られた時間でどの記事を書くかの判断がしやすくなります。

式と図

月間想定流入数を求める式(検索ボリュームと順位のCTRから)
図
数学表記 (一般的な数式)
\(T\) \(=\) \(V\) \(\times\) \(\mathrm{CTR}_{r}\) \(\div\) \(100\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
④ 月間想定流入数 \(T\) \(=\) ① 月間検索ボリューム \(V\) \(\times\) ② 順位 \(r\) のクリック率 \(\mathrm{CTR}_{r}\)(%) \(\div\) ③ 百分率の基準 \(100\)
式を日本語で読むと
① 月間検索ボリューム \(V\) に
② 順位 \(r\) のクリック率 \(\mathrm{CTR}_{r}\)(%) を掛け、
③ 百分率の基準 \(100\) で割ってパーセントを小数の割合に戻すと
④ 月間想定流入数 \(T\) になる
簡単な例
月間検索ボリューム10,000回のキーワードで3位(目安曲線のCTRは11.0%)に表示されているときの月間想定流入数は
月間想定流入数 \(T\) \(=\) 検索ボリューム(10,000回) \(\times\) 3位のCTR(11.0%) \(\div\) \(100\)
\(10000 \times 11.0 \div 100 = 1100\)
考え方のポイント
「検索された回数 × クリックされる割合」=「クリックされる回数(流入数)」という、割合の3用法の「もとにする量 × 割合 = 比べられる量」そのものです。CTRは%なので、100で割って \(11.0\% = 0.11\) という小数の割合に戻してから掛けます。 順位ごとのCTRは、当サイトの目安曲線では1位27.6%・2位15.8%・3位11.0%・4位8.4%・5位6.3%・6位4.9%・7位3.9%・8位3.3%・9位2.7%・10位2.4%・11位以下1.0%です。1位と10位で10倍以上の差があり、「同じキーワードでも順位が違えば流入は桁違い」というのがSEOの基本感覚です。ただし実際のCTRは検索意図・リッチリザルトや広告の有無・指名検索かどうかで大きく変わるので、結果は目安として使い、可能ならSearch Consoleの実績値を手入力してください。
順位改善による流入の増分を求める式
図
数学表記 (一般的な数式)
\(\Delta T\) \(=\) \(T_{\text{目標}}\) \(-\) \(T_{\text{現在}}\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ 流入の増分 \(\Delta T\) \(=\) ① 目標順位での想定流入数 \(T_{\text{目標}}\) \(-\) ② 現在の順位での想定流入数 \(T_{\text{現在}}\)
式を日本語で読むと
① 目標順位での想定流入数 \(T_{\text{目標}}\) から
② 現在の順位での想定流入数 \(T_{\text{現在}}\) を引くと
③ 流入の増分 \(\Delta T\) になる
簡単な例
月間検索ボリューム10,000回のキーワードで、5位(CTR 6.3%・流入630人)から3位(CTR 11.0%・流入1,100人)に上がったときの流入の増分は
流入の増分 \(\Delta T\) \(=\) 3位での流入(1,100人) \(-\) 5位での流入(630人)
\(10000 \times 6.3 \div 100 = 630\)
\(10000 \times 11.0 \div 100 = 1100\)
\(1100 - 630 = 470\)
考え方のポイント
\(\Delta\)(デルタ)は「変化量」を表す記号で、\(\Delta T\) は「流入数 \(T\) がどれだけ変わるか」という意味です。目標順位と現在の順位の流入数はどちらも式1で計算できるので、増分は「検索ボリューム ×(目標順位のCTR − 現在のCTR)÷ 100」とまとめて書くこともできます(\(10000 \times (11.0 - 6.3) \div 100 = 470\) で同じ答えになります)。 今が圏外(表示されていない)なら現在の流入数は0なので、増分は目標順位の流入数そのものです。増減率(%)は「増分 ÷ 現在の流入数 × 100」で、この例では \(470 \div 630 \times 100 \fallingdotseq 74.6\)%です。5位から3位へ「2つ上がるだけ」で流入が約1.75倍になる——順位の差が上位ほど効くことが、この式で実感できます。
必要な検索ボリュームを逆算する式(目標流入数と目標順位のCTRから)
図
数学表記 (一般的な数式)
\(V\) \(=\) \(\lceil\) \(T\) \(\div\) \(\mathrm{CTR}_{r}\) \(\times\) \(100\) \(\rceil\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
⑤ 必要な月間検索ボリューム \(V\) \(=\) \(\lceil\) ① 目標の月間流入数 \(T\) \(\div\) ② 目標順位 \(r\) のクリック率 \(\mathrm{CTR}_{r}\)(%) \(\times\) ③ 百分率の基準 \(100\) ④ \(\rceil\)
式を日本語で読むと
① 目標の月間流入数 \(T\) を
② 目標順位 \(r\) のクリック率 \(\mathrm{CTR}_{r}\)(%) で割り、
③ 百分率の基準 \(100\) を掛けて(%を小数の割合に戻して割ったのと同じこと)、
④ \(\lceil\ \rceil\) の記号どおりに小数点以下を切り上げると
⑤ 必要な月間検索ボリューム \(V\) になる
簡単な例
3位(CTR 11.0%)を取れる見込みのキーワードで、月に1,000人の流入を集めるのに必要な月間検索ボリュームは
必要な月間検索ボリューム \(V\) \(=\) \(\lceil\) 目標流入数(1,000人) \(\div\) 3位のCTR(11.0%) \(\times\) \(100\) \(\rceil\)
\(1000 \div 11.0 \times 100 = 9090.90\cdots\)
\(\lceil 9090.90\cdots \rceil = 9091\)
考え方のポイント
式1「流入数 = 検索ボリューム × CTR ÷ 100」を、検索ボリュームを求める形に変形したものです(割合の3用法の「比べられる量 ÷ 割合 = もとにする量」)。 割り切れないときは切り上げます。検索ボリュームは回数なので整数で、9,090回では \(9090 \times 0.11 = 999.9\) 人と目標にわずかに届かないため、1回多い9,091回が答えです。この「小数点以下を切り上げて整数にする」操作を表すのが \(\lceil\ \rceil\)(天井関数)の記号です。 実務では「この目標を達成できるキーワードは、少なくとも月9,000回台の検索があるものに絞る」というキーワード選びの基準になります。キーワードの検索ボリュームはツールの推計値で、季節や月によっても変わるため、余裕を持って見ておくのが普通です。
目標流入数に必要な順位を逆算する式(必要CTRを求めてCTR曲線と見比べる)
図
数学表記 (一般的な数式)
\(\mathrm{CTR}_{\text{必要}}\) \(=\) \(T\) \(\div\) \(V\) \(\times\) \(100\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
④ 必要なクリック率 \(\mathrm{CTR}_{\text{必要}}\)(%) \(=\) ① 目標の月間流入数 \(T\) \(\div\) ② 月間検索ボリューム \(V\) \(\times\) ③ 百分率の基準 \(100\)
式を日本語で読むと
① 目標の月間流入数 \(T\) を
② 月間検索ボリューム \(V\) で割り、
③ 百分率の基準 \(100\) を掛けてパーセントに直すと
④ 必要なクリック率 \(\mathrm{CTR}_{\text{必要}}\)(%) になる。CTR曲線でこの値以上のCTRになる順位のうち、最も低い順位が「必要な順位」
簡単な例
月間検索ボリューム10,000回のキーワードで、月に500人の流入を集めるのに必要な順位は
必要なクリック率 \(\mathrm{CTR}_{\text{必要}}\)(%) \(=\) 目標流入数(500人) \(\div\) 検索ボリューム(10,000回) \(\times\) \(100\)
\(500 \div 10000 \times 100 = 5\)
\(\mathrm{CTR}_{6} = 4.9 < 5 \leqq 6.3 = \mathrm{CTR}_{5}\)
考え方のポイント
まず「検索ボリュームのうち何%が来れば目標に届くか」=必要なCTRを求めます(式1をCTRを求める形に変形したもの)。次に、順位別のCTR曲線を眺めて、必要なCTR以上になる順位を探します。目安曲線では6位が4.9%で足りず、5位が6.3%で足りるので、答えは「5位以上」です。5位なら \(10000 \times 6.3 \div 100 = 630\) 人で、目標の500人を上回ります。 順位は1位・2位…と飛び飛びの値なので、「ちょうど5%になる順位」は普通ありません。だから答えは「必要なCTRをぎりぎり満たす、最も低い順位」=「その順位以上なら目標に届く」という形になります。1位のCTRでも必要なCTRに届かないときは、そのキーワード1つでは目標を達成できないので、検索ボリュームの大きいキーワードを狙うか、複数のキーワードで合計する計画に切り替えます。
想定CV数と想定売上を求める式(CVRと客単価から・任意)
数学表記 (一般的な数式)
\(\mathrm{CV}\) \(=\) \(T\) \(\times\) \(\mathrm{CVR}\) \(\div\) \(100\)
\(S\) \(=\) \(\mathrm{CV}\) \(\times\) \(P\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
④ 想定CV数 \(\mathrm{CV}\) \(=\) ① 月間想定流入数 \(T\) \(\times\) ② コンバージョン率 \(\mathrm{CVR}\)(%) \(\div\) ③ 百分率の基準 \(100\)
⑥ 想定売上 \(S\) \(=\) 想定CV数 \(\mathrm{CV}\) \(\times\) ⑤ 客単価 \(P\)
式を日本語で読むと
① 月間想定流入数 \(T\) に
② コンバージョン率 \(\mathrm{CVR}\)(%) を掛け、
③ 百分率の基準 \(100\) で割ると
④ 想定CV数 \(\mathrm{CV}\) になる。さらに
⑤ 客単価 \(P\) を掛けると
⑥ 想定売上 \(S\) になる
簡単な例
月間想定流入数1,100人、CVR 2%、客単価5,000円のときの想定CV数と想定売上は
想定CV数 \(\mathrm{CV}\) \(=\) 流入数(1,100人) \(\times\) CVR(2%) \(\div\) \(100\)
想定売上 \(S\) \(=\) 想定CV数(22件) \(\times\) 客単価(5,000円)
\(1100 \times 2 \div 100 = 22\)
\(22 \times 5000 = 110000\)
考え方のポイント
「検索→クリック(流入)→コンバージョン→売上」と、段階が進むごとに人数が減っていく流れを、式1と合わせて一本につないだものです。想定売上をキーワードごとに出せば、「どのキーワードの順位改善が売上に効くか」を金額で比べられ、SEO施策の優先順位付けや、社内で予算を説明するときの根拠になります。 CVRと客単価は、キーワードの種類(調べものか買いものか)で大きく違います。このページでは「そのキーワードからの流入のCVR」を1つの値で入れる前提なので、Search Consoleとアクセス解析ツールで、そのキーワード(またはランディングページ)の実績値を使うのがおすすめです。流入のより詳しい計算は「コンバージョン率(CVR)の計算と逆算」ページにまとまっています。
月間想定流入数は「検索ボリューム × その順位のCTR ÷ 100」で、順位改善の増分は目標順位と現在の順位の流入数の差です。この1本の式を「検索ボリュームを求める形」「CTRを求める形」に変形すると、必要な検索ボリュームの逆算(切り上げ)と必要な順位の逆算(必要CTR以上になる最も低い順位)ができます。結果は目安で、実際のCTRは検索意図やリッチリザルトの有無で大きく変わることを忘れずに使ってください。

用語・記号の解説

記号

\(T\) ティー 月間想定流入数。Traffic(トラフィック=サイトへの流入・アクセス)の頭文字です。「そのキーワードの検索結果から1か月に何人(何セッション)来るか」の見積もりで、\(T = V \times \mathrm{CTR}_{r} \div 100\) で求めます。
\(V\) ブイ 月間検索ボリューム。Volume(ボリューム=量)の頭文字で、そのキーワードが1か月に検索される回数です。(例:月10,000回なら \(V = 10000\))
\(r\) アール 検索順位。rank(ランク=順位)の頭文字です。このページでは1〜10位のほか、11位以下(2ページ目以降)をまとめて1つの順位として扱い、表示されていない状態を「圏外」(CTR 0%)とします。
\(\mathrm{CTR}_{r}\) シーティーアール・アール 順位 \(r\) のクリック率(%)。CTR は Click-Through Rate(クリック・スルー・レート)の頭文字で、右下の小さな \(r\) は「順位 \(r\) のときの」という添え字です。順位ごとの値を並べたものがCTR曲線で、目安曲線では \(\mathrm{CTR}_{1} = 27.6\)、\(\mathrm{CTR}_{3} = 11.0\) などです。
\(\Delta T\) デルタ・ティー 流入数の増分(変化量)。\(\Delta\)(デルタ)はギリシャ文字で、数学では「変化量・差」を表す記号として使います。\(\Delta T = T_{\text{目標}} - T_{\text{現在}}\) で、順位が下がる計算ならマイナスの値になります。
\(\mathrm{CTR}_{\text{必要}}\) シーティーアール・ひつよう 目標流入数に届くために必要なクリック率(%)。\(\mathrm{CTR}_{\text{必要}} = T \div V \times 100\) で求め、CTR曲線でこの値以上になる最も低い順位が「必要な順位」です。
\(100\) ひゃく 百分率(パーセント)の基準。割合(小数)に100を掛けると%になり、%を100で割ると小数の割合に戻ります(\(0.11 \times 100 = 11\%\)、\(11\% \div 100 = 0.11\))。
\(\lceil\ \rceil\) てんじょうかんすう(切り上げ) 中の数の小数点以下を切り上げて整数にする記号(天井関数)。\(\lceil 9090.9 \rceil = 9091\)、\(\lceil 5000 \rceil = 5000\) のように、整数はそのままです。「天井」=その数以上で最も近い整数、という意味です。
\(\mathrm{CVR}\) シーブイアール コンバージョン率(%)。Conversion Rate(コンバージョン・レート)の頭文字で、流入のうち購入・申込などの成果(コンバージョン)に至った割合です。
\(\mathrm{CV}\) シーブイ 想定コンバージョン数(件)。Conversion(コンバージョン)の略で、\(\mathrm{CV} = T \times \mathrm{CVR} \div 100\) で求めます。
\(P\) ピー 客単価(円)。Price(価格)の頭文字で、コンバージョン1件あたりの平均の売上です。
\(S\) エス 想定売上(円/月)。Sales(売上)の頭文字で、\(S = \mathrm{CV} \times P\) で求めます。

用語

検索ボリューム けんさくボリューム あるキーワードが一定期間(普通は1か月)に検索される回数。キーワードプランナーや各種SEOツールで確かめられる推計値で、季節や月によって変わります。SEOで「どのキーワードを狙うか」を決める一番基本の数字です。
検索順位 けんさくじゅんい あるキーワードで検索したとき、自分のページが検索結果の何番目に出るか。検索する人・場所・時期で変わるため、Search Consoleでは期間中の「平均掲載順位」として表示されます。このページでは1位〜10位(1ページ目)と11位以下(2ページ目以降)、圏外(表示されない)を区別します。
CTR曲線
(順位別クリック率)
シーティーアールきょくせん 順位ごとのクリック率を並べたもの。1位が最も高く、順位が下がるほど急に減るのが特徴で、グラフにすると右下がりの曲線になるためこう呼びます。当サイトの目安曲線は1位27.6%・2位15.8%・3位11.0%・4位8.4%・5位6.3%・6位4.9%・7位3.9%・8位3.3%・9位2.7%・10位2.4%・11位以下1.0%です。実際の値は検索意図や検索結果の形で大きく変わるため、自分のサイトの実績値があればそちらを使います。
想定流入数
(月間)
そうていりゅうにゅうすう そのキーワードの検索結果から、1か月にサイトへ来ると見込まれる人数(セッション数)。「検索ボリューム × CTR」の見積もりで、実際には同じ人が何度も来たり、月によって検索回数が変わったりするので、あくまで目安です。
順位改善の増分 じゅんいかいぜんのぞうぶん 順位が上がったときに増える流入数(目標順位の想定流入数 − 現在の想定流入数)。上位ほどCTRの差が大きいので、「10位から8位」より「3位から1位」の方が同じ2つ分の改善でも増分がずっと大きくなります。
自然検索
(オーガニック検索)
しぜんけんさく(オーガニックけんさく) 検索結果のうち広告ではない部分。このページのCTR曲線は、自然検索の順位ごとのクリック率を扱っています。広告枠が多い検索結果では、自然検索1位でも画面の下の方に出るため、CTRは低めになります。
検索意図 けんさくいと 検索した人が何を知りたい・したいのか。「〜とは」のような調べものの検索、商品名で買いに来る検索、会社名で公式サイトを探す検索などがあり、意図によって上位のCTRが大きく変わります(公式サイトを探す検索では1位に集中し、調べものでは分散しやすい)。
リッチリザルト リッチリザルト 検索結果に出る、普通の青いリンク以外の特別な表示枠(画像・動画・Q&A・地図・強調スニペット=ページの一部を抜き出して一番上に見せる枠など)。これらが出ると、その分だけ普通のリンクのクリックが減り、順位別CTRが目安曲線からずれる主な原因になります。
指名検索
(ブランドキーワード)
しめいけんさく 会社名・商品名・サービス名など、特定のサイトを探すための検索。目的のサイトが1位にあれば大半の人がそれをクリックするため、1位のCTRが目安曲線よりずっと高くなる(例えば半分以上の人がクリックする)ことが多い一方、他のサイトにはほとんどクリックが回りません。
Search Console
(サーチコンソール)
サーチコンソール Googleが無料で提供する、自分のサイトの検索結果での表示回数・クリック数・CTR・平均掲載順位を確かめられるツール。順位ごとの実績CTRを集計して手入力の曲線にすれば、このページの見積もりを自分のサイト向けに調整できます。
キーワードプランナー キーワードプランナー Google広告が提供する、キーワードごとの月間検索ボリュームの目安を調べられるツール。広告向けのツールですが、SEOのキーワード選びでも検索ボリュームの確認によく使われます。
切り上げ きりあげ 小数点以下を捨てて、1大きい整数にする丸め方(9090.9→9091)。必要な検索ボリュームのように「これだけあれば足りる回数」を求めるときは、切り捨てや四捨五入では目標に届かない場合があるため、切り上げを使います。
コンバージョン
(CV)
コンバージョン(シーブイ) サイトの目的として数える「成果」の行動。購入・申込・資料請求・問い合わせなど、何をCVにするかはサイトごとに決めます。流入のうちCVに至った割合がコンバージョン率(CVR)です。
客単価 きゃくたんか コンバージョン1件あたりの平均の売上(平均注文額)。想定CV数に掛けると想定売上になり、キーワードの価値を金額で比べるときに使います。
割合の3用法 わりあいのさんようほう 「比べられる量 ÷ もとにする量 = 割合」「もとにする量 × 割合 = 比べられる量」「比べられる量 ÷ 割合 = もとにする量」の3つの式のこと。流入数を比べられる量・検索ボリュームをもとにする量・CTRを割合とすると、このページの式1・式3・式4は3用法そのものです。

前提として理解しておくといいこと

このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。

割合・百分率(小学5年)
  • 割合が「比べられる量 ÷ もとにする量」で求められること
  • %と小数を行き来できること(\(11\% = 0.11\)、\(0.063 = 6.3\%\))
割合の3用法(小学5年)
  • 「もとにする量 × 割合 = 比べられる量」「比べられる量 ÷ 割合 = もとにする量」「比べられる量 ÷ もとにする量 = 割合」の式を、求めたいものに応じて使い分けられること(想定流入数が掛け算、必要な検索ボリュームと必要なCTRが割り算になる理由です)
小数の掛け算・割り算(小学5年)
  • \(10000 \times 6.3 \div 100\) や \(660 \div 11.0\) のような、小数を含む計算ができること
概数・切り上げ(小学4年)
  • 切り上げ・切り捨て・四捨五入の違いがわかり、「足りるようにするには切り上げ」と選べること
不等式と大小の比較(中学1年)
  • 「必要なCTR \(\leqq\) 順位のCTR」のように、値を並べて「以上・以下」の条件を満たすものを選べること(必要な順位の逆算で使います)
文字式・等式の変形(中学1〜2年)
  • \(T = V \times \mathrm{CTR}_{r} \div 100\) のような文字式の意味がわかり、\(V = T \div \mathrm{CTR}_{r} \times 100\) のように別の量を求める形に変形できること

Excelで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
式ごとにシートが分かれたExcelファイルです。貼り付け場所を気にせず、開いてすぐ使えます。
下の表を丸ごとコピーして、ExcelのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「月間想定流入数」を求める表
月間検索ボリューム V 10000
順位のCTR(%) 11
月間想定流入数 T =B1*B2/100
「順位改善による流入の増分」を求める表
月間検索ボリューム V 10000
現在の順位のCTR(%) 6.3
目標の順位のCTR(%) 11
現在の想定流入数 =B1*B2/100
目標順位の想定流入数 =B1*B3/100
流入の増分 ΔT =B5-B4
「必要な検索ボリューム」を逆算する表(切り上げ)
目標の月間流入数 T 1000
目標順位のCTR(%) 11
必要な月間検索ボリューム V =ROUNDUP(B1/B2*100,0)
「必要なCTR」を求める表(必要な順位の逆算)
目標の月間流入数 T 500
月間検索ボリューム V 10000
必要なCTR(%) =B1/B2*100
「想定CV数・想定売上」を求める表
月間想定流入数 T 1100
CVR(%) 2
客単価 P 5000
想定CV数 =B1*B2/100
想定売上 S =B4*B3
貼り付けると、B列の上の行が入力欄になり、最後の行が自動計算の結果になります。
例えば1つ目の表ならB3に1100(月1,100人)、2つ目の表ならB6に470(増分470人)、3つ目の表ならB3に9091(必要な検索ボリューム9,091回)、4つ目の表ならB3に5(必要なCTR 5%)、5つ目の表ならB4に22・B5に110000(22件・11万円)と表示されます。3つ目のROUNDUP関数は「小数点以下を切り上げて整数にする」関数です。4つ目の表で出た必要なCTRは、目安曲線(1位27.6、2位15.8、3位11、4位8.4、5位6.3、6位4.9、7位3.9、8位3.3、9位2.7、10位2.4、11位以下1)と見比べて、この値以上になる最も低い順位を読み取ってください(5%なら5位)。B列の入力値を自分の数値に書き換えるだけで使えます。

Googleスプレッドシートで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
上のExcelファイルをダウンロードし、Googleドライブにアップロードして開くと、そのままスプレッドシートとして使えます。
下の表を丸ごとコピーして、GoogleスプレッドシートのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「月間想定流入数」を求める表
月間検索ボリューム V 10000
順位のCTR(%) 11
月間想定流入数 T =B1*B2/100
「順位改善による流入の増分」を求める表
月間検索ボリューム V 10000
現在の順位のCTR(%) 6.3
目標の順位のCTR(%) 11
現在の想定流入数 =B1*B2/100
目標順位の想定流入数 =B1*B3/100
流入の増分 ΔT =B5-B4
「必要な検索ボリューム」を逆算する表(切り上げ)
目標の月間流入数 T 1000
目標順位のCTR(%) 11
必要な月間検索ボリューム V =ROUNDUP(B1/B2*100,0)
「必要なCTR」を求める表(必要な順位の逆算)
目標の月間流入数 T 500
月間検索ボリューム V 10000
必要なCTR(%) =B1/B2*100
「想定CV数・想定売上」を求める表
月間想定流入数 T 1100
CVR(%) 2
客単価 P 5000
想定CV数 =B1*B2/100
想定売上 S =B4*B3
Excelと同じ式(ROUNDUP関数も同じ)がそのまま使えます。表を丸ごとコピーしてA1セルに貼り付け、B列の入力値を自分の数値に書き換えてください。

Pythonで計算する方法

import math

# 当サイトの目安CTR曲線(%):添字0が1位 … 添字9が10位、添字10が11位以下
ctr_curve = [27.6, 15.8, 11.0, 8.4, 6.3, 4.9, 3.9, 3.3, 2.7, 2.4, 1.0]

def ctr_of(rank):
    """順位 rank(1〜11。11は11位以下)のCTR(%)。0(圏外)は0%"""
    if rank == 0:
        return 0.0
    return ctr_curve[rank - 1]

volume = 10000       # 月間検索ボリューム
current_rank = 5     # 現在の順位
target_rank = 3      # 目標の順位

traffic_current = volume * ctr_of(current_rank) / 100   # 現在の月間想定流入数
traffic_target = volume * ctr_of(target_rank) / 100     # 目標順位の月間想定流入数
gain = traffic_target - traffic_current                 # 順位改善による増分
print(f"現在の想定流入数: {traffic_current}")
print(f"目標順位の想定流入数: {traffic_target}")
print(f"流入の増分: {gain}")

# 必要な検索ボリューム:目標流入数と目標順位のCTRから(小数点以下を切り上げ)
target_traffic = 1000
# round(..., 6) は浮動小数点の誤差で切り上げが1つ多くならないための保険
required_volume = math.ceil(round(target_traffic * 100 / ctr_of(target_rank), 6))
print(f"必要な検索ボリューム: {required_volume}")

# 必要な順位:必要CTR以上になる最も低い順位(11位以下→1位の順に探す)
target_traffic2 = 500
required_ctr = target_traffic2 / volume * 100
required_rank = None
for rank in range(11, 0, -1):
    if ctr_of(rank) >= required_ctr:
        required_rank = rank
        break
print(f"必要なCTR: {required_ctr}%  必要な順位: {required_rank}位以上")

# 想定CV数と想定売上(任意)
cvr = 2          # CVR(%)
price = 5000     # 客単価(円)
cv = traffic_target * cvr / 100
sales = cv * price
print(f"想定CV数: {cv}件  想定売上: {sales}円")
標準ライブラリだけで動きます。この例では現在の想定流入数が630.0、目標順位の想定流入数が1100.0、増分が470.0、必要な検索ボリュームが9091、必要なCTRが5.0%で必要な順位が5位以上、想定CV数が22.0件・想定売上が110000.0円になります。先頭の ctr_curve を自分のサイトの実績値に書き換えれば、手入力の曲線での計算になります。

数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)

月間想定流入数を求める式(検索ボリュームと順位のCTRから)
T = V × CTRᵣ ÷ 100
T = V \times \dfrac{\mathrm{CTR}_{r}}{100}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>T</mi>
    <mo>=</mo>
    <mi>V</mi>
    <mo>&#xD7;</mo>
    <mfrac><msub><mi>CTR</mi><mi>r</mi></msub><mn>100</mn></mfrac>
  </mrow>
</math>
T = V xx CTR_r/100
volume*ctr/100
T := V*CTR_r/100;
T = V*CTR_r/100;
T = V × CTR_r/100
順位改善による流入の増分を求める式
ΔT = T目標 − T現在
\Delta T = T_{\text{目標}} - T_{\text{現在}}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>&#x394;</mi><mi>T</mi>
    <mo>=</mo>
    <msub><mi>T</mi><mtext>目標</mtext></msub>
    <mo>&#x2212;</mo>
    <msub><mi>T</mi><mtext>現在</mtext></msub>
  </mrow>
</math>
Delta T = T_"目標" - T_"現在"
trafficTarget - trafficCurrent
DeltaT := T_target - T_current;
DeltaT = T_target - T_current;
ΔT = T_目標 − T_現在
必要な検索ボリュームを逆算する式(目標流入数と目標順位のCTRから)
V = ⌈T ÷ CTRᵣ × 100⌉
V = \left\lceil \dfrac{T}{\mathrm{CTR}_{r}} \times 100 \right\rceil
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>V</mi>
    <mo>=</mo>
    <mo>&#x2308;</mo>
    <mfrac><mi>T</mi><msub><mi>CTR</mi><mi>r</mi></msub></mfrac>
    <mo>&#xD7;</mo>
    <mn>100</mn>
    <mo>&#x2309;</mo>
  </mrow>
</math>
V = |~ T/CTR_r xx 100 ~|
Ceiling[traffic/ctr*100]
V := ceil(T/CTR_r*100);
V = ceil(T/CTR_r*100);
V = ⌈T/CTR_r × 100⌉
目標流入数に必要な順位を逆算する式(必要CTRを求めてCTR曲線と見比べる)
CTR必要 = T ÷ V × 100
\mathrm{CTR}_{\text{必要}} = \dfrac{T}{V} \times 100
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <msub><mi>CTR</mi><mtext>必要</mtext></msub>
    <mo>=</mo>
    <mfrac><mi>T</mi><mi>V</mi></mfrac>
    <mo>&#xD7;</mo>
    <mn>100</mn>
  </mrow>
</math>
CTR_"必要" = T/V xx 100
traffic/volume*100
CTR_required := T/V*100;
CTR_required = T/V*100;
CTR_必要 = T/V × 100
想定CV数と想定売上を求める式(CVRと客単価から・任意)
CV = T × CVR ÷ 100, S = CV × P
\mathrm{CV} = T \times \dfrac{\mathrm{CVR}}{100},\quad S = \mathrm{CV} \times P
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>CV</mi>
    <mo>=</mo>
    <mi>T</mi>
    <mo>&#xD7;</mo>
    <mfrac><mi>CVR</mi><mn>100</mn></mfrac>
    <mo>,</mo>
    <mspace width="1em"/>
    <mi>S</mi>
    <mo>=</mo>
    <mi>CV</mi>
    <mo>&#xD7;</mo>
    <mi>P</mi>
  </mrow>
</math>
CV = T xx CVR/100, S = CV xx P
{traffic*cvr/100, traffic*cvr/100*price}
CV := T*CVR/100; S := CV*P;
CV = T*CVR/100; S = CV*P;
CV = T × CVR/100, S = CV × P

ChatGPT に聞いて計算してもらう方法

あなたはSEOの流入見積もりのアシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。

順位別のクリック率(CTR)は次の曲線を使います:1位27.6%、2位15.8%、3位11.0%、4位8.4%、5位6.3%、6位4.9%、7位3.9%、8位3.3%、9位2.7%、10位2.4%、11位以下1.0%。
月間検索ボリューム10,000回のキーワードで、現在5位に表示されています。
次の値をそれぞれ求めてください。
1. 現在の月間想定流入数(検索ボリューム × 5位のCTR ÷ 100)
2. 3位に上がったときの月間想定流入数と、順位改善による流入の増分
3. 3位を取れたとして月に1,000人の流入を集めるのに必要な月間検索ボリューム(目標流入数 ÷ 3位のCTR × 100 を小数点以下切り上げ)
4. 月間検索ボリューム10,000回で月に500人集めるのに必要な順位(必要CTR = 500 ÷ 10,000 × 100 以上のCTRになる最も低い順位)

計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。

計算ドリル(演習問題)

このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
順位別のCTRは、目安曲線(1位27.6%、2位15.8%、3位11.0%、4位8.4%、5位6.3%、6位4.9%、7位3.9%、8位3.3%、9位2.7%、10位2.4%、11位以下1.0%)を使います。
答えと解説は解答ページにあります。


使い方
  1. 1
    数値を入力
    計算したい数値を入力欄に入力します
  2. 2
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