計算の種類を選び、月間検索ボリュームと順位を入力して「計算する」を押してください。順位別のCTR曲線(目安曲線または手入力)から月間想定流入数を計算し、順位ごとの想定流入数をグラフで表示します。
このページでできること
- 月間検索ボリュームと今の検索順位(1〜10位・11位以下・圏外)を入れると、順位別のクリック率(CTR)曲線から「月にどれくらい流入するか」の目安(月間想定流入数)を計算します
- 目標の順位も入れると、「5位から3位に上がったら月に何人増える?」のような順位改善による流入の増分と増減率がわかります
- 逆算もできます:「月1,000人集めるには何位が必要?」(目標流入数に届く順位)、「3位を取れたとして月1,000人集めるには検索ボリュームがいくら要る?」(必要な検索ボリューム)
- CVR(%)と客単価(円)を任意で入れると、想定CV数と想定売上(円/月)まで計算します
- CTR曲線は当サイトの目安曲線のほか、Search Consoleで確かめた自分のサイトの実績値を1位〜10位・11位以下の11欄に手入力して使うこともできます
- 式のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
この計算は何の役に立つ?
記事を書く前に「そのキーワードで上位を取れたら、どれくらい人が来るか」を見積もります。月間検索ボリューム3,000回のキーワードで3位を取れれば、月の流入は \(3000 \times 11.0 \div 100 = 330\) 人が目安です。一方、月間300回のキーワードなら1位を取っても \(300 \times 27.6 \div 100 \fallingdotseq 83\) 人にとどまります。
候補のキーワードをこの「想定流入数」で並べ替えると、労力をかける順番が決まります。ただし検索ボリュームが大きいキーワードほど競争も激しく、取れる順位も低くなりがちなので、「現実的に取れそうな順位」で見積もるのがコツです。
「このページを直せば流入が増えます」だけでは予算は通りません。月間検索ボリューム20,000回のキーワードで現在8位(CTR 3.3%・流入660人)なら、4位(CTR 8.4%)に上がると \(20000 \times 8.4 \div 100 = 1680\) 人で、増分は月1,020人です。
さらにCVR 1%・客単価8,000円なら、増分のCV数は約10件、売上にして月8万円ほどの増加見込みと金額で示せます。順位改善の見込みそのものは確約できませんが、「上がったらこれだけ変わる」という試算があると、施策の優先順位を数字で議論できます。
「自然検索からの流入を月に3,000人増やす」という目標があるとします。1記事あたり月間検索ボリューム2,000回のキーワードで5位(CTR 6.3%)を取れると見込むなら、1記事の流入は \(2000 \times 6.3 \div 100 = 126\) 人なので、\(3000 \div 126 \fallingdotseq 23.8\) で約24記事が必要、という計画になります。
逆に「1記事で月1,000人集めたい」なら、5位で届くには \(1000 \div 6.3 \times 100 \fallingdotseq 15873.02\) を切り上げた15,874回以上の検索ボリュームが要ります(15,873回では \(15873 \times 6.3 \div 100 = 999.999\) 人と、わずかに届きません)。目標の大きさに対して、狙うべきキーワードの規模と本数が見えてきます。
目安曲線はあくまで当サイトが仕様として置いた一つの形で、実際のCTRはサイトや検索の種類で違います。Search Consoleで「平均掲載順位が3位前後のキーワード」をまとめて集計し、表示回数とクリック数からCTRを出すと、自分のサイトの「3位のCTR」がわかります(例:表示50,000回・クリック4,000回なら8%)。
この作業を順位ごとに行って手入力の曲線に使えば、見積もりの精度が上がります。特にリッチリザルトの多い分野や、会社名などの指名検索が混ざるキーワードでは、目安曲線との差が大きいので補正の価値があります。
個人のブログでも考え方は同じです。月間検索ボリューム1,000回のキーワードで、大手サイトが上位を占めていて自分は8位あたりが限界だと思うなら、流入は \(1000 \times 3.3 \div 100 = 33\) 人ほどです。競争の緩い月間500回のキーワードで2位を取れれば \(500 \times 15.8 \div 100 = 79\) 人と、小さいキーワードの方が多くの人を集められることもあります。
「検索ボリュームの大きさ」だけでなく「取れる順位」まで含めて見積もると、限られた時間でどの記事を書くかの判断がしやすくなります。
式と図
用語・記号の解説
記号
| \(T\) | ティー | 月間想定流入数。Traffic(トラフィック=サイトへの流入・アクセス)の頭文字です。「そのキーワードの検索結果から1か月に何人(何セッション)来るか」の見積もりで、\(T = V \times \mathrm{CTR}_{r} \div 100\) で求めます。 |
| \(V\) | ブイ | 月間検索ボリューム。Volume(ボリューム=量)の頭文字で、そのキーワードが1か月に検索される回数です。(例:月10,000回なら \(V = 10000\)) |
| \(r\) | アール | 検索順位。rank(ランク=順位)の頭文字です。このページでは1〜10位のほか、11位以下(2ページ目以降)をまとめて1つの順位として扱い、表示されていない状態を「圏外」(CTR 0%)とします。 |
| \(\mathrm{CTR}_{r}\) | シーティーアール・アール | 順位 \(r\) のクリック率(%)。CTR は Click-Through Rate(クリック・スルー・レート)の頭文字で、右下の小さな \(r\) は「順位 \(r\) のときの」という添え字です。順位ごとの値を並べたものがCTR曲線で、目安曲線では \(\mathrm{CTR}_{1} = 27.6\)、\(\mathrm{CTR}_{3} = 11.0\) などです。 |
| \(\Delta T\) | デルタ・ティー | 流入数の増分(変化量)。\(\Delta\)(デルタ)はギリシャ文字で、数学では「変化量・差」を表す記号として使います。\(\Delta T = T_{\text{目標}} - T_{\text{現在}}\) で、順位が下がる計算ならマイナスの値になります。 |
| \(\mathrm{CTR}_{\text{必要}}\) | シーティーアール・ひつよう | 目標流入数に届くために必要なクリック率(%)。\(\mathrm{CTR}_{\text{必要}} = T \div V \times 100\) で求め、CTR曲線でこの値以上になる最も低い順位が「必要な順位」です。 |
| \(100\) | ひゃく | 百分率(パーセント)の基準。割合(小数)に100を掛けると%になり、%を100で割ると小数の割合に戻ります(\(0.11 \times 100 = 11\%\)、\(11\% \div 100 = 0.11\))。 |
| \(\lceil\ \rceil\) | てんじょうかんすう(切り上げ) | 中の数の小数点以下を切り上げて整数にする記号(天井関数)。\(\lceil 9090.9 \rceil = 9091\)、\(\lceil 5000 \rceil = 5000\) のように、整数はそのままです。「天井」=その数以上で最も近い整数、という意味です。 |
| \(\mathrm{CVR}\) | シーブイアール | コンバージョン率(%)。Conversion Rate(コンバージョン・レート)の頭文字で、流入のうち購入・申込などの成果(コンバージョン)に至った割合です。 |
| \(\mathrm{CV}\) | シーブイ | 想定コンバージョン数(件)。Conversion(コンバージョン)の略で、\(\mathrm{CV} = T \times \mathrm{CVR} \div 100\) で求めます。 |
| \(P\) | ピー | 客単価(円)。Price(価格)の頭文字で、コンバージョン1件あたりの平均の売上です。 |
| \(S\) | エス | 想定売上(円/月)。Sales(売上)の頭文字で、\(S = \mathrm{CV} \times P\) で求めます。 |
用語
| 検索ボリューム | けんさくボリューム | あるキーワードが一定期間(普通は1か月)に検索される回数。キーワードプランナーや各種SEOツールで確かめられる推計値で、季節や月によって変わります。SEOで「どのキーワードを狙うか」を決める一番基本の数字です。 |
| 検索順位 | けんさくじゅんい | あるキーワードで検索したとき、自分のページが検索結果の何番目に出るか。検索する人・場所・時期で変わるため、Search Consoleでは期間中の「平均掲載順位」として表示されます。このページでは1位〜10位(1ページ目)と11位以下(2ページ目以降)、圏外(表示されない)を区別します。 |
| CTR曲線 (順位別クリック率) |
シーティーアールきょくせん | 順位ごとのクリック率を並べたもの。1位が最も高く、順位が下がるほど急に減るのが特徴で、グラフにすると右下がりの曲線になるためこう呼びます。当サイトの目安曲線は1位27.6%・2位15.8%・3位11.0%・4位8.4%・5位6.3%・6位4.9%・7位3.9%・8位3.3%・9位2.7%・10位2.4%・11位以下1.0%です。実際の値は検索意図や検索結果の形で大きく変わるため、自分のサイトの実績値があればそちらを使います。 |
| 想定流入数 (月間) |
そうていりゅうにゅうすう | そのキーワードの検索結果から、1か月にサイトへ来ると見込まれる人数(セッション数)。「検索ボリューム × CTR」の見積もりで、実際には同じ人が何度も来たり、月によって検索回数が変わったりするので、あくまで目安です。 |
| 順位改善の増分 | じゅんいかいぜんのぞうぶん | 順位が上がったときに増える流入数(目標順位の想定流入数 − 現在の想定流入数)。上位ほどCTRの差が大きいので、「10位から8位」より「3位から1位」の方が同じ2つ分の改善でも増分がずっと大きくなります。 |
| 自然検索 (オーガニック検索) |
しぜんけんさく(オーガニックけんさく) | 検索結果のうち広告ではない部分。このページのCTR曲線は、自然検索の順位ごとのクリック率を扱っています。広告枠が多い検索結果では、自然検索1位でも画面の下の方に出るため、CTRは低めになります。 |
| 検索意図 | けんさくいと | 検索した人が何を知りたい・したいのか。「〜とは」のような調べものの検索、商品名で買いに来る検索、会社名で公式サイトを探す検索などがあり、意図によって上位のCTRが大きく変わります(公式サイトを探す検索では1位に集中し、調べものでは分散しやすい)。 |
| リッチリザルト | リッチリザルト | 検索結果に出る、普通の青いリンク以外の特別な表示枠(画像・動画・Q&A・地図・強調スニペット=ページの一部を抜き出して一番上に見せる枠など)。これらが出ると、その分だけ普通のリンクのクリックが減り、順位別CTRが目安曲線からずれる主な原因になります。 |
| 指名検索 (ブランドキーワード) |
しめいけんさく | 会社名・商品名・サービス名など、特定のサイトを探すための検索。目的のサイトが1位にあれば大半の人がそれをクリックするため、1位のCTRが目安曲線よりずっと高くなる(例えば半分以上の人がクリックする)ことが多い一方、他のサイトにはほとんどクリックが回りません。 |
| Search Console (サーチコンソール) |
サーチコンソール | Googleが無料で提供する、自分のサイトの検索結果での表示回数・クリック数・CTR・平均掲載順位を確かめられるツール。順位ごとの実績CTRを集計して手入力の曲線にすれば、このページの見積もりを自分のサイト向けに調整できます。 |
| キーワードプランナー | キーワードプランナー | Google広告が提供する、キーワードごとの月間検索ボリュームの目安を調べられるツール。広告向けのツールですが、SEOのキーワード選びでも検索ボリュームの確認によく使われます。 |
| 切り上げ | きりあげ | 小数点以下を捨てて、1大きい整数にする丸め方(9090.9→9091)。必要な検索ボリュームのように「これだけあれば足りる回数」を求めるときは、切り捨てや四捨五入では目標に届かない場合があるため、切り上げを使います。 |
| コンバージョン (CV) |
コンバージョン(シーブイ) | サイトの目的として数える「成果」の行動。購入・申込・資料請求・問い合わせなど、何をCVにするかはサイトごとに決めます。流入のうちCVに至った割合がコンバージョン率(CVR)です。 |
| 客単価 | きゃくたんか | コンバージョン1件あたりの平均の売上(平均注文額)。想定CV数に掛けると想定売上になり、キーワードの価値を金額で比べるときに使います。 |
| 割合の3用法 | わりあいのさんようほう | 「比べられる量 ÷ もとにする量 = 割合」「もとにする量 × 割合 = 比べられる量」「比べられる量 ÷ 割合 = もとにする量」の3つの式のこと。流入数を比べられる量・検索ボリュームをもとにする量・CTRを割合とすると、このページの式1・式3・式4は3用法そのものです。 |
前提として理解しておくといいこと
このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。
| 割合・百分率(小学5年) |
|
| 割合の3用法(小学5年) |
|
| 小数の掛け算・割り算(小学5年) |
|
| 概数・切り上げ(小学4年) |
|
| 不等式と大小の比較(中学1年) |
|
| 文字式・等式の変形(中学1〜2年) |
|
Excelで計算する方法
| 月間検索ボリューム V | 10000 |
| 順位のCTR(%) | 11 |
| 月間想定流入数 T | =B1*B2/100 |
| 月間検索ボリューム V | 10000 |
| 現在の順位のCTR(%) | 6.3 |
| 目標の順位のCTR(%) | 11 |
| 現在の想定流入数 | =B1*B2/100 |
| 目標順位の想定流入数 | =B1*B3/100 |
| 流入の増分 ΔT | =B5-B4 |
| 目標の月間流入数 T | 1000 |
| 目標順位のCTR(%) | 11 |
| 必要な月間検索ボリューム V | =ROUNDUP(B1/B2*100,0) |
| 目標の月間流入数 T | 500 |
| 月間検索ボリューム V | 10000 |
| 必要なCTR(%) | =B1/B2*100 |
| 月間想定流入数 T | 1100 |
| CVR(%) | 2 |
| 客単価 P | 5000 |
| 想定CV数 | =B1*B2/100 |
| 想定売上 S | =B4*B3 |
例えば1つ目の表ならB3に1100(月1,100人)、2つ目の表ならB6に470(増分470人)、3つ目の表ならB3に9091(必要な検索ボリューム9,091回)、4つ目の表ならB3に5(必要なCTR 5%)、5つ目の表ならB4に22・B5に110000(22件・11万円)と表示されます。3つ目のROUNDUP関数は「小数点以下を切り上げて整数にする」関数です。4つ目の表で出た必要なCTRは、目安曲線(1位27.6、2位15.8、3位11、4位8.4、5位6.3、6位4.9、7位3.9、8位3.3、9位2.7、10位2.4、11位以下1)と見比べて、この値以上になる最も低い順位を読み取ってください(5%なら5位)。B列の入力値を自分の数値に書き換えるだけで使えます。
Googleスプレッドシートで計算する方法
| 月間検索ボリューム V | 10000 |
| 順位のCTR(%) | 11 |
| 月間想定流入数 T | =B1*B2/100 |
| 月間検索ボリューム V | 10000 |
| 現在の順位のCTR(%) | 6.3 |
| 目標の順位のCTR(%) | 11 |
| 現在の想定流入数 | =B1*B2/100 |
| 目標順位の想定流入数 | =B1*B3/100 |
| 流入の増分 ΔT | =B5-B4 |
| 目標の月間流入数 T | 1000 |
| 目標順位のCTR(%) | 11 |
| 必要な月間検索ボリューム V | =ROUNDUP(B1/B2*100,0) |
| 目標の月間流入数 T | 500 |
| 月間検索ボリューム V | 10000 |
| 必要なCTR(%) | =B1/B2*100 |
| 月間想定流入数 T | 1100 |
| CVR(%) | 2 |
| 客単価 P | 5000 |
| 想定CV数 | =B1*B2/100 |
| 想定売上 S | =B4*B3 |
Pythonで計算する方法
import math
# 当サイトの目安CTR曲線(%):添字0が1位 … 添字9が10位、添字10が11位以下
ctr_curve = [27.6, 15.8, 11.0, 8.4, 6.3, 4.9, 3.9, 3.3, 2.7, 2.4, 1.0]
def ctr_of(rank):
"""順位 rank(1〜11。11は11位以下)のCTR(%)。0(圏外)は0%"""
if rank == 0:
return 0.0
return ctr_curve[rank - 1]
volume = 10000 # 月間検索ボリューム
current_rank = 5 # 現在の順位
target_rank = 3 # 目標の順位
traffic_current = volume * ctr_of(current_rank) / 100 # 現在の月間想定流入数
traffic_target = volume * ctr_of(target_rank) / 100 # 目標順位の月間想定流入数
gain = traffic_target - traffic_current # 順位改善による増分
print(f"現在の想定流入数: {traffic_current}")
print(f"目標順位の想定流入数: {traffic_target}")
print(f"流入の増分: {gain}")
# 必要な検索ボリューム:目標流入数と目標順位のCTRから(小数点以下を切り上げ)
target_traffic = 1000
# round(..., 6) は浮動小数点の誤差で切り上げが1つ多くならないための保険
required_volume = math.ceil(round(target_traffic * 100 / ctr_of(target_rank), 6))
print(f"必要な検索ボリューム: {required_volume}")
# 必要な順位:必要CTR以上になる最も低い順位(11位以下→1位の順に探す)
target_traffic2 = 500
required_ctr = target_traffic2 / volume * 100
required_rank = None
for rank in range(11, 0, -1):
if ctr_of(rank) >= required_ctr:
required_rank = rank
break
print(f"必要なCTR: {required_ctr}% 必要な順位: {required_rank}位以上")
# 想定CV数と想定売上(任意)
cvr = 2 # CVR(%)
price = 5000 # 客単価(円)
cv = traffic_target * cvr / 100
sales = cv * price
print(f"想定CV数: {cv}件 想定売上: {sales}円")
数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)
T = V × CTRᵣ ÷ 100
T = V \times \dfrac{\mathrm{CTR}_{r}}{100}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>T</mi>
<mo>=</mo>
<mi>V</mi>
<mo>×</mo>
<mfrac><msub><mi>CTR</mi><mi>r</mi></msub><mn>100</mn></mfrac>
</mrow>
</math>
T = V xx CTR_r/100
volume*ctr/100
T := V*CTR_r/100;
T = V*CTR_r/100;
T = V × CTR_r/100
ΔT = T目標 − T現在
\Delta T = T_{\text{目標}} - T_{\text{現在}}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>Δ</mi><mi>T</mi>
<mo>=</mo>
<msub><mi>T</mi><mtext>目標</mtext></msub>
<mo>−</mo>
<msub><mi>T</mi><mtext>現在</mtext></msub>
</mrow>
</math>
Delta T = T_"目標" - T_"現在"
trafficTarget - trafficCurrent
DeltaT := T_target - T_current;
DeltaT = T_target - T_current;
ΔT = T_目標 − T_現在
V = ⌈T ÷ CTRᵣ × 100⌉
V = \left\lceil \dfrac{T}{\mathrm{CTR}_{r}} \times 100 \right\rceil
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>V</mi>
<mo>=</mo>
<mo>⌈</mo>
<mfrac><mi>T</mi><msub><mi>CTR</mi><mi>r</mi></msub></mfrac>
<mo>×</mo>
<mn>100</mn>
<mo>⌉</mo>
</mrow>
</math>
V = |~ T/CTR_r xx 100 ~|
Ceiling[traffic/ctr*100]
V := ceil(T/CTR_r*100);
V = ceil(T/CTR_r*100);
V = ⌈T/CTR_r × 100⌉
CTR必要 = T ÷ V × 100
\mathrm{CTR}_{\text{必要}} = \dfrac{T}{V} \times 100
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msub><mi>CTR</mi><mtext>必要</mtext></msub>
<mo>=</mo>
<mfrac><mi>T</mi><mi>V</mi></mfrac>
<mo>×</mo>
<mn>100</mn>
</mrow>
</math>
CTR_"必要" = T/V xx 100
traffic/volume*100
CTR_required := T/V*100;
CTR_required = T/V*100;
CTR_必要 = T/V × 100
CV = T × CVR ÷ 100, S = CV × P
\mathrm{CV} = T \times \dfrac{\mathrm{CVR}}{100},\quad S = \mathrm{CV} \times P
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>CV</mi>
<mo>=</mo>
<mi>T</mi>
<mo>×</mo>
<mfrac><mi>CVR</mi><mn>100</mn></mfrac>
<mo>,</mo>
<mspace width="1em"/>
<mi>S</mi>
<mo>=</mo>
<mi>CV</mi>
<mo>×</mo>
<mi>P</mi>
</mrow>
</math>
CV = T xx CVR/100, S = CV xx P
{traffic*cvr/100, traffic*cvr/100*price}
CV := T*CVR/100; S := CV*P;
CV = T*CVR/100; S = CV*P;
CV = T × CVR/100, S = CV × P
ChatGPT に聞いて計算してもらう方法
あなたはSEOの流入見積もりのアシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。 順位別のクリック率(CTR)は次の曲線を使います:1位27.6%、2位15.8%、3位11.0%、4位8.4%、5位6.3%、6位4.9%、7位3.9%、8位3.3%、9位2.7%、10位2.4%、11位以下1.0%。 月間検索ボリューム10,000回のキーワードで、現在5位に表示されています。 次の値をそれぞれ求めてください。 1. 現在の月間想定流入数(検索ボリューム × 5位のCTR ÷ 100) 2. 3位に上がったときの月間想定流入数と、順位改善による流入の増分 3. 3位を取れたとして月に1,000人の流入を集めるのに必要な月間検索ボリューム(目標流入数 ÷ 3位のCTR × 100 を小数点以下切り上げ) 4. 月間検索ボリューム10,000回で月に500人集めるのに必要な順位(必要CTR = 500 ÷ 10,000 × 100 以上のCTRになる最も低い順位) 計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。
計算ドリル(演習問題)
このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
順位別のCTRは、目安曲線(1位27.6%、2位15.8%、3位11.0%、4位8.4%、5位6.3%、6位4.9%、7位3.9%、8位3.3%、9位2.7%、10位2.4%、11位以下1.0%)を使います。
答えと解説は解答ページにあります。
使い方
-
1数値を入力計算したい数値を入力欄に入力します
-
2計算「計算する」ボタンを押します
-
3結果を確認計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
DataChefの特徴
専門知識不要、直感的で簡単な操作
個人情報を登録することなく使用できます
「ダウンロード」押下でファイルを自動削除
クレジット表記不要
商用利用許諾の連絡も不要です
