月間走行距離と、ガソリン車の燃費・ガソリン価格、EVの電費・電気料金単価を入力してください。充電ロス率と車両価格の差額は任意です(価格の差額を入れると回収年数も出ます)。
目次
このページでできること
- 月間走行距離・ガソリン車の燃費(km/L)・ガソリン価格(円/L)・EVの電費(km/kWh)・電気料金単価(円/kWh)を入れるだけで、ガソリン車とEVそれぞれの1kmあたりの費用と、月間・年間の燃料費(電気代)、その差額がその場でわかります
- EVの充電ロス率(コンセントから買った電気のうち電池に届かない分)を入れて、実際に払う電気代で比べられます(空欄なら10%で計算)
- 車両価格の差額(EVの価格 − ガソリン車の価格)を入れると、燃料費の差で価格差を取り戻すまでの単純回収年数と、年数→累積費用のグラフ(2本の直線が交わる点が回収の年)も表示します
- 式のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
この計算は何の役に立つ?
月に1,000km通勤で走る人が、燃費15km/L・ガソリン170円/Lの車と、電費6.5km/kWh・単価31円/kWh・ロス率10%のEVを比べると、1kmあたりはガソリン車約11.3円・EV約5.3円で、年間の燃料費はガソリン車136,000円・EV約63,600円、差額は年に約72,400円です(いずれも入力した条件での計算値です)。
「月にいくら安くなるか」ではなく年額で見ると、車両価格の差やほかの維持費と同じ土俵で比べやすくなります。EVの方が100万円高ければ、燃料費の差だけで価格差を取り戻すには約13.8年かかる計算で、保有する年数と照らして考える材料になります。
同じ車の組み合わせでも、月300kmしか走らない人の年間の差額は約21,700円で、価格差100万円の回収には約46年かかる計算になります。逆に営業車のように月3,000km走るなら差額は年約217,000円、回収は約4.6年です。
燃料費の差は走行距離に比例するので、「自分は年に何km走るか」がEVの燃料費の安さを生かせるかどうかの分かれ目になります。休日にしか乗らない人と毎日長距離を走る人では、同じ車の組み合わせでも燃料費の差の大きさが大きく変わります。
電気料金プランによっては夜間の単価が昼間より安く設定されているものがあります。例えば単価が20円/kWhで充電できるなら、月800km・電費6.5km/kWh・ロス率10%のEVの年間電気代は約32,800円になり、ガソリン車(燃費15km/L・170円/L)の108,800円との差額は年約76,000円に広がります(単価は例で、実際の単価は契約プランで確認してください)。
反対に、自宅に充電設備がなく単価の高い急速充電が中心(例えば60円/kWh)だと、EVの年間電気代は約98,500円になり、ガソリン車との差額は年約10,300円まで縮まります。どこで・いくらの単価で充電できるかが、EVの燃料費を大きく左右します。
燃費20km/Lのガソリン車(160円/L)と電費7km/kWhのEV(単価30円/kWh・ロス率10%)を月500kmで比べると、年間の燃料費はガソリン車48,000円・EV約28,600円で、差額は年約19,400円です。EVの方が60万円高ければ、燃料費の差だけでは回収に約31年かかる計算になり、燃料費以外の要素(補助金・税金・整備費・電池の保証・下取り価格・充電の手間や静かさなど)を合わせて判断することになります。
このページの結果は「燃料費だけで見た差」なので、ほかの費用は別に足し引きして考えます。燃料費が主な違いになるのは走行距離が多い人で、少ない人は燃料費以外の要素の比重が大きくなります。
社用車を複数台持つ事業者が、1台あたり月2,000km走る条件で燃料費を見積もると、ガソリン車(燃費12km/L・170円/L)は年約340,000円、EV(電費6km/kWh・単価30円/kWh・ロス率10%)は年約133,300円になります。台数を掛ければ、車種の選び方で年間の燃料費予算がどれだけ変わるかがわかります。
個人でも、家計簿の「ガソリン代」の欄がEVでは「電気代」に移る形になるので、年間の見込み額を出しておくと、乗り換え後の家計の変化を事前に把握できます。ガソリン価格や電気料金単価は変わるので、年に一度は入力し直して見込みを更新すると安心です。
式
用語・記号の解説
記号
| \(p\) | ピー | ガソリン価格(円/L)。ガソリン1Lあたりの価格で、英語の price(価格)の頭文字です。 |
| \(f\) | エフ | ガソリン車の燃費(km/L)。ガソリン1Lで走れる距離で、英語の fuel economy(燃費)の頭文字です。 |
| \(c_g\) | シー・ジー | ガソリン車の1kmあたりの燃料費(円/km)。\(c\) は cost(費用)、右下の \(g\) は gasoline(ガソリン)の頭文字です。 |
| \(u\) | ユー | 電気料金単価。電気1kWhあたりの料金(円/kWh)で、英語の unit price(単価)の頭文字です。 |
| \(L\) | エル | 充電ロス率(%)。買った電気のうち電池に届かない割合で、英語の loss(損失)の頭文字です。 |
| \(\eta\) | イータ | EVの電費(km/kWh)。電気1kWhで走れる距離です。効率を表すときによく使われるギリシャ文字で、「電気をどれだけ効率よく距離に変えられるか」を表します。 |
| \(c_e\) | シー・イー | EVの1kmあたりの電気代(円/km)。右下の \(e\) は electric(電気)の頭文字です。 |
| \(d\) | ディー | 月間走行距離(km)。英語の distance(距離)の頭文字です。 |
| \(G\) | ジー | ガソリン車の年間燃料費(円)。gasoline(ガソリン)の頭文字です。 |
| \(E\) | イー | EVの年間電気代(円)。electric(電気)の頭文字です。 |
| \(\Delta\) | デルタ | 年間の差額(円)=ガソリン車の年間燃料費 − EVの年間電気代。ギリシャ文字のデルタは「差」や「変化量」を表すときによく使われます(英語の difference(差)の頭文字 D にあたる文字です)。 |
| \(\Delta P\) | デルタ・ピー | 車両価格の差額(円)=EVの価格 − ガソリン車の価格。\(P\) は price(価格)の頭文字で、その差なので \(\Delta\) を付けています。 |
| \(T\) | ティー | 単純回収年数(年)。英語の time(時間)の頭文字です。 |
用語
| 燃費 | ねんぴ | 燃料1Lで走れる距離(km/L)。数字が大きいほど燃料を効率よく使えています。カタログ値(決められた試験条件で測った値)と、実際の走り方での値(実燃費)は違うことが多く、満タン法(満タンにしてから次の満タンまでの距離 ÷ 給油量)で自分の車の実燃費を測れます。 |
| 電費 | でんぴ | 電気1kWhで走れる距離(km/kWh)。ガソリン車の燃費(km/L)にあたる指標で、数字が大きいほど電気を効率よく使えています。車種のほか、速度・暖房・気温で変わり、冬は下がりやすい傾向があります。 |
| キロワット時 (kWh) |
キロワットじ キロワットアワー | 電力量(電気の量)の単位。1kWの電力を1時間使い続けたときの電気の量が1kWhです。EVの電池容量も、電気料金の計算も、この単位で数えます。 |
| 充電ロス | じゅうでんロス | コンセントから買った電気のうち、電池に入る前に熱などになって失われる分。交流を直流に変える車載充電器の変換損失や、充電中に動く冷却・制御装置の消費が主な原因で、自宅の普通充電では10%前後が目安です。 |
| 電気料金単価 | でんきりょうきんたんか | 電気1kWhあたりの料金(円/kWh)。契約している電力会社・料金プラン・使用量・時間帯で変わります。検針票の請求額を使用量(kWh)で割ると、自分の家のおおよその単価がわかります。 |
| ランニングコスト | ランニングコスト | 車を持ち続けるために毎年かかる費用。燃料費のほか、税金・保険・車検・整備・タイヤ・駐車場代などを含みます。このページで比べるのはそのうちの燃料費(ガソリン代と電気代)だけです。 |
| 単純回収年数 | たんじゅんかいしゅうねんすう | 高い方を選んだときの価格差を、1年あたりの節約額で割った年数。「単純」というのは、節約額が毎年同じで、お金の時間的な価値(利子など)も考えない、という意味です。目安として使う計算で、実際の保有年数や電池の劣化などは別に考える必要があります。 |
| 比例 | ひれい | 一方が2倍・3倍になると、もう一方も2倍・3倍になる関係。燃料費は走行距離に比例するので、グラフに描くと原点を通る直線になり、その傾きが1kmあたり(または1年あたり)の費用にあたります。 |
前提として理解しておくといいこと
このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。
つまずいたら、この表の内容に戻って復習するのが近道です。
| 単位量あたりの大きさ(小学5〜6年) |
|
| 割合・百分率(小学5年) |
|
| 比例(小学6年・中学1年) |
|
| 正の数・負の数(中学1年) |
|
| 1次関数と交点(中学2年) |
|
| 電力・電力量(中学2年 理科) |
|
Excelで計算する方法
| ガソリン価格(円/L) | 170 |
| 燃費(km/L) | 15 |
| ガソリン車の1kmあたりの燃料費(円/km) | =B1/B2 |
| 電気料金単価(円/kWh) | 27 |
| 充電ロス率(%) | 10 |
| 電費(km/kWh) | 6 |
| EVの1kmあたりの電気代(円/km) | =B1/(1-B2/100)/B3 |
| ガソリン車の1kmあたりの燃料費(円/km) | 11.33 |
| EVの1kmあたりの電気代(円/km) | 5 |
| 月間走行距離(km) | 800 |
| ガソリン車の月間燃料費(円) | =B1*B3 |
| EVの月間電気代(円) | =B2*B3 |
| ガソリン車の年間燃料費(円) | =B4*12 |
| EVの年間電気代(円) | =B5*12 |
| ガソリン車の年間燃料費(円) | 108800 |
| EVの年間電気代(円) | 48000 |
| 年間の差額(円・ガソリン車 − EV) | =B1-B2 |
| 車両価格の差額(円・EV − ガソリン車) | 1000000 |
| 年間の差額(円・ガソリン車 − EV) | 60800 |
| 単純回収年数(年) | =B1/B2 |
1つ目の表はガソリン価格170円/L・燃費15km/Lの例で、B3に約11.33(円/km)と表示されます。2つ目の表は単価27円/kWh・ロス率10%・電費6km/kWhの例で、B4に5(円/km)になります。3つ目の表はその2つの値に月800kmを掛けて、月間がガソリン車9,064円・EV4,000円、年間がガソリン車108,768円・EV48,000円になります(ガソリン車は1kmあたりを11.33に丸めて入れているため、計算機の結果108,800円とはわずかにずれます)。
4つ目の表は年間の差額で、B3に60,800(円)。5つ目の表は価格差100万円をそれで割って、B3に約16.4(年)と表示されます。年間の差額がマイナス(ガソリン車の方が低い)で価格差がプラスのときは、この表の結果もマイナスになりますが、その場合は「価格差を燃料費で取り戻せない」という意味で、年数としては読みません。B列の数値を自分の条件に書き換えるだけで使えます。
Googleスプレッドシートで計算する方法
| ガソリン価格(円/L) | 170 |
| 燃費(km/L) | 15 |
| ガソリン車の1kmあたりの燃料費(円/km) | =B1/B2 |
| 電気料金単価(円/kWh) | 27 |
| 充電ロス率(%) | 10 |
| 電費(km/kWh) | 6 |
| EVの1kmあたりの電気代(円/km) | =B1/(1-B2/100)/B3 |
| ガソリン車の1kmあたりの燃料費(円/km) | 11.33 |
| EVの1kmあたりの電気代(円/km) | 5 |
| 月間走行距離(km) | 800 |
| ガソリン車の月間燃料費(円) | =B1*B3 |
| EVの月間電気代(円) | =B2*B3 |
| ガソリン車の年間燃料費(円) | =B4*12 |
| EVの年間電気代(円) | =B5*12 |
| ガソリン車の年間燃料費(円) | 108800 |
| EVの年間電気代(円) | 48000 |
| 年間の差額(円・ガソリン車 − EV) | =B1-B2 |
| 車両価格の差額(円・EV − ガソリン車) | 1000000 |
| 年間の差額(円・ガソリン車 − EV) | 60800 |
| 単純回収年数(年) | =B1/B2 |
Pythonで計算する方法
monthly_km = 800 # 月間走行距離(km)
gas_km_per_liter = 15 # ガソリン車の燃費(km/L)
gas_yen_per_liter = 170 # ガソリン価格(円/L)
ev_km_per_kwh = 6 # EVの電費(km/kWh)
elec_yen_per_kwh = 27 # 電気料金単価(円/kWh)
loss_percent = 10 # 充電ロス率(%)
price_diff_yen = 1000000 # 車両価格の差額(円。EV − ガソリン車)
# 1kmあたりの費用(円/km):ガソリン車は 価格 ÷ 燃費、EVは 単価 ÷ (1 − ロス率 ÷ 100) ÷ 電費
gas_cost_per_km = gas_yen_per_liter / gas_km_per_liter
ev_cost_per_km = elec_yen_per_kwh / (1 - loss_percent / 100) / ev_km_per_kwh
# 年間の燃料費(円)= 1kmあたり × 月間走行距離 × 12
gas_yearly = gas_cost_per_km * monthly_km * 12
ev_yearly = ev_cost_per_km * monthly_km * 12
# 年間の差額(円。プラスならEVの燃料費の方が低い)
yearly_diff = gas_yearly - ev_yearly
print(f"ガソリン車の1kmあたりの燃料費: {gas_cost_per_km:.2f} 円/km")
print(f"EVの1kmあたりの電気代: {ev_cost_per_km:.2f} 円/km")
print(f"年間の燃料費: ガソリン車 {gas_yearly:.2f} 円 / EV {ev_yearly:.2f} 円")
print(f"年間の差額(ガソリン車 − EV): {yearly_diff:.2f} 円")
# 単純回収年数:価格が高い方の車が燃料費でも低いときだけ意味を持つ
if (price_diff_yen > 0 and yearly_diff > 0) or (price_diff_yen < 0 and yearly_diff < 0):
print(f"単純回収年数: {price_diff_yen / yearly_diff:.1f} 年")
else:
print("単純回収年数: この条件では回収の計算は当てはまりません")
数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)
c_g = p ÷ f
c_g = \frac{p}{f}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msub><mi>c</mi><mi>g</mi></msub>
<mo>=</mo>
<mfrac><mi>p</mi><mi>f</mi></mfrac>
</mrow>
</math>
c_g = p / f
gasCostPerKm = gasPrice/fuelEconomy
c_g := p/f;
c_g = p/f;
c_g = p/f
c_e = u ÷ (1 − L ÷ 100) ÷ η
c_e = \frac{u}{\left(1 - \frac{L}{100}\right)\eta}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msub><mi>c</mi><mi>e</mi></msub>
<mo>=</mo>
<mfrac>
<mi>u</mi>
<mrow>
<mo>(</mo><mn>1</mn><mo>−</mo><mfrac><mi>L</mi><mn>100</mn></mfrac><mo>)</mo>
<mi>η</mi>
</mrow>
</mfrac>
</mrow>
</math>
c_e = u / ((1 - L/100) * eta)
evCostPerKm = elecPrice/((1 - loss/100)*efficiency)
c_e := u/((1 - L/100)*eta);
c_e = u/((1 - L/100)*eta);
c_e = u/((1−L/100)η)
G = c_g × d × 12, E = c_e × d × 12
G = c_g \times d \times 12, \quad E = c_e \times d \times 12
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>G</mi><mo>=</mo>
<msub><mi>c</mi><mi>g</mi></msub><mo>×</mo><mi>d</mi><mo>×</mo><mn>12</mn>
<mo>,</mo><mspace width="1em"/>
<mi>E</mi><mo>=</mo>
<msub><mi>c</mi><mi>e</mi></msub><mo>×</mo><mi>d</mi><mo>×</mo><mn>12</mn>
</mrow>
</math>
G = c_g * d * 12, E = c_e * d * 12
gasYearly = gasCostPerKm*monthlyDistance*12; evYearly = evCostPerKm*monthlyDistance*12
G := c_g*d*12; E := c_e*d*12;
G = c_g*d*12; E = c_e*d*12;
G = c_g×d×12, E = c_e×d×12
Δ = G − E
\Delta = G - E
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>Δ</mi>
<mo>=</mo>
<mi>G</mi>
<mo>−</mo>
<mi>E</mi>
</mrow>
</math>
Delta = G - E
yearlyDiff = gasYearly - evYearly
Delta := G - E;
Delta = G - E;
Δ = G−E
T = ΔP ÷ Δ
T = \frac{\Delta P}{\Delta}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>T</mi>
<mo>=</mo>
<mfrac>
<mrow><mi>Δ</mi><mi>P</mi></mrow>
<mi>Δ</mi>
</mfrac>
</mrow>
</math>
T = (Delta P) / Delta
paybackYears = priceDiff/yearlyDiff
T := DeltaP/Delta;
T = DeltaP/Delta;
T = ΔP/Δ
ChatGPT に聞いて計算してもらう方法
あなたは自動車の燃料費比較の計算アシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。 月に800km走ります。ガソリン車は燃費15km/L・ガソリン価格170円/L、EVは電費6km/kWh・電気料金単価27円/kWh・充電ロス率10%です。EVの方が車両価格が1,000,000円高いとします。 ガソリン車の1kmあたりの燃料費は「ガソリン価格 ÷ 燃費」、EVの1kmあたりの電気代は「単価 ÷ (1 − ロス率 ÷ 100) ÷ 電費」、年間の燃料費は「1kmあたり × 月間走行距離 × 12」で求めてください。 次の値をそれぞれ求めてください。 1. ガソリン車とEVの1kmあたりの費用(円/km) 2. ガソリン車とEVの月間・年間の燃料費(円) 3. 年間の差額(ガソリン車 − EV。円) 4. 車両価格の差額を年間の差額で割った単純回収年数(年)。年間の差額がマイナスのときは「燃料費の差では回収できない」と答えてください 計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。税金・保険・整備費・補助金は含めないでください。
計算ドリル(演習問題)
このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。
使い方
-
1数値を入力計算したい数値を入力欄に入力します
-
2計算「計算する」ボタンを押します
-
3結果を確認計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
DataChefの特徴
専門知識不要、直感的で簡単な操作
個人情報を登録することなく使用できます
「ダウンロード」押下でファイルを自動削除
クレジット表記不要
商用利用許諾の連絡も不要です
