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排水勾配と高低差
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木材の材積(m³・才)
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フェンスの本数
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木材の収縮量(含水率変化)
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部屋の熱損失の目安
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引越しのダンボール枚数
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収納・棚の容量
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板取り計算
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棚板のたわみと耐荷重
棚板のたわみと耐荷重

家計収支の計算(家計の予算・支出の内訳・住居費比率)

収入と支出を、わかる範囲で入力してください。項目ごとに月額/年額を選べます。空欄の項目は0円として扱うので、全部埋めなくても計算できます。

金額は半角の数値(円)で入力してください(3桁区切りのカンマは付いていてもかまいません)。「税・社会保険料の概算割合」は、会社員なら額面の20〜25%程度になることが多いと言われます(収入や家族構成で変わります)。
計算結果・グラフ
左の入力欄に収入と支出をわかる範囲で入れて「計算する」を押すと、ここに収支と支出の内訳(円グラフ・表)が表示されます。

このページでできること

  • 給与などの収入と、住居費・食費・通信費などの支出を月額/年額で入力するだけで、年間・月間の額面収入・手取り収入・総支出・収支(黒字か赤字か)がその場でわかります
  • 支出はカテゴリ別(住居費・水道・光熱・通信・食費など9分類)に集計され、円グラフと内訳表で「どこにいくら使っているか」が一目でわかります
  • 住居費比率(住居費 ÷ 額面収入)と、ローン返済まで含めた住居・返済負担率も%で表示します
  • 手取り収入は「税・社会保険料の概算割合(%)」1つで見積もる方式なので、細かい税額がわからなくても使えます
  • 式のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
税・社会保険料はあくまで概算割合による見積もりで、正確な税額計算ではありません。また、家計の適正な割合は世帯構成・地域・考え方によって大きく異なります。このページの目安は「多くの人が出発点にする慣例的な数字」であって、正解を保証するものではありません。

この計算は何の役に立つ?

一人暮らし・引っ越しの「家賃をいくらまでにするか」を決める

「家賃は手取りの25〜30%以内が目安」とよく言われます。手取りが月200,000円なら50,000〜60,000円が目安ということです。
この目安は絶対の決まりではなく、都市部では住居費が高くなりがちで、その分ほかの支出を抑える人も多くいます。大事なのは、家賃を決める前に収支の式で「その家賃でも黒字が保てるか」を確かめることです。家賃は一度契約すると簡単に変えられない固定費だからです。

住宅ローンを「いくらまで借りてよいか」を考える(返済負担率)

このページの住居・返済負担率と同じ考え方は、住宅ローンの審査で「返済負担率(額面年収に対する年間返済額の割合)」として実際に使われています。代表的な住宅ローンのフラット35では、額面年収400万円未満は30%以下、400万円以上は35%以下という基準が公表されており、自動車ローンなど他の借入の返済も合算して判定されます。
ただし「審査に通る上限」と「無理なく返せる額」は別物です。上限まで借りると教育費や老後への備えを圧迫しやすいため、収支と合わせて余裕を確かめるのが大切です。

先取り貯蓄の計画を立てる(毎月いくら貯められるか)

「余ったら貯める」方式は、余らないことが多いのが現実です。先に貯蓄分を支出として計上し(例:手取り月250,000円の10%=25,000円)、それでも収支が黒字になるかをこのページの式で確かめる——これが先取り貯蓄の計画の立て方です。
収支がマイナスになるなら、貯蓄額ではなくほかの支出のどこを削るかを内訳表で探します。

転職・昇給のときに手取りがいくらになるかを見積もる

求人票の「年収」は額面です。会社員の場合、手取りはおおよそ額面の75〜80%(額面年収400万円なら300〜320万円程度)と概算できます。
手取りの式を知っていると、「額面が50万円上がる=使えるお金が50万円増える」ではないことがわかり、転職や昇給の条件を実際の生活の変化に引き直して比べられます(正確な税額は収入や控除で変わるため、あくまで概算です)。

家計の見直しで「どこから削るか」を数字で決める

収支の式 \(B = T - E\) からわかる通り、支出を月10,000円減らすことは、手取りを月10,000円増やすことと同じ効果があります。そして収入を増やすより、支出を減らす方が自分の裁量で確実にできることが多いものです。
見直しの定石は、内訳の割合が大きいカテゴリと、家賃・通信費・保険のような固定費から手を付けること。固定費は一度の見直しで効果が毎月続くためです。

式と図

月額を年額に直す(年額換算)
図
数学表記 (一般的な数式)
\(A\) \(=\) \(M\) \(\times\) \(12\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ 年額 \(A\) \(=\) ① 月額 \(M\) \(\times\) ② 1年の月数 \(12\)
式を日本語で読むと
① 月額 \(M\) に
② 1年の月数 \(12\) を掛けると
③ 年額 \(A\) になる
簡単な例
月額85,000円の家賃を年額に直すと
家賃の年額 \(A\) \(=\) 月額(85,000円) \(\times\) 1年の月数(12)
\(85{,}000 \times 12 = 1{,}020{,}000\)
考え方のポイント
家計の項目には毎月払うもの(家賃・食費)と年に1回や数回のもの(固定資産税・保険料・旅行)が混ざっています。そのままでは足せないので、このページの計算機はすべての項目をいったん年額に揃えてから合計します。逆に年額を月額に直すときは12で割ります。年払いの支出は月々の家計簿に出てこないため見落としがちですが、年額換算すると1年の家計の全体像に正しく含められます。
手取り収入(額面から税・社会保険料を引く)
図
数学表記 (一般的な数式)
\(T\) \(=\) \(G\) \(\times\) \(\left(1-\dfrac{r}{100}\right)\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ 手取り収入 \(T\) \(=\) ① 額面収入 \(G\) \(\times\) ② 手取りとして残る割合
式を日本語で読むと
① 額面収入 \(G\) に、
② 手取りとして残る割合 \(\left(1-\dfrac{r}{100}\right)\)  ——全体の \(1\) から、税・社会保険料の概算割合 \(r\)(%)を100で割って小数にしたものを引いた割合——を掛けると
③ 手取り収入 \(T\) になる
簡単な例
額面収入が年591万円で、税・社会保険料の概算割合が22%のときの手取り収入は
手取り収入 \(T\) \(=\) 額面収入(5,910,000円) \(\times\) 手取りとして残る割合(0.78)
\(1 - \dfrac{22}{100} = 0.78\)
\(5{,}910{,}000 \times 0.78 = 4{,}609{,}800\)
考え方のポイント
会社員の場合、所得税・住民税・社会保険料(健康保険・厚生年金など)を合わせると額面のおおよそ20〜25%になることが多い、とよく言われます。ただし正確な割合は収入額・家族構成・お住まいの自治体などで変わるので、給与明細や源泉徴収票で自分の割合を確かめるのが確実です。また、iDeCoの掛金や生命保険料控除のような所得控除がある場合、税金が安くなる分だけ実際の負担はこの概算よりもう少し軽くなります。
家計の収支(黒字か赤字か)
図
数学表記 (一般的な数式)
\(B\) \(=\) \(T\) \(-\) \(E\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ 収支 \(B\) \(=\) ① 手取り収入 \(T\) \(-\) ② 総支出 \(E\)
式を日本語で読むと
① 手取り収入 \(T\) から
② 総支出 \(E\) を引くと
③ 収支 \(B\) になる(プラスなら黒字、マイナスなら赤字)
簡単な例
手取り収入が年4,609,800円、総支出が年4,519,000円の家計の収支は
収支 \(B\) \(=\) 手取り収入(4,609,800円) \(-\) 総支出(4,519,000円)
\(4{,}609{,}800 - 4{,}519{,}000 = 90{,}800\)
考え方のポイント
このページでは、貯蓄・投資への振り分けも「支出」に含めて計算します(先に貯蓄分を取り分ける「先取り貯蓄」の考え方)。そのため収支が0円前後でも、貯蓄分はすでに確保できている家計だと読めます。逆に、貯蓄を入れずに計算して収支がぴったり0円なら、貯蓄が全くできていない状態です。どちらの流儀で入力したかを意識して結果を読むのがポイントです。
住居費比率(収入に対する住居費の割合)
図
数学表記 (一般的な数式)
\(R\) \(=\) \(H\) \(\div\) \(G\) \(\times\) \(100\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
④ 住居費比率 \(R\)(%) \(=\) ① 住居費(年額) \(H\) \(\div\) ② 額面収入(年額) \(G\) \(\times\) ③ 百分率に直す \(100\)
式を日本語で読むと
① 住居費(年額) \(H\) を
② 額面収入(年額) \(G\) で割り、
③ \(100\) を掛けて百分率(%)に直すと
④ 住居費比率 \(R\) になる
簡単な例
住居費が年1,315,000円、額面収入が年5,910,000円のときの住居費比率は
住居費比率 \(R\) \(=\) 住居費(1,315,000円) \(\div\) 額面収入(5,910,000円) \(\times\) 100
\(1{,}315{,}000 \div 5{,}910{,}000 \times 100 \fallingdotseq 22.25\)
考え方のポイント
住居費 \(H\) に自動車ローンやカードローン・奨学金などの返済額を足したものを分子にすると「住居・返済負担率」になり、このページの計算機は両方を表示します。「家賃は手取りの25〜30%以内」といった慣例的な目安や、「返済負担率は額面年収の30〜35%以下」という住宅ローン審査で使われる上限水準がよく語られますが、審査に通る上限と無理なく返せる水準は別物です。適正な割合は世帯構成・地域・ライフプランによって大きく変わるので、目安はあくまで出発点として、自分の家計の収支と合わせて判断してください。
家計の収支は「手取り収入 − 総支出」です。月額と年額が混ざった項目は年額に揃えてから合計すること、貯蓄も支出として先に確保すること(先取り貯蓄)がコツです。

用語・記号の解説

記号

\(M\) エム 月額。毎月払っている(受け取っている)金額です。(例:家賃85,000円/月)
\(A\) エー 年額。1年分に直した金額で、\(A = M \times 12\) で月額から換算できます。
\(G\) ジー 額面収入(年額)。税金や社会保険料を引く前の収入の合計です。英語のGross(グロス=総額)の頭文字です。
\(r\) アール(小文字) 税・社会保険料の概算割合(%)。額面収入のうち、税金と社会保険料で引かれるおおよその割合です。
\(T\) ティー 手取り収入(年額)。額面から税・社会保険料を引いた、実際に使える収入です。
\(E\) イー 総支出(年額)。すべての支出カテゴリの合計で、このページでは貯蓄・投資への振り分けも含めます。英語のExpenses(支出)の頭文字です。
\(B\) ビー 収支(年額)。手取り収入から総支出を引いた残りで、プラスなら黒字、マイナスなら赤字です。英語のBalance(残高・収支)の頭文字です。
\(H\) エイチ 住居費(年額)。家賃・住宅ローン返済・管理費・修繕積立金・固定資産税・火災保険(地震保険を含む)の合計です。英語のHousing(住居)の頭文字です。
\(R\) アール(大文字) 住居費比率(%)。額面収入に対する住居費の割合です。英語のRatio(比率)の頭文字です。

用語

額面収入 がくめんしゅうにゅう 税金や社会保険料を引く前の収入。求人票の「月給30万円」や、いわゆる「年収」はこちらを指すのが普通です。
手取り収入 てどりしゅうにゅう 額面収入から所得税・住民税・社会保険料を引いた、実際に口座に振り込まれて使える収入。経済の用語では「可処分所得」とも呼びます。
社会保険料 しゃかいほけんりょう 健康保険・厚生年金・雇用保険・介護保険(40歳以上)などの保険料。会社員は給与から天引きされます。額面と手取りの差の大きな部分を占めます。
先取り貯蓄 さきどりちょちく 収入が入ったら先に貯蓄分を取り分け、残ったお金で生活する方法。「余ったら貯める」より確実に貯まるとされ、このページでも貯蓄・投資を支出側に計上するこの考え方を採用しています。
固定費 こていひ 家賃・保険料・通信費のように毎月ほぼ同じ額の支出。一度見直すと節約の効果がずっと続くため、家計の見直しでは固定費から手を付けるのが定石とされます。
変動費 へんどうひ 食費・娯楽費のように月によって変わる支出。固定費と違って毎月の節約努力が必要で、効果も月ごとに変わります。
返済負担率 へんさいふたんりつ 額面年収に対する年間返済額の割合。住宅ローンの審査で実際に使われる考え方で、自動車ローンなど住宅ローン以外の借入の返済も合算して見られます。

前提として理解しておくといいこと

このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。

割合・百分率(小学5年)
  • 「22%」を小数の0.22に直せること(%は100で割ると小数になる)
  • 「比べられる量 = もとにする量 × 割合」の関係がわかること(手取り = 額面 × 残る割合)
大きな数とがい数(小学4年)
  • 万・百万の単位の数を3桁区切り(4,609,800など)で読み書きできること
  • 概算(がい数)でおおよその見当をつけられること
月と年の換算
  • 1年 = 12か月なので、月額 × 12 = 年額、年額 ÷ 12 = 月額と換算できること
正負の数(中学1年)
  • 収支の「+90,800円」「−2,880円」のような符号付きの数の意味(プラス=黒字・マイナス=赤字)がわかること

Excelで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
式ごとにシートが分かれたExcelファイルです。貼り付け場所を気にせず、開いてすぐ使えます。
下の表を丸ごとコピーして、ExcelのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「月額を年額に直す」を求める表
月額(円) 85000
1年の月数 12
年額(円) =B1*B2
「手取り収入」を求める表
額面収入(円/年) 5910000
税・社会保険料の概算割合(%) 22
手取り収入(円/年) =B1*(100-B2)/100
「収支」を求める表
手取り収入(円/年) 4609800
総支出(円/年) 4519000
収支(円/年) =B1-B2
「住居費比率」を求める表
住居費(円/年) 1315000
額面収入(円/年) 5910000
住居費比率(%) =B1/B2*100
貼り付けると、B1とB2が入力欄になり、B3が自動計算の結果になります。
1つ目の表はB3に1,020,000(月額8.5万円の家賃の年額)、2つ目はB3に4,609,800(額面591万円・割合22%の手取り)が表示されます。
3つ目の表は収支で、B3が90,800とプラスになれば黒字、マイナスになれば赤字です。4つ目の表は住居費比率で、B3に約22.25(%)が表示されます。
B1とB2を自分の数値に書き換えるだけで使えます。

Googleスプレッドシートで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
上のExcelファイルをダウンロードし、Googleドライブにアップロードして開くと、そのままスプレッドシートとして使えます。
下の表を丸ごとコピーして、GoogleスプレッドシートのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「月額を年額に直す」を求める表
月額(円) 85000
1年の月数 12
年額(円) =B1*B2
「手取り収入」を求める表
額面収入(円/年) 5910000
税・社会保険料の概算割合(%) 22
手取り収入(円/年) =B1*(100-B2)/100
「収支」を求める表
手取り収入(円/年) 4609800
総支出(円/年) 4519000
収支(円/年) =B1-B2
「住居費比率」を求める表
住居費(円/年) 1315000
額面収入(円/年) 5910000
住居費比率(%) =B1/B2*100
Excelと同じ式がそのまま使えます。表を丸ごとコピーしてA1セルに貼り付け、B1とB2を自分の数値に書き換えてください。

Pythonで計算する方法

tax_rate = 22  # 税・社会保険料の概算割合(%)

# 収入・支出:(金額, "m"=月額 or "y"=年額)
incomes = {
    "給与収入": (480000, "m"),
    "投資収入": (30000, "y"),
    "その他の収入": (120000, "y"),
}
expenses = {
    "住居費(家賃・ローン・管理費)": (100000, "m"),
    "固定資産税・火災保険": (115000, "y"),
    "水道・光熱・通信": (30000, "m"),
    "食費": (57000, "m"),
    "交通・自動車": (38000, "m"),
    "自動車保険・車検": (60000, "y"),
    "保険・医療": (16000, "m"),
    "教育・子育て": (25000, "m"),
    "借金返済": (10000, "m"),
    "貯蓄・投資": (40000, "m"),
    "その他": (36000, "m"),
    "旅行・帰省": (120000, "y"),
}

def annual(amount, unit):
    # 月額なら12倍して年額に揃える
    return amount * 12 if unit == "m" else amount

gross_income = sum(annual(a, u) for a, u in incomes.values())
net_income = gross_income * (100 - tax_rate) / 100
total_expenses = sum(annual(a, u) for a, u in expenses.values())
balance = net_income - total_expenses

print(f"額面収入: {gross_income:,.0f} 円/年")
print(f"手取り収入: {net_income:,.0f} 円/年")
print(f"総支出: {total_expenses:,.0f} 円/年")
print(f"収支: {balance:+,.0f} 円/年")
標準ライブラリだけで動きます。金額と「m」(月額)/「y」(年額)を自分の家計に合わせて書き換えて実行してください。この例では額面5,910,000円・手取り4,609,800円・総支出4,519,000円・収支+90,800円(黒字)になります。

数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)

月額を年額に直す(年額換算)
A = M × 12
A = M \times 12
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>A</mi>
    <mo>=</mo>
    <mi>M</mi>
    <mo>&#x00D7;</mo>
    <mn>12</mn>
  </mrow>
</math>
A = M xx 12
m*12
A := M*12;
A = M*12;
A = M × 12
手取り収入(額面から税・社会保険料を引く)
T = G × (1 − r/100)
T = G \left(1 - \dfrac{r}{100}\right)
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>T</mi>
    <mo>=</mo>
    <mi>G</mi>
    <mo>&#x00D7;</mo>
    <mrow>
      <mo>(</mo>
      <mn>1</mn>
      <mo>&#x2212;</mo>
      <mfrac><mi>r</mi><mn>100</mn></mfrac>
      <mo>)</mo>
    </mrow>
  </mrow>
</math>
T = G (1 - r/100)
g*(1 - r/100)
T := G*(1 - r/100);
T = G*(1 - r/100);
T = G(1 - r/100)
家計の収支(黒字か赤字か)
B = T − E
B = T - E
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>B</mi>
    <mo>=</mo>
    <mi>T</mi>
    <mo>&#x2212;</mo>
    <mi>E</mi>
  </mrow>
</math>
B = T - E
t - ex
B := T - E;
B = T - E;
B = T − E
住居費比率(収入に対する住居費の割合)
R = H ÷ G × 100
R = \dfrac{H}{G} \times 100
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>R</mi>
    <mo>=</mo>
    <mfrac><mi>H</mi><mi>G</mi></mfrac>
    <mo>&#x00D7;</mo>
    <mn>100</mn>
  </mrow>
</math>
R = H/G xx 100
h/g*100
R := H/G*100;
R = H/G*100;
R = H/G × 100

ChatGPT に聞いて計算してもらう方法

あなたは家計の計算アシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。

私の家計は次の通りです。
・収入(額面):給与 月480,000円、投資収入 年30,000円、その他 年120,000円
・税・社会保険料の概算割合:22%
・支出:住居費 月100,000円、固定資産税・火災保険 年115,000円、水道・光熱・通信 月30,000円、食費 月57,000円、交通・自動車 月38,000円、自動車保険・車検 年60,000円、保険・医療 月16,000円、教育・子育て 月25,000円、借金返済 月10,000円、貯蓄・投資 月40,000円、その他 月36,000円、旅行・帰省 年120,000円

月額の項目は12倍して年額に揃えたうえで、次の値をそれぞれ求めてください。
1. 額面収入(年額)と手取り収入(年額)
2. 総支出(年額)
3. 収支(手取り − 総支出。黒字か赤字かも)
4. 住居費比率(住居費の年額 ÷ 額面収入 × 100。住居費は月100,000円と年115,000円の合計)

計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。

計算ドリル(演習問題)

このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。


使い方
  1. 1
    数値を入力
    計算したい数値を入力欄に入力します
  2. 2
    計算
    「計算する」ボタンを押します
  3. 3
    結果を確認
    計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
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