まず「計算の種類」で、EC・店舗型(1回ごとの購入を繰り返す商売)かサブスク・SaaS型(月額課金)か、そして順方向の計算か目標LTVからの逆算かを選んでください。表示された欄に値を入れて「計算する」を押すと、LTVと平均継続期間などを計算し、継続期間と累積価値の関係をグラフで表示します。
このページでできること
- EC・店舗型のLTV(顧客生涯価値:Life Time Value)を「平均購入単価 × 購入頻度(回/年) × 継続期間(年)」で計算します。粗利率を入れると、粗利ベースのLTVも同時に出ます
- サブスク・SaaS型のLTVを「ARPU(月額) × 粗利率 ÷ 月次チャーン率」で計算します。平均継続月数(\(100 \div\) チャーン率)も併せて表示します
- 逆算もできます:「目標LTVに届くには何年続いてもらう必要があるか」「目標LTVを達成するには月次チャーン率を何%以下に抑える必要があるか」
- 継続期間(月数)が延びるにつれて1人の顧客がもたらす累積価値がどう積み上がるかを、グラフで確かめられます
- 式のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
この計算は何の役に立つ?
1回5,000円・年4回・平均3年続く顧客なら、売上ベースのLTVは \(5000 \times 4 \times 3 = 60000\) 円、粗利率40%なら粗利ベースで24,000円です。1人の新規顧客を獲得するのに広告費が8,000円かかるなら、粗利ベースのLTVはその3倍あるので、この広告は続ける価値がありそうだ——というふうに判断する材料になります。
このとき「顧客獲得コスト(CAC)」と比べる相手は、売上ベースではなく粗利ベースのLTVです。売上60,000円と比べてしまうと、原価を払う前の金額で儲かっているように見えてしまいます。
月額3,000円・粗利率80%のサービスで月次チャーン率が5%なら、平均継続は \(100 \div 5 = 20\) か月、粗利ベースのLTVは \(3000 \times 80 \div 5 = 48000\) 円です。解約防止の施策でチャーン率を4%に下げられれば、平均継続は25か月、LTVは60,000円になり、1人あたり12,000円の価値が増えます。
月に500人の新規顧客がいるなら、この差は月あたり600万円分のLTVに相当します。「解約を1ポイント減らす」施策にどれだけ人と予算を割いてよいかを、この計算で見積もれます。
月に2回来店して1回2,500円使う常連客が平均5年通ってくれるなら、購入頻度は年24回で、LTVは \(2500 \times 24 \times 5 = 300000\) 円です。1回の会計は2,500円でも、付き合い全体では30万円の顧客だとわかります。
「常連さんへのサービス(ポイント・誕生日特典など)に年間いくらまでかけられるか」「新規客1人を集めるチラシやクーポンにいくらかけてよいか」を考えるときの、値段の物差しになります。
月々4,000円の定期便で、毎月8%の人が解約するなら、平均継続は \(100 \div 8 = 12.5\) か月、売上ベースのLTVは \(4000 \times 12.5 = 50000\) 円です。初回限定の割引で1人あたり6,000円を値引きして獲得しても、粗利率が50%なら粗利ベースのLTVは25,000円あるので、割引の元は取れる計算になります。
ただしこの計算は「チャーン率が毎月同じ」という前提の平均値です。実際には初回だけで解約する人が多く、その後は落ち着くことが多いので、初回の解約率を別に見ておくと精度が上がります。
顧客獲得に2万円かけるので、粗利で6万円は回収したいとします。1回5,000円・年4回・粗利率40%なら1年あたりの粗利は \(5000 \times 4 \times 40 \div 100 = 8000\) 円で、必要な継続期間は \(60000 \div 8000 = 7.5\) 年です。「7.5年は長すぎる」なら、単価や頻度を上げる施策が要るとわかります。
サブスクなら、月額3,000円・粗利率40%で粗利ベースのLTVを24,000円以上にするには、月次チャーン率を \(3000 \times 40 \div 24000 = 5\)%以下に抑える必要があります。目標が先にあって、条件を逆算するのが事業計画での使い方です。
式と図
用語・記号の解説
記号
| \(\mathrm{LTV}\) | エルティーブイ | 顧客生涯価値。Life Time Value(ライフ・タイム・バリュー)の頭文字で、1人の顧客が取引を続ける間にもたらす価値の合計です。Customer Lifetime Value を略して \(\mathrm{CLV}\)・\(\mathrm{CLTV}\) と書くこともあります。 |
| \(\mathrm{LTV_{g}}\) | エルティーブイ・ジー | 粗利ベースのLTV。添え字の g は gross margin(粗利)の頭文字で、このページで区別のために付けた記号です。\(\mathrm{LTV_{g}} = \mathrm{LTV} \times M \div 100\) で求めます。 |
| \(P\) | ピー | 平均購入単価。Price(価格)の頭文字です。1回の買い物で顧客が払う平均の金額(例:1回の注文が平均5,000円なら \(P = 5000\))。 |
| \(F\) | エフ | 購入頻度(回/年)。Frequency(頻度)の頭文字です。1人の顧客が1年に買う回数で、年4回なら \(F = 4\)、2年に1回なら \(F = 0.5\) です。 |
| \(T\) | ティー | 継続期間(年)。Time(時間)の頭文字です。顧客が買い続けてくれる平均の年数で、逆算の式では「目標LTVに必要な年数」を表します。 |
| \(A\) | エー | ARPU(1人あたりの月額)。Average Revenue Per User(1ユーザーあたりの平均売上)の頭文字で、このページでは1か月あたりの金額です。 |
| \(c\) | シー | 月次チャーン率(%)。churn(かき混ぜる・入れ替わる)の頭文字で、1か月の間に解約する顧客の割合です。逆算の式では「目標LTVに許容できる上限のチャーン率」を表します。 |
| \(L\) | エル | 平均継続月数。Lifetime(寿命・継続期間)の頭文字で、1人の顧客が平均して何か月契約を続けるかです。\(L = 100 \div c\) で求めます。 |
| \(M\) | エム | 粗利率(%)。Margin(マージン・利益率)の頭文字で、売上のうち原価を引いて残る割合です。 |
| \(G\) | ジー | 目標LTV。Goal(目標)の頭文字で、1人の顧客から得たい価値の合計です。粗利率を使う式では粗利ベースの金額として扱います。 |
| \(100\) | ひゃく | 百分率(パーセント)の基準。%を100で割ると小数の割合に戻ります(\(40\% \div 100 = 0.4\))。チャーン率 \(c\%\) の逆数 \(100 \div c\) が平均継続月数になるのも、この換算からです。 |
用語
| 顧客生涯価値 (LTV) |
こきゃくしょうがいかち(エルティーブイ) | 1人の顧客が、初めての購入から離れていくまでの間に、合計でいくらの価値(売上または粗利)をもたらすか。「この顧客を獲得するのにいくらまでかけてよいか」を判断する土台になる指標です。売上ベースか粗利ベースか、将来の金額を割り引くかどうかで定義が揺れるので、比べるときは定義をそろえます。このほか、獲得にかかった費用を引いた「LTV − CAC」をLTVと呼ぶ流儀もあります(このページの粗利ベースのLTVから顧客獲得コストを引けば、その定義の値になります)。 |
| 売上ベースのLTV | うりあげベースのエルティーブイ | 売上の合計で数えたLTV。広告費や顧客獲得コストと見比べるときにこちらを使うと、原価を引いていない分、儲けを大きく見積もってしまいます。 |
| 粗利ベースのLTV | あらりベースのエルティーブイ | 売上から商品の原価を引いた粗利で数えたLTV。粗利ベース = 売上ベース × 粗利率。広告費や顧客獲得コストと見比べるときは、こちらで考えます。 |
| 粗利率 (粗利益率) |
あらりりつ(あらりえきりつ) | 売上に対する粗利(売上 − 原価)の割合(%)。売上100円のうち原価が60円なら粗利は40円で、粗利率は40%です。詳しくは「利益率計算機」ページで解説しています。 |
| ARPU | アープ(エーアールピーユー) | Average Revenue Per User の略で、1ユーザー(顧客)あたりの平均売上。サブスクやアプリでは月あたりで使うことが多く、「月額の合計売上 ÷ 顧客数」で求めます。有料会員だけに絞った平均は ARPPU(Average Revenue Per Paying User)と呼んで区別します。 |
| チャーン率 (解約率) |
チャーンりつ(かいやくりつ) | 一定の期間(このページでは1か月)に解約した顧客の割合。「期首の顧客数」を基準に「その期間に解約した顧客数」を割って求めるのが一般的です(月初100人・解約5人なら5%)。年率で言うときは、月次チャーン率を単純に12倍するのではなく、1年で残る割合から計算する方が正確です(月次5%なら \(1 - 0.95^{12} \fallingdotseq 0.46\) で年間約46%。12倍の60%より小さくなります)。 |
| 平均継続月数 (平均継続期間) |
へいきんけいぞくつきすう(へいきんけいぞくきかん) | 1人の顧客が平均して何か月契約を続けるか。毎月一定のチャーン率で解約が起こるとき、平均継続月数はチャーン率の逆数(100 ÷ チャーン率)になります。「顧客の寿命」のような意味で、英語では customer lifetime と呼びます。 |
| 幾何分布の期待値 | きかぶんぷのきたいち | 「毎回同じ確率で起こることが、初めて起こるのは平均で何回目か」を表す値で、確率 \(p\) なら \(1 \div p\) 回目です。毎月5%(\(p = 0.05\))で解約が起こるなら平均 \(1 \div 0.05 = 20\) か月目に解約する、というのがこのページの平均継続月数の根拠です。 |
| 割引率 (現在価値) |
わりびきりつ(げんざいかち) | 「1年後の1万円は、今の1万円より価値が低い」と考えて、将来のお金を今の価値に換算するときに使う率。厳密なLTVでは将来の売上を割引率で割り引くこともありますが、このページでは割り引かない単純合計で計算しています。 |
| 顧客獲得コスト (CAC) |
こきゃくかくとくコスト(シーエーシー・キャック) | Customer Acquisition Cost の略で、新しい顧客を1人獲得するためにかかった費用(広告費や営業費 ÷ 獲得した顧客数)。LTVと並べて「LTVがCACの何倍か」(LTV/CAC比)を見るのが基本的な使い方で、粗利ベースのLTVが3倍程度あれば健全な目安とされることが多いです。 |
| サブスクリプション (サブスク) |
サブスクリプション(サブスク) | 月額や年額で契約を続ける形の商売。動画配信や音楽配信もサブスクの仲間です。毎月の売上が読みやすい代わりに、解約(チャーン)がそのまま売上の減少になるため、チャーン率とLTVが最重要の指標になります。 |
| SaaS | サース | Software as a Service の略で、ソフトウェアを月額課金で提供するサブスクリプションの一種。解約(チャーン)がそのまま売上の減少になるため、チャーン率とLTVが最重要の指標になります。 |
前提として理解しておくといいこと
このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。
| 割合・百分率(小学5年) |
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| 単位量あたりの大きさ(小学5〜6年) |
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| 反比例(小学6年・中学1年) |
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| 文字式・等式の変形(中学1〜2年) |
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| 等比数列の和・期待値(高校・数学B。読み飛ばしてもこのページの計算はできます) |
|
Excelで計算する方法
| 平均購入単価 P | 5000 |
| 購入頻度 F(回/年) | 4 |
| 継続期間 T(年) | 3 |
| LTV(売上ベース) | =B1*B2*B3 |
| 月次チャーン率 c(%) | 5 |
| 平均継続月数 L | =100/B1 |
| ARPU A(1人あたりの月額) | 3000 |
| 平均継続月数 L | 20 |
| LTV(売上ベース) | =B1*B2 |
| LTV(売上ベース) | 60000 |
| 粗利率 M(%) | 40 |
| LTV(粗利ベース) | =B1*B2/100 |
| 目標LTV G | 60000 |
| 平均購入単価 P | 5000 |
| 購入頻度 F(回/年) | 4 |
| 必要な継続期間 T(年) | =B1/(B2*B3) |
| ARPU A(1人あたりの月額) | 3000 |
| 粗利率 M(%) | 40 |
| 目標LTV G(粗利ベース) | 24000 |
| 許容できる月次チャーン率 c(%) | =B1*B2/B3 |
例えば1つ目の表ならB4に60000(LTV 60,000円)、2つ目の表ならB2に20(平均20か月)、3つ目の表ならB3に60000、4つ目の表ならB3に24000(粗利ベース24,000円)、5つ目の表ならB4に3(3年)、6つ目の表ならB4に5(チャーン率5%)と表示されます。入力欄を自分の数値に書き換えるだけで使えます。
Googleスプレッドシートで計算する方法
| 平均購入単価 P | 5000 |
| 購入頻度 F(回/年) | 4 |
| 継続期間 T(年) | 3 |
| LTV(売上ベース) | =B1*B2*B3 |
| 月次チャーン率 c(%) | 5 |
| 平均継続月数 L | =100/B1 |
| ARPU A(1人あたりの月額) | 3000 |
| 平均継続月数 L | 20 |
| LTV(売上ベース) | =B1*B2 |
| LTV(売上ベース) | 60000 |
| 粗利率 M(%) | 40 |
| LTV(粗利ベース) | =B1*B2/100 |
| 目標LTV G | 60000 |
| 平均購入単価 P | 5000 |
| 購入頻度 F(回/年) | 4 |
| 必要な継続期間 T(年) | =B1/(B2*B3) |
| ARPU A(1人あたりの月額) | 3000 |
| 粗利率 M(%) | 40 |
| 目標LTV G(粗利ベース) | 24000 |
| 許容できる月次チャーン率 c(%) | =B1*B2/B3 |
Pythonで計算する方法
# EC・店舗型:単価 × 頻度 × 継続期間
unit_price = 5000 # 平均購入単価(円)
frequency = 4 # 購入頻度(回/年)
years = 3 # 継続期間(年)
gross_margin = 40 # 粗利率(%)
ltv_purchase = unit_price * frequency * years # 売上ベースのLTV
ltv_purchase_gross = ltv_purchase * gross_margin / 100 # 粗利ベースのLTV
print(f"EC・店舗型 LTV(売上ベース): {ltv_purchase}円")
print(f"EC・店舗型 LTV(粗利ベース): {ltv_purchase_gross}円")
# サブスク型:ARPU × 平均継続月数(= 100 ÷ チャーン率)
arpu = 3000 # 1人あたりの月額(円)
churn = 5 # 月次チャーン率(%)
avg_months = 100 / churn # 平均継続月数
ltv_subscription = arpu * avg_months # 売上ベースのLTV
ltv_subscription_gross = arpu * gross_margin / churn # 粗利ベースのLTV(= ARPU × 粗利率 ÷ チャーン率)
print(f"平均継続月数: {avg_months}か月")
print(f"サブスク型 LTV(売上ベース): {ltv_subscription}円")
print(f"サブスク型 LTV(粗利ベース): {ltv_subscription_gross}円")
# 逆算:目標LTVに必要な継続期間(EC・店舗型)と、許容できる月次チャーン率(サブスク型)
target_ltv = 60000
required_years = target_ltv / (unit_price * frequency)
print(f"目標{target_ltv}円に必要な継続期間: {required_years}年")
target_ltv_gross = 24000
max_churn = arpu * gross_margin / target_ltv_gross
print(f"粗利ベースで目標{target_ltv_gross}円に許容できる月次チャーン率: {max_churn}%")
数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)
LTV = P × F × T
\mathrm{LTV} = P \times F \times T
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>LTV</mi>
<mo>=</mo>
<mi>P</mi>
<mo>×</mo>
<mi>F</mi>
<mo>×</mo>
<mi>T</mi>
</mrow>
</math>
LTV = P xx F xx T
price*frequency*years
LTV := P*F*T;
LTV = P*F*T;
LTV = P × F × T
L = 100 ÷ c
L = \dfrac{100}{c}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>L</mi>
<mo>=</mo>
<mfrac><mn>100</mn><mi>c</mi></mfrac>
</mrow>
</math>
L = 100/c
100/churn
L := 100/c;
L = 100/c;
L = 100/c
LTV = A × L
\mathrm{LTV} = A \times L
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>LTV</mi>
<mo>=</mo>
<mi>A</mi>
<mo>×</mo>
<mi>L</mi>
</mrow>
</math>
LTV = A xx L
arpu*avgMonths
LTV := A*L;
LTV = A*L;
LTV = A × L
LTVg = LTV × M ÷ 100
\mathrm{LTV_{g}} = \mathrm{LTV} \times \dfrac{M}{100}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msub><mi>LTV</mi><mi>g</mi></msub>
<mo>=</mo>
<mi>LTV</mi>
<mo>×</mo>
<mfrac><mi>M</mi><mn>100</mn></mfrac>
</mrow>
</math>
LTV_g = LTV xx M/100
ltv*margin/100
LTVg := LTV*M/100;
LTVg = LTV*M/100;
LTV_g = LTV × M/100
T = G ÷ (P × F)
T = \dfrac{G}{P \times F}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>T</mi>
<mo>=</mo>
<mfrac>
<mi>G</mi>
<mrow><mi>P</mi><mo>×</mo><mi>F</mi></mrow>
</mfrac>
</mrow>
</math>
T = G/(P xx F)
target/(price*frequency)
T := G/(P*F);
T = G/(P*F);
T = G/(P × F)
c = A × M ÷ G
c = \dfrac{A \times M}{G}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>c</mi>
<mo>=</mo>
<mfrac>
<mrow><mi>A</mi><mo>×</mo><mi>M</mi></mrow>
<mi>G</mi>
</mfrac>
</mrow>
</math>
c = (A xx M)/G
arpu*margin/target
c := A*M/G;
c = A*M/G;
c = (A × M)/G
ChatGPT に聞いて計算してもらう方法
あなたはマーケティング指標の計算アシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。 あるECサイトの顧客は、1回の注文が平均5,000円で、年に4回買い、平均3年間買い続けます。粗利率は40%です。 次の値をそれぞれ求めてください。 1. 売上ベースのLTV(平均購入単価 × 購入頻度 × 継続期間) 2. 粗利ベースのLTV(売上ベースのLTV × 粗利率 ÷ 100) 3. 別のサブスクサービスについて:1人あたりの月額が3,000円、月次チャーン率が5%、粗利率が40%のときの平均継続月数(100 ÷ チャーン率)と、売上ベース・粗利ベースのLTV(ARPU × 平均継続月数、ARPU × 粗利率 ÷ チャーン率) 4. そのサブスクで粗利ベースのLTVを30,000円以上にしたいとき、許容できる月次チャーン率(ARPU × 粗利率 ÷ 目標LTV) 計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。
計算ドリル(演習問題)
このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。
使い方
-
1数値を入力計算したい数値を入力欄に入力します
-
2計算「計算する」ボタンを押します
-
3結果を確認計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
DataChefの特徴
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