Bookmarks    
P値の計算    
比の計算    
行列式    
逆行列    
円の計算    
球の体積    
年齢計算    
日数計算    
曜日計算    
時差計算    
複利計算    
単利計算    
利息計算    
ROIの計算    
IRRの計算    
GDPの計算    
CAGR計算    
BMI計算機    
TDEE計算機    
1RM計算機    
露点温度    
進数変換    
給与換算    
燃費計算    
生コン量    
外壁面積    
   追加
確率・ランダムの計算ツール
2つの独立な事象の確率
2つの独立な事象の確率
2つの事象の確率(逆算)
2つの事象の確率(逆算)
くり返したときの確率
くり返したときの確率
条件付き確率・ベイズの定理
条件付き確率・ベイズの定理
期待値計算機
期待値計算機
二項分布の計算機
二項分布の計算機
順列・組み合わせ
順列・組み合わせ
円順列・じゅず順列
円順列・じゅず順列
重複順列・重複組合せ
重複順列・重複組合せ
乱数ジェネレーター
乱数ジェネレーター
平均・統計の計算ツール
平均計算機
平均計算機
代表値計算機(最頻値ほか)
代表値計算機(最頻値ほか)
標準偏差計算機
標準偏差計算機
四分位数計算機
四分位数計算機
度数分布表 計算機
度数分布表 計算機
相関係数計算機
相関係数計算機
正規分布の確率
正規分布の確率
Zスコアの計算
Zスコアの計算
信頼区間の計算
信頼区間の計算
サンプルサイズの計算
サンプルサイズの計算
標本調査の計算
標本調査の計算
P値の計算
P値の計算
割合・パーセントの計算ツール
割合・パーセントの計算
割合・パーセントの計算
増減率の計算
増減率の計算
パーセント差
パーセント差
誤差率の計算
誤差率の計算
比の計算
比の計算
割引計算機
割引計算機
消費税の計算
消費税の計算
利益率計算機
利益率計算機
速さの計算ツール
速さ計算機
速さ計算機
密度・濃度の計算ツール
密度計算機
密度計算機
モル濃度計算機
モル濃度計算機
分子量・モル質量
分子量・モル質量
物理・電気工学の計算ツール
オームの法則の計算
オームの法則の計算
W・A・V の相互換算
W・A・V の相互換算
抵抗器カラーコードの計算
抵抗器カラーコードの計算
電圧降下の計算
電圧降下の計算
単位の換算の計算ツール
坪・畳・㎡換算
坪・畳・㎡換算
重さの単位換算
重さの単位換算
靴サイズの変換
靴サイズの変換
整数・正負の数の計算ツール
割り算の筆算(商と余り)
割り算の筆算(商と余り)
最小公倍数計算機
最小公倍数計算機
最大公約数
最大公約数
正負の数の計算機
正負の数の計算機
素因数分解
素因数分解
一次不定方程式計算機
一次不定方程式計算機
合同式・余りの計算機
合同式・余りの計算機
約数計算機
約数計算機
ローマ数字変換
ローマ数字変換
分数・小数・端数処理の計算ツール
分数計算機
分数計算機
帯分数計算機
帯分数計算機
約分計算機
約分計算機
分数から小数への変換
分数から小数への変換
小数から分数への変換
小数から分数への変換
四捨五入・切り上げ・切り捨て
四捨五入・切り上げ・切り捨て
方程式・不等式の計算ツール
一次方程式計算機
一次方程式計算機
連立方程式計算機
連立方程式計算機
二次方程式の解の公式
二次方程式の解の公式
絶対値の方程式・不等式
絶対値の方程式・不等式
二次不等式 計算機
二次不等式 計算機
三次方程式計算機
三次方程式計算機
多項式・式の展開の計算ツール
文字式の計算機
文字式の計算機
因数分解計算機
因数分解計算機
式の展開 計算機
式の展開 計算機
多項式の割り算計算機
多項式の割り算計算機
二項定理の計算機
二項定理の計算機
平方根・n乗根の計算ツール
根号の簡約
根号の簡約
分母の有理化
分母の有理化
累乗根の計算
累乗根の計算
指数・対数の計算ツール
べき乗計算機
べき乗計算機
対数計算機
対数計算機
常用対数と桁数
常用対数と桁数
科学的記数法
科学的記数法
科学的記数法の計算
科学的記数法の計算
半減期計算機
半減期計算機
複素数の計算ツール
複素数計算機
複素数計算機
複素数の極形式変換
複素数の極形式変換
ド・モアブルの定理
ド・モアブルの定理
関数・グラフの計算ツール
直線の傾きの計算
直線の傾きの計算
一次関数計算機
一次関数計算機
比例・反比例 計算機
比例・反比例 計算機
二次関数 y=ax² 計算機
二次関数 y=ax² 計算機
2点間の距離の計算
2点間の距離の計算
3D空間の2点間の距離の計算
3D空間の2点間の距離の計算
内分点・外分点の計算
内分点・外分点の計算
点と直線の距離 計算機
点と直線の距離 計算機
緯度経度の距離計算
緯度経度の距離計算
平方完成 計算機
平方完成 計算機
円の方程式 計算機
円の方程式 計算機
二次曲線計算機
二次曲線計算機
極座標と直交座標の変換
極座標と直交座標の変換
微分・積分の計算ツール
極限計算機
極限計算機
導関数計算機
導関数計算機
微分公式の計算機
微分公式の計算機
接線・法線 計算機
接線・法線 計算機
定積分計算機
定積分計算機
不定積分計算機
不定積分計算機
2曲線間の面積
2曲線間の面積
回転体の体積 計算機
回転体の体積 計算機
数列の計算ツール
等差数列の計算
等差数列の計算
等比数列の計算
等比数列の計算
Σ(シグマ)計算機
Σ(シグマ)計算機
フィボナッチ数列の計算
フィボナッチ数列の計算
漸化式計算機
漸化式計算機
ベクトルの計算ツール
ベクトルの計算
ベクトルの計算
外積の計算
外積の計算
行列の計算ツール
行列の計算
行列の計算
行列式
行列式
逆行列
逆行列
平面図形の計算ツール
三角比の計算
三角比の計算
度とラジアンの変換
度とラジアンの変換
三角関数の合成
三角関数の合成
三角形計算機
三角形計算機
三角形の面積計算機
三角形の面積計算機
直角三角形の計算
直角三角形の計算
三平方の定理の計算
三平方の定理の計算
多角形の内角・外角
多角形の内角・外角
相似比・面積比・体積比
相似比・面積比・体積比
平行線と角
平行線と角
長方形の面積
長方形の面積
平行四辺形の面積
平行四辺形の面積
台形の面積
台形の面積
円の計算
円の計算
扇形の面積
扇形の面積
円周角の定理
円周角の定理
楕円の面積
楕円の面積
空間図形の計算ツール
立方体の体積
立方体の体積
立方体の表面積
立方体の表面積
直方体の体積
直方体の体積
直方体の表面積
直方体の表面積
円柱の体積
円柱の体積
円柱の表面積
円柱の表面積
球の体積
球の体積
球の表面積
球の表面積
球欠(球冠)の体積
球欠(球冠)の体積
球冠の表面積
球冠の表面積
楕円体の体積
楕円体の体積
楕円体の表面積
楕円体の表面積
四角錐の体積
四角錐の体積
四角錐の表面積
四角錐の表面積
円錐の体積
円錐の体積
円錐の表面積
円錐の表面積
円錐台の体積
円錐台の体積
円錐台の表面積
円錐台の表面積
パイプ(管)の体積
パイプ(管)の体積
カプセル形の体積
カプセル形の体積
カプセルの表面積
カプセルの表面積
日付・時間の計算ツール
年齢計算
年齢計算
日数計算
日数計算
○日後・○日前の日付
○日後・○日前の日付
○時間後・○時間前の日時
○時間後・○時間前の日時
曜日計算
曜日計算
時間の足し算・引き算
時間の足し算・引き算
時差計算
時差計算
勤務時間計算
勤務時間計算
時間差の計算
時間差の計算
タイムカード計算
タイムカード計算
金融・経済の計算ツール
複利計算
複利計算
単利計算
単利計算
利息計算
利息計算
ファイナンス計算機
ファイナンス計算機
現在価値の計算
現在価値の計算
将来価値の計算
将来価値の計算
ROIの計算
ROIの計算
IRRの計算
IRRの計算
回収期間の計算
回収期間の計算
平均リターンの計算
平均リターンの計算
GDPの計算
GDPの計算
Webマーケ・広告指標の計算ツール
クリック率(CTR)の計算
クリック率(CTR)の計算
コンバージョン率(CVR)の計算
コンバージョン率(CVR)の計算
CPC・CPM・CPA計算機
CPC・CPM・CPA計算機
ROAS(広告費用対効果)の計算
ROAS(広告費用対効果)の計算
損益分岐CPA・許容CPA計算機
損益分岐CPA・許容CPA計算機
顧客生涯価値(LTV)の計算
顧客生涯価値(LTV)の計算
顧客獲得コスト(CAC)とLTV/CAC比
顧客獲得コスト(CAC)とLTV/CAC比
チャーン率(解約率)と平均継続期間
チャーン率(解約率)と平均継続期間
A/Bテストの有意差判定
A/Bテストの有意差判定
A/Bテストの必要サンプル数
A/Bテストの必要サンプル数
検索順位別CTRからの想定流入数
検索順位別CTRからの想定流入数
損益分岐点計算機
損益分岐点計算機
値入率・掛率換算
値入率・掛率換算
CAGR計算
CAGR計算
健康・フィットネスの計算ツール
BMI計算機
BMI計算機
睡眠サイクル計算
睡眠サイクル計算
カロリー計算機
カロリー計算機
基礎代謝量計算機
基礎代謝量計算機
TDEE計算機
TDEE計算機
理想体重計算機
理想体重計算機
体脂肪率計算機
体脂肪率計算機
除脂肪体重計算機
除脂肪体重計算機
消費カロリー計算機
消費カロリー計算機
たんぱく質摂取量計算機
たんぱく質摂取量計算機
PFCバランス計算機
PFCバランス計算機
炭水化物摂取量計算機
炭水化物摂取量計算機
脂質摂取量計算機
脂質摂取量計算機
子供の身長予測
子供の身長予測
スポーツの計算ツール
ゴルフハンディキャップ
ゴルフハンディキャップ
ペース計算機
ペース計算機
1RM計算機
1RM計算機
目標心拍数計算機
目標心拍数計算機
気象の計算ツール
ヒートインデックス
ヒートインデックス
ウインドチル
ウインドチル
露点温度
露点温度
コンピュータの計算ツール
進数変換
進数変換
IPサブネット計算機
IPサブネット計算機
帯域幅・ダウンロード時間の計算機
帯域幅・ダウンロード時間の計算機
家計・光熱費の計算ツール
電気代計算
電気代計算
kWh→電気代・逆算
kWh→電気代・逆算
年間消費電力量→電気代
年間消費電力量→電気代
エアコン畳数・能力
エアコン畳数・能力
エアコンの電気代計算
エアコンの電気代計算
暖房の電気代比較
暖房の電気代比較
ガスと電気の光熱費比較
ガスと電気の光熱費比較
LED交換の節約額
LED交換の節約額
給与換算
給与換算
家計収支の計算
家計収支の計算
自動車の計算ツール
ガソリン代計算
ガソリン代計算
EV充電コスト
EV充電コスト
EVとガソリン車の燃料費比較
EVとガソリン車の燃料費比較
燃費計算
燃費計算
タイヤサイズ計算
タイヤサイズ計算
太陽光発電・蓄電池の計算ツール
太陽光発電の発電量
太陽光発電の発電量
太陽光パネルの枚数と面積
太陽光パネルの枚数と面積
太陽光発電の回収年数
太陽光発電の回収年数
蓄電池の必要容量と持ち時間
蓄電池の必要容量と持ち時間
住まい・DIYの計算ツール
タイル枚数
タイル枚数
階段の寸法
階段の寸法
生コン量
生コン量
壁・天井・床の面積
壁・天井・床の面積
壁紙の必要量
壁紙の必要量
塗料の必要量
塗料の必要量
フローリング枚数
フローリング枚数
外壁面積
外壁面積
砂利の必要量
砂利の必要量
モルタルの配合
モルタルの配合
勾配の計算
勾配の計算
木材の取り数
木材の取り数
建ぺい率・容積率
建ぺい率・容積率
クッションフロア必要量
クッションフロア必要量
畳の枚数と広さ
畳の枚数と広さ
断熱材の必要量
断熱材の必要量
カーテンのサイズ
カーテンのサイズ
テレビのサイズと視聴距離
テレビのサイズと視聴距離
土・培養土の必要量
土・培養土の必要量
芝生の必要枚数
芝生の必要枚数
ブロック塀の個数
ブロック塀の個数
レンガの必要枚数
レンガの必要枚数
ウッドデッキの材料
ウッドデッキの材料
スロープの必要長さ
スロープの必要長さ
ネジの下穴径と長さ
ネジの下穴径と長さ
容積と必要換気量
容積と必要換気量
塗料の希釈計算
塗料の希釈計算
巾木・廻り縁の長さ
巾木・廻り縁の長さ
ブラインドの採寸
ブラインドの採寸
額縁の取り付け高さと配置
額縁の取り付け高さと配置
排水勾配と高低差
排水勾配と高低差
ビス・釘の必要本数
ビス・釘の必要本数
木材の材積(m³・才)
木材の材積(m³・才)
フェンスの本数
フェンスの本数
木材の収縮量(含水率変化)
木材の収縮量(含水率変化)
接着剤・コーキングの必要量
接着剤・コーキングの必要量
部屋の熱損失の目安
部屋の熱損失の目安
家具の搬入可否
家具の搬入可否
引越しのダンボール枚数
引越しのダンボール枚数
収納・棚の容量
収納・棚の容量
板取り計算
板取り計算
棚板のたわみと耐荷重
棚板のたわみと耐荷重

利息計算(元本+積立の複利シミュレーション)

初期元本と積立額(使わない欄は0のまま)・年利・期間を入力してください。利息への税率とインフレ率は、考えない場合は0のままで計算できます。

数値は半角で入力してください。利率・税率・インフレ率は%の数値をそのまま入れます(3%なら「3」)。計算は利率一定の数学的なシミュレーションで、実際の金融商品の手数料・利率の変動・端数処理は含みません。税率を入れた場合は「毎月の利息に課税して、税引後の利息だけを残高に組み入れる」方式で計算します。日本の預金の実際の課税は利息の支払い時にまとめて源泉徴収される(源泉分離課税)ため、実際の税額・受取額とはわずかに差が出ることがあります。
計算結果・グラフ
左の入力欄に元本や積立額・年利・期間を入れて「計算する」を押すと、ここに結果とグラフが表示されます。

このページでできること

  • 初期元本と毎年・毎月の積立額から、複利でいくらに増えるか(最終残高と利息の合計)がその場でわかります。積立のタイミングは期首(積み立ててから利息が付く)と期末(利息が付いてから積み立てる)を選べます
  • 複利の頻度は年1回・半年・3か月・毎月・半月・2週間・毎週・毎日・連続複利の9種類に対応しています
  • 利息の合計を「初期元本に付いた利息」と「積立分に付いた利息」に分けて表示するので、積立の効果が数字で見えます
  • 利息への税率(日本の預金利息なら20.315%)を入れると税額と税引後の利息を、インフレ率を入れると最終残高の実質購買力(今のお金に直した価値)も計算します
  • 残高の推移グラフと年ごとの推移表付き。式のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
このページの計算は、利率が期間中ずっと一定という仮定の数学的なシミュレーションです。実際の預金・投資には手数料・利率の変動・金融機関ごとの課税方式や端数処理の違いがあるため、正確な受取額は各金融機関の条件で確認してください。特定の金融商品や積立投資をすすめるものではありません。複利そのものの仕組みや単利との違いは、関連ページの「複利計算」で詳しく解説しています。

この計算は何の役に立つ?

毎月の積立貯金がいくらになるかを見通す

例えば毎月3万円を年利0.3%(毎月複利・期首)で10年積み立てると、元本360万円に対して最終残高は約365.5万円、利息は約5.5万円です。
「利率でどれくらい変わるのか」「10年でいくら貯まるのか」を先に数字で見ておくと、住宅の頭金や車の買い替えなど、目標額から逆算して毎月の積立額を決められます。

学資(教育資金)の準備を計画する

子どもが生まれてから18歳までに、毎月1万円を年利1%(毎月複利・期首)で積み立てると、元本216万円・最終残高は約236.8万円になります。
大学の初年度納付金の目安と比べながら「毎月いくらなら間に合うか」を試せます。実際の学資保険や投資商品には手数料・元本割れの可能性など別の条件があるため、この計算は利率一定の場合の目安として使ってください。

退職後資金の見積もり(長期積立の複利効果)

毎月5万円を30年間、年利3%(毎月複利・期首)で積み立てられたと仮定すると、元本1,800万円に対して最終残高は約2,921万円、利息は約1,121万円と、利息が元本の6割を超えます。
期間が長いほど「利息が利息を生む」複利の効果が大きくなることが実感でき、老後資金の計画を早く始める判断材料になります。ただし実際の運用では利率は一定でなく、元本割れの可能性もあります。

インフレで目減りする預金の実質価値を知る

100万円を利率0%のまま10年置いておくと、物価が毎年2%上がった場合の実質購買力は \(100 \div 1.02^{10} \fallingdotseq 82\) 万円と、約18%目減りします。
「口座の数字が減っていなくても、買える量は減る」ことを数字で確かめておくと、預金の利率とインフレ率を見比べる習慣につながります。

預金利息の「手取り」を知る(利子課税20.315%)

日本の預金利息には20.315%の税金がかかり、支払い時に源泉徴収(自動的に差し引き)されてから口座に入ります。例えば税引前の利息が5,000円なら、手取りは \(5000 \times (1 - 0.20315) \fallingdotseq 3984\) 円です。
広告の利率(税引前)と実際の受取額の違いを知っておくと、金融商品の比較や資金計画で数字を読み間違えずに済みます。

財形貯蓄・社内預金など「給与からの天引き積立」の設計

勤め先の財形貯蓄や社内預金は「毎月決まった額を積み立てる」仕組みそのもので、月間積立の複利計算がそのまま当てはまります。
天引き額を1万円から2万円に増やしたら10年後にどれだけ差が出るか、といった比較を数字でできるので、無理のない天引き額を決める助けになります(財形住宅・財形年金には利息が非課税になる制度もあり、その場合は税率0%で計算します)。

式とグラフ

積立の漸化式(期首積立)
グラフ
数学表記 (一般的な数式)
\(B_k\) \(=\) \((\) \(B_{k-1}\) \(+\) \(C\) \()\) \(\times\) \((1 + r)\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
④ 今期末の残高 \(B_k\) \(=\) \((\) ① 前期末の残高 \(B_{k-1}\) \(+\) ② 積立額 \(C\) \()\) \(\times\) ③ 1 + 1期分の利率
式を日本語で読むと
① 前期末の残高 \(B_{k-1}\) に
② 積立額 \(C\) を先に足してから
③ 1期分の倍率「1 + 利率 \(r\)」 を掛けると
④ 今期末の残高 \(B_k\) になる
簡単な例
元本10万円を年利5%(年1回の複利)で預け、毎年の初めに5万円を積み立てるとき、1年目の終わりの残高は
1年目末の残高 \(B_1\) \(=\) \((\) 初めの残高(10万円) \(+\) 積立額(5万円) \()\) \(\times\) 1 + 年利(1.05)
\((100000 + 50000) \times 1.05 = 157500\)
考え方のポイント
期首積立は「積み立ててから利息が付く」ので、その期に積み立てたお金にもすぐ利息が付きます。この1期分の式を、期間の数だけくり返すと最終残高になります。 このページの計算機は、選んだ複利頻度を等価な月利(1年でちょうど同じ倍率になる月あたりの利率)に直したうえで、この漸化式を月ごとにくり返して計算しています。年間積立は各年の最初の月に、月間積立は毎月、残高に加わります。
積立の漸化式(期末積立)
グラフ
数学表記 (一般的な数式)
\(B_k\) \(=\) \(B_{k-1}\) \(\times\) \((1 + r)\) \(+\) \(C\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
④ 今期末の残高 \(B_k\) \(=\) ① 前期末の残高 \(B_{k-1}\) \(\times\) ② 1 + 1期分の利率 \(+\) ③ 積立額 \(C\)
式を日本語で読むと
① 前期末の残高 \(B_{k-1}\) に
② 1期分の倍率「1 + 利率 \(r\)」 を掛けて利息を付けてから
③ 積立額 \(C\) を足すと
④ 今期末の残高 \(B_k\) になる
簡単な例
同じ条件(元本10万円・年利5%・積立5万円)で、積立を毎年の終わりにすると、1年目の終わりの残高は
1年目末の残高 \(B_1\) \(=\) 初めの残高(10万円) \(\times\) 1 + 年利(1.05) \(+\) 積立額(5万円)
\(100000 \times 1.05 + 50000 = 155000\)
考え方のポイント
期末積立は「利息が付いた後に積み立てる」ので、その期の積立分には利息が付きません。期首積立の例(157,500円)と比べると差は2,500円で、これはちょうど積立額5万円×年利5%の利息1回分です。同じ積立額なら、早く入れる期首積立の方が利息は多くなります。
利息の内訳(初期元本分と積立分)
図
数学表記 (一般的な数式)
\(I\) \(=\) \(A\) \(-\) \((\) \(P + S\) \()\)
\(I_C\) \(=\) \(I\) \(-\) \(I_0\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ 利息の合計 \(I\) \(=\) ① 最終残高 \(A\) \(-\) \((\) ② 元本合計 \(P + S\) \()\)
⑤ 積立分の利息 \(I_C\) \(=\) 利息の合計 \(I\) \(-\) ④ 初期元本分の利息 \(I_0\)
式を日本語で読むと
① 最終残高 \(A\) から
② 元本合計(初期元本 \(P\) + 積立の合計 \(S\)) を引くと
③ 利息の合計 \(I\) になる
④ 初期元本分の利息 \(I_0\) (積立をしなかった場合の利息)を利息の合計から引くと
⑤ 積立分の利息 \(I_C\) がわかる
簡単な例
式1の例(最終残高157,500円・初期元本10万円・積立5万円・初期元本分の利息5,000円)では
利息の合計 \(I\) \(=\) 最終残高(157,500円) \(-\) 元本合計(15万円)
\(I = 157500 - (100000 + 50000) = 7500\)
\(I_C = 7500 - 5000 = 2500\)
考え方のポイント
初期元本分の利息 \(I_0\) は「積立を一切しなかった場合に付いたはずの利息」で、初期元本だけを同じ条件で運用した計算から求めます。利息の合計との差 \(I_C\) が「積立をしたことで新たに生まれた利息」です。この内訳を見ると、積立の効果を数字で確かめられます。
インフレ調整後の実質購買力
グラフ
数学表記 (一般的な数式)
\(R\) \(=\) \(A\) \(\div\) \((1 + i)\) \(t\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
④ 実質購買力 \(R\) \(=\) ③ 最終残高 \(A\) \(\div\) ① 1 + インフレ率 \(i\) ② 年数 \(t\)
式を日本語で読むと
① 1年分の物価の倍率「1 + インフレ率 \(i\)」 を
② 年数 \(t\) の分だけくり返し掛けて「物価が何倍になったか」を求め
③ 最終残高 \(A\) をその倍率で割ると
④ 実質購買力 \(R\)(今のお金に直した価値) がわかる
簡単な例
1年で残高が11万円に増えたが、物価も1年で10%上がったとき、実質購買力は
実質購買力 \(R\) \(=\) 最終残高(11万円) \(\div\) 1 + インフレ率(1.1) 年数(1年)
\(110000 \div 1.1 = 100000\)
考え方のポイント
名目では11万円に増えても、物価が10%上がっていれば買える量は10万円分のまま——これが「実質購買力」です。預金の利率がインフレ率より低いと、数字の上では増えていても実質では目減りします。 例えばインフレ率3%が5年続くと物価は約1.16倍になり、残高54,535.2円の実質購買力は約47,042.54円になります。インフレも複利と同じ数学(同じ倍率をくり返し掛ける)で積み重なる点がポイントです。
積立つきの複利は「(残高+期首積立)×(1+利率)」または「残高×(1+利率)+期末積立」という1期分の漸化式を、期間の数だけくり返して計算します。利息の内訳(初期元本分と積立分)・税金・インフレ調整までまとめて確かめられるのがこのページのポイントです。

用語・記号の解説

記号

\(B_k\) ビー・ケー \(k\) 期目の終わりの残高。漸化式で「今期末の残高」にあたります。
\(B_{k-1}\) ビー・ケーマイナスいち 1つ前の期の終わりの残高。漸化式で「前期末の残高」にあたります。
\(C\) シー 1期分の積立額。期首積立なら期間の初めに、期末積立なら期間の終わりに残高へ加わります。
\(r\) アール 1期分の利率を小数で表したもの。年1回の複利なら年利そのもの(3%なら \(r = 0.03\))です。
\(A\) エー 最終残高。期間が終わった時点の元本と利息を合わせた金額です。
\(P\) ピー 初期元本。最初にまとめて預けた金額です。
\(S\) エス 積立の合計。年間積立と月間積立で期間中に追加した金額の総額です(初期元本は含みません)。
\(I\) アイ 利息の合計。最終残高から元本合計(初期元本+積立の合計)を引いた金額です。
\(I_0\) アイ・ゼロ 初期元本に付いた利息。積立をしなかった場合に付いたはずの利息です。
\(I_C\) アイ・シー 積立分に付いた利息。利息の合計から初期元本分の利息を引いた金額です。
\(i\) アイ(小文字) インフレ率。物価が1年に上がる割合を小数で表したものです(2%なら \(i = 0.02\))。
\(t\) ティー 期間(年数)。お金を預ける・積み立てる長さです。

用語

積立 つみたて 決まった金額を決まった間隔(毎年・毎月など)でくり返し追加していくこと。金融の言葉では「拠出」とも呼びます。
期首 きしゅ その期間の初めのこと。期首積立は積み立ててから利息が付くので、同じ積立額なら期末積立より利息が多くなります。
期末 きまつ その期間の終わりのこと。期末積立は積み立てた分にその期の利息が付かないので、同じ積立額なら期首積立より利息が少なくなります。
拠出 きょしゅつ お金を出すことを表す金融・年金の用語。このページの「積立額」は、英語の計算機で contribution(拠出)と呼ばれる項目にあたります。
複利 ふくり 付いた利息を元本に組み入れ、その合計に対して次の利息が付く方式。「利息が利息を生む」ため、期間が長いほど大きく増えます。詳しくは関連ページの「複利計算」で解説しています。
複利頻度 ふくりひんど 利息が元本に組み入れられる頻度(年1回・半年ごと・毎月など)。同じ年利でも頻度が高いほど、実際の増え方は少し大きくなります。このページの計算機は、選んだ頻度を「1年で同じ倍率になる月あたりの利率」に直して月ごとに計算しています。
漸化式 ぜんかしき 「前の値から次の値を決める」形の式。積立つきの複利は1本の公式に押し込むより、1期分の式をくり返す漸化式で考えるのが見通しよく、このページの計算機も同じ方法で計算しています。
利子課税 りしかぜい 預金や債券の利息にかかる税金。日本では原則として一律20.315%(所得税15%+復興特別所得税0.315%+住民税5%)が利息から源泉徴収されます。復興特別所得税の税率は2037年までの時限措置です。
実質購買力 じっしつこうばいりょく 金額の数字(名目)ではなく「実際にどれだけの物が買えるか」で測ったお金の価値。インフレが進むと、同じ金額でも実質購買力は下がります。
インフレ
(インフレーション)
インフレ(インフレーション) 物価が継続して上がること。物価が上がると同じ金額で買える量が減るので、現金や低利率の預金は実質的に目減りします。

前提として理解しておくといいこと

このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。

割合・百分率(小学5年)
  • 「5%」を小数の0.05に直せること
  • 「5%増える」が「×1.05」と同じ意味だとわかること
複利の基本(このサイトの「複利計算」ページ・中学〜)
  • 付いた利息にも次の利息が付く「複利」の仕組みがわかること
  • 同じ年利でも、複利の頻度(年1回・毎月など)で増え方が少し変わることを知っていること
累乗・指数(中学1年)
  • \(1.05^{2}\) が「1.05を2回掛ける」ことだとわかること
数列・漸化式(高校 数学B・発展)
  • 「前の値から次の値を決める」漸化式の考え方がわかること(わからなくても、計算機は1期ずつ順に計算してくれます)

Excelで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
式ごとにシートが分かれたExcelファイルです。貼り付け場所を気にせず、開いてすぐ使えます。
下の表を丸ごとコピーして、ExcelのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「期首積立の1期分」を求める表
前期末の残高 100000
積立額 50000
1期分の利率(小数。5%なら0.05) 0.05
今期末の残高 =(B1+B2)*(1+B3)
「期末積立の1期分」を求める表
前期末の残高 100000
積立額 50000
1期分の利率(小数。5%なら0.05) 0.05
今期末の残高 =B1*(1+B3)+B2
「利息の内訳」を求める表
最終残高 157500
初期元本 100000
積立の合計 50000
初期元本分の利息 5000
利息の合計 =B1-(B2+B3)
積立分の利息 =B5-B4
「インフレ調整後の実質購買力」を求める表
最終残高 110000
インフレ率(小数。10%なら0.1) 0.1
年数 1
実質購買力 =B1/(1+B2)^B3
「毎月積立の最終残高」をFV関数で求める表
月利(年利÷12。年3%なら0.0025) 0.0025
月数(10年なら120) 120
毎月の積立額 30000
初期元本 1000000
最終残高(期首積立) =FV(B1,B2,-B3,-B4,1)
貼り付けると、B列の上の行が入力欄になり、最後の行が自動計算の結果になります。
「*」は掛け算、「/」は割り算、「^」はべき乗(何回掛ける)の記号です。
1つ目の表なら157,500(円)、2つ目の表なら155,000(円)、3つ目の表なら利息の合計7,500(円)と積立分の利息2,500(円)、4つ目の表なら100,000(円)と表示されます。
5つ目の表はExcelの積立計算専用のFV関数を使った例で、約5,552,077(円)になります。FVの引数は「利率・回数・毎回の積立(マイナスで入力)・初期元本(マイナスで入力)・期首なら1(期末なら0)」の順です。毎月複利+毎月積立の場合はこのページの計算機と同じ結果になります。

Googleスプレッドシートで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
上のExcelファイルをダウンロードし、Googleドライブにアップロードして開くと、そのままスプレッドシートとして使えます。
下の表を丸ごとコピーして、GoogleスプレッドシートのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「期首積立の1期分」を求める表
前期末の残高 100000
積立額 50000
1期分の利率(小数。5%なら0.05) 0.05
今期末の残高 =(B1+B2)*(1+B3)
「期末積立の1期分」を求める表
前期末の残高 100000
積立額 50000
1期分の利率(小数。5%なら0.05) 0.05
今期末の残高 =B1*(1+B3)+B2
「利息の内訳」を求める表
最終残高 157500
初期元本 100000
積立の合計 50000
初期元本分の利息 5000
利息の合計 =B1-(B2+B3)
積立分の利息 =B5-B4
「インフレ調整後の実質購買力」を求める表
最終残高 110000
インフレ率(小数。10%なら0.1) 0.1
年数 1
実質購買力 =B1/(1+B2)^B3
「毎月積立の最終残高」をFV関数で求める表
月利(年利÷12。年3%なら0.0025) 0.0025
月数(10年なら120) 120
毎月の積立額 30000
初期元本 1000000
最終残高(期首積立) =FV(B1,B2,-B3,-B4,1)
Excelと同じ式・同じFV関数がそのまま使えます。表を丸ごとコピーしてA1セルに貼り付け、B列の入力値を自分の数値に書き換えてください。

Pythonで計算する方法

principal = 1000000       # 初期元本(円)
annual_addition = 0       # 年間積立額(円)
monthly_addition = 30000  # 月間積立額(円)
is_beginning = True       # True=期首積立、False=期末積立
annual_rate = 0.03        # 年利(3%なら0.03)
times_per_year = 1        # 複利の頻度(年1回=1、半年=2、毎月=12、毎日=365)
years = 10                # 期間(年)
months = 0                # 期間(か月)
tax_rate = 0.0            # 利息への税率(20.315%なら0.20315)

# 複利頻度を「1年で同じ倍率になる月あたりの利率」に直す
monthly_rate = (1 + annual_rate / times_per_year) ** (times_per_year / 12) - 1

balance = principal
total_contribution = 0
total_interest = 0
for k in range(1, years * 12 + months + 1):
    if is_beginning:
        if k % 12 == 1:  # 各年の最初の月に年間積立
            balance += annual_addition
            total_contribution += annual_addition
        balance += monthly_addition
        total_contribution += monthly_addition
    interest = balance * monthly_rate
    total_interest += interest
    balance += interest * (1 - tax_rate)  # 税引後の利息だけを組み入れる
    if not is_beginning:
        balance += monthly_addition
        total_contribution += monthly_addition
        if k % 12 == 0:  # 各年の最後の月に年間積立
            balance += annual_addition
            total_contribution += annual_addition

print(f"最終残高: {balance:,.2f} 円")
print(f"元本合計: {principal + total_contribution:,.2f} 円")
print(f"利息の合計(税引前): {total_interest:,.2f} 円")
標準ライブラリだけで動きます。先頭の初期元本・積立額・年利・期間などを書き換えて実行してください。このページの計算機と同じ「等価な月利で毎月くり返す」方式です。連続複利を計算したいときは「import math」して、monthly_rateの行を「math.exp(annual_rate / 12) - 1」に書き換えます。

数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)

積立の漸化式(期首積立)
Bₖ = (Bₖ₋₁ + C) × (1 + r)
B_k = (B_{k-1} + C)(1 + r)
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <msub><mi>B</mi><mi>k</mi></msub>
    <mo>=</mo>
    <mrow>
      <mo>(</mo>
      <msub><mi>B</mi><mrow><mi>k</mi><mo>&#x2212;</mo><mn>1</mn></mrow></msub>
      <mo>+</mo>
      <mi>C</mi>
      <mo>)</mo>
    </mrow>
    <mrow>
      <mo>(</mo>
      <mn>1</mn>
      <mo>+</mo>
      <mi>r</mi>
      <mo>)</mo>
    </mrow>
  </mrow>
</math>
B_k = (B_(k-1) + C)(1 + r)
(bprev + c) (1 + r)
B[k] := (B[k-1] + c)*(1 + r);
B(k) = (B(k-1) + c)*(1 + r);
B_k = (B_(k-1) + C)(1 + r)
積立の漸化式(期末積立)
Bₖ = Bₖ₋₁ × (1 + r) + C
B_k = B_{k-1}(1 + r) + C
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <msub><mi>B</mi><mi>k</mi></msub>
    <mo>=</mo>
    <msub><mi>B</mi><mrow><mi>k</mi><mo>&#x2212;</mo><mn>1</mn></mrow></msub>
    <mrow>
      <mo>(</mo>
      <mn>1</mn>
      <mo>+</mo>
      <mi>r</mi>
      <mo>)</mo>
    </mrow>
    <mo>+</mo>
    <mi>C</mi>
  </mrow>
</math>
B_k = B_(k-1)(1 + r) + C
bprev (1 + r) + c
B[k] := B[k-1]*(1 + r) + c;
B(k) = B(k-1)*(1 + r) + c;
B_k = B_(k-1)(1 + r) + C
利息の内訳(初期元本分と積立分)
I = A − (P + S),  I_C = I − I₀
I = A - (P + S), \quad I_C = I - I_0
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>I</mi>
    <mo>=</mo>
    <mi>A</mi>
    <mo>&#x2212;</mo>
    <mrow>
      <mo>(</mo>
      <mi>P</mi>
      <mo>+</mo>
      <mi>S</mi>
      <mo>)</mo>
    </mrow>
    <mo>,</mo>
    <msub><mi>I</mi><mi>C</mi></msub>
    <mo>=</mo>
    <mi>I</mi>
    <mo>&#x2212;</mo>
    <msub><mi>I</mi><mn>0</mn></msub>
  </mrow>
</math>
I = A - (P + S), I_C = I - I_0
itotal = a - (p + s); ic = itotal - i0
Itotal := A - (P + S); Ic := Itotal - I0;
Itotal = A - (P + S); Ic = Itotal - I0;
I = A - (P + S),  I_C = I - I_0
インフレ調整後の実質購買力
R = A ÷ (1 + i)ᵗ
R = \dfrac{A}{(1 + i)^{t}}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>R</mi>
    <mo>=</mo>
    <mfrac>
      <mi>A</mi>
      <msup>
        <mrow><mo>(</mo><mn>1</mn><mo>+</mo><mi>i</mi><mo>)</mo></mrow>
        <mi>t</mi>
      </msup>
    </mfrac>
  </mrow>
</math>
R = A / (1 + i)^t
a/(1 + inflation)^t
R := A/(1 + infl)^t;
R = A/(1 + infl)^t;
R = A/(1 + i)^t

ChatGPT に聞いて計算してもらう方法

あなたは利息計算のアシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。

初期元本100万円を年利3%(年1回の複利)で運用しながら、毎月3万円を各月の初め(期首)に積み立てます。期間は10年です。
複利頻度は「年間の成長倍率が1.03になる等価な月利」に直して、毎月「(残高+積立)×(1+月利)」をくり返す方式で計算してください。
次の値をそれぞれ求めてください。
1. 10年後の最終残高と、元本合計(初期元本+積立の合計)
2. 利息の合計と、その内訳(初期元本に付いた利息・積立分に付いた利息)
3. 利息に20.315%の税金がかかる場合の、税額と税引後の最終残高

計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。

計算ドリル(演習問題)

このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。


使い方
  1. 1
    数値を入力
    計算したい数値を入力欄に入力します
  2. 2
    計算
    「計算する」ボタンを押します
  3. 3
    結果を確認
    計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
  DataChefの特徴
簡単・無料
無料で回数無制限の変換
専門知識不要、直感的で簡単な操作
会員登録不要
アクセス直後に利用可能
個人情報を登録することなく使用できます
安全・安心
通信を高度に暗号化
「ダウンロード」押下でファイルを自動削除
高速
ストレスのない快適な表示速度・変換速度
透かしなし
ウォーターマークなし
クレジット表記不要
商用利用可能
無料で商用利用可能
商用利用許諾の連絡も不要です