Bookmarks    
P値の計算    
比の計算    
行列式    
逆行列    
円の計算    
球の体積    
年齢計算    
日数計算    
曜日計算    
時差計算    
複利計算    
単利計算    
利息計算    
ROIの計算    
IRRの計算    
GDPの計算    
CAGR計算    
BMI計算機    
TDEE計算機    
1RM計算機    
露点温度    
進数変換    
給与換算    
燃費計算    
生コン量    
外壁面積    
   追加
確率・ランダムの計算ツール
2つの独立な事象の確率
2つの独立な事象の確率
2つの事象の確率(逆算)
2つの事象の確率(逆算)
くり返したときの確率
くり返したときの確率
条件付き確率・ベイズの定理
条件付き確率・ベイズの定理
期待値計算機
期待値計算機
二項分布の計算機
二項分布の計算機
順列・組み合わせ
順列・組み合わせ
円順列・じゅず順列
円順列・じゅず順列
重複順列・重複組合せ
重複順列・重複組合せ
乱数ジェネレーター
乱数ジェネレーター
平均・統計の計算ツール
平均計算機
平均計算機
代表値計算機(最頻値ほか)
代表値計算機(最頻値ほか)
標準偏差計算機
標準偏差計算機
四分位数計算機
四分位数計算機
度数分布表 計算機
度数分布表 計算機
相関係数計算機
相関係数計算機
正規分布の確率
正規分布の確率
Zスコアの計算
Zスコアの計算
信頼区間の計算
信頼区間の計算
サンプルサイズの計算
サンプルサイズの計算
標本調査の計算
標本調査の計算
P値の計算
P値の計算
割合・パーセントの計算ツール
割合・パーセントの計算
割合・パーセントの計算
増減率の計算
増減率の計算
パーセント差
パーセント差
誤差率の計算
誤差率の計算
比の計算
比の計算
割引計算機
割引計算機
消費税の計算
消費税の計算
利益率計算機
利益率計算機
速さの計算ツール
速さ計算機
速さ計算機
密度・濃度の計算ツール
密度計算機
密度計算機
モル濃度計算機
モル濃度計算機
分子量・モル質量
分子量・モル質量
物理・電気工学の計算ツール
オームの法則の計算
オームの法則の計算
W・A・V の相互換算
W・A・V の相互換算
抵抗器カラーコードの計算
抵抗器カラーコードの計算
電圧降下の計算
電圧降下の計算
単位の換算の計算ツール
坪・畳・㎡換算
坪・畳・㎡換算
重さの単位換算
重さの単位換算
靴サイズの変換
靴サイズの変換
整数・正負の数の計算ツール
割り算の筆算(商と余り)
割り算の筆算(商と余り)
最小公倍数計算機
最小公倍数計算機
最大公約数
最大公約数
正負の数の計算機
正負の数の計算機
素因数分解
素因数分解
一次不定方程式計算機
一次不定方程式計算機
合同式・余りの計算機
合同式・余りの計算機
約数計算機
約数計算機
ローマ数字変換
ローマ数字変換
分数・小数・端数処理の計算ツール
分数計算機
分数計算機
帯分数計算機
帯分数計算機
約分計算機
約分計算機
分数から小数への変換
分数から小数への変換
小数から分数への変換
小数から分数への変換
四捨五入・切り上げ・切り捨て
四捨五入・切り上げ・切り捨て
方程式・不等式の計算ツール
一次方程式計算機
一次方程式計算機
連立方程式計算機
連立方程式計算機
二次方程式の解の公式
二次方程式の解の公式
絶対値の方程式・不等式
絶対値の方程式・不等式
二次不等式 計算機
二次不等式 計算機
三次方程式計算機
三次方程式計算機
多項式・式の展開の計算ツール
文字式の計算機
文字式の計算機
因数分解計算機
因数分解計算機
式の展開 計算機
式の展開 計算機
多項式の割り算計算機
多項式の割り算計算機
二項定理の計算機
二項定理の計算機
平方根・n乗根の計算ツール
根号の簡約
根号の簡約
分母の有理化
分母の有理化
累乗根の計算
累乗根の計算
指数・対数の計算ツール
べき乗計算機
べき乗計算機
対数計算機
対数計算機
常用対数と桁数
常用対数と桁数
科学的記数法
科学的記数法
科学的記数法の計算
科学的記数法の計算
半減期計算機
半減期計算機
複素数の計算ツール
複素数計算機
複素数計算機
複素数の極形式変換
複素数の極形式変換
ド・モアブルの定理
ド・モアブルの定理
関数・グラフの計算ツール
直線の傾きの計算
直線の傾きの計算
一次関数計算機
一次関数計算機
比例・反比例 計算機
比例・反比例 計算機
二次関数 y=ax² 計算機
二次関数 y=ax² 計算機
2点間の距離の計算
2点間の距離の計算
3D空間の2点間の距離の計算
3D空間の2点間の距離の計算
内分点・外分点の計算
内分点・外分点の計算
点と直線の距離 計算機
点と直線の距離 計算機
緯度経度の距離計算
緯度経度の距離計算
平方完成 計算機
平方完成 計算機
円の方程式 計算機
円の方程式 計算機
二次曲線計算機
二次曲線計算機
極座標と直交座標の変換
極座標と直交座標の変換
微分・積分の計算ツール
極限計算機
極限計算機
導関数計算機
導関数計算機
微分公式の計算機
微分公式の計算機
接線・法線 計算機
接線・法線 計算機
定積分計算機
定積分計算機
不定積分計算機
不定積分計算機
2曲線間の面積
2曲線間の面積
回転体の体積 計算機
回転体の体積 計算機
数列の計算ツール
等差数列の計算
等差数列の計算
等比数列の計算
等比数列の計算
Σ(シグマ)計算機
Σ(シグマ)計算機
フィボナッチ数列の計算
フィボナッチ数列の計算
漸化式計算機
漸化式計算機
ベクトルの計算ツール
ベクトルの計算
ベクトルの計算
外積の計算
外積の計算
行列の計算ツール
行列の計算
行列の計算
行列式
行列式
逆行列
逆行列
平面図形の計算ツール
三角比の計算
三角比の計算
度とラジアンの変換
度とラジアンの変換
三角関数の合成
三角関数の合成
三角形計算機
三角形計算機
三角形の面積計算機
三角形の面積計算機
直角三角形の計算
直角三角形の計算
三平方の定理の計算
三平方の定理の計算
多角形の内角・外角
多角形の内角・外角
相似比・面積比・体積比
相似比・面積比・体積比
平行線と角
平行線と角
長方形の面積
長方形の面積
平行四辺形の面積
平行四辺形の面積
台形の面積
台形の面積
円の計算
円の計算
扇形の面積
扇形の面積
円周角の定理
円周角の定理
楕円の面積
楕円の面積
空間図形の計算ツール
立方体の体積
立方体の体積
立方体の表面積
立方体の表面積
直方体の体積
直方体の体積
直方体の表面積
直方体の表面積
円柱の体積
円柱の体積
円柱の表面積
円柱の表面積
球の体積
球の体積
球の表面積
球の表面積
球欠(球冠)の体積
球欠(球冠)の体積
球冠の表面積
球冠の表面積
楕円体の体積
楕円体の体積
楕円体の表面積
楕円体の表面積
四角錐の体積
四角錐の体積
四角錐の表面積
四角錐の表面積
円錐の体積
円錐の体積
円錐の表面積
円錐の表面積
円錐台の体積
円錐台の体積
円錐台の表面積
円錐台の表面積
パイプ(管)の体積
パイプ(管)の体積
カプセル形の体積
カプセル形の体積
カプセルの表面積
カプセルの表面積
日付・時間の計算ツール
年齢計算
年齢計算
日数計算
日数計算
○日後・○日前の日付
○日後・○日前の日付
○時間後・○時間前の日時
○時間後・○時間前の日時
曜日計算
曜日計算
時間の足し算・引き算
時間の足し算・引き算
時差計算
時差計算
勤務時間計算
勤務時間計算
時間差の計算
時間差の計算
タイムカード計算
タイムカード計算
金融・経済の計算ツール
複利計算
複利計算
単利計算
単利計算
利息計算
利息計算
ファイナンス計算機
ファイナンス計算機
現在価値の計算
現在価値の計算
将来価値の計算
将来価値の計算
ROIの計算
ROIの計算
IRRの計算
IRRの計算
回収期間の計算
回収期間の計算
平均リターンの計算
平均リターンの計算
GDPの計算
GDPの計算
Webマーケ・広告指標の計算ツール
クリック率(CTR)の計算
クリック率(CTR)の計算
コンバージョン率(CVR)の計算
コンバージョン率(CVR)の計算
CPC・CPM・CPA計算機
CPC・CPM・CPA計算機
ROAS(広告費用対効果)の計算
ROAS(広告費用対効果)の計算
損益分岐CPA・許容CPA計算機
損益分岐CPA・許容CPA計算機
顧客生涯価値(LTV)の計算
顧客生涯価値(LTV)の計算
顧客獲得コスト(CAC)とLTV/CAC比
顧客獲得コスト(CAC)とLTV/CAC比
チャーン率(解約率)と平均継続期間
チャーン率(解約率)と平均継続期間
A/Bテストの有意差判定
A/Bテストの有意差判定
A/Bテストの必要サンプル数
A/Bテストの必要サンプル数
検索順位別CTRからの想定流入数
検索順位別CTRからの想定流入数
損益分岐点計算機
損益分岐点計算機
値入率・掛率換算
値入率・掛率換算
CAGR計算
CAGR計算
健康・フィットネスの計算ツール
BMI計算機
BMI計算機
睡眠サイクル計算
睡眠サイクル計算
カロリー計算機
カロリー計算機
基礎代謝量計算機
基礎代謝量計算機
TDEE計算機
TDEE計算機
理想体重計算機
理想体重計算機
体脂肪率計算機
体脂肪率計算機
除脂肪体重計算機
除脂肪体重計算機
消費カロリー計算機
消費カロリー計算機
たんぱく質摂取量計算機
たんぱく質摂取量計算機
PFCバランス計算機
PFCバランス計算機
炭水化物摂取量計算機
炭水化物摂取量計算機
脂質摂取量計算機
脂質摂取量計算機
子供の身長予測
子供の身長予測
スポーツの計算ツール
ゴルフハンディキャップ
ゴルフハンディキャップ
ペース計算機
ペース計算機
1RM計算機
1RM計算機
目標心拍数計算機
目標心拍数計算機
気象の計算ツール
ヒートインデックス
ヒートインデックス
ウインドチル
ウインドチル
露点温度
露点温度
コンピュータの計算ツール
進数変換
進数変換
IPサブネット計算機
IPサブネット計算機
帯域幅・ダウンロード時間の計算機
帯域幅・ダウンロード時間の計算機
家計・光熱費の計算ツール
電気代計算
電気代計算
kWh→電気代・逆算
kWh→電気代・逆算
年間消費電力量→電気代
年間消費電力量→電気代
エアコン畳数・能力
エアコン畳数・能力
エアコンの電気代計算
エアコンの電気代計算
暖房の電気代比較
暖房の電気代比較
ガスと電気の光熱費比較
ガスと電気の光熱費比較
LED交換の節約額
LED交換の節約額
給与換算
給与換算
家計収支の計算
家計収支の計算
自動車の計算ツール
ガソリン代計算
ガソリン代計算
EV充電コスト
EV充電コスト
EVとガソリン車の燃料費比較
EVとガソリン車の燃料費比較
燃費計算
燃費計算
タイヤサイズ計算
タイヤサイズ計算
太陽光発電・蓄電池の計算ツール
太陽光発電の発電量
太陽光発電の発電量
太陽光パネルの枚数と面積
太陽光パネルの枚数と面積
太陽光発電の回収年数
太陽光発電の回収年数
蓄電池の必要容量と持ち時間
蓄電池の必要容量と持ち時間
住まい・DIYの計算ツール
タイル枚数
タイル枚数
階段の寸法
階段の寸法
生コン量
生コン量
壁・天井・床の面積
壁・天井・床の面積
壁紙の必要量
壁紙の必要量
塗料の必要量
塗料の必要量
フローリング枚数
フローリング枚数
外壁面積
外壁面積
砂利の必要量
砂利の必要量
モルタルの配合
モルタルの配合
勾配の計算
勾配の計算
木材の取り数
木材の取り数
建ぺい率・容積率
建ぺい率・容積率
クッションフロア必要量
クッションフロア必要量
畳の枚数と広さ
畳の枚数と広さ
断熱材の必要量
断熱材の必要量
カーテンのサイズ
カーテンのサイズ
テレビのサイズと視聴距離
テレビのサイズと視聴距離
土・培養土の必要量
土・培養土の必要量
芝生の必要枚数
芝生の必要枚数
ブロック塀の個数
ブロック塀の個数
レンガの必要枚数
レンガの必要枚数
ウッドデッキの材料
ウッドデッキの材料
スロープの必要長さ
スロープの必要長さ
ネジの下穴径と長さ
ネジの下穴径と長さ
容積と必要換気量
容積と必要換気量
塗料の希釈計算
塗料の希釈計算
巾木・廻り縁の長さ
巾木・廻り縁の長さ
ブラインドの採寸
ブラインドの採寸
額縁の取り付け高さと配置
額縁の取り付け高さと配置
排水勾配と高低差
排水勾配と高低差
ビス・釘の必要本数
ビス・釘の必要本数
木材の材積(m³・才)
木材の材積(m³・才)
フェンスの本数
フェンスの本数
木材の収縮量(含水率変化)
木材の収縮量(含水率変化)
接着剤・コーキングの必要量
接着剤・コーキングの必要量
部屋の熱損失の目安
部屋の熱損失の目安
家具の搬入可否
家具の搬入可否
引越しのダンボール枚数
引越しのダンボール枚数
収納・棚の容量
収納・棚の容量
板取り計算
板取り計算
棚板のたわみと耐荷重
棚板のたわみと耐荷重

円錐の表面積計算機(半径と高さから)

円錐の底面の半径と高さを入力してください。表面積(底面積 + 側面積)と、その内訳の底面積・側面積、母線の長さも表示します。

半径と高さは同じ単位に揃えて、0以上の数値だけを入力してください(単位は付けず数値のみ。例:3cmなら「3」)。高さは底面から頂点までの垂直の長さで、斜面に沿った長さ(母線)ではありません。
計算結果・図形
左の入力欄に底面の半径と高さを入れて「計算する」を押すと、ここに結果と、マウスで回せる3D図形が表示されます。

このページでできること

  • 底面の半径と高さを入れるだけで、円錐の表面積(表面積 = 底面積 \(\pi r^2\) + 側面積 \(\pi r l\))がその場でわかります
  • 内訳の底面積・側面積と、母線の長さ \(l = \sqrt{r^2 + h^2}\) も同時に表示します
  • 計算結果は3D図形でも表示され、マウスでぐるっと回して、どの長さがどこの寸法かを目で確かめられます
  • 「なぜ側面積が \(\pi r l\) になるのか」のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
半径と高さは同じ単位に揃えて入力してください(cmならcm同士、mならm同士)。このページで扱うのは、頂点が底面の円の中心の真上にある「直円錐」で、底面の円までふくめた閉じた表面積を計算します。円錐の体積(中身の量)は別ページ「円錐の体積計算機」で扱います。

この計算は何の役に立つ?

とんがり帽子・工作にいる紙の量を見積もる(学校・パーティー)

パーティーのとんがり帽子や工作の円錐は、側面だけの「底のない円錐」なので、必要な紙の広さは側面積 \(\pi r l\) で見積もれます。縁の半径8cm・高さ20cmの帽子なら、母線は \(\sqrt{8^2 + 20^2} \fallingdotseq 21.5\,\mathrm{cm}\)、側面積は \(\pi \times 8 \times 21.5 \fallingdotseq 540\,\mathrm{cm^2}\) です。
のりしろや切りしろが加わるので、実際はこれより少し多めに紙を用意します。「作る前にどれだけ材料がいるか」を数字で見積もれるのがこの式の便利なところです。

とんがり屋根の屋根材の量(建築)

お城の塔やあずまや・サイロなどの円錐形の屋根では、屋根材(板金や瓦)の必要量を側面積で見積もります。底面の半径3m・高さ2mの屋根なら、母線は \(\sqrt{3^2 + 2^2} \fallingdotseq 3.61\,\mathrm{m}\)、側面積は \(\pi \times 3 \times 3.61 \fallingdotseq 34\,\mathrm{m^2}\) です。
実際の工事では重ね代(材料同士を重ねる部分)や端材が出るため、この計算値に割り増しをかけて発注します。見積もりの土台になるのがこの式です。

ワンポールテントの生地の量(アウトドア)

真ん中に1本ポールを立てる円錐形のテントは、側面の生地が側面積、床(グランドシート)が底面積にほぼ対応します。すその半径2m・高さ2.5mなら、側面の生地は約 \(20\,\mathrm{m^2}\)、床は \(\pi \times 2^2 \fallingdotseq 12.6\,\mathrm{m^2}\)、合わせて約 \(33\,\mathrm{m^2}\) です。
実物は縫い代や出入口の形などで増減するので概算ですが、「生地の重さがどれくらいになりそうか」「防水スプレーが1本で足りるか」といった見当を付けるのに使えます。

部品のメッキ・塗装の費用を見積もる(製造業)

金属部品のメッキや塗装は、薬剤・塗料の使用量が表面積でほぼ決まるため、加工費の見積もりは表面積の計算から始まります。半径2cm・高さ5cmの円錐形の部品なら、表面積は \(\pi \times 2 \times (2 + \sqrt{2^2 + 5^2}) \fallingdotseq 46\,\mathrm{cm^2}\) です。
円柱や円錐の組み合わせでできた部品は、部位ごとにこうした公式で表面積を足し合わせて、処理費用や塗料の量を計算します。

アイスのコーンの生地・包み紙の大きさ(食品)

アイスクリームのコーンは円錐形の代表選手です。縁の半径3cm・深さ10cmのコーンなら、母線は \(\sqrt{3^2 + 10^2} \fallingdotseq 10.4\,\mathrm{cm}\)、側面積は \(\pi \times 3 \times 10.4 \fallingdotseq 98\,\mathrm{cm^2}\) です。
コーンを焼く生地の広さや、コーンに巻く包み紙の大きさは、この側面積が目安になります。展開すると扇形になることまで知っていれば、実際に型紙を作ることもできます。

式と図

円錐の表面積(底面積+側面積)
図
数学表記 (一般的な数式)
\(S\) \(=\) \(\pi r^{2}\) \(+\) \(\pi r l\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ 円錐の表面積 \(S\) \(=\) ① 底面積 \(\pi r^2\) \(+\) ② 側面積 \(\pi r l\)
式を日本語で読むと
① 底面積 \(\pi r^2\) (底面の円の面積)と
② 側面積 \(\pi r l\) (横の斜面の面積)を足すと
③ 円錐の表面積 \(S\) になる
簡単な例
底面の半径3cm・高さ4cmの円錐(母線の長さは5cm。求め方は次の式)の表面積は
円錐の表面積 \(S\) \(=\) 底面積(9π cm²) \(+\) 側面積(15π cm²)
\(\pi \times 3^{2} + \pi \times 3 \times 5 = 9\pi + 15\pi = 24\pi\)
\(24\pi \fallingdotseq 24 \times 3.14 = 75.36\,\mathrm{cm^2}\)
考え方のポイント
表面積とは、立体の表面全部の面積のことです。円錐をはさみで切って平らに広げる(展開する)と、底面の円と、側面の扇形の2枚に分かれます。この2枚の面積の合計が表面積です。 式の中の \(l\)(エル)は母線——頂点から底面の縁まで、斜面に沿ってまっすぐ測った長さで、垂直に測る高さ \(h\) とは別物です。また、答えの単位は面積なので cm²(平方センチメートル)。体積の cm³ と混同しないよう注意しましょう。
母線の長さ(三平方の定理で求める)
図
数学表記 (一般的な数式)
\(l\) \(=\) \(\sqrt{r^{2} + h^{2}}\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
② 母線 \(l\) \(=\) ① 平方根 \(\sqrt{r^2 + h^2}\)
式を日本語で読むと
① 平方根 \(\sqrt{r^2 + h^2}\) を計算する(半径と高さをそれぞれ2乗して足し、その和のルートをとる)と
② 母線 \(l\) になる
簡単な例
底面の半径3cm・高さ4cmの円錐の母線の長さは
母線 \(l\) \(=\) 平方根 \(\sqrt{3^2 + 4^2}\)
\(l = \sqrt{3^{2} + 4^{2}} = \sqrt{9 + 16} = \sqrt{25} = 5\,\mathrm{cm}\)
考え方のポイント
母線は、頂点から底面の縁までを斜面に沿ってまっすぐ結んだ線分です。円錐を縦にまっぷたつに切ると、「高さ \(h\)(垂直)」「底面の半径 \(r\)(水平)」「母線 \(l\)(斜め)」がちょうど直角三角形の3辺になるので、斜辺の母線は三平方の定理で求められます。 この計算機は半径と高さを入力する方式なので、内部でまずこの式で母線を求めています。問題文で母線の長さが最初から与えられているとき(中学1年の問題に多い形)は、この手順は不要で、そのまま次の側面積の式に進めます。
側面積(展開すると扇形になる)
図
数学表記 (一般的な数式)
\(\pi r l\) \(=\) \(\dfrac{1}{2}\) \(\times\) \(2\pi r\) \(\times\) \(l\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
④ 側面積 \(\pi r l\) \(=\) ③ 2分の1 \(\dfrac{1}{2}\) \(\times\) ① 弧の長さ \(2\pi r\) \(\times\) ② 扇形の半径=母線 \(l\)
式を日本語で読むと
① 弧の長さ \(2\pi r\) (=底面の円周)に
② 扇形の半径=母線 \(l\) を掛け、さらに
③ 2分の1 \(\dfrac{1}{2}\) を掛ける(2で割る)と
④ 側面積 \(\pi r l\) になる
簡単な例
底面の半径3cm・母線5cmの円錐の側面積は
側面積 \(=\) 2分の1 \(\dfrac{1}{2}\) \(\times\) 弧の長さ(2π × 3 = 6π cm) \(\times\) 母線(5cm)
\(\dfrac{1}{2} \times 2\pi \times 3 \times 5 = \dfrac{1}{2} \times 30\pi = 15\pi\)
\(15\pi \fallingdotseq 15 \times 3.14 = 47.1\,\mathrm{cm^2}\)
考え方のポイント
円錐の側面を切り開くと、「半径が母線 \(l\) の扇形」になります。そして扇形の弧(曲線部分)の長さは、底面の円周 \(2\pi r\) とぴったり同じです——切り開く前は、側面のすそが底面の縁にひと巻きくっついていたからです。 扇形の面積は「\(\dfrac{1}{2}\) × 弧の長さ × 半径」で求められるので、\(\dfrac{1}{2} \times 2\pi r \times l = \pi r l\) となります。中心角を求めなくても側面積が出せる、とても便利な形です。「側面積 = π × 半径 × 母線」と覚えましょう。
半径と高さから一気に求める式(この計算機が使う式)
数学表記 (一般的な数式)
\(S\) \(=\) \(\pi\) \(\times\) \(r\) \(\times\) \((\) \(r\) \(+\) \(\sqrt{r^{2} + h^{2}}\) \()\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
⑤ 円錐の表面積 \(S\) \(=\) ① 円周率 \(\pi\)(約3.14) \(\times\) ② 底面の半径 \(r\) \(\times\) \((\) ③ 底面の半径 \(r\) \(+\) ④ 母線 \(l = \sqrt{r^2 + h^2}\) \()\)
式を日本語で読むと
① 円周率 \(\pi\)(約3.14) に
② 底面の半径 \(r\) を掛け、さらに
③ 底面の半径 \(r\) と
④ 母線 \(l = \sqrt{r^2 + h^2}\) を足したものを掛けると
⑤ 円錐の表面積 \(S\) になる
簡単な例
底面の半径3cm・高さ4cmの円錐の表面積を、この式で一気に求めると
円錐の表面積 \(S\) \(=\) 円周率 \(\pi\) \(\times\) 半径(3cm) \(\times\) \((\) 半径(3cm) \(+\) 母線(√(3² + 4²) = 5cm) \()\)
\(S = \pi \times 3 \times \left( 3 + \sqrt{3^{2} + 4^{2}} \right)\)
\(= \pi \times 3 \times (3 + 5) = 24\pi\)
\(24\pi \fallingdotseq 24 \times 3.14 = 75.36\,\mathrm{cm^2}\)
考え方のポイント
式1(底面積 + 側面積)の \(\pi r^2 + \pi r l\) を、共通の \(\pi r\) でくくった形です(\(\pi r^2 + \pi r l = \pi r (r + l)\))。母線 \(l\) のところに式2の \(\sqrt{r^2 + h^2}\) をそのまま入れてあるので、母線を先に求めなくても、半径と高さの2つだけから表面積が一気に計算できます。この計算機もこの式で計算しています。
円錐の表面積は「底面積 \(\pi r^2\) + 側面積 \(\pi r l\)」で求められます。母線 \(l\) がわからないときは三平方の定理で \(l = \sqrt{r^2 + h^2}\) と求められます。まとめると \(S = \pi r (r + \sqrt{r^2 + h^2})\) となり、半径と高さの2つだけから計算できます。答えの単位は長さの2乗(cmで入力したらcm²)です。

用語・記号の解説

記号

\(S\) エス 面積を表すのによく使われる記号です。英語の surface(表面)や square(2乗・面積)に由来し、このページでは円錐の表面積を表します。
\(r\) アール 底面の円の半径。英語の radius(半径)の頭文字です。円の中心から縁までの長さで、直径の半分にあたります。
\(h\) エイチ 円錐の高さ。英語の height(高さ)の頭文字です。底面から頂点まで垂直に測った長さで、斜面に沿った長さ(母線)とは区別します。
\(l\) エル 円錐の母線の長さ。斜めの線(line)を表す文字としてよく使われます。頂点から底面の縁まで斜面に沿って測った長さで、\(l = \sqrt{r^2 + h^2}\) で求められます。
\(r^2\) アールの2乗 同じ数 \(r\) を2回掛け合わせた値(\(r \times r\))。右上の小さい2は「2回掛ける」という意味の指数です。
\(\pi\) パイ 円周率。円周が直径の何倍かを表す数で、およそ3.14159…とどこまでも続く小数です。小学校では3.14で計算し、中学からは文字 \(\pi\) のまま式に残します。
\(\sqrt{\phantom{x}}\) ルート(根号) 平方根を表す記号。\(\sqrt{25}\) は「2乗すると25になる正の数」で5です。\(\sqrt{2}\) のように割り切れない数になることもあります(約1.414)。
\(\mathrm{cm^2}\) 平方センチメートル 面積の単位。1辺1cmの正方形の面積が1cm²です。読み方は「へいほうセンチメートル」で、体積のcm³(立方センチメートル)と区別します。
\(\mathrm{m^2}\) 平方メートル 面積の単位。1辺1mの正方形の面積が1m²です。\(1\,\mathrm{m^2} = 100 \times 100 = 10000\,\mathrm{cm^2}\) の関係があります(100倍ではないことに注意)。

用語

円錐 えんすい 底面が円で、そこから1つの頂点に向かってなめらかに細くなっていく立体。アイスのコーン・とんがり帽子・パイロン(三角コーン)などが円錐の形です。
直円錐 ちょくえんすい 頂点が底面の円の中心の真上にある円錐。中学までの教科書に出てくる円錐は普通これを指し、この計算機も直円錐を扱います。頂点が中心の真上にない円錐は「斜円錐(しゃえんすい)」といいます。
表面積 ひょうめんせき 立体の表面全部の面積。円錐では底面(円)と側面(扇形)の面積の合計です。ペンキを塗る量や包み紙の大きさなど、「表面をおおうのにどれだけ必要か」を考えるときに使います。
底面積 ていめんせき 立体の底になっている面の面積。円錐の底面は円なので、底面積は円の面積の公式で \(\pi r^2\) です。
側面積 そくめんせき 立体の横の面(側面)の面積。円錐の側面は展開すると扇形になり、面積は \(\pi r l\)(π × 半径 × 母線)で求められます。
母線 ぼせん 頂点から底面の円の縁までを、斜面に沿ってまっすぐ結んだ線分。長さは三平方の定理で \(\sqrt{r^2 + h^2}\) と求められます。高さと混同しやすいので注意しましょう。
展開図 てんかいず 立体をはさみで切り開いて、平面に広げた図。円錐の展開図は「底面の円」と「側面の扇形」の2枚になります。表面積は展開図の面積の合計と同じです。
扇形 おうぎがた 円を2本の半径で切り取った、扇(おうぎ)のような形。円錐の側面を展開すると、半径が母線 \(l\) の扇形になります。
弧 こ 扇形の曲線部分(円周の一部)。円錐の側面を展開した扇形では、弧の長さが底面の円周 \(2\pi r\) とぴったり一致します。
三平方の定理 さんへいほうのていり 直角三角形で「斜辺の2乗 = 他の2辺の2乗の和」が成り立つという定理(ピタゴラスの定理)。円錐では、半径・高さ・母線が直角三角形を作るので、母線の長さを \(\sqrt{r^2 + h^2}\) と求められます。
円周率 えんしゅうりつ 円周の長さが直径の何倍かを表す数(約3.14)。円や円錐・円柱のように「円」がからむ図形の計算には必ず登場します。

前提として理解しておくといいこと

このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。

円周と円の面積(小学5〜6年)
  • 円周が「直径 × 円周率」で求められること(側面の扇形の弧の長さの計算で使います)
  • 円の面積が「半径 × 半径 × 円周率」で求められること(円錐の底面積の計算で使います)
空間図形と展開図(中学1年)
  • 円錐という立体の名前と、底面・頂点・高さ・母線がどこを指すかがわかること
  • 円錐の展開図が「円1枚と扇形1枚」になることがイメージできること
  • 扇形の面積が「\(\dfrac{1}{2}\) × 弧の長さ × 半径」で求められることを知っていること
文字式と円周率π(中学1年)
  • 3.14…と続く円周率を文字 \(\pi\) のまま式に残せること(\(15\pi\) のような表し方)
  • \(r^2\) のような累乗(2乗)の意味がわかること
平方根と三平方の定理(中学3年)
  • \(\sqrt{25} = 5\) のような平方根(ルート)の計算ができること
  • 直角三角形で「斜辺の2乗 = 他の2辺の2乗の和」が成り立つこと(高さから母線を求めるときに使います)
小数の掛け算(小学5年)
  • \(3.14 \times 24\) のような小数の掛け算ができること

Excelで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
式ごとにシートが分かれたExcelファイルです。貼り付け場所を気にせず、開いてすぐ使えます。
下の表を丸ごとコピーして、ExcelのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「円錐の表面積(底面積+側面積)」を求める表
底面の半径 3
高さ 4
底面積 =PI()*B1^2
側面積 =PI()*B1*SQRT(B1^2+B2^2)
円錐の表面積(底面積+側面積) =B3+B4
「母線の長さ」を求める表
底面の半径 3
高さ 4
母線の長さ =SQRT(B1^2+B2^2)
「側面積」を求める表(半径と母線がわかっているとき)
底面の半径 3
母線の長さ 5
側面積 =PI()*B1*B2
「半径と高さから表面積を一気に求める」表
底面の半径 3
高さ 4
円錐の表面積 =PI()*B1*(B1+SQRT(B1^2+B2^2))
貼り付けると、A列に項目名、B列に数値が入ります。上の行が入力欄で、下の行の数式が入力欄の値を使って自動計算します。
数式の中の「B1」「B2」は「そのセルに入っている数値を使う」という意味で、「PI()」は円周率(3.14159…)、「SQRT()」は平方根(ルート)、「^」はべき乗(何回掛ける)、「*」は掛け算の記号です。
例えば1つ目の表なら、B3に約28.27(底面積)、B4に約47.12(側面積)、B5に約75.40(表面積)と表示されます(cmで入力したのでcm²)。2つ目の表はB3に5、3つ目の表はB3に約47.12、4つ目の表はB3に約75.40が出ます。入力欄の数値を自分の円錐の寸法に書き換えるだけで使えます。

Googleスプレッドシートで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
上のExcelファイルをダウンロードし、Googleドライブにアップロードして開くと、そのままスプレッドシートとして使えます。
下の表を丸ごとコピーして、GoogleスプレッドシートのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「円錐の表面積(底面積+側面積)」を求める表
底面の半径 3
高さ 4
底面積 =PI()*B1^2
側面積 =PI()*B1*SQRT(B1^2+B2^2)
円錐の表面積(底面積+側面積) =B3+B4
「母線の長さ」を求める表
底面の半径 3
高さ 4
母線の長さ =SQRT(B1^2+B2^2)
「側面積」を求める表(半径と母線がわかっているとき)
底面の半径 3
母線の長さ 5
側面積 =PI()*B1*B2
「半径と高さから表面積を一気に求める」表
底面の半径 3
高さ 4
円錐の表面積 =PI()*B1*(B1+SQRT(B1^2+B2^2))
Excelと同じ式(PI()関数・SQRT()関数を含む)がそのまま使えます。表を丸ごとコピーしてA1セルに貼り付け、入力欄の数値を自分の円錐の寸法に書き換えてください。

Pythonで計算する方法

import math

radius = 3   # 底面の半径(この例ではcm)
height = 4   # 高さ(半径と同じ単位で)

slant = math.sqrt(radius ** 2 + height ** 2)     # 母線の長さ(三平方の定理)
base_area = math.pi * radius ** 2                # 底面積(底面の円の面積)
lateral_area = math.pi * radius * slant          # 側面積(π × 半径 × 母線)
total_area = base_area + lateral_area            # 表面積(底面積 + 側面積)

print(f"母線の長さ: {slant} cm")
print(f"底面積: {base_area} cm2")
print(f"側面積: {lateral_area} cm2")
print(f"円錐の表面積: {total_area} cm2")
標準ライブラリだけで動きます。「math.sqrt()」が平方根(ルート)、「math.pi」が円周率(3.14159…)、「**」がべき乗(radius ** 2 で半径の2乗)、「*」が掛け算の記号です。先頭の半径と高さの値を書き換えて実行してください(cmで入力すると答えはcm²、mで入力するとm²になります)。

数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)

円錐の表面積(底面積+側面積)
S = πr² + πrl
S = \pi r^{2} + \pi r l
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>S</mi>
    <mo>=</mo>
    <mi>&#x3C0;</mi>
    <msup><mi>r</mi><mn>2</mn></msup>
    <mo>+</mo>
    <mi>&#x3C0;</mi>
    <mi>r</mi>
    <mi>l</mi>
  </mrow>
</math>
S = pi r^2 + pi r l
Pi*r^2 + Pi*r*l
S := Pi*r^2 + Pi*r*l;
S = pi*r^2 + pi*r*l;
S = πr^2 + πrl
母線の長さ(三平方の定理で求める)
l = √(r² + h²)
l = \sqrt{r^{2} + h^{2}}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>l</mi>
    <mo>=</mo>
    <msqrt>
      <mrow>
        <msup><mi>r</mi><mn>2</mn></msup>
        <mo>+</mo>
        <msup><mi>h</mi><mn>2</mn></msup>
      </mrow>
    </msqrt>
  </mrow>
</math>
l = sqrt(r^2 + h^2)
Sqrt[r^2 + h^2]
l := sqrt(r^2 + h^2);
l = sqrt(r^2 + h^2);
l = √(r^2 + h^2)
側面積(展開すると扇形になる)
πrl = 1/2 × 2πr × l
\pi r l = \frac{1}{2} \times 2\pi r \times l
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>&#x3C0;</mi><mi>r</mi><mi>l</mi>
    <mo>=</mo>
    <mfrac><mn>1</mn><mn>2</mn></mfrac>
    <mo>&#xD7;</mo>
    <mn>2</mn><mi>&#x3C0;</mi><mi>r</mi>
    <mo>&#xD7;</mo>
    <mi>l</mi>
  </mrow>
</math>
pi r l = 1/2 xx 2 pi r xx l
Pi*r*l == (1/2)*(2*Pi*r)*l
Pi*r*l = (1/2)*(2*Pi*r)*l;
pi*r*l == (1/2)*(2*pi*r)*l
πrl = (1/2)(2πr)l
半径と高さから一気に求める式(この計算機が使う式)
S = πr(r + √(r² + h²))
S = \pi r \left( r + \sqrt{r^{2} + h^{2}} \right)
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>S</mi>
    <mo>=</mo>
    <mi>&#x3C0;</mi>
    <mi>r</mi>
    <mo>(</mo>
    <mi>r</mi>
    <mo>+</mo>
    <msqrt>
      <mrow>
        <msup><mi>r</mi><mn>2</mn></msup>
        <mo>+</mo>
        <msup><mi>h</mi><mn>2</mn></msup>
      </mrow>
    </msqrt>
    <mo>)</mo>
  </mrow>
</math>
S = pi r (r + sqrt(r^2 + h^2))
Pi*r*(r + Sqrt[r^2 + h^2])
S := Pi*r*(r + sqrt(r^2 + h^2));
S = pi*r*(r + sqrt(r^2 + h^2));
S = πr(r + √(r^2 + h^2))

ChatGPT に聞いて計算してもらう方法

あなたは算数・数学の計算アシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。

底面の半径3cm、高さ4cmの円錐があります(頂点が底面の中心の真上にある直円錐です)。
次の値をそれぞれ求めてください。
1. 母線の長さ(l = √(半径² + 高さ²))
2. 底面積(πr²)
3. 側面積(π × 半径 × 母線)
4. 円錐の表面積(底面積 + 側面積)

計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。

計算ドリル(演習問題)

このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
円周率は、問題の指示にしたがって \(\pi\) のまま残すか、3.14として計算しましょう。答えと解説は解答ページにあります。


使い方
  1. 1
    数値を入力
    計算したい数値を入力欄に入力します
  2. 2
    計算
    「計算する」ボタンを押します
  3. 3
    結果を確認
    計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
  DataChefの特徴
簡単・無料
無料で回数無制限の変換
専門知識不要、直感的で簡単な操作
会員登録不要
アクセス直後に利用可能
個人情報を登録することなく使用できます
安全・安心
通信を高度に暗号化
「ダウンロード」押下でファイルを自動削除
高速
ストレスのない快適な表示速度・変換速度
透かしなし
ウォーターマークなし
クレジット表記不要
商用利用可能
無料で商用利用可能
商用利用許諾の連絡も不要です