まず「計算の種類」を選び、表示された欄に値を入れて「計算する」を押してください。チャーン率(解約率)・リテンション率・平均継続期間・年率換算などを計算し、顧客数が月ごとに減っていく様子をグラフで表示します。
このページでできること
- 期首(月初)の顧客数と期間中の解約数から、月次チャーン率(解約率)とリテンション率(継続率)を計算します。期間中に増えた新規顧客を分母に含めない定義で固定し、別の定義(期中平均を分母にする方式)との違いも表示します
- 月次チャーン率から平均継続期間(\(100 \div\) チャーン率 か月)と、年率換算のチャーン率を計算します。「月次5%を12倍して年60%」がなぜ正しくないかが数字でわかります
- 逆算もできます:「年率40%の解約率は月次では何%?」「平均24か月続いてほしいなら月次チャーン率を何%以下に抑える必要がある?」「200人の顧客が月次5%で解約していくと12か月後に何人残る?」
- 顧客数が月ごとに減っていく様子を減衰グラフで表示し、平均継続期間の位置がグラフのどこにあるかを確かめられます
- 式のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
この計算は何の役に立つ?
月額課金のサービスでは、月初の顧客数と解約数から毎月チャーン率を出すのが運営の基本です。月初1,200人・解約36人なら \(36 \div 1200 \times 100 = 3\)%で、平均継続期間は \(100 \div 3 \fallingdotseq 33\) か月と見積もれます。
新規顧客がどれだけ増えても、チャーン率が高いままだと「穴の空いたバケツに水を注ぐ」状態になります。「先月より率が上がった/下がった」を追いかけることが、値上げ・機能改善・サポート強化の判断材料になります。
「1人の顧客からいくら売上が見込めるか」を表すLTVは、サブスクなら「月額 × 平均継続月数」(粗利で見るときはさらに粗利率を掛けます)で見積もります。月次チャーン率5%なら平均継続は20か月なので、月額3,000円のプランならLTVは約60,000円です。
この見積もりがあると「顧客1人を獲得するのに広告費をいくらまでかけてよいか」が決められます。チャーン率はその計算の出発点で、「解約を減らすとLTVが増える」という関係も、平均継続期間がチャーン率の逆数であることから来ています。
スポーツジムや習い事のように「1年でどれくらいの会員が辞めるか」で語られる業種では、年率と月率の換算が必要になります。年率40%なら月次は \((1 - \sqrt[12]{0.6}) \times 100 \fallingdotseq 4.17\)%で、単純に12で割った3.33%とはずれます。
逆に、月次で集計している数字を年間の計画書に書くときは、12倍ではなく「1年後に残る割合」から求めます。月次5%は年率で約46%、12倍の60%とは大きく違うので、換算の仕方一つで事業の見え方が変わります。
「いま200人いる顧客が、月次5%の解約ペースで1年後に何人残るか」は \(200 \times 0.95^{12} \fallingdotseq 108\) 人と見込めます。新規獲得がなければ1年で顧客が半分近くに減る、という事実が数字で見えます。
この見込みがあると、来年の売上予測や、サポート担当の人数、必要な新規獲得数(減る分を埋めるには年間およそ92人の新規が必要)といった計画が立てられます。
解約を完全になくすことはできないので、実務では「平均何か月続いてもらえれば採算が合うか」から逆算して、チャーン率の目標を決めます。平均24か月が必要なら、許容できる月次チャーン率は \(100 \div 24 \fallingdotseq 4.17\)%です。
目標が数値になっていると、「今月は4.5%だったので改善が必要」のように具体的な行動につながります。数字の根拠が「チャーン率の逆数=平均継続期間」という単純な式であることも、チームで共有しやすい利点です。
式と図
用語・記号の解説
記号
| \(c\) | シー | 月次チャーン率(%)。churn(かき混ぜる・入れ替わる)の頭文字で、1か月の間に解約する顧客の割合です。逆算の式では「許容できる上限のチャーン率」を表します。 |
| \(r\) | アール | 月次リテンション率(%)。retention(保持・維持)の頭文字で、1か月後も契約を続けている顧客の割合です。\(r = 100 - c\) で求めます。 |
| \(N_{0}\) | エヌゼロ | 期首(月初)の顧客数。\(N\) は number(数)の頭文字で、右下の \(0\) は「0か月目=始まりの時点」を表します。(例:月初に200人なら \(N_{0} = 200\)) |
| \(D\) | ディー | 期間中(1か月)の解約数。このページでは、期首にいた顧客のうちその月に解約した人数を表します。決まった1文字の記号がないため、ここでは解約(離脱)の意味で \(D\) と書きます。 |
| \(L\) | エル | 平均継続月数。lifetime(顧客の寿命)の頭文字で、1人の顧客が平均して何か月契約を続けるかです。\(L = 100 \div c\) で求めます。逆算の式では「目標の平均継続月数」を表します。 |
| \(c_{\mathrm{y}}\) | シーワイ | 年率換算のチャーン率(%)。右下の \(\mathrm{y}\) は year(年)の頭文字で、1年の間に解約する顧客の割合です。 |
| \(R_{\mathrm{y}}\) | アールワイ | 1年後に残る割合(小数)。retention の頭文字 \(R\) に year の \(\mathrm{y}\) を添えたもので、\(R_{\mathrm{y}} = (1 - c \div 100)^{12}\) です。100倍すると年間リテンション率(%)になります。 |
| \(N_{n}\) | エヌエヌ | \(n\) か月後の残存顧客数。右下の \(n\) が経過月数を表し、\(N_{0}\) から始まって月ごとに減っていった後の人数です。 |
| \(n\) | エヌ | 経過月数。number(数)の頭文字で、「何か月後か」を表す整数です。式では「1か月後に残る割合」を掛ける回数(指数)になります。 |
| \(\sqrt[12]{\ }\) | じゅうにじょうこん | 12乗根。「12回掛けるとその数になる数」を求める記号です。年率の「1年後に残る割合」から、月ごとの「1か月後に残る割合」を求めるときに使います。 |
| \(100\) | ひゃく | 百分率(パーセント)の基準。%を100で割ると小数の割合に戻ります(\(5\% \div 100 = 0.05\))。チャーン率 \(c\%\) の逆数 \(100 \div c\) が平均継続月数になるのも、この換算からです。 |
用語
| チャーン率 (解約率) |
チャーンりつ(かいやくりつ) | 一定の期間(このページでは1か月)に解約した顧客の割合。churn は英語で「かき混ぜる・入れ替わる」の意味で、顧客が入れ替わっていく様子から来ています。「期首の顧客数」を分母に「その期間に解約した顧客数」を割って求めるのがこのページの定義です。サブスクやSaaSでは、売上の減り方を直接決める最重要の指標の一つです。 |
| リテンション率 (継続率・定着率) |
リテンションりつ(けいぞくりつ・ていちゃくりつ) | 期首にいた顧客のうち、期末にも契約を続けている割合。チャーン率と足すとちょうど100%になります(リテンション率 = 100 − チャーン率)。アプリの分野では「翌日継続率」「30日継続率」のように、日数を区切ったリテンション率がよく使われます。 |
| 顧客数チャーン | こきゃくすうチャーン | 「人数(契約数)」で数えるチャーン率で、このページのチャーン率はこれです。資料に「チャーン率」とだけ書いてあるときは、人数ベースか売上ベース(売上チャーン)かも確かめてください。 |
| 売上チャーン (レベニューチャーン) |
うりあげチャーン | 解約やプラン変更で減った月間売上(MRR)の割合を表すチャーン率。高いプランの顧客が辞めると顧客数チャーンより大きく出ます。資料に「チャーン率」とだけ書いてあるときは、人数ベースか売上ベースかも確かめてください。 |
| 期首 | きしゅ | 集計する期間の始まり。月ごとに集計するなら月初です。チャーン率の分母は「期首の顧客数」です。 |
| 期末 | きまつ | 集計する期間の終わり。月ごとに集計するなら月末です。期末の顧客数は「期首 − 解約 + 新規」で求めます。 |
| 期中平均を分母にしたチャーン率 | きちゅうへいきんをぶんぼにしたチャーンりつ | 期首と期末の顧客数の平均(期中平均)を分母にする、もう一つの定義のチャーン率。新規顧客が多い成長期は分母が大きくなるため、期首を分母にした値より小さく出ます。どちらが正しいというより「集計のルールが違う」ので、比較するときは定義をそろえる必要があります。 |
| 平均継続期間 (カスタマーライフタイム) |
へいきんけいぞくきかん | 1人の顧客が平均して何か月(何年)契約を続けるか。「顧客の寿命」のような意味で、毎月一定のチャーン率で解約が起こるときは、チャーン率の逆数(100 ÷ チャーン率)になります。LTV(顧客生涯価値)を「月額 × 平均継続月数」で見積もるときの土台です。 |
| 年率換算 | ねんりつかんさん | 月ごとの率を「1年ではどれだけになるか」に直すこと。チャーン率のように「残った人にだけ次の月の率がかかる」量は、12倍ではなく「1か月後に残る割合を12回掛けて、1から引く」で換算します。利率の月利⇔年利の換算と同じ考え方です。 |
| コホート | コホート | 「同じ月に契約した顧客」のように、同じ時期に始めた人の集まり。コホートごとに月を追って残存率を見ると、解約が契約直後に多いのか、ずっと一定なのかがわかります。このページの残存顧客数の式は、1つのコホートが減っていく様子を表しています。 |
| 逆数 | ぎゃくすう | 掛けると1になる数。5の逆数は \(\dfrac{1}{5}\)(=0.2)です。チャーン率5%(小数で0.05)の逆数は \(1 \div 0.05 = 20\) で、これが平均継続月数です(%のままなら 100 ÷ 5 と計算します)。 |
| 累乗 (べき乗) |
るいじょう(べきじょう) | 同じ数を何回も掛けること。\(0.95^{12}\) は 0.95 を12回掛けた数で、「1か月後に残る割合」を12か月分重ねた「1年後に残る割合」を表します。 |
| 12乗根 | じゅうにじょうこん | 12回掛けるとその数になる数。\(\sqrt[12]{0.6} \fallingdotseq 0.9583\) は「0.9583を12回掛けると約0.6になる」という意味です。累乗の逆の計算で、Excelでは \(\wedge(1/12)\) と書いて求めます。 |
| 指数関数的な減衰 | しすうかんすうてきなげんすい | 「毎期、残っている量の一定の割合だけ減る」タイプの減り方。減る人数は最初が最も多く、だんだん少なくなるので、グラフは右下がりの曲線になります。放射性物質の半減期や、薬の血中濃度の減り方も同じ形です。 |
前提として理解しておくといいこと
このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。
つまずいたら、この表の内容に戻って復習するのが近道です。
| 割合・百分率(小学5年) |
|
| 逆数(小学6年) |
|
| 累乗・指数(中学1年〜高校 数学I) |
|
| 累乗根(高校 数学II) |
|
| 複利計算(中学〜高校 数学B・社会) |
|
Excelで計算する方法
| 期間中の解約数 D | 10 |
| 期首の顧客数 N0 | 200 |
| 月次チャーン率 c(%) | =B1/B2*100 |
| 月次チャーン率 c(%) | 5 |
| 平均継続月数 L | =100/B1 |
| 月次チャーン率 c(%) | 5 |
| 1年後に残る割合 Ry | =(1-B1/100)^12 |
| 年率換算チャーン率 cy(%) | =(1-B2)*100 |
| 年率のチャーン率 cy(%) | 40 |
| 月次チャーン率 c(%) | =(1-(1-B1/100)^(1/12))*100 |
| 期首の顧客数 N0 | 200 |
| 月次チャーン率 c(%) | 5 |
| 経過月数 n | 12 |
| nか月後の残存顧客数 Nn | =B1*(1-B2/100)^B3 |
| 目標の平均継続月数 L | 24 |
| 許容できる月次チャーン率 c(%) | =100/B1 |
例えば1つ目の表ならB3に5(チャーン率5%)、2つ目の表ならB2に20(平均20か月)、3つ目の表ならB3に約45.96(年率換算45.96%)、4つ目の表ならB2に約4.17(月次4.17%)、5つ目の表ならB4に約108.07(12か月後に約108人)、6つ目の表ならB2に約4.17(許容チャーン率4.17%)と表示されます。
「^」はべき乗(何回掛けるか)で、「^(1/12)」が12乗根です。入力欄を自分の数値に書き換えるだけで使えます。
Googleスプレッドシートで計算する方法
| 期間中の解約数 D | 10 |
| 期首の顧客数 N0 | 200 |
| 月次チャーン率 c(%) | =B1/B2*100 |
| 月次チャーン率 c(%) | 5 |
| 平均継続月数 L | =100/B1 |
| 月次チャーン率 c(%) | 5 |
| 1年後に残る割合 Ry | =(1-B1/100)^12 |
| 年率換算チャーン率 cy(%) | =(1-B2)*100 |
| 年率のチャーン率 cy(%) | 40 |
| 月次チャーン率 c(%) | =(1-(1-B1/100)^(1/12))*100 |
| 期首の顧客数 N0 | 200 |
| 月次チャーン率 c(%) | 5 |
| 経過月数 n | 12 |
| nか月後の残存顧客数 Nn | =B1*(1-B2/100)^B3 |
| 目標の平均継続月数 L | 24 |
| 許容できる月次チャーン率 c(%) | =100/B1 |
Pythonで計算する方法
customers_start = 200 # 期首(月初)の顧客数
churned = 10 # 期間中の解約数
churn_rate = churned / customers_start * 100 # 月次チャーン率(%)
retention_rate = 100 - churn_rate # 月次リテンション率(%)
avg_months = 100 / churn_rate # 平均継続月数
annual_retention = (1 - churn_rate / 100) ** 12 # 1年後に残る割合
annual_churn = (1 - annual_retention) * 100 # 年率換算チャーン率(%)
print(f"月次チャーン率: {churn_rate}%")
print(f"月次リテンション率: {retention_rate}%")
print(f"平均継続月数: {avg_months}か月")
print(f"年率換算チャーン率: {annual_churn:.4f}%(単純に12倍すると{churn_rate * 12}%)")
# 逆算1:年率のチャーン率から月次チャーン率(12乗根)
annual_rate = 40
monthly_from_annual = (1 - (1 - annual_rate / 100) ** (1 / 12)) * 100
print(f"年率{annual_rate}%の月次チャーン率: {monthly_from_annual:.4f}%")
# 逆算2:目標の平均継続月数から許容できる月次チャーン率
target_months = 24
print(f"平均{target_months}か月に必要な月次チャーン率: {100 / target_months:.4f}%以下")
# 逆算3:nか月後の残存顧客数
months = 12
remaining = customers_start * (1 - churn_rate / 100) ** months
print(f"{months}か月後の残存顧客数: {remaining:.2f}人")
数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)
c = D ÷ N₀ × 100
c = \dfrac{D}{N_{0}} \times 100
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>c</mi>
<mo>=</mo>
<mfrac><mi>D</mi><msub><mi>N</mi><mn>0</mn></msub></mfrac>
<mo>×</mo>
<mn>100</mn>
</mrow>
</math>
c = D/N_0 xx 100
d/n0*100
c := d/n0*100;
c = d/n0*100;
c = D/N_0 × 100
L = 100 ÷ c
L = \dfrac{100}{c}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>L</mi>
<mo>=</mo>
<mfrac><mn>100</mn><mi>c</mi></mfrac>
</mrow>
</math>
L = 100/c
100/c
L := 100/c;
L = 100/c;
L = 100/c
cy = (1 − (1 − c/100)¹²) × 100
c_{\mathrm{y}} = \left\{1 - \left(1 - \dfrac{c}{100}\right)^{12}\right\} \times 100
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msub><mi>c</mi><mi mathvariant="normal">y</mi></msub>
<mo>=</mo>
<mrow>
<mo>{</mo>
<mn>1</mn><mo>−</mo>
<msup>
<mrow><mo>(</mo><mn>1</mn><mo>−</mo><mfrac><mi>c</mi><mn>100</mn></mfrac><mo>)</mo></mrow>
<mn>12</mn>
</msup>
<mo>}</mo>
</mrow>
<mo>×</mo>
<mn>100</mn>
</mrow>
</math>
c_y = (1 - (1 - c/100)^12) xx 100
(1 - (1 - c/100)^12)*100
cy := (1 - (1 - c/100)^12)*100;
cy = (1 - (1 - c/100)^12)*100;
c_y = (1 - (1 - c/100)^12) × 100
c = (1 − (1 − cy/100)^(1/12)) × 100
c = \left(1 - \sqrt[12]{1 - \dfrac{c_{\mathrm{y}}}{100}}\right) \times 100
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>c</mi>
<mo>=</mo>
<mrow>
<mo>(</mo>
<mn>1</mn><mo>−</mo>
<mroot>
<mrow><mn>1</mn><mo>−</mo><mfrac><msub><mi>c</mi><mi mathvariant="normal">y</mi></msub><mn>100</mn></mfrac></mrow>
<mn>12</mn>
</mroot>
<mo>)</mo>
</mrow>
<mo>×</mo>
<mn>100</mn>
</mrow>
</math>
c = (1 - root(12)(1 - c_y/100)) xx 100
(1 - (1 - cy/100)^(1/12))*100
c := (1 - (1 - cy/100)^(1/12))*100;
c = (1 - (1 - cy/100)^(1/12))*100;
c = (1 - (1 - c_y/100)^(1/12)) × 100
Nₙ = N₀ × (1 − c/100)ⁿ
N_{n} = N_{0} \left(1 - \dfrac{c}{100}\right)^{n}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msub><mi>N</mi><mi>n</mi></msub>
<mo>=</mo>
<msub><mi>N</mi><mn>0</mn></msub>
<msup>
<mrow><mo>(</mo><mn>1</mn><mo>−</mo><mfrac><mi>c</mi><mn>100</mn></mfrac><mo>)</mo></mrow>
<mi>n</mi>
</msup>
</mrow>
</math>
N_n = N_0 (1 - c/100)^n
n0*(1 - c/100)^n
Nn := N0*(1 - c/100)^n;
Nn = N0*(1 - c/100)^n;
N_n = N_0 (1 - c/100)^n
c = 100 ÷ L
c = \dfrac{100}{L}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>c</mi>
<mo>=</mo>
<mfrac><mn>100</mn><mi>L</mi></mfrac>
</mrow>
</math>
c = 100/L
100/l
c := 100/L;
c = 100/L;
c = 100/L
ChatGPT に聞いて計算してもらう方法
あなたはサブスクリプション事業の指標計算のアシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。 月初に200人の顧客がいて、その月のうちに10人が解約しました(新規顧客は分母に含めません)。 次の値をそれぞれ求めてください。 1. 月次チャーン率(解約数 ÷ 期首の顧客数 × 100。%) 2. 月次リテンション率(100 − チャーン率。%) 3. 平均継続月数(100 ÷ チャーン率) 4. 年率換算チャーン率((1 − (1 − チャーン率/100)^12) × 100。%)。単純に12倍した値との差も示してください 5. 別の質問:年率のチャーン率が40%のとき、月次チャーン率((1 − (1 − 40/100)^(1/12)) × 100。%) 6. 別の質問:平均継続期間を24か月にしたいとき、許容できる月次チャーン率(100 ÷ 24。%) 7. 200人の顧客が月次5%で解約していくとき、12か月後の残存顧客数(200 × (1 − 5/100)^12) 計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。
計算ドリル(演習問題)
このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。
使い方
-
1数値を入力計算したい数値を入力欄に入力します
-
2計算「計算する」ボタンを押します
-
3結果を確認計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
DataChefの特徴
専門知識不要、直感的で簡単な操作
個人情報を登録することなく使用できます
「ダウンロード」押下でファイルを自動削除
クレジット表記不要
商用利用許諾の連絡も不要です
