必要な体積(練り上がった後の量)と配合を入力してください。練り上がり率・水セメント比・かさ比重・袋の重さには一般的な目安を入れてあります。製品の指定があれば書き換えてください。
このページでできること
- 必要な体積(L・m³、または面積×厚み)と配合比(モルタル 1:3・コンクリート 1:2:4 などのプリセット、または手入力)から、セメント・砂・砂利それぞれの体積(L)と重量(kg)がその場でわかります
- 袋の重さ(セメント25kg・砂20kgなど。変更可)で切り上げた袋数と、「切り上げ前の値」を並べて表示します。なぜその袋数になるかが追えます
- 水セメント比(W/C)から水の量を求めます。練る前の材料の合計体積より練り上がりが小さくなる「練り上がり率」と、こぼれ・付着などのロス率も式で明示します
- 「手持ちのセメント袋数から作れる量」の逆算にも切り替えられます。セメント1袋でどれだけのモルタルが練れるか、砂は何袋要るかを確かめたいときに便利です
- 袋の単価を入れると概算費用も出ます。式のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
この計算は何の役に立つ?
例えば高さ2段のブロック塀を長さ4mで積むと、目地(厚さ10mm)に使うモルタルは目地の面積×厚みから数L〜十数Lです。必要な体積を「面積×厚み」で出し、配合 1:3 でセメント・砂の量を出すと、セメントは25kg袋1袋で十分で、砂は20kg袋を何袋買えばよいかがわかります。
小さな工事ほど「セメント1袋でどれだけ練れるか」の逆算が役に立ちます。1袋(25kg)でモルタル 1:3 なら練り上がり約45〜50Lが目安です(練り上がり率70%のとき)。
2㎡の土間に厚さ100mm(10cm)のコンクリートを打つと \(2 \times 0.1 = 0.2\) m³ = 200L です。配合 1:2:4・練り上がり率67%・ロス5%なら、練る前の材料は約313L で、セメント約45L(約67kg → 25kg袋3袋)・砂約90L(約134kg → 20kg袋7袋)・砂利約179L(約287kg → 20kg袋15袋)、水は約37Lになります。
材料と水の合計は500kgを超えるので、この量になると自分で練るより生コンを頼むか、ミキサーを借りるかの判断が要ります。体積は「コンクリート・生コン量計算機」ページで形状から求め、その値をこのページに入れると内訳が出ます。
玄関のタイル張り替えで、3㎡の下地に厚さ20mmのモルタルを塗ると \(3 \times 0.02 = 0.06\) m³ = 60L です。配合 1:3・練り上がり率70%・ロス10%なら、材料の合計は約94Lで、セメント約24L(約35kg → 2袋)、砂約71L(約106kg → 20kg袋6袋)が目安です。
タイルそのものの枚数は「タイル枚数計算機」ページで、下地のモルタルはこのページで、と分けて計算すると見積もりの抜けが減ります。
水を加えるだけのインスタントモルタル(砂入り)は手軽ですが、量が多くなるとセメントと砂を別々に買って自分で配合する方が材料費を抑えやすくなります。このページで必要なセメント・砂の袋数と概算費用を出し、インスタントモルタルの袋数(1袋で作れる量は製品の袋に書かれています)と比べると、どちらが合うかを判断できます。
単価は店や地域で変わるので、実際に買う店の価格を入れてください。
左官・外構の見積書には「モルタル 1:3 ○㎡」「コンクリート 1:2:4 ○m³」のように配合と数量が書かれます。同じ配合と数量をこのページに入れると、セメント・砂・砂利の内訳(kg・袋数)がわかり、見積書の材料の根拠を自分でも追いかけられます。
実際の工事では練り上がり率・ロス率・水の量は現場の条件で変わり、工賃・運搬費・道具代も別にかかるため、材料の量だけで金額の妥当性は判断できません。目安として使ってください。
式と図
用語・記号の解説
記号
| \(V\) | ブイ | 必要な体積(練り上がった後のモルタル・コンクリートの量。m³ または L)。volume(体積)の頭文字に由来します。1m³ = 1,000L です。 |
| \(A\) | エー | 塗る・打つ面の面積(㎡)。area(面積)の頭文字に由来します。 |
| \(t\) | ティー | 厚み(m)。thickness(厚さ)の頭文字に由来します。mm や cm で測った値は m に直してから掛けます。 |
| \(r\) | アール | ロス率(%)。練り舟や道具に付く分・こぼれる分の割増。rate(率)の頭文字に由来します。 |
| \(V'\) | ブイダッシュ | ロス込みの必要体積。\(V' = V \times (1 + r \div 100)\) で求めます。ダッシュ(′)は「元の \(V\) を少し変えたもの」を表す印です。 |
| \(y\) | ワイ | 練り上がり率(%)。練る前の材料の合計体積に対する練り上がりの割合。yield(歩留まり・収量)の頭文字に由来します。 |
| \(V_d\) | ブイディー | 練る前の材料の合計体積(L)。\(V_d = V' \div (y \div 100)\) で求めます。添え字の d は dry(乾いた状態)の頭文字に由来します。 |
| \(c,\ s,\ g\) | シー・エス・ジー | 配合比(容積比)のセメント・砂・砂利の値。cement(セメント)・sand(砂)・gravel(砂利)の頭文字に由来します。「1:3」なら \(c = 1,\ s = 3,\ g = 0\) です。 |
| \(V_c,\ V_s,\ V_g\) | ブイシー・ブイエス・ブイジー | セメント・砂・砂利それぞれの体積(L)。材料の合計体積に「その材料の配合比 ÷ 配合比の合計」を掛けて求めます。 |
| \(\rho\) | ロー | かさ比重(kg/L)。ギリシャ文字のローで、物理で密度を表すのに慣例的に使われる記号です。セメント・砂・砂利それぞれに \(\rho_c,\ \rho_s,\ \rho_g\) があります。 |
| \(W\) | ダブリュー | 材料の重量(kg)。\(W = V \times \rho\) で求めます。weight(重さ)の頭文字に由来します。セメントの重量は \(W_c\)、水の量は \(W_w\) と書きます。 |
| \(b\) | ビー | 袋1つの重さ(kg)。bag(袋)の頭文字に由来します。セメントは25kg、砂・砂利は20kgが一般的です。 |
| \(N\) | エヌ | 袋数。\(N = \lceil W \div b \rceil\) で求めます。number(個数)の頭文字に由来します。 |
| \(W/C\) | ダブリュー・シー(水セメント比) | 水セメント比(%)。water(水)÷ cement(セメント)の重さの比で、水の量を決める基準です。 |
| \(h\) | エイチ | 手持ちのセメントの袋数(逆算モードの入力)。have(持っている)の頭文字に由来します。 |
| \(V_{mix}\) | ブイミックス | 手持ちのセメントで作れる練り上がり量(L)。mix(練り混ぜたもの)に由来します。 |
| \(u\) | ユー | 袋1つの単価(円)。unit price(単価)の頭文字に由来します。 |
| \(T\) | ティー | 概算費用(材料本体のみ)。total(合計)の頭文字に由来します。 |
| \(\lceil x \rceil\) | 天井関数(てんじょうかんすう) | 小数点以下を切り上げて整数にする記号。(例:\(\lceil 1.65 \rceil = 2\)、\(\lceil 2 \rceil = 2\)) |
用語
| モルタル | モルタル | セメントと砂を水で練ったもの。ブロックやレンガの目地、壁や床の下地・仕上げ、タイル張りの下地などに使います。砂利が入らないので細かい部分に塗り込めます。 |
| コンクリート | コンクリート | セメント・砂・砂利を水で練ったもの。砂利が入るので硬く丈夫で、土間・基礎・柱など力のかかる部分に使います。モルタルに砂利を足したものと考えると、このページの式が同じ形で使える理由がわかります。 |
| セメント | セメント | 石灰石などを焼いて作った灰色の粉。水と反応して固まり(水和反応)、砂や砂利を接着する「のり」の役目をします。日本では25kg袋が一般的です。 |
| 配合比 | はいごうひ | セメント・砂・砂利をどんな割合で混ぜるかを表す比。このページでは体積の比(容積比)で扱います。「1:3」はセメント1に対して砂3、「1:2:4」はセメント1・砂2・砂利4です。 |
| 容積比 | ようせきひ | 体積(かさ)の比で表した配合。同じバケツで量って「セメント1杯・砂3杯」のように使えるので、現場やDIYでは重さの比(重量比)より容積比がよく使われます。 |
| 練り上がり率 | ねりあがりりつ | 練る前の材料の合計体積に対する、練り上がったモルタル・コンクリートの体積の割合(%)。砂や砂利の粒の隙間にセメントペーストが入り込むため、100%より小さくなります(モルタルで65〜75%、コンクリートで60〜70%程度が目安)。積算では逆数の「割増係数(約1.4〜1.5)」の形で扱うこともあります。 |
| 水セメント比 | みずセメントひ | セメントの重さに対する水の重さの割合(%)。W/C と書きます。小さいほど強く、大きいほど柔らかく作業しやすくなります。モルタルで55〜65%、コンクリートで50〜60%程度が目安ですが、製品の指定があればそれに従います。 |
| かさ比重 | かさひじゅう | 材料を袋から出して山盛りにしたときの1Lあたりの重さ(kg/L)。粒の間の隙間を含むので、粒そのものの比重(砂・砂利で約2.6)より小さく、セメント約1.5、砂約1.5〜1.6、砂利約1.6程度です。「かさ密度」「単位容積質量」ともいいます。 |
| ロス率 | ロスりつ | 練り舟・コテ・スコップに付いて残る分、こぼれる分、下地の凹凸で余分に使う分などを見込んで、正味の量に上乗せする割合(%)。一般に5〜10%程度を見込むことが多いです。 |
| 切り上げ | きりあげ | 小数点以下があれば、値を1つ上の整数にする端数処理。材料は袋単位でしか買えないため、袋数の計算では必ず切り上げます。 |
| 練り舟 | ねりぶね | モルタルやコンクリートを練るための浅くて広い容器(トロ舟ともいいます)。ここに材料を入れて、クワやスコップで混ぜます。 |
| 目地 | めじ | ブロック・レンガ・タイルの間の継ぎ目。モルタルを詰めて接着し、隙間をふさぎます。ブロック塀では目地の厚さ10mm程度が一般的です。 |
| 捨てコンクリート | すてコンクリート | 基礎を作る前に地面に薄く打つコンクリート。基準の線を書いたり型枠を置いたりするための下地で、強度をあまり求めないので 1:3:6 のような貧配合(セメントの少ない配合)で作ります。 |
| 水和反応 | すいわはんのう | セメントが水と化学反応して固まること。乾いて固まるのではなく水と反応して固まるので、打った後もしばらく水分を保つ(養生する)と強くなります。 |
| 養生 | ようじょう | 打ったコンクリートやモルタルが固まるまで、乾燥・凍結・雨から守ること。シートで覆う、散水するなどの方法があります。 |
| 左官 | さかん | モルタルや漆喰(しっくい)などをコテで壁や床に塗る仕事、またその職人。モルタルの配合 1:3 は左官仕事の下地・仕上げでよく使われる配合です。 |
| 積算 | せきさん | 工事に必要な材料の数量や費用を、図面や仕様から計算して積み上げること。見積書の数量はこの積算で決まります。このページの式は積算で使う容積配合の考え方をそのまま式にしたものです。 |
| 生コン | なまコン | 工場で練って運んでくるコンクリート(レディーミクストコンクリート)。量が多いときは自分で練るより生コンを頼む方が早く確実で、その必要量は「コンクリート・生コン量計算機」ページで求められます。 |
前提として理解しておくといいこと
このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。
| 体積と単位(小学5〜6年) |
|
| 比と比の値(小学6年) |
|
| 割合・百分率(小学5年) |
|
| 単位量あたりの大きさ(小学5〜6年) |
|
| 概数・端数処理(小学4年) |
|
Excelで計算する方法
| 面積(㎡) | 3.5 |
| 厚み(mm) | 20 |
| 必要な体積(L) | =B1*B2/1000*1000 |
| 必要な体積(L) | 70 |
| ロス率(%) | 10 |
| ロス込みの必要体積(L) | =B1*(1+B2/100) |
| ロス込みの必要体積(L) | 77 |
| 練り上がり率(%) | 70 |
| 材料の合計体積(L) | =B1/(B2/100) |
| 材料の合計体積(L) | 110 |
| セメントの配合比 | 1 |
| 砂の配合比 | 3 |
| 砂利の配合比 | 0 |
| セメントの体積(L) | =B1*B2/(B2+B3+B4) |
| 砂の体積(L) | =B1*B3/(B2+B3+B4) |
| 砂利の体積(L) | =B1*B4/(B2+B3+B4) |
| 材料の体積(L) | 27.5 |
| かさ比重(kg/L) | 1.5 |
| 袋1つの重さ(kg) | 25 |
| 重量(kg) | =B1*B2 |
| 袋数 | =ROUNDUP(B4/B3,0) |
| セメントの重量(kg) | 41.25 |
| 水セメント比(%) | 60 |
| 水の量(L) | =B1*B2/100 |
| 手持ちのセメントの袋数 | 1 |
| 袋1つの重さ(kg) | 25 |
| セメントのかさ比重(kg/L) | 1.5 |
| 配合比の合計 | 4 |
| セメントの配合比 | 1 |
| 練り上がり率(%) | 70 |
| 作れる練り上がり量(L) | =B1*B2/B3*B4/B5*B6/100 |
| セメントの袋数 | 2 |
| セメント1袋の単価(円) | 600 |
| 砂の袋数 | 7 |
| 砂1袋の単価(円) | 300 |
| 砂利の袋数 | 0 |
| 砂利1袋の単価(円) | 0 |
| 概算費用(円) | =B1*B2+B3*B4+B5*B6 |
「ROUNDUP(値, 0)」は小数点以下を切り上げて整数にする関数です(式の ⌈ ⌉ に対応します)。
1つ目の表のB3は70(㎡×mm÷1000でm³にし、×1000でLにしています)、2つ目の表のB3は77、3つ目の表のB3は110、4つ目の表のB5〜B7は27.5・82.5・0、5つ目の表のB4は41.25でB5は2、6つ目の表のB3は24.75、7つ目の表のB7は約46.67、8つ目の表のB7は3300になります。
5つ目の表は材料ごとに(砂なら82.5・1.5・20のように)B1〜B3を書き換えて使います。B列を自分の数値に書き換えるだけで使えます。
Googleスプレッドシートで計算する方法
| 面積(㎡) | 3.5 |
| 厚み(mm) | 20 |
| 必要な体積(L) | =B1*B2/1000*1000 |
| 必要な体積(L) | 70 |
| ロス率(%) | 10 |
| ロス込みの必要体積(L) | =B1*(1+B2/100) |
| ロス込みの必要体積(L) | 77 |
| 練り上がり率(%) | 70 |
| 材料の合計体積(L) | =B1/(B2/100) |
| 材料の合計体積(L) | 110 |
| セメントの配合比 | 1 |
| 砂の配合比 | 3 |
| 砂利の配合比 | 0 |
| セメントの体積(L) | =B1*B2/(B2+B3+B4) |
| 砂の体積(L) | =B1*B3/(B2+B3+B4) |
| 砂利の体積(L) | =B1*B4/(B2+B3+B4) |
| 材料の体積(L) | 27.5 |
| かさ比重(kg/L) | 1.5 |
| 袋1つの重さ(kg) | 25 |
| 重量(kg) | =B1*B2 |
| 袋数 | =ROUNDUP(B4/B3,0) |
| セメントの重量(kg) | 41.25 |
| 水セメント比(%) | 60 |
| 水の量(L) | =B1*B2/100 |
| 手持ちのセメントの袋数 | 1 |
| 袋1つの重さ(kg) | 25 |
| セメントのかさ比重(kg/L) | 1.5 |
| 配合比の合計 | 4 |
| セメントの配合比 | 1 |
| 練り上がり率(%) | 70 |
| 作れる練り上がり量(L) | =B1*B2/B3*B4/B5*B6/100 |
| セメントの袋数 | 2 |
| セメント1袋の単価(円) | 600 |
| 砂の袋数 | 7 |
| 砂1袋の単価(円) | 300 |
| 砂利の袋数 | 0 |
| 砂利1袋の単価(円) | 0 |
| 概算費用(円) | =B1*B2+B3*B4+B5*B6 |
Pythonで計算する方法
import math
area_m2 = 3.5 # 面積(㎡)
thickness_mm = 20 # 厚み(mm)
ratio = (1, 3, 0) # 配合比(容積比)セメント : 砂 : 砂利。コンクリート 1:2:4 なら (1, 2, 4)
loss_rate = 10 # ロス率(%)
yield_rate = 70 # 練り上がり率(%)
wc_rate = 60 # 水セメント比 W/C(%)
density = (1.5, 1.5, 1.6) # かさ比重(kg/L)セメント・砂・砂利
bag_kg = (25, 20, 20) # 袋1つの重さ(kg)セメント・砂・砂利
price = (600, 300, 0) # 袋1つの単価(円)セメント・砂・砂利(例。0 は費用に含めない)
volume_l = area_m2 * thickness_mm / 1000 * 1000 # 必要な体積(L)。m³ × 1000 = L
volume_with_loss = volume_l * (1 + loss_rate / 100) # ロス込みの必要体積(L)
dry_volume = volume_with_loss / (yield_rate / 100) # 練る前の材料の合計体積(L)
ratio_sum = sum(ratio)
names = ("セメント", "砂", "砂利")
total_weight = 0
cost = 0
for i in range(3):
volume_i = dry_volume * ratio[i] / ratio_sum # 各材料の体積(L)
weight_i = volume_i * density[i] # 重量(kg)
bags_i = math.ceil(weight_i / bag_kg[i]) if weight_i > 0 else 0 # 袋数(切り上げ)
total_weight += weight_i
cost += bags_i * price[i]
if i == 0:
cement_weight = weight_i
print(f"{names[i]}: {volume_i:.3f} L, {weight_i:.3f} kg, {bags_i} 袋(切り上げ前 {weight_i / bag_kg[i]:.3f})")
water = cement_weight * wc_rate / 100 # 水の量(kg = L)
print(f"必要な体積: {volume_l} L → ロス込み {volume_with_loss:.3f} L → 材料の合計 {dry_volume:.3f} L")
print(f"水: {water:.3f} L、材料と水の合計重量: {total_weight + water:.3f} kg、概算費用: {cost} 円")
# 逆算:セメント1袋で作れる練り上がり量(L)
have_bags = 1
cement_volume = have_bags * bag_kg[0] / density[0]
mix_volume = cement_volume * ratio_sum / ratio[0] * yield_rate / 100
print(f"セメント {have_bags} 袋で作れる練り上がり量: {mix_volume:.3f} L")
数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)
V = A × t
V = A \times t
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>V</mi>
<mo>=</mo>
<mi>A</mi><mo>×</mo><mi>t</mi>
</mrow>
</math>
V = A xx t
a*t
V := A*t;
V = A*t;
V = A × t
V' = V × (1 + r ÷ 100)
V' = V \left(1 + \frac{r}{100}\right)
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msup><mi>V</mi><mo>′</mo></msup>
<mo>=</mo>
<mi>V</mi>
<mo>⁢</mo>
<mrow><mo>(</mo><mn>1</mn><mo>+</mo><mfrac><mi>r</mi><mn>100</mn></mfrac><mo>)</mo></mrow>
</mrow>
</math>
V' = V (1 + r / 100)
v*(1 + r/100)
V2 := V*(1 + r/100);
V2 = V*(1 + r/100);
V' = V (1 + r/100)
V_d = V' ÷ (y ÷ 100)
V_d = \frac{V'}{y / 100}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msub><mi>V</mi><mi>d</mi></msub>
<mo>=</mo>
<mfrac>
<msup><mi>V</mi><mo>′</mo></msup>
<mrow><mi>y</mi><mo>/</mo><mn>100</mn></mrow>
</mfrac>
</mrow>
</math>
V_d = V' / (y / 100)
v2/(y/100)
Vd := V2/(y/100);
Vd = V2/(y/100);
V_d = V'/(y/100)
V_c = V_d × c ÷ (c + s + g)
V_c = V_d \times \frac{c}{c + s + g}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msub><mi>V</mi><mi>c</mi></msub>
<mo>=</mo>
<msub><mi>V</mi><mi>d</mi></msub>
<mo>×</mo>
<mfrac><mi>c</mi><mrow><mi>c</mi><mo>+</mo><mi>s</mi><mo>+</mo><mi>g</mi></mrow></mfrac>
</mrow>
</math>
V_c = V_d xx c / (c + s + g)
vd*c/(c + s + g)
Vc := Vd*c/(c + s + g);
Vc = Vd*c/(c + s + g);
V_c = V_d × c/(c + s + g)
W = V × ρ, N = ⌈W ÷ b⌉
W = V \times \rho,\quad N = \left\lceil \frac{W}{b} \right\rceil
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>W</mi><mo>=</mo><mi>V</mi><mo>×</mo><mi>ρ</mi>
<mo>,</mo>
<mi>N</mi><mo>=</mo>
<mo>⌈</mo><mfrac><mi>W</mi><mi>b</mi></mfrac><mo>⌉</mo>
</mrow>
</math>
W = V xx rho, N = |~ W / b ~|
{v*rho, Ceiling[v*rho/b]}
W := V*rho; N := ceil(W/b);
W = V*rho; N = ceil(W/b);
W = V × ρ, N = ⌈W/b⌉
W_w = W_c × (W/C) ÷ 100
W_w = W_c \times \frac{W/C}{100}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msub><mi>W</mi><mi>w</mi></msub>
<mo>=</mo>
<msub><mi>W</mi><mi>c</mi></msub>
<mo>×</mo>
<mfrac><mrow><mi>W</mi><mo>/</mo><mi>C</mi></mrow><mn>100</mn></mfrac>
</mrow>
</math>
W_w = W_c xx (W/C) / 100
wc*ratio/100
Ww := Wc*ratio/100;
Ww = Wc*ratio/100;
W_w = W_c × (W/C)/100
V_mix = (h × b_c ÷ ρ_c) × (c + s + g) ÷ c × y ÷ 100
V_{mix} = \frac{h \times b_c}{\rho_c} \times \frac{c + s + g}{c} \times \frac{y}{100}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msub><mi>V</mi><mi>mix</mi></msub>
<mo>=</mo>
<mfrac><mrow><mi>h</mi><mo>×</mo><msub><mi>b</mi><mi>c</mi></msub></mrow><msub><mi>ρ</mi><mi>c</mi></msub></mfrac>
<mo>×</mo>
<mfrac><mrow><mi>c</mi><mo>+</mo><mi>s</mi><mo>+</mo><mi>g</mi></mrow><mi>c</mi></mfrac>
<mo>×</mo>
<mfrac><mi>y</mi><mn>100</mn></mfrac>
</mrow>
</math>
V_(mix) = (h xx b_c) / rho_c xx (c + s + g) / c xx y / 100
h*bc/rhoc*(c + s + g)/c*y/100
Vmix := h*bc/rhoc*(c + s + g)/c*y/100;
Vmix = h*bc/rhoc*(c + s + g)/c*y/100;
V_mix = (h × b_c)/ρ_c × (c + s + g)/c × y/100
T = N_c × u_c + N_s × u_s + N_g × u_g
T = N_c u_c + N_s u_s + N_g u_g
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>T</mi>
<mo>=</mo>
<msub><mi>N</mi><mi>c</mi></msub><mo>⁢</mo><msub><mi>u</mi><mi>c</mi></msub>
<mo>+</mo>
<msub><mi>N</mi><mi>s</mi></msub><mo>⁢</mo><msub><mi>u</mi><mi>s</mi></msub>
<mo>+</mo>
<msub><mi>N</mi><mi>g</mi></msub><mo>⁢</mo><msub><mi>u</mi><mi>g</mi></msub>
</mrow>
</math>
T = N_c u_c + N_s u_s + N_g u_g
nc*uc + ns*us + ng*ug
T := Nc*uc + Ns*us + Ng*ug;
T = Nc*uc + Ns*us + Ng*ug;
T = N_c u_c + N_s u_s + N_g u_g
ChatGPT に聞いて計算してもらう方法
あなたは左官・土木の数量計算アシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。 花壇の縁 3.5㎡ に厚さ 20mm のモルタルを塗ります。配合は容積比でセメント1:砂3、ロス率10%、練り上がり率70%(練る前の材料の合計体積に対する練り上がりの割合)、水セメント比60%、かさ比重はセメント1.5kg/L・砂1.5kg/L、袋はセメント25kg・砂20kgです。 次の値をそれぞれ求めてください。 1. 必要な体積(面積×厚み。L で) 2. ロス込みの必要体積(×(1+ロス率/100)) 3. 練る前の材料の合計体積(÷(練り上がり率/100)) 4. セメントと砂それぞれの体積(合計体積×配合比÷配合比の合計)と重量(×かさ比重) 5. セメントと砂それぞれの袋数(重量÷袋の重さの切り上げ)と、切り上げ前の値 6. 水の量(セメントの重量×水セメント比/100) 7. セメント25kg袋1袋で作れる練り上がりの量(25÷1.5×(1+3)÷1×70/100) 計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。
計算ドリル(演習問題)
このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。
使い方
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1数値を入力計算したい数値を入力欄に入力します
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2計算「計算する」ボタンを押します
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3結果を確認計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
DataChefの特徴
専門知識不要、直感的で簡単な操作
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