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排水勾配と高低差
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フェンスの本数
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収納・棚の容量
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板取り計算
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棚板のたわみと耐荷重
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燃費計算機(満タン法で実燃費を計算)

前回と今回、2回続けて「満タンまで」給油したときのオドメーター(積算走行距離計)の値と、今回の給油量を入力してください。満タン法で実燃費を計算します。

ガソリン単価は空欄でもかまいません(入力すると給油代金と1kmあたりのガソリン代も表示します)。オドメーターの代わりに、前回の給油時にリセットしたトリップメーターの値を使う場合は、「前回」に0、「今回」にトリップメーターの値を入れてください。
計算結果
左の入力欄にオドメーターの値と給油量を入れて「計算する」を押すと、ここに結果が表示されます。

このページでできること

  • 前回と今回のオドメーター(積算走行距離計)の値と給油量を入れるだけで、愛車の実燃費がその場でわかります(満タン法)
  • 燃費は、日本で一般的な km/L(1Lで走れる距離)と、欧州車のカタログなどで使われる L/100km(100km走るのに必要な燃料)の両方で表示します
  • ガソリン単価(円/L・空欄でもOK)を入れると、給油代金と「1kmあたりのガソリン代」も同時に計算します
  • 式のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
この計算が正しく使えるのは、前回も今回も「満タンまで」給油した場合(満タン法)です。途中で継ぎ足し給油をした場合や、どちらかが満タンでない場合は、給油量が「使った量」と一致しないため正しい燃費になりません。

この計算は何の役に立つ?

自分の車の「実燃費」を知り、維持費を正しく見積もる

カタログに書かれている燃費は決められた試験条件で測った値なので、実際の燃費(実燃費)は走り方や道路状況によってそれより悪くなることが多いです。満タン法で自分の実燃費を測っておくと、月々のガソリン代や旅行の燃料費を「自分の車の本当の数字」で見積もれるようになります。
給油のたびにオドメーターと給油量をメモするだけなので、特別な機器がなくても誰でも続けられます。

エコドライブ(燃費運転)の効果を数字で確かめる

急発進・急加速を控える、タイヤの空気圧を適正に保つ、不要な荷物を降ろす——こうした工夫の効果は、満タン法で燃費を記録していると数字で確認できます。
例えば年間1万km走る人が実燃費12km/Lを13km/Lに改善できれば、使う燃料は約833Lから約769Lへ年間約64L減り、単価170円/Lなら年間約1万1千円の節約になります。

車の調子の変化に気づくバロメーターにする

いつも12km/L前後だった燃費が、走り方を変えていないのに急に10km/Lを下回るようになったら、タイヤの空気圧不足やエンジン周りの不調などが隠れているサインかもしれません。
燃費の記録は、故障を断定するものではありませんが、「点検に出すきっかけ」として整備の世界でも重視されている身近な健康診断です。

通勤・買い物のガソリン代を「1kmあたり」で把握する(家計管理)

実燃費12.5km/L・単価170円/Lなら、1km走るのにかかるガソリン代は約13.6円です。片道20kmの通勤なら1日の往復で約540円、月20日で約1万1千円と、距離に13.6円を掛けるだけで見積もれるようになります。
「1kmあたりいくら」を知っておくと、車で行くか電車で行くかの比較や、家計簿の交通費の見積もりがぐっと楽になります。

仕事で使う車の燃料コストを管理する(運送・営業)

運送・配達・営業など車で仕事をする現場では、車ごとの燃費を給油記録(満タン法)で管理し、燃料費の予算やコスト計算の基礎データにしています。
例えば月3,000km走る配達の車の実燃費が10km/Lなら、燃料は月300L・単価170円/Lで月約5万1千円です。燃費の記録は経費の見積もりだけでなく、車両の入れ替え判断の材料にもなります。

式

走行距離(前回の給油からどれだけ走ったか)
数学表記 (一般的な数式)
\(d\) \(=\) \(b\) \(-\) \(a\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ 走行距離 \(d\)(km) \(=\) ① 今回のオドメーター \(b\)(km) \(-\) ② 前回のオドメーター \(a\)(km)
式を日本語で読むと
① 今回のオドメーター \(b\)(km) から
② 前回のオドメーター \(a\)(km) を引くと
③ 走行距離 \(d\)(km) になる
簡単な例
今回の満タン給油時のオドメーターが45500km、前回の満タン給油時が45000kmだったときの走行距離は
走行距離 \(d\)(km) \(=\) 今回のオドメーター(45500 km) \(-\) 前回のオドメーター(45000 km)
\(45500 - 45000 = 500\)
考え方のポイント
オドメーターは、車が今までに走った距離の合計を表示するメーター(積算走行距離計)です。前回給油したときの値を今回の値から引けば、「前回の給油から今回までに走った距離」が引き算だけで求められます。 前回の給油時にトリップメーター(リセットできる距離計)を0に戻しておいた場合は、今回のトリップメーターの値がそのまま走行距離になります。
実燃費(km/L)——満タン法
数学表記 (一般的な数式)
\(e\) \(=\) \(d\) \(\div\) \(F\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ 実燃費 \(e\)(km/L) \(=\) ① 走行距離 \(d\)(km) \(\div\) ② 給油量 \(F\)(L)
式を日本語で読むと
① 走行距離 \(d\)(km) を
② 給油量 \(F\)(L) で割ると
③ 実燃費 \(e\)(km/L) になる
簡単な例
前回の満タン給油から500km走り、今回の満タン給油で40L入ったときの実燃費は
実燃費 \(e\)(km/L) \(=\) 走行距離(500 km) \(\div\) 給油量(40 L)
\(500 \div 40 = 12.5\)
考え方のポイント
これが「満タン法」の核心です。前回満タンにしてから走り、今回また満タンまで給油すると、タンクは前回と同じ「満タン」の状態に戻ります。つまり「今回入った量」は「前回から今回までの走行で使った量」とちょうど同じです。だから、走った距離を今回の給油量で割るだけで、実際に走ったときの燃費(実燃費)が求められます。 この考え方が成り立つのは「前回も今回も満タンまで給油した」場合だけです。途中で継ぎ足し給油をしたときは、その分も給油量に足して計算してください。 なお、給油ノズルが自動で止まる位置は毎回わずかにずれるため、1回分の測定には多少の誤差が出ます。何回分かをまとめて「合計の走行距離 ÷ 合計の給油量」で計算すると、より正確な実燃費がわかります。
実燃費の L/100km 表記への換算
数学表記 (一般的な数式)
\(e_{100}\) \(=\) \(100\) \(\div\) \(e\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ 実燃費 \(e_{100}\)(L/100km) \(=\) ① 100(100kmあたりへの換算) \(\div\) ② 実燃費 \(e\)(km/L)
式を日本語で読むと
① 100 を
② 実燃費 \(e\)(km/L) で割ると
③ 実燃費 \(e_{100}\)(L/100km) になる
簡単な例
実燃費12.5km/Lを、L/100km(100km走るのに必要な燃料)で表すと
実燃費 \(e_{100}\)(L/100km) \(=\) 100 \(\div\) 実燃費(12.5 km/L)
\(100 \div 12.5 = 8\)
考え方のポイント
L/100kmは「100km走るのに必要な燃料の量(L)」で燃費を表す単位で、欧州車のカタログなどで主流の表記です。1Lで \(e\) km走れるなら、100km走るには \(100 \div e\) Lの燃料が要る、という関係で換算できます。 km/Lとは逆に、L/100kmは数字が小さいほど燃費が良いことに注意してください。
給油代金(ガソリン単価を入力したとき)
数学表記 (一般的な数式)
\(C\) \(=\) \(F\) \(\times\) \(u\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ 給油代金 \(C\)(円) \(=\) ① 給油量 \(F\)(L) \(\times\) ② ガソリン単価 \(u\)(円/L)
式を日本語で読むと
① 給油量 \(F\)(L) に
② ガソリン単価 \(u\)(円/L) を掛けると
③ 給油代金 \(C\)(円) になる
簡単な例
給油量40L・ガソリン単価170円/Lのときの給油代金は
給油代金 \(C\)(円) \(=\) 給油量(40 L) \(\times\) ガソリン単価(170円/L)
\(40 \times 170 = 6800\)
考え方のポイント
今回の満タン給油で支払った金額で、給油機のレシートの金額とほぼ一致するはずです。ガソリン価格は日々変動し、地域や店舗によっても差があるので、単価には実際に給油したスタンドの価格を使ってください。 この計算機では単価は空欄でもかまいません(空欄のときは給油代金と1kmあたりのガソリン代は表示されません)。
1kmあたりのガソリン代(ガソリン単価を入力したとき)
数学表記 (一般的な数式)
\(k\) \(=\) \(C\) \(\div\) \(d\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ 1kmあたりのガソリン代 \(k\)(円/km) \(=\) ① 給油代金 \(C\)(円) \(\div\) ② 走行距離 \(d\)(km)
式を日本語で読むと
① 給油代金 \(C\)(円) を
② 走行距離 \(d\)(km) で割ると
③ 1kmあたりのガソリン代 \(k\)(円/km) になる
簡単な例
給油代金6800円で500km走ったときの、1kmあたりのガソリン代は
1kmあたりのガソリン代 \(k\)(円/km) \(=\) 給油代金(6800円) \(\div\) 走行距離(500 km)
\(6800 \div 500 = 13.6\)
考え方のポイント
「1km走るといくらかかるか」がわかると、これからの外出の費用がすぐ見積もれます。例えば1kmあたり13.6円なら、片道20kmの通勤の往復(40km)は \(13.6 \times 40 = 544\) 円です。 この値は「ガソリン単価 ÷ 実燃費」と同じ意味です(\(C \div d = (F \times u) \div d = u \div e\))。
満タン法の実燃費は「(今回のオドメーター − 前回のオドメーター)÷ 給油量」で求められます。前提は、前回も今回も「満タンまで」給油していることです。L/100km表記にするには、100を燃費(km/L)で割ります。

用語・記号の解説

記号

\(b\) ビー 今回のオドメーター(積算走行距離計)の値(km)。今回満タン給油したときのメーターの表示です。
\(a\) エー 前回のオドメーターの値(km)。前回満タン給油したときのメーターの表示です。
\(d\) ディー 走行距離(km)。前回の給油から今回の給油までに走った道のりで、\(b - a\) で求めます。英語の distance(距離)の頭文字です。
\(F\) エフ 今回の給油量(L)。満タン法では「前回から今回までの走行で使った燃料の量」と同じになります。英語の fuel(燃料)の頭文字です。
\(e\) イー 実燃費(km/L)。ガソリン1Lで実際に走れた距離です。英語の efficiency(効率)の頭文字です。
\(e_{100}\) イー・ひゃく L/100km表記の実燃費。100km走るのに必要な燃料の量(L)で、\(100 \div e\) で換算します。
\(u\) ユー ガソリン単価。ガソリン1Lあたりの価格(円/L)。英語の unit price(単価)の頭文字です。
\(C\) シー 給油代金(円)。今回の給油で支払った金額で、給油量 × 単価で求めます。英語の cost(費用)の頭文字です。
\(k\) ケー 1kmあたりのガソリン代(円/km)。1km走るのにかかった燃料費です。

用語

オドメーター オドメーター 車が今までに走った距離の合計を表示するメーター(積算走行距離計)。運転席のメーターパネルにあり、リセットはできません。車の「総走行距離」として中古車の査定などにも使われます。
トリップメーター トリップメーター ボタンでいつでも0に戻せる距離計。前回の給油時に0に戻しておけば、今回のトリップメーターの値がそのまま「前回からの走行距離」になります。
満タン法 まんタンほう 満タン給油から次の満タン給油までの走行距離を、そのとき入った給油量で割って実燃費を求める測り方。特別な機器がいらず、給油記録だけで燃費が測れる定番の方法です。
燃費 ねんぴ 燃料の消費効率のこと。日本では「ガソリン1Lで何km走れるか(km/L)」で表すのが一般的で、この数字が大きいほど少ない燃料で長く走れます。
実燃費 じつねんぴ 実際に走ったときの燃費。道路状況・運転のしかた・エアコンの使用・乗車人数などで変わり、カタログ燃費より悪くなることが多いです。このページの満タン法で自分で測れます。
カタログ燃費 カタログねんぴ メーカーがカタログに記載する、決められた試験条件(現在の日本ではWLTCモードという走行パターン)で測った燃費。実際の運転での燃費はこれと差が出るのが普通です。
km/L キロメートル・パー・リットル キロ・パー・リットル ガソリン1Lで走れる距離(km)で燃費を表す単位。日本のカタログや会話で最もよく使われます。数字が大きいほど燃費が良い車です。
L/100km リットル・パー・ひゃくキロメートル 100km走るのに必要な燃料の量(L)で燃費を表す単位。欧州で主流の表記です。km/Lとは逆に、数字が小さいほど燃費が良いことに注意してください。

前提として理解しておくといいこと

このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。
つまずいたら、この表の内容に戻って復習するのが近道です。

大きな数の引き算(小学2〜3年)
  • \(45500 - 45000\) のような大きな数の引き算ができること
割り算・小数の計算(小学4〜5年)
  • \(500 \div 40 = 12.5\) のように、割り切れないときは小数で答えを出せること
  • \(100 \div 12.5\) のような、割る数が小数の割り算ができること
単位量あたりの大きさ(小学5年)
  • 「1Lあたり何km走れるか」のような「1あたりの量」の考え方がわかること(燃費はまさにこれです)
  • 「全体の量 ÷ いくつ分 = 1あたりの量」の関係がわかること
単位の意味(小学〜中学)
  • km/L や L/100km のような「AあたりのB」を表す単位の読み方に慣れていること
  • L(リットル)が体積の単位で、ガソリンはLあたりの価格で売られていることを知っていること

Excelで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
式ごとにシートが分かれたExcelファイルです。貼り付け場所を気にせず、開いてすぐ使えます。
下の表を丸ごとコピーして、ExcelのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「走行距離」を求める表
今回のオドメーター(km) 45500
前回のオドメーター(km) 45000
走行距離(km) =B1-B2
「実燃費(km/L)」を求める表
走行距離(km) 500
給油量(L) 40
実燃費(km/L) =B1/B2
「実燃費(L/100km)」に換算する表
実燃費(km/L) 12.5
実燃費(L/100km) =100/B1
「給油代金」を求める表
給油量(L) 40
ガソリン単価(円/L) 170
給油代金(円) =B1*B2
「1kmあたりのガソリン代」を求める表
給油代金(円) 6800
走行距離(km) 500
1kmあたりのガソリン代(円/km) =B1/B2
貼り付けると、B1とB2が入力欄になり、最後の行が自動計算の結果になります。
1つ目の表はオドメーターの引き算で、B3に500(km)と表示されます。2つ目の表が満タン法の本体で、B3に12.5(km/L)と表示されます。
3つ目の表はL/100km表記への換算で、B2に8(L/100km)と表示されます。4つ目・5つ目は単価を使う表で、それぞれB3に6800(円)・13.6(円/km)と表示されます。B1とB2を自分の数値に書き換えるだけで使えます。

Googleスプレッドシートで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
上のExcelファイルをダウンロードし、Googleドライブにアップロードして開くと、そのままスプレッドシートとして使えます。
下の表を丸ごとコピーして、GoogleスプレッドシートのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「走行距離」を求める表
今回のオドメーター(km) 45500
前回のオドメーター(km) 45000
走行距離(km) =B1-B2
「実燃費(km/L)」を求める表
走行距離(km) 500
給油量(L) 40
実燃費(km/L) =B1/B2
「実燃費(L/100km)」に換算する表
実燃費(km/L) 12.5
実燃費(L/100km) =100/B1
「給油代金」を求める表
給油量(L) 40
ガソリン単価(円/L) 170
給油代金(円) =B1*B2
「1kmあたりのガソリン代」を求める表
給油代金(円) 6800
走行距離(km) 500
1kmあたりのガソリン代(円/km) =B1/B2
引き算・掛け算・割り算だけの式なので、Excelと同じ式がそのまま使えます。表を丸ごとコピーしてA1セルに貼り付け、B1とB2を自分の数値に書き換えてください。

Pythonで計算する方法

current_odometer_km = 45500    # 今回のオドメーター(km)
previous_odometer_km = 45000   # 前回のオドメーター(km)
fuel_liters = 40               # 今回の給油量(L)
price_yen_per_l = 170          # ガソリン単価(円/L)

# 走行距離(km)= 今回のオドメーター − 前回のオドメーター
distance_km = current_odometer_km - previous_odometer_km
# 実燃費(km/L)= 走行距離 ÷ 給油量(満タン法)
efficiency_km_per_l = distance_km / fuel_liters
# L/100km表記 = 100 ÷ 燃費(km/L)
efficiency_l_per_100km = 100 / efficiency_km_per_l
# 給油代金(円)と1kmあたりのガソリン代(円/km)
cost_yen = fuel_liters * price_yen_per_l
cost_yen_per_km = cost_yen / distance_km

print(f"走行距離: {distance_km} km")
print(f"実燃費: {efficiency_km_per_l:.2f} km/L({efficiency_l_per_100km:.2f} L/100km)")
print(f"給油代金: {cost_yen} 円")
print(f"1kmあたりのガソリン代: {cost_yen_per_km:.2f} 円/km")
標準ライブラリだけで動きます。先頭の4つの値(オドメーター2つ・給油量・単価)を自分の値に書き換えて実行してください。前提は、前回も今回も満タンまで給油していることです。

数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)

走行距離(前回の給油からどれだけ走ったか)
d = b − a
d = b - a
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>d</mi>
    <mo>=</mo>
    <mi>b</mi>
    <mo>&#x2212;</mo>
    <mi>a</mi>
  </mrow>
</math>
d = b - a
distance = currentOdometer - previousOdometer
d := b - a;
d = b - a;
d = b - a
実燃費(km/L)——満タン法
e = d ÷ F
e = \frac{d}{F}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>e</mi>
    <mo>=</mo>
    <mfrac><mi>d</mi><mi>F</mi></mfrac>
  </mrow>
</math>
e = d / F
efficiency = distance/fuel
e := d/F;
e = d/F;
e = d/F
実燃費の L/100km 表記への換算
e₁₀₀ = 100 ÷ e
e_{100} = \frac{100}{e}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <msub><mi>e</mi><mn>100</mn></msub>
    <mo>=</mo>
    <mfrac><mn>100</mn><mi>e</mi></mfrac>
  </mrow>
</math>
e_100 = 100 / e
efficiencyLPer100km = 100/efficiency
e100 := 100/e;
e100 = 100/e;
e_100 = 100/e
給油代金(ガソリン単価を入力したとき)
C = F × u
C = F \times u
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>C</mi>
    <mo>=</mo>
    <mi>F</mi>
    <mo>&#xD7;</mo>
    <mi>u</mi>
  </mrow>
</math>
C = F * u
cost = fuel*price
C := F*u;
C = F*u;
C = F×u
1kmあたりのガソリン代(ガソリン単価を入力したとき)
k = C ÷ d
k = \frac{C}{d}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>k</mi>
    <mo>=</mo>
    <mfrac><mi>C</mi><mi>d</mi></mfrac>
  </mrow>
</math>
k = C / d
costPerKm = cost/distance
k := C/d;
k = C/d;
k = C/d

ChatGPT に聞いて計算してもらう方法

あなたは燃費計算アシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。

前回満タン給油したときのオドメーター(積算走行距離計)は45000km、今回満タン給油したときは45500kmでした。今回の給油量は40Lです(前回も今回も満タンまで給油しています)。ガソリン単価は170円/Lです。
次の値をそれぞれ求めてください。
1. 前回の給油から今回までの走行距離(km)
2. 満タン法による実燃費(km/L)と、L/100km表記の値
3. 今回の給油代金(円)と、1kmあたりのガソリン代(円/km)

計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。

計算ドリル(演習問題)

このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。


使い方
  1. 1
    数値を入力
    計算したい数値を入力欄に入力します
  2. 2
    計算
    「計算する」ボタンを押します
  3. 3
    結果を確認
    計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
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