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排水勾配と高低差
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フェンスの本数
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収納・棚の容量
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板取り計算
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棚板のたわみと耐荷重
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約数計算機(約数の列挙・約数の個数・素因数分解)

約数を調べたい正の整数を1つ入力してください。約数の一覧・約数の個数・掛け算のペア・素因数分解をまとめて計算します。

1〜14桁の正の整数を半角で入力してください(例:120)。0・マイナスの数・小数には約数の計算は使えません。
計算結果・図形
左の入力欄に正の整数を入れて「計算する」を押すと、ここに結果が表示されます。

このページでできること

  • 正の整数を1つ入れるだけで、その数の約数をすべて小さい順に列挙します(もれ・重複なし)
  • 掛け算するとその数になる「約数のペア」と「約数の個数」も同時にわかります
  • 素因数分解(\(120 = 2 \times 2 \times 2 \times 3 \times 5\) のような形)と、割り算の途中式も表示します
  • 約数が1とその数自身の2個だけなら素数——素数かどうかの判定にも使えます
  • 約数の見つけ方のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
対象は正の整数(1以上・14桁まで)です。0・マイナスの数・小数の約数は扱いません(約数は正の整数同士の割り切れる関係だけを考えます)。

この計算は何の役に立つ?

分数の約分(算数のつまずき解消の土台)

\(\frac{24}{36}\) を約分するには、分子24と分母36に共通する約数を見つけて割ります(最大公約数の12で割れば一発で \(\frac{2}{3}\))。
約数がぱっと思い浮かぶようになると、約分・通分・比を簡単にする計算がすべて速く正確になります。分数でつまずく子の多くは、実はこの約数の感覚でつまずいています。

等分・グループ分けの計画(日常・イベント運営)

120個のお菓子を余りを出さずに同じ数ずつ配れる人数は、120の約数(1, 2, 3, 4, 5, 6, 8, 10, 12, 15, 20, 24, 30, 40, 60, 120)に限られます。
学級の班分け、景品の袋詰め、備品の均等配分——「何人(何袋)ならピッタリ分けられるか」の候補は、約数を列挙すれば全部わかります。

タイル貼り・商品陳列・座席の長方形レイアウト

36枚のタイルを余りなく長方形に並べる方法は、約数のペアそのもの——1×36、2×18、3×12、4×9、6×6 の5通りです。
床や壁のタイル割り付け、売り場の商品陳列、式典の座席配置など、「決まった個数を長方形に並べる」場面では、約数のペアがそのまま並べ方の選択肢になります。

ネット通販や銀行の通信を守る暗号(RSA暗号)

14桁程度なら一瞬で終わる素因数分解も、数百桁の巨大な数になると、世界中のコンピュータを使っても現実的な時間では終わらなくなります。インターネットで広く使われてきたRSA暗号は、この「大きな数の素因数分解は事実上できない」ことを安全性の土台にしています。
ネット通販でカード番号を送るとき、あなたの情報を守っている仕組みの根っこに、このページの素因数分解があります。

歯車の歯数の設計(機械・自動車・時計)

かみ合う2つの歯車の歯数に共通の約数があると、同じ歯同士が何度も同じ相手に当たるため、摩耗やキズが特定の歯に偏りやすくなります。そこで機械設計では、歯数同士が1以外の共通の約数を持たない(互いに素な)組み合わせを選ぶ工夫がよく使われます。
自動車の変速機から腕時計まで、「約数があるかないか」が製品の寿命に関わる設計要素になっています。

式と図

約数とは(掛け算の形で確かめる)
数学表記 (一般的な数式)
\(N\) \(=\) \(A\) \(\times\) \(B\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ 約数を調べたい数 \(N\) \(=\) ① 約数 \(A\) \(\times\) ② ペアの相手の約数 \(B\)
式を日本語で読むと
① 約数 \(A\) と
② ペアの相手の約数 \(B\) を掛け算した答えが
③ 約数を調べたい数 \(N\) にちょうどなる(このとき \(A\) と \(B\) はどちらも \(N\) の約数)
簡単な例
120 は 4 × 30 と掛け算の形に書けるので、4 と 30 はどちらも 120 の約数です
約数を調べたい数(120) \(=\) 約数(4) \(\times\) ペアの相手の約数(30)
\(120 \div 4 = 30\)
\(4 \times 30 = 120\)
考え方のポイント
ある数が約数かどうかは、割り算で「割り切れるか」を見れば確かめられます。120 ÷ 4 = 30 で余りが出ないので 4 は 120 の約数です(このとき答えの 30 も自動的に約数だとわかります)。120 ÷ 7 = 17 余り 1 のように余りが出たら、その数は約数ではありません。 約数は必ずこの「掛けて \(N\) になるペア」で見つかるので、小さい方の約数は \(\sqrt{N}\)(2乗すると \(N\) になる数)以下に必ず収まります。つまり \(\sqrt{N}\) までの数で割ってみれば、約数をもれなく全部見つけられます。なお 36 = 6 × 6 のようにペアの2つが同じ数になる場合(平方数)は、6 を約数として1回だけ数えます——だから平方数の約数の個数は奇数になります。
素因数分解(素数だけの掛け算の形に直す)
図
数学表記 (一般的な数式)
\(N\) \(=\) \(p\) \(a\) \(\times\) \(q\) \(b\) \(\times\) \(r\) \(c\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
⑤ 約数を調べたい数 \(N\) \(=\) ① 素数 \(p\) ② \(p\) を掛ける回数 \(a\) \(\times\) ③ 別の素数 \(q\) \(q\) を掛ける回数 \(b\) \(\times\) ④ さらに別の素数 \(r\) \(r\) を掛ける回数 \(c\)
式を日本語で読むと
① 素数 \(p\) を
② 掛ける回数 \(a\) の分だけくり返し掛け
③ 別の素数 \(q\) や
④ さらに別の素数 \(r\) も同じようにそれぞれの回数だけ掛けて、全部を掛け合わせると
⑤ 約数を調べたい数 \(N\) にちょうど戻る
簡単な例
120 を素因数分解すると(2で3回、3で1回、5で1回割り切れるので)
約数を調べたい数(120) \(=\) 素数(2) 掛ける回数(3回) \(\times\) 別の素数(3) 掛ける回数(1回) \(\times\) さらに別の素数(5) 掛ける回数(1回)
\(120 \div 2 = 60,\quad 60 \div 2 = 30,\quad 30 \div 2 = 15,\quad 15 \div 3 = 5\)
\(120 = 2 \times 2 \times 2 \times 3 \times 5 = 2^{3} \times 3 \times 5\)
考え方のポイント
素因数分解は「一番小さい素数から順に、割り切れるだけ割り続ける」だけでできます。120なら、2で割って60、また2で割って30、もう1回2で割って15。もう2では割り切れないので次の素数3で割って5。5は素数なのでここでおしまい、という流れです。 素数の種類は数によって1種類のことも4種類以上のこともありますが、形はいつも同じ「素数だけの掛け算」です。しかも分解の仕方は(掛ける順番を除けば)どの数でもただ1通りに決まります。これは「素因数分解の一意性」と呼ばれる、整数の一番大事な性質の一つです。
約数の個数の公式
数学表記 (一般的な数式)
\(d(N)\) \(=\) \((a+1)\) \(\times\) \((b+1)\) \(\times\) \((c+1)\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
④ 約数の個数 \(d(N)\) \(=\) ① \(p\) を掛ける回数 \(a\) に 1 を足した数 \(\times\) ② \(q\) を掛ける回数 \(b\) に 1 を足した数 \(\times\) ③ \(r\) を掛ける回数 \(c\) に 1 を足した数
式を日本語で読むと
① 掛ける回数 \(a\) に 1 を足した数 と
② 掛ける回数 \(b\) に 1 を足した数 と
③ 掛ける回数 \(c\) に 1 を足した数 を(素数の種類の数だけ)すべて掛け合わせると
④ 約数の個数 \(d(N)\) になる
簡単な例
\(120 = 2^{3} \times 3 \times 5\) なので(掛ける回数は 2 が3回・3 が1回・5 が1回)、120 の約数の個数は
約数の個数 \(d(120)\) \(=\) 2 を掛ける回数+1(3+1) \(\times\) 3 を掛ける回数+1(1+1) \(\times\) 5 を掛ける回数+1(1+1)
\((3+1) \times (1+1) \times (1+1) = 4 \times 2 \times 2 = 16\)
考え方のポイント
なぜこの式で個数がわかるのか——120 の約数はどれも「2 を 0〜3 回、3 を 0〜1 回、5 を 0〜1 回使った掛け算」で作れます(例:12 = 2 × 2 × 3 は 2 を2回・3 を1回・5 を0回)。使う回数の選び方は 2 が4通り、3 が2通り、5 が2通りなので、組み合わせは 4 × 2 × 2 = 16 通り。これがそのまま約数の個数です。「0回使う」という選び方も数えるので、掛ける回数に 1 を足すのがポイントです。 この公式は中学受験や高校入試・大学入試でも頻出です。約数を1つずつ書き出さなくても、素因数分解さえできれば個数が一気にわかります。
約数は「掛けてその数になるペア」で探すのが基本で、√N までの数で割ってみればもれなく見つかります。素因数分解ができれば、「(掛ける回数+1)の掛け算」で約数の個数まで一気にわかります。

用語・記号の解説

記号

\(N\) エヌ 約数を調べたい正の整数。(例:120)
\(A,\ B\) エー、ビー 掛け算すると \(N\) になるペアの約数。(例:\(120 = 4 \times 30\) の 4 と 30)
\(p,\ q,\ r\) ピー、キュー、アール 素因数分解に出てくる素数(素因数)。(例:\(120 = 2^3 \times 3 \times 5\) の 2、3、5)
\(a,\ b,\ c\) エー、ビー、シー 素因数分解でそれぞれの素数を掛ける回数(指数)。約数の個数の公式では、これに 1 を足した数を掛け合わせます。(例:\(120 = 2^3 \times 3 \times 5\) なら 2 を掛ける回数 \(a = 3\)、3 と 5 を掛ける回数は \(b = c = 1\))
\(2^{3}\) 2の3乗 2 を 3 回掛け合わせた値(\(2 \times 2 \times 2 = 8\))。右上の小さい数(指数)が掛ける回数を表します。
\(d(N)\) ディー・エヌ \(N\) の約数の個数。約数を意味する英語 divisor の頭文字です。(例:\(d(120) = 16\))
\(\sqrt{N}\) ルート・エヌ 2乗すると \(N\) になる数(平方根)。約数のペアは必ず片方が \(\sqrt{N}\) 以下になるので、約数探しはここまで調べれば十分です。

用語

約数 やくすう ある整数を割り切ることができる(余りが出ない)正の整数。例:30 の約数は 1, 2, 3, 5, 6, 10, 15, 30 の8個です。1 とその数自身はどんな数でも必ず約数になります。
倍数 ばいすう ある整数を整数倍(1倍、2倍、3倍…)した数。約数と倍数は裏表の関係で、「4 は 120 の約数」と「120 は 4 の倍数」は同じことを言っています。
素数 そすう 1 とその数自身のほかに約数を持たない、2 以上の整数。小さい順に 2, 3, 5, 7, 11, 13…と無限に続きます。1 は素数に含めません。
合成数 ごうせいすう 素数ではない 2 以上の整数のこと。約数が3個以上あり、素数の掛け算の形に分解できます。(1 は素数でも合成数でもありません)
素因数 そいんすう ある整数を割り切る素数のこと。例:120 の素因数は 2、3、5 の3種類です。
素因数分解 そいんすうぶんかい 整数を素数だけの掛け算の形に直すこと。例:\(120 = 2 \times 2 \times 2 \times 3 \times 5\) です。分解の仕方は(掛ける順番を除けば)ただ1通りに決まります。
因数 いんすう 掛け算の形に表したときの、掛けられている1つ1つの数や式のこと。英語の factor の訳語で、整数の話では約数とほぼ同じ意味で使われることもありますが、日本の算数・数学では整数の割り切れる関係には「約数」を使うのが標準です(このページも「約数」で統一しています)。
平方数 へいほうすう 同じ整数を2回掛けてできる数。例:\(36 = 6 \times 6\)、\(3600 = 60 \times 60\) です。平方数の約数の個数は(同じ数同士のペアを1回だけ数えるため)必ず奇数になります。
累乗
(べき乗)
るいじょう 同じ数を何回も掛け合わせる計算。\(2^3\) のように右上に小さく書いた数(指数)が掛ける回数を表します。

前提として理解しておくといいこと

このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。

九九と割り算(小学2〜3年)
  • 掛け算九九がすらすら言えること
  • 割り算で「割り切れる」と「余りが出る」を区別できること
倍数と約数(小学5年)
  • 約数・倍数の意味がわかり、小さい数(12や18など)の約数を書き出せること
  • 「4は12の約数」と「12は4の倍数」が同じ関係の言い換えだとわかること
素数と素因数分解(中学1年)
  • 素数の意味(約数が1と自分自身だけ)がわかり、10までの素数(2, 3, 5, 7)が言えること
  • 小さい素数から順に割っていけば、どんな整数も素数の掛け算に分解できること
累乗・指数(中学1年)
  • \(2^3 = 2 \times 2 \times 2\) のように、右上の小さい数が「掛ける回数」を表すとわかること

Excelで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
式ごとにシートが分かれたExcelファイルです。貼り付け場所を気にせず、開いてすぐ使えます。
下の表を丸ごとコピーして、ExcelのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「約数かどうか」を割り算で確かめる表
約数を調べたい数 N 120
約数か確かめたい数 A 4
N ÷ A の余り(0なら約数) =MOD(B1,B2)
ペアの相手の約数 B(余りが0のとき) =B1/B2
「素因数分解の検算」をする表
素因数1 2
素因数2 2
素因数3 2
素因数4 3
素因数5 5
すべて掛けた答え(元の数に戻れば正解) =PRODUCT(B1:B5)
「約数の個数」を公式で求める表
素数 p を掛ける回数 a 3
素数 q を掛ける回数 b 1
素数 r を掛ける回数 c 1
約数の個数 d(N) =(B1+1)*(B2+1)*(B3+1)
1つ目の表は、MOD(B1,B2)=「B1をB2で割った余り」を使った約数チェックです。B3が0なら約数で、B4にペアの相手(120と4なら30)が出ます。余りが0でないときのB4は約数ではないので使いません。
2つ目の表は素因数分解の検算です。PRODUCT(B1:B5)はB1からB5を全部掛け算する関数で、B6に120と出れば分解が正しいと確かめられます(素因数が5個より少ない数は、余った欄に1を入れてください)。
3つ目の表は約数の個数の公式で、B4に (3+1)×(1+1)×(1+1) = 16 と表示されます。

Googleスプレッドシートで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
上のExcelファイルをダウンロードし、Googleドライブにアップロードして開くと、そのままスプレッドシートとして使えます。
下の表を丸ごとコピーして、GoogleスプレッドシートのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「約数かどうか」を割り算で確かめる表
約数を調べたい数 N 120
約数か確かめたい数 A 4
N ÷ A の余り(0なら約数) =MOD(B1,B2)
ペアの相手の約数 B(余りが0のとき) =B1/B2
「素因数分解の検算」をする表
素因数1 2
素因数2 2
素因数3 2
素因数4 3
素因数5 5
すべて掛けた答え(元の数に戻れば正解) =PRODUCT(B1:B5)
「約数の個数」を公式で求める表
素数 p を掛ける回数 a 3
素数 q を掛ける回数 b 1
素数 r を掛ける回数 c 1
約数の個数 d(N) =(B1+1)*(B2+1)*(B3+1)
Excelと同じ式(MOD・PRODUCT)がそのまま使えます。表を丸ごとコピーしてA1セルに貼り付け、B列の数値を自分の数に書き換えてください。

Pythonで計算する方法

n = 120  # 約数を調べたい正の整数

divisors = []   # 約数の一覧
pairs = []      # 掛けると n になる約数のペア
i = 1
while i * i <= n:            # √n までの数で割ってみれば全部見つかる
    if n % i == 0:           # 余りが0なら i は約数
        divisors.append(i)
        if i != n // i:      # ペアの相手も約数(平方数の 6×6 のような重複は足さない)
            divisors.append(n // i)
        pairs.append((i, n // i))
    i += 1
divisors.sort()

prime_factors = []  # 素因数分解(小さい素数から割り切れるだけ割り続ける)
rest = n
p = 2
while p * p <= rest:
    while rest % p == 0:
        prime_factors.append(p)
        rest = rest // p
    p += 1
if rest > 1:
    prime_factors.append(rest)  # 最後に残った数も素因数

print(f"{n} の約数({len(divisors)}個): {divisors}")
print(f"約数のペア: {pairs}")
if len(prime_factors) >= 2:
    print(f"素因数分解: {n} = {' × '.join(map(str, prime_factors))}")
elif len(prime_factors) == 1:
    print(f"{n} は素数です")
標準ライブラリだけで動きます。「√n までの数で割ってみれば約数は全部見つかる」という式1の考え方をそのまま書いたコードです。先頭の n を書き換えて実行してください(14桁くらいまでの数なら短時間で終わります)。

数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)

約数とは(掛け算の形で確かめる)
N = A × B
N = A \times B
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>N</mi>
    <mo>=</mo>
    <mi>A</mi>
    <mo>&#xD7;</mo>
    <mi>B</mi>
  </mrow>
</math>
N = A xx B
A*B
N := A*B;
N = A*B;
N = A × B
素因数分解(素数だけの掛け算の形に直す)
N = pᵃ × qᵇ × rᶜ × …
N = p^{a} \times q^{b} \times r^{c} \times \cdots
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>N</mi>
    <mo>=</mo>
    <msup><mi>p</mi><mi>a</mi></msup>
    <mo>&#xD7;</mo>
    <msup><mi>q</mi><mi>b</mi></msup>
    <mo>&#xD7;</mo>
    <msup><mi>r</mi><mi>c</mi></msup>
    <mo>&#xD7;</mo>
    <mo>&#x22EF;</mo>
  </mrow>
</math>
N = p^a xx q^b xx r^c xx cdots
p^a*q^b*r^c
N := p^a*q^b*r^c;
N = p^a*q^b*r^c;
N = p^a × q^b × r^c × …
約数の個数の公式
d(N) = (a + 1)(b + 1)(c + 1) …
d(N) = (a+1)(b+1)(c+1)\cdots
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>d</mi><mo>(</mo><mi>N</mi><mo>)</mo>
    <mo>=</mo>
    <mo>(</mo><mi>a</mi><mo>+</mo><mn>1</mn><mo>)</mo>
    <mo>(</mo><mi>b</mi><mo>+</mo><mn>1</mn><mo>)</mo>
    <mo>(</mo><mi>c</mi><mo>+</mo><mn>1</mn><mo>)</mo>
    <mo>&#x22EF;</mo>
  </mrow>
</math>
d(N) = (a+1)(b+1)(c+1) cdots
(a + 1)*(b + 1)*(c + 1)
d := (a + 1)*(b + 1)*(c + 1);
d = (a + 1)*(b + 1)*(c + 1);
d(N) = (a+1)(b+1)(c+1)…

ChatGPT に聞いて計算してもらう方法

あなたは整数の計算アシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。

120 について、次の値をそれぞれ求めてください。
1. 約数をすべて小さい順に列挙し、個数も数える
2. 掛け算すると 120 になる約数のペアをすべて挙げる
3. 素因数分解する(2 × 2 × 2 × 3 × 5 のような形)
4. 約数の個数の公式(それぞれの素数を掛ける回数に1を足して掛け合わせる)で、1の個数と一致するか検算する

計算に使ったコードと、実行結果を示してください。

計算ドリル(演習問題)

このページの内容を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。


使い方
  1. 1
    数値を入力
    計算したい数値を入力欄に入力します
  2. 2
    計算
    「計算する」ボタンを押します
  3. 3
    結果を確認
    計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
  DataChefの特徴
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