Bookmarks    
P値の計算    
比の計算    
行列式    
逆行列    
円の計算    
球の体積    
年齢計算    
日数計算    
曜日計算    
時差計算    
複利計算    
単利計算    
利息計算    
ROIの計算    
IRRの計算    
GDPの計算    
CAGR計算    
BMI計算機    
TDEE計算機    
1RM計算機    
露点温度    
進数変換    
給与換算    
燃費計算    
生コン量    
外壁面積    
   追加
確率・ランダムの計算ツール
2つの独立な事象の確率
2つの独立な事象の確率
2つの事象の確率(逆算)
2つの事象の確率(逆算)
くり返したときの確率
くり返したときの確率
条件付き確率・ベイズの定理
条件付き確率・ベイズの定理
期待値計算機
期待値計算機
二項分布の計算機
二項分布の計算機
順列・組み合わせ
順列・組み合わせ
円順列・じゅず順列
円順列・じゅず順列
重複順列・重複組合せ
重複順列・重複組合せ
乱数ジェネレーター
乱数ジェネレーター
平均・統計の計算ツール
平均計算機
平均計算機
代表値計算機(最頻値ほか)
代表値計算機(最頻値ほか)
標準偏差計算機
標準偏差計算機
四分位数計算機
四分位数計算機
度数分布表 計算機
度数分布表 計算機
相関係数計算機
相関係数計算機
正規分布の確率
正規分布の確率
Zスコアの計算
Zスコアの計算
信頼区間の計算
信頼区間の計算
サンプルサイズの計算
サンプルサイズの計算
標本調査の計算
標本調査の計算
P値の計算
P値の計算
割合・パーセントの計算ツール
割合・パーセントの計算
割合・パーセントの計算
増減率の計算
増減率の計算
パーセント差
パーセント差
誤差率の計算
誤差率の計算
比の計算
比の計算
割引計算機
割引計算機
消費税の計算
消費税の計算
利益率計算機
利益率計算機
速さの計算ツール
速さ計算機
速さ計算機
密度・濃度の計算ツール
密度計算機
密度計算機
モル濃度計算機
モル濃度計算機
分子量・モル質量
分子量・モル質量
物理・電気工学の計算ツール
オームの法則の計算
オームの法則の計算
W・A・V の相互換算
W・A・V の相互換算
抵抗器カラーコードの計算
抵抗器カラーコードの計算
電圧降下の計算
電圧降下の計算
単位の換算の計算ツール
坪・畳・㎡換算
坪・畳・㎡換算
重さの単位換算
重さの単位換算
靴サイズの変換
靴サイズの変換
整数・正負の数の計算ツール
割り算の筆算(商と余り)
割り算の筆算(商と余り)
最小公倍数計算機
最小公倍数計算機
最大公約数
最大公約数
正負の数の計算機
正負の数の計算機
素因数分解
素因数分解
一次不定方程式計算機
一次不定方程式計算機
合同式・余りの計算機
合同式・余りの計算機
約数計算機
約数計算機
ローマ数字変換
ローマ数字変換
分数・小数・端数処理の計算ツール
分数計算機
分数計算機
帯分数計算機
帯分数計算機
約分計算機
約分計算機
分数から小数への変換
分数から小数への変換
小数から分数への変換
小数から分数への変換
四捨五入・切り上げ・切り捨て
四捨五入・切り上げ・切り捨て
方程式・不等式の計算ツール
一次方程式計算機
一次方程式計算機
連立方程式計算機
連立方程式計算機
二次方程式の解の公式
二次方程式の解の公式
絶対値の方程式・不等式
絶対値の方程式・不等式
二次不等式 計算機
二次不等式 計算機
三次方程式計算機
三次方程式計算機
多項式・式の展開の計算ツール
文字式の計算機
文字式の計算機
因数分解計算機
因数分解計算機
式の展開 計算機
式の展開 計算機
多項式の割り算計算機
多項式の割り算計算機
二項定理の計算機
二項定理の計算機
平方根・n乗根の計算ツール
根号の簡約
根号の簡約
分母の有理化
分母の有理化
累乗根の計算
累乗根の計算
指数・対数の計算ツール
べき乗計算機
べき乗計算機
対数計算機
対数計算機
常用対数と桁数
常用対数と桁数
科学的記数法
科学的記数法
科学的記数法の計算
科学的記数法の計算
半減期計算機
半減期計算機
複素数の計算ツール
複素数計算機
複素数計算機
複素数の極形式変換
複素数の極形式変換
ド・モアブルの定理
ド・モアブルの定理
関数・グラフの計算ツール
直線の傾きの計算
直線の傾きの計算
一次関数計算機
一次関数計算機
比例・反比例 計算機
比例・反比例 計算機
二次関数 y=ax² 計算機
二次関数 y=ax² 計算機
2点間の距離の計算
2点間の距離の計算
3D空間の2点間の距離の計算
3D空間の2点間の距離の計算
内分点・外分点の計算
内分点・外分点の計算
点と直線の距離 計算機
点と直線の距離 計算機
緯度経度の距離計算
緯度経度の距離計算
平方完成 計算機
平方完成 計算機
円の方程式 計算機
円の方程式 計算機
二次曲線計算機
二次曲線計算機
極座標と直交座標の変換
極座標と直交座標の変換
微分・積分の計算ツール
極限計算機
極限計算機
導関数計算機
導関数計算機
微分公式の計算機
微分公式の計算機
接線・法線 計算機
接線・法線 計算機
定積分計算機
定積分計算機
不定積分計算機
不定積分計算機
2曲線間の面積
2曲線間の面積
回転体の体積 計算機
回転体の体積 計算機
数列の計算ツール
等差数列の計算
等差数列の計算
等比数列の計算
等比数列の計算
Σ(シグマ)計算機
Σ(シグマ)計算機
フィボナッチ数列の計算
フィボナッチ数列の計算
漸化式計算機
漸化式計算機
ベクトルの計算ツール
ベクトルの計算
ベクトルの計算
外積の計算
外積の計算
行列の計算ツール
行列の計算
行列の計算
行列式
行列式
逆行列
逆行列
平面図形の計算ツール
三角比の計算
三角比の計算
度とラジアンの変換
度とラジアンの変換
三角関数の合成
三角関数の合成
三角形計算機
三角形計算機
三角形の面積計算機
三角形の面積計算機
直角三角形の計算
直角三角形の計算
三平方の定理の計算
三平方の定理の計算
多角形の内角・外角
多角形の内角・外角
相似比・面積比・体積比
相似比・面積比・体積比
平行線と角
平行線と角
長方形の面積
長方形の面積
平行四辺形の面積
平行四辺形の面積
台形の面積
台形の面積
円の計算
円の計算
扇形の面積
扇形の面積
円周角の定理
円周角の定理
楕円の面積
楕円の面積
空間図形の計算ツール
立方体の体積
立方体の体積
立方体の表面積
立方体の表面積
直方体の体積
直方体の体積
直方体の表面積
直方体の表面積
円柱の体積
円柱の体積
円柱の表面積
円柱の表面積
球の体積
球の体積
球の表面積
球の表面積
球欠(球冠)の体積
球欠(球冠)の体積
球冠の表面積
球冠の表面積
楕円体の体積
楕円体の体積
楕円体の表面積
楕円体の表面積
四角錐の体積
四角錐の体積
四角錐の表面積
四角錐の表面積
円錐の体積
円錐の体積
円錐の表面積
円錐の表面積
円錐台の体積
円錐台の体積
円錐台の表面積
円錐台の表面積
パイプ(管)の体積
パイプ(管)の体積
カプセル形の体積
カプセル形の体積
カプセルの表面積
カプセルの表面積
日付・時間の計算ツール
年齢計算
年齢計算
日数計算
日数計算
○日後・○日前の日付
○日後・○日前の日付
○時間後・○時間前の日時
○時間後・○時間前の日時
曜日計算
曜日計算
時間の足し算・引き算
時間の足し算・引き算
時差計算
時差計算
勤務時間計算
勤務時間計算
時間差の計算
時間差の計算
タイムカード計算
タイムカード計算
金融・経済の計算ツール
複利計算
複利計算
単利計算
単利計算
利息計算
利息計算
ファイナンス計算機
ファイナンス計算機
現在価値の計算
現在価値の計算
将来価値の計算
将来価値の計算
ROIの計算
ROIの計算
IRRの計算
IRRの計算
回収期間の計算
回収期間の計算
平均リターンの計算
平均リターンの計算
GDPの計算
GDPの計算
Webマーケ・広告指標の計算ツール
クリック率(CTR)の計算
クリック率(CTR)の計算
コンバージョン率(CVR)の計算
コンバージョン率(CVR)の計算
CPC・CPM・CPA計算機
CPC・CPM・CPA計算機
ROAS(広告費用対効果)の計算
ROAS(広告費用対効果)の計算
損益分岐CPA・許容CPA計算機
損益分岐CPA・許容CPA計算機
顧客生涯価値(LTV)の計算
顧客生涯価値(LTV)の計算
顧客獲得コスト(CAC)とLTV/CAC比
顧客獲得コスト(CAC)とLTV/CAC比
チャーン率(解約率)と平均継続期間
チャーン率(解約率)と平均継続期間
A/Bテストの有意差判定
A/Bテストの有意差判定
A/Bテストの必要サンプル数
A/Bテストの必要サンプル数
検索順位別CTRからの想定流入数
検索順位別CTRからの想定流入数
損益分岐点計算機
損益分岐点計算機
値入率・掛率換算
値入率・掛率換算
CAGR計算
CAGR計算
健康・フィットネスの計算ツール
BMI計算機
BMI計算機
睡眠サイクル計算
睡眠サイクル計算
カロリー計算機
カロリー計算機
基礎代謝量計算機
基礎代謝量計算機
TDEE計算機
TDEE計算機
理想体重計算機
理想体重計算機
体脂肪率計算機
体脂肪率計算機
除脂肪体重計算機
除脂肪体重計算機
消費カロリー計算機
消費カロリー計算機
たんぱく質摂取量計算機
たんぱく質摂取量計算機
PFCバランス計算機
PFCバランス計算機
炭水化物摂取量計算機
炭水化物摂取量計算機
脂質摂取量計算機
脂質摂取量計算機
子供の身長予測
子供の身長予測
スポーツの計算ツール
ゴルフハンディキャップ
ゴルフハンディキャップ
ペース計算機
ペース計算機
1RM計算機
1RM計算機
目標心拍数計算機
目標心拍数計算機
気象の計算ツール
ヒートインデックス
ヒートインデックス
ウインドチル
ウインドチル
露点温度
露点温度
コンピュータの計算ツール
進数変換
進数変換
IPサブネット計算機
IPサブネット計算機
帯域幅・ダウンロード時間の計算機
帯域幅・ダウンロード時間の計算機
家計・光熱費の計算ツール
電気代計算
電気代計算
kWh→電気代・逆算
kWh→電気代・逆算
年間消費電力量→電気代
年間消費電力量→電気代
エアコン畳数・能力
エアコン畳数・能力
エアコンの電気代計算
エアコンの電気代計算
暖房の電気代比較
暖房の電気代比較
ガスと電気の光熱費比較
ガスと電気の光熱費比較
LED交換の節約額
LED交換の節約額
給与換算
給与換算
家計収支の計算
家計収支の計算
自動車の計算ツール
ガソリン代計算
ガソリン代計算
EV充電コスト
EV充電コスト
EVとガソリン車の燃料費比較
EVとガソリン車の燃料費比較
燃費計算
燃費計算
タイヤサイズ計算
タイヤサイズ計算
太陽光発電・蓄電池の計算ツール
太陽光発電の発電量
太陽光発電の発電量
太陽光パネルの枚数と面積
太陽光パネルの枚数と面積
太陽光発電の回収年数
太陽光発電の回収年数
蓄電池の必要容量と持ち時間
蓄電池の必要容量と持ち時間
住まい・DIYの計算ツール
タイル枚数
タイル枚数
階段の寸法
階段の寸法
生コン量
生コン量
壁・天井・床の面積
壁・天井・床の面積
壁紙の必要量
壁紙の必要量
塗料の必要量
塗料の必要量
フローリング枚数
フローリング枚数
外壁面積
外壁面積
砂利の必要量
砂利の必要量
モルタルの配合
モルタルの配合
勾配の計算
勾配の計算
木材の取り数
木材の取り数
建ぺい率・容積率
建ぺい率・容積率
クッションフロア必要量
クッションフロア必要量
畳の枚数と広さ
畳の枚数と広さ
断熱材の必要量
断熱材の必要量
カーテンのサイズ
カーテンのサイズ
テレビのサイズと視聴距離
テレビのサイズと視聴距離
土・培養土の必要量
土・培養土の必要量
芝生の必要枚数
芝生の必要枚数
ブロック塀の個数
ブロック塀の個数
レンガの必要枚数
レンガの必要枚数
ウッドデッキの材料
ウッドデッキの材料
スロープの必要長さ
スロープの必要長さ
ネジの下穴径と長さ
ネジの下穴径と長さ
容積と必要換気量
容積と必要換気量
塗料の希釈計算
塗料の希釈計算
巾木・廻り縁の長さ
巾木・廻り縁の長さ
ブラインドの採寸
ブラインドの採寸
額縁の取り付け高さと配置
額縁の取り付け高さと配置
排水勾配と高低差
排水勾配と高低差
ビス・釘の必要本数
ビス・釘の必要本数
木材の材積(m³・才)
木材の材積(m³・才)
フェンスの本数
フェンスの本数
木材の収縮量(含水率変化)
木材の収縮量(含水率変化)
接着剤・コーキングの必要量
接着剤・コーキングの必要量
部屋の熱損失の目安
部屋の熱損失の目安
家具の搬入可否
家具の搬入可否
引越しのダンボール枚数
引越しのダンボール枚数
収納・棚の容量
収納・棚の容量
板取り計算
板取り計算
棚板のたわみと耐荷重
棚板のたわみと耐荷重

体脂肪率計算機(メジャーで測って推定・体組成計不要)

性別・年齢・体重・身長と、メジャーで測った首周り・ウエスト(女性はヒップも)を入力してください。メジャーの測定値から推定した体脂肪率と、体脂肪量・除脂肪体重・目安カテゴリをまとめて計算します。

長さはすべてcm、体重はkgの半角数値で入力してください。結果は推定式による目安であり、医学的な診断ではありません。持病のある方・妊娠中の方は、数値だけで判断せず医師や管理栄養士に相談してください。
計算結果・グラフ
左の入力欄に性別・年齢・体重・身長と、メジャーで測った首周り・ウエスト(女性はヒップも)を入れて「計算する」を押すと、ここに結果が表示されます。

このページでできること

  • 体組成計がなくても、メジャー1本で体脂肪率がわかります。測るのは首周り・ウエスト(女性はヒップも)と身長だけ。統計にもとづく推定式で計算します
  • 体重と組み合わせて、体脂肪量(kg)と除脂肪体重(kg)も同時に計算します
  • 推定した体脂肪率が、ACE(米国運動協議会)の目安でどの水準か(アスリート並み・平均的など)を判定し、数直線グラフで表示します
  • 同年代の理想的な体脂肪率(ジャクソン&ポロック基準・20〜55歳)と、BMIから推定する参考値も併せて表示します
この計算機の推定式は統計にもとづくもので、誤差があります(開発時の研究でも3〜4%程度の誤差が報告されており、数%ずれることは珍しくありません)。家庭用の体組成計(微弱な電流で測るインピーダンス式)とは測り方そのものが違うため、数値がずれるのが普通です。結果は医学的な診断ではありません。

この計算は何の役に立つ?

ダイエットの進み具合を「体重」ではなく「体の中身」で見る

体重が2kg減っても、減ったのが脂肪なのか筋肉や水分なのかは体重計だけではわかりません。体脂肪率と除脂肪体重を一緒に記録すると、「脂肪が減って筋肉は保てているか」という減量の質が見えてきます。
推定式には誤差があるため、1回の数値よりも「同じ方法で測り続けたときの変化の向き」を見るのが実用的な使い方です。

筋トレ・ボディメイクの目標設定と減量計画

「体脂肪率を20%から15%にしたい」という目標が決まると、体脂肪量の式から「あと何kgの脂肪を減らせばよいか」のおおよその見当が付きます(例:体重80kg・体脂肪率20%の人が除脂肪体重を保ったまま15%を目指すなら、脂肪を約4.7kg減らす計算になります)。
やみくもに体重だけを減らすより、根拠のある計画を立てやすくなります。

お腹周りのサイズから生活習慣病リスクに早めに気づく(健康管理)

内臓脂肪の蓄積は、生活習慣病のリスクと関連するとされています。日本の特定健診(いわゆるメタボ健診)でも腹囲の測定が項目に入っているように、「お腹周りを測ること」自体が健康管理の第一歩です。
この計算機の推定式はまさにウエストと首周りの差に注目する式なので、定期的に測って変化を見ることが、リスクへの早めの気づきにつながります(診断は必ず医療機関で受けてください)。

消防・警察・軍隊など「体力が仕事」の職業での体脂肪管理

この式はもともとアメリカ海軍が、隊員の体脂肪率を特別な機器なしで公平に判定するために開発したもので(このページの推定式が「米海軍式」と呼ばれる由来です)、現在も同系統のメジャー測定法が体格基準の判定に使われています。
大人数を同じ基準で、安価に、どこでも測れる——これがメジャー1本で計算できる周囲径方式が実務で選ばれ続けている理由です。

階級スポーツ・競技者のコンディション管理

ボクシングやレスリングのような体重階級のあるスポーツでは、除脂肪体重(筋肉)をできるだけ保ちながら計量に合わせて絞る必要があります。体脂肪量と除脂肪体重を分けて把握できると、「あと絞れる余地がどれくらいか」を見積もる材料になります。
必須脂肪(男性2〜5%・女性10〜13%)を下回るような絞り方は健康を損なうため、専門家の指導のもとで行われます。

式と図

体脂肪率の推定式(男性)
図
数学表記 (一般的な数式)
\(P\) \(=\) \(495\) \(\div\) \((\) \(1.0324\) \(-\) \(0.19077\) \(\times\) \(\log_{10}(W - N)\) \(+\) \(0.15456\) \(\times\) \(\log_{10} h\) \()\) \(-\) \(450\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
⑤ 体脂肪率 \(P\)(%) \(=\) ③ 定数 495 \(\div\) \((\) 定数 1.0324 \(-\) 係数 0.19077 \(\times\) ① ウエストと首周りの差の常用対数 \(+\) 係数 0.15456 \(\times\) ② 身長の常用対数 \(\log_{10} h\) \()\) \(-\) ④ 定数 450
式を日本語で読むと
① メジャーで測った ウエストと首周りの差 \(W - N\) の常用対数 に係数0.19077を掛けて、定数1.0324から引き
② 身長 \(h\) の常用対数 に係数0.15456を掛けて足すと、分母(割る数)ができる
③ 定数 495 をその分母で割り
④ 定数 450 を引くと
⑤ 体脂肪率 \(P\)(%) になる
簡単な例
身長178cm・首周り38cm・ウエスト90cmの男性の場合
体脂肪率 \(P\) \(=\) 495 \(\div\) \((\) 1.0324 \(-\) 0.19077 \(\times\) \(\log_{10}(90 - 38)\) \(+\) 0.15456 \(\times\) \(\log_{10} 178\) \()\) \(-\) 450
\(\log_{10}(90 - 38) = \log_{10} 52 \fallingdotseq 1.7160\)
\(\log_{10} 178 \fallingdotseq 2.2504\)
\(1.0324 - 0.19077 \times 1.7160 + 0.15456 \times 2.2504 \fallingdotseq 1.05286\)
\(495 \div 1.05286 - 450 \fallingdotseq 20.1\ (\%)\)
考え方のポイント
\(\log_{10}\)(常用対数)は「10を何乗するとその数になるか」を表す関数で、関数電卓やExcelのLOG10関数で計算できます(高校の数学IIで習いますが、意味を忘れていても電卓が計算してくれます)。 この式は「ウエストと首周りの差が大きい(胴回りに厚みがある)ほど体脂肪率が高く、同じ差なら身長が高い人ほど低い」という統計的な関係を、対数のなめらかなカーブで表したものです。体重を使わないことに注意してください。 特別な機器を使わず、メジャーで測れる長さだけから推定できる手軽さが最大の特長です。出典を補足すると、もともとは米海軍で体力管理のために開発された式(通称「米海軍式」)で、その手軽さから一般の健康管理やフィットネスでも広く使われるようになりました。 測り方:首は喉仏のすぐ下の一番細いところ、ウエストはへその高さを、メジャーを水平にして、締め付けずに肌に沿わせて測ります。息を吐いた自然な状態で測るのがコツです。
体脂肪率の推定式(女性)
図
数学表記 (一般的な数式)
\(P\) \(=\) \(495\) \(\div\) \((\) \(1.29579\) \(-\) \(0.35004\) \(\times\) \(\log_{10}(W + H - N)\) \(+\) \(0.22100\) \(\times\) \(\log_{10} h\) \()\) \(-\) \(450\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
⑤ 体脂肪率 \(P\)(%) \(=\) ③ 定数 495 \(\div\) \((\) 定数 1.29579 \(-\) 係数 0.35004 \(\times\) ① (ウエスト+ヒップ−首周り)の常用対数 \(+\) 係数 0.22100 \(\times\) ② 身長の常用対数 \(\log_{10} h\) \()\) \(-\) ④ 定数 450
式を日本語で読むと
① メジャーで測った ウエスト \(W\) とヒップ \(H\) を足して首周り \(N\) を引いた値の常用対数 に係数0.35004を掛けて、定数1.29579から引き
② 身長 \(h\) の常用対数 に係数0.22100を掛けて足すと、分母(割る数)ができる
③ 定数 495 をその分母で割り
④ 定数 450 を引くと
⑤ 体脂肪率 \(P\)(%) になる
簡単な例
身長163cm・首周り33cm・ウエスト80cm・ヒップ100cmの女性の場合
体脂肪率 \(P\) \(=\) 495 \(\div\) \((\) 1.29579 \(-\) 0.35004 \(\times\) \(\log_{10}(80 + 100 - 33)\) \(+\) 0.22100 \(\times\) \(\log_{10} 163\) \()\) \(-\) 450
\(\log_{10}(80 + 100 - 33) = \log_{10} 147 \fallingdotseq 2.1673\)
\(\log_{10} 163 \fallingdotseq 2.2122\)
\(1.29579 - 0.35004 \times 2.1673 + 0.22100 \times 2.2122 \fallingdotseq 1.02604\)
\(495 \div 1.02604 - 450 \fallingdotseq 32.4\ (\%)\)
考え方のポイント
女性の体は男性より皮下脂肪がお尻・太もも周りに付きやすいため、女性の式ではウエストに加えてヒップも測り、首周りを引いた値を使います。定数・係数も男性の式とは別の値です。 測り方:女性のウエストはお腹の一番細いところ(男性のような「へその高さ」ではありません)、ヒップはお尻の一番高い(太い)ところを、メジャーを床と水平にしてひと周り測ります。鏡で水平になっているか確認すると誤差が減ります。
体脂肪量と除脂肪体重
図
数学表記 (一般的な数式)
\(F\) \(=\) \(m\) \(\times\) \(\dfrac{P}{100}\)
\(L\) \(=\) \(m\) \(-\) \(F\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ 体脂肪量 \(F\)(kg) \(=\) ① 体重 \(m\)(kg) \(\times\) ② 体脂肪率 \(P\) ÷ 100
⑤ 除脂肪体重 \(L\)(kg) \(=\) 体重 \(m\)(kg) \(-\) ④ 体脂肪量 \(F\)
式を日本語で読むと
① 体重 \(m\) に
② 体脂肪率 \(P\) を100で割った値 を掛けると
③ 体脂肪量 \(F\) になる
④ 体重 \(m\) から 体脂肪量 \(F\) を引くと
⑤ 除脂肪体重 \(L\) になる
簡単な例
体重80kg・体脂肪率20.1%の場合
体脂肪量 \(F\) \(=\) 体重(80kg) \(\times\) 体脂肪率(20.1%)÷ 100
\(80 \times \dfrac{20.1}{100} \fallingdotseq 16.1\ (\mathrm{kg})\)
\(80 - 16.1 = 63.9\ (\mathrm{kg})\)
考え方のポイント
除脂肪体重は、筋肉・骨・水分・内臓など「脂肪以外の重さ」の合計です。ダイエット中は体重の増減だけでなく、除脂肪体重が保てているか(=筋肉が減っていないか)を見ると、減量の質がわかります。
BMI法による体脂肪率(参考)
グラフ
数学表記 (一般的な数式)
\(\mathrm{BMI}\) \(=\) \(m\) \(\div\) \(h_m^2\)
\(P\) \(=\) \(1.20\) \(\times\) \(\mathrm{BMI}\) \(+\) \(0.23\) \(\times\) \(A\) \(-\) \(16.2\)
\(P\) \(=\) \(1.20\) \(\times\) \(\mathrm{BMI}\) \(+\) \(0.23\) \(\times\) \(A\) \(-\) \(5.4\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
② BMI \(=\) ① 体重 \(m\)(kg) \(\div\) 身長 \(h_m\)(m)の2乗
⑤ BMI法の体脂肪率 \(P\)(%)・男性 \(=\) 係数 1.20 \(\times\) BMI \(+\) 係数 0.23 \(\times\) ③ 年齢 \(A\)(歳) \(-\) ④ 男性の定数 16.2
BMI法の体脂肪率 \(P\)(%)・女性 \(=\) 係数 1.20 \(\times\) BMI \(+\) 係数 0.23 \(\times\) 年齢 \(A\)(歳) \(-\) 女性の定数 5.4
式を日本語で読むと
① 体重 \(m\)(kg) を身長(m単位)の2乗で割って
② BMI を求め、それに係数1.20を掛け
③ 年齢 \(A\) に係数0.23を掛けて足し
④ 男性なら定数16.2(女性なら定数5.4) を引くと
⑤ BMI法の体脂肪率 \(P\)(%) になる
簡単な例
体重80kg・身長1.78m・35歳の男性の場合
BMI法の体脂肪率 \(P\) \(=\) 1.20 \(\times\) BMI(\(80 \div 1.78^2 \fallingdotseq 25.249\)) \(+\) 0.23 \(\times\) 年齢(35歳) \(-\) 16.2
\(\mathrm{BMI} = 80 \div 1.78^2 \fallingdotseq 25.249\)
\(1.20 \times 25.249 + 0.23 \times 35 - 16.2 \fallingdotseq 22.1\ (\%)\)
考え方のポイント
BMI法は、体重と身長(と年齢)だけから体脂肪率を推定するさらに簡易な式です(Deurenberg らの研究による)。メジャーで測る手間がない代わりに誤差はより大きく、特に筋肉質の人は実際より高く出やすいことが知られています。メジャー計測の推定値との差が大きいときは、「どちらも推定にすぎない」ことを思い出してください。
この計算機の推定式は「首周り・ウエスト(女性はヒップも)・身長」の常用対数から体脂肪率を推定する統計式で、体重は使いません。体組成計がなくても、メジャー1本あればいつでもどこでも測れるのが特長です。どの推定法にも誤差があるため、数値そのものよりも「同じ方法・同じ条件で測り続けたときの変化」を見るのがコツです。

用語・記号の解説

記号

\(P\) ピー 体脂肪率(%)。体重のうち脂肪の重さが占める割合です。このページではメジャー計測の推定式・BMI法それぞれの推定値を表します。
\(W\) ダブリュー ウエスト(腹囲)の周囲径(cm)。男性はへその高さ、女性はお腹の一番細いところで水平にひと周り測ります。
\(N\) エヌ 首周りの周囲径(cm)。喉仏のすぐ下の一番細いところで測ります。
\(H\) エイチ ヒップの周囲径(cm)。お尻の一番高い(太い)ところで測ります。女性の式だけで使います(スリーサイズのHと同じ場所です)。
\(h\) エイチ(小文字) 身長。体脂肪率の推定式ではcm単位、BMIの計算ではm単位(\(h_m\))で使います。
\(m\) エム 体重(kg)。物理で質量を表す記号 m と同じです。
\(F\) エフ 体脂肪量(kg)。体重のうち脂肪の重さです(Fat の頭文字)。
\(L\) エル 除脂肪体重(kg)。体重から体脂肪量を引いた残りです(Lean body mass の頭文字)。
\(\mathrm{BMI}\) ビーエムアイ 体格指数。体重(kg) ÷ 身長(m)の2乗 で計算します。(例:80kg・1.78mなら \(80 \div 1.78^2 \fallingdotseq 25.2\))
\(A\) エー 年齢(歳)。BMI法と年齢別の理想体脂肪率だけで使い、体脂肪率の推定式そのものには使いません。
\(\log_{10}\) ログじゅう(常用対数) 10を底とする対数。「10を何乗するとその数になるか」を表します。(例:\(\log_{10} 100 = 2\)、\(\log_{10} 52 \fallingdotseq 1.716\))

用語

体脂肪率 たいしぼうりつ 体重のうち脂肪の重さが占める割合(%)。見た目や健康リスクは体重そのものより体脂肪率と関係が深いとされ、同じ体重でも筋肉質か脂肪が多いかで大きく違います。
米海軍式 べいかいぐんしき この計算機の主式(体脂肪率の推定式)の通称。もともとアメリカ海軍が隊員の体脂肪管理のために開発した推定式(1984年、Hodgdon と Beckett による)です。特別な機器を使わず、メジャーで測れる周囲径と身長だけで推定できる手軽さから、現在は一般の健康管理・フィットネスでも広く使われています。
除脂肪体重 じょしぼうたいじゅう 体重から体脂肪量を引いた、筋肉・骨・水分・内臓などの合計の重さ。LBM(Lean Body Mass)とも呼ばれます。
常用対数 じょうようたいすう 10を底とする対数 \(\log_{10}\) のこと。高校の数学IIで習います。このページの計算では意味を忘れていても、関数電卓やExcelのLOG10関数がそのまま計算してくれます。
必須脂肪 ひっすしぼう ホルモンの働きや臓器の保護など、生命を保つために最低限必要な脂肪。ACEの目安では男性2〜5%・女性10〜13%とされ、これを下回る状態は健康上むしろ危険です。女性のほうが多いのは、妊娠・授乳や女性ホルモンの働きを保つために、体がより多くの脂肪を必要とするためです。
ACE
(米国運動協議会)
エース American Council on Exercise。運動指導者の資格認定などを行うアメリカの非営利団体。このページの目安カテゴリ(必須脂肪〜肥満域)はACEが公表している区分にもとづいています。
インピーダンス法 インピーダンスほう 家庭用の体組成計で使われている方式。体に微弱な電流を流し、電気の通りにくさから体脂肪率を推定します。水分量などの影響を受けやすく、このページの推定式(メジャーで周囲径を測る方式)とは測り方そのものが違うため数値がずれるのが普通です。
内臓脂肪 ないぞうしぼう お腹の内側、内臓の周りに付く脂肪。付きすぎると生活習慣病のリスクと関連するとされ、ウエスト(腹囲)は日本の特定健診でも測定項目になっています。

前提として理解しておくといいこと

このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。
常用対数だけは高校の内容ですが、意味を忘れていても電卓やExcelが計算してくれるので、使うだけなら心配はいりません。

百分率(小学5年)
  • 「体脂肪率20%」が「体重のうち0.2の割合が脂肪」という意味だとわかること
  • %と小数の変換(20% = 0.20)ができること
小数の掛け算・割り算(小学5年)
  • 80 × 0.2 = 16 のような、小数を含む掛け算ができること
累乗(中学1年)
  • \(1.78^2 = 1.78 \times 1.78\) のように、「2乗」が同じ数を2回掛けることだとわかること(BMIの計算で使います)
常用対数(高校 数学II)
  • \(\log_{10} x\) が「10を何乗すると \(x\) になるか」を表すとわかること
  • \(\log_{10} 100 = 2\)、\(\log_{10} 1000 = 3\) のような切りのよい値が答えられること

Excelで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
式ごとにシートが分かれたExcelファイルです。貼り付け場所を気にせず、開いてすぐ使えます。
下の表を丸ごとコピーして、ExcelのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「体脂肪率の推定式(男性)」を求める表
身長(cm) 178
首周り(cm) 38
ウエスト(cm) 90
体脂肪率(%) =495/(1.0324-0.19077*LOG10(B3-B2)+0.15456*LOG10(B1))-450
「体脂肪率の推定式(女性)」を求める表
身長(cm) 163
首周り(cm) 33
ウエスト(cm) 80
ヒップ(cm) 100
体脂肪率(%) =495/(1.29579-0.35004*LOG10(B3+B4-B2)+0.221*LOG10(B1))-450
「体脂肪量と除脂肪体重」を求める表
体重(kg) 80
体脂肪率(%) 20.1
体脂肪量(kg) =B1*B2/100
除脂肪体重(kg) =B1-B3
「BMI法の体脂肪率(参考)」を求める表
体重(kg) 80
身長(cm) 178
年齢(歳) 35
BMI =B1/(B2/100)^2
体脂肪率(%・男性) =1.2*B4+0.23*B3-16.2
体脂肪率(%・女性) =1.2*B4+0.23*B3-5.4
貼り付けると、B列の上のほうが入力欄になり、数式のセルが自動計算の結果になります。
LOG10は常用対数(10を何乗するとその数になるか)を計算するExcelの関数です。
例えば1つ目の表なら、体脂肪率のセルに約20.1(%)と表示されます。B列の数値を自分の測定値に書き換えるだけで使えます。

Googleスプレッドシートで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
上のExcelファイルをダウンロードし、Googleドライブにアップロードして開くと、そのままスプレッドシートとして使えます。
下の表を丸ごとコピーして、GoogleスプレッドシートのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「体脂肪率の推定式(男性)」を求める表
身長(cm) 178
首周り(cm) 38
ウエスト(cm) 90
体脂肪率(%) =495/(1.0324-0.19077*LOG10(B3-B2)+0.15456*LOG10(B1))-450
「体脂肪率の推定式(女性)」を求める表
身長(cm) 163
首周り(cm) 33
ウエスト(cm) 80
ヒップ(cm) 100
体脂肪率(%) =495/(1.29579-0.35004*LOG10(B3+B4-B2)+0.221*LOG10(B1))-450
「体脂肪量と除脂肪体重」を求める表
体重(kg) 80
体脂肪率(%) 20.1
体脂肪量(kg) =B1*B2/100
除脂肪体重(kg) =B1-B3
「BMI法の体脂肪率(参考)」を求める表
体重(kg) 80
身長(cm) 178
年齢(歳) 35
BMI =B1/(B2/100)^2
体脂肪率(%・男性) =1.2*B4+0.23*B3-16.2
体脂肪率(%・女性) =1.2*B4+0.23*B3-5.4
Excelと同じ式(LOG10関数含む)がそのまま使えます。表を丸ごとコピーしてA1セルに貼り付け、B列の数値を自分の測定値に書き換えてください。

Pythonで計算する方法

import math

sex = "m"        # 男性は "m"、女性は "f"
age = 35         # 年齢(歳)
weight_kg = 80   # 体重(kg)
height_cm = 178  # 身長(cm)
neck_cm = 38     # 首周り(cm)
waist_cm = 90    # ウエスト(cm)
hip_cm = 92      # ヒップ(cm・女性の式だけで使う)

# 体脂肪率の推定式(男女で式が違う)
if sex == "m":
    denominator = 1.0324 - 0.19077 * math.log10(waist_cm - neck_cm) + 0.15456 * math.log10(height_cm)
else:
    denominator = 1.29579 - 0.35004 * math.log10(waist_cm + hip_cm - neck_cm) + 0.22100 * math.log10(height_cm)
body_fat_percent = 495 / denominator - 450

# 体脂肪量と除脂肪体重
fat_mass_kg = weight_kg * body_fat_percent / 100
lean_body_mass_kg = weight_kg - fat_mass_kg

# BMI法(参考値)
bmi = weight_kg / (height_cm / 100) ** 2
bmi_method_percent = 1.20 * bmi + 0.23 * age - (16.2 if sex == "m" else 5.4)

print(f"体脂肪率(メジャー計測から推定): {body_fat_percent:.1f} %")
print(f"体脂肪量: {fat_mass_kg:.1f} kg / 除脂肪体重: {lean_body_mass_kg:.1f} kg")
print(f"体脂肪率(BMI法・参考): {bmi_method_percent:.1f} %")
標準ライブラリのmathだけで動きます。math.log10が常用対数です。先頭の性別・測定値を書き換えて実行してください。

数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)

体脂肪率の推定式(男性)
P = 495 ÷ (1.0324 − 0.19077 × log₁₀(W − N) + 0.15456 × log₁₀ h) − 450
P = \dfrac{495}{1.0324 - 0.19077\log_{10}(W - N) + 0.15456\log_{10} h} - 450
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>P</mi>
    <mo>=</mo>
    <mfrac>
      <mn>495</mn>
      <mrow>
        <mn>1.0324</mn>
        <mo>&#x2212;</mo>
        <mn>0.19077</mn>
        <msub><mi>log</mi><mn>10</mn></msub>
        <mo>&#x2061;</mo>
        <mrow><mo>(</mo><mi>W</mi><mo>&#x2212;</mo><mi>N</mi><mo>)</mo></mrow>
        <mo>+</mo>
        <mn>0.15456</mn>
        <msub><mi>log</mi><mn>10</mn></msub>
        <mo>&#x2061;</mo>
        <mi>h</mi>
      </mrow>
    </mfrac>
    <mo>&#x2212;</mo>
    <mn>450</mn>
  </mrow>
</math>
P = 495 / (1.0324 - 0.19077 log_(10)(W - N) + 0.15456 log_(10)(h)) - 450
bfp = 495/(1.0324 - 0.19077*Log10[waist - neck] + 0.15456*Log10[height]) - 450
bfp := 495/(1.0324 - 0.19077*log10(waist - neck) + 0.15456*log10(height)) - 450;
bfp = 495/(1.0324 - 0.19077*log10(waist - neck) + 0.15456*log10(height)) - 450;
P = 495/(1.0324 - 0.19077 log_10 (W - N) + 0.15456 log_10 h) - 450
体脂肪率の推定式(女性)
P = 495 ÷ (1.29579 − 0.35004 × log₁₀(W + H − N) + 0.22100 × log₁₀ h) − 450
P = \dfrac{495}{1.29579 - 0.35004\log_{10}(W + H - N) + 0.22100\log_{10} h} - 450
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>P</mi>
    <mo>=</mo>
    <mfrac>
      <mn>495</mn>
      <mrow>
        <mn>1.29579</mn>
        <mo>&#x2212;</mo>
        <mn>0.35004</mn>
        <msub><mi>log</mi><mn>10</mn></msub>
        <mo>&#x2061;</mo>
        <mrow><mo>(</mo><mi>W</mi><mo>+</mo><mi>H</mi><mo>&#x2212;</mo><mi>N</mi><mo>)</mo></mrow>
        <mo>+</mo>
        <mn>0.22100</mn>
        <msub><mi>log</mi><mn>10</mn></msub>
        <mo>&#x2061;</mo>
        <mi>h</mi>
      </mrow>
    </mfrac>
    <mo>&#x2212;</mo>
    <mn>450</mn>
  </mrow>
</math>
P = 495 / (1.29579 - 0.35004 log_(10)(W + H - N) + 0.22100 log_(10)(h)) - 450
bfp = 495/(1.29579 - 0.35004*Log10[waist + hip - neck] + 0.22100*Log10[height]) - 450
bfp := 495/(1.29579 - 0.35004*log10(waist + hip - neck) + 0.22100*log10(height)) - 450;
bfp = 495/(1.29579 - 0.35004*log10(waist + hip - neck) + 0.22100*log10(height)) - 450;
P = 495/(1.29579 - 0.35004 log_10 (W + H - N) + 0.22100 log_10 h) - 450
体脂肪量と除脂肪体重
F = m × P ÷ 100,  L = m − F
F = m \times \dfrac{P}{100}, \quad L = m - F
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>F</mi>
    <mo>=</mo>
    <mi>m</mi>
    <mo>&#x00D7;</mo>
    <mfrac><mi>P</mi><mn>100</mn></mfrac>
    <mo>,</mo>
    <mspace width="1em"/>
    <mi>L</mi>
    <mo>=</mo>
    <mi>m</mi>
    <mo>&#x2212;</mo>
    <mi>F</mi>
  </mrow>
</math>
F = m xx P/100, L = m - F
fatMass = weight*bfp/100; leanMass = weight - fatMass
fatMass := weight*bfp/100; leanMass := weight - fatMass;
fat_mass = weight*bfp/100; lean_mass = weight - fat_mass;
F = m × P/100, L = m - F
BMI法による体脂肪率(参考)
P = 1.20 × BMI + 0.23 × A − 16.2(male),  P = 1.20 × BMI + 0.23 × A − 5.4(female)
P_{\text{male}} = 1.20\,\mathrm{BMI} + 0.23A - 16.2, \quad P_{\text{female}} = 1.20\,\mathrm{BMI} + 0.23A - 5.4
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <msub><mi>P</mi><mtext>male</mtext></msub>
    <mo>=</mo>
    <mn>1.20</mn>
    <mo>&#x00D7;</mo>
    <mi>BMI</mi>
    <mo>+</mo>
    <mn>0.23</mn>
    <mo>&#x00D7;</mo>
    <mi>A</mi>
    <mo>&#x2212;</mo>
    <mn>16.2</mn>
    <mo>,</mo>
    <mspace width="1em"/>
    <msub><mi>P</mi><mtext>female</mtext></msub>
    <mo>=</mo>
    <mn>1.20</mn>
    <mo>&#x00D7;</mo>
    <mi>BMI</mi>
    <mo>+</mo>
    <mn>0.23</mn>
    <mo>&#x00D7;</mo>
    <mi>A</mi>
    <mo>&#x2212;</mo>
    <mn>5.4</mn>
  </mrow>
</math>
P = 1.20 BMI + 0.23 A - 16.2 (male), P = 1.20 BMI + 0.23 A - 5.4 (female)
bfpMale = 1.20*bmi + 0.23*age - 16.2; bfpFemale = 1.20*bmi + 0.23*age - 5.4
bfpMale := 1.20*bmi + 0.23*age - 16.2; bfpFemale := 1.20*bmi + 0.23*age - 5.4;
bfp_male = 1.20*bmi + 0.23*age - 16.2; bfp_female = 1.20*bmi + 0.23*age - 5.4;
P = 1.20 BMI + 0.23 A - 16.2 (male), P = 1.20 BMI + 0.23 A - 5.4 (female)

ChatGPT に聞いて計算してもらう方法

あなたは健康計算のアシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。

メジャーで測った周囲径と身長から体脂肪率を推定する、次の式を使ってください。
・男性の式: 体脂肪率(%) = 495 / (1.0324 - 0.19077×log10(ウエストcm - 首周りcm) + 0.15456×log10(身長cm)) - 450
・女性の式: 体脂肪率(%) = 495 / (1.29579 - 0.35004×log10(ウエストcm + ヒップcm - 首周りcm) + 0.22100×log10(身長cm)) - 450

対象: 男性、身長178cm、体重80kg、首周り38cm、ウエスト90cm
次の値をそれぞれ求めてください。
1. 体脂肪率(%・小数第1位まで)
2. 体脂肪量(kg)= 体重 × 体脂肪率/100
3. 除脂肪体重(kg)= 体重 − 体脂肪量

計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。なお結果は推定式による目安であり、医学的な診断ではない旨も一言添えてください。

計算ドリル(演習問題)

このページの式のうち、手で計算できる部分(体脂肪量・除脂肪体重・BMI法)を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。


使い方
  1. 1
    数値を入力
    計算したい数値を入力欄に入力します
  2. 2
    計算
    「計算する」ボタンを押します
  3. 3
    結果を確認
    計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
  DataChefの特徴
簡単・無料
無料で回数無制限の変換
専門知識不要、直感的で簡単な操作
会員登録不要
アクセス直後に利用可能
個人情報を登録することなく使用できます
安全・安心
通信を高度に暗号化
「ダウンロード」押下でファイルを自動削除
高速
ストレスのない快適な表示速度・変換速度
透かしなし
ウォーターマークなし
クレジット表記不要
商用利用可能
無料で商用利用可能
商用利用許諾の連絡も不要です