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塗料の希釈計算
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巾木・廻り縁の長さ
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ブラインドの採寸
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額縁の取り付け高さと配置
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排水勾配と高低差
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ビス・釘の必要本数
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木材の材積(m³・才)
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フェンスの本数
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木材の収縮量(含水率変化)
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接着剤・コーキングの必要量
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部屋の熱損失の目安
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家具の搬入可否
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引越しのダンボール枚数
引越しのダンボール枚数
収納・棚の容量
収納・棚の容量
板取り計算
板取り計算
棚板のたわみと耐荷重
棚板のたわみと耐荷重

分子量(モル質量)の計算

化学式を入力して「計算する」を押してください。分子量(モル質量)と、元素ごとの内訳(個数・原子量・質量・質量パーセント)、質量の構成比の円グラフを表示します。

元素記号の大文字・小文字は区別されます(例:COは一酸化炭素、Coはコバルト)。丸括弧()・角括弧[]や、水和物のドット区切り(例:CuSO4.5H2O。中黒「・」でも可)も使えます。NaClのようなイオン結晶(分子を作らない物質)では、正確には「分子量」ではなく「式量」と呼びますが、計算のやり方は同じなのでこの計算機でそのまま求められます。
計算結果・グラフ
左の入力欄に化学式(例:H2O)を入れて「計算する」を押すと、ここに分子量と元素ごとの内訳が表示されます。

このページでできること

  • 化学式(例:\(\mathrm{H_2O}\)、\(\mathrm{Al_2(SO_4)_3}\))を入力するだけで、分子量(モル質量 g/mol)がその場でわかります
  • 元素ごとの「個数・原子量・質量・質量パーセント」の内訳表と、質量の構成比の円グラフも同時に表示します
  • 丸括弧()・角括弧[]のネスト、水和物のドット区切り(例:CuSO4.5H2O)にも対応しています
  • 式のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
原子量はIUPAC(国際純正・応用化学連合)の簡略版の値を使います。元素記号の大文字・小文字は区別されます(COは一酸化炭素、Coはコバルト)。

この計算は何の役に立つ?

実験・研究の試薬調製(何グラム量ればよいかを決める)

「0.1 mol/L の食塩水を1L作りたい」とき、必要な塩化ナトリウムは 分子量(式量)58.44 × 0.1 mol = 約5.84 g と計算できます。
化学・生物・医薬の実験室では、溶液を作るたびに「モル数 × モル質量 = 量るべきグラム数」という換算を行うので、分子量はまさに毎日使われている数値です。

医薬品の開発(薬になりやすい分子量の目安)

飲み薬の候補分子を選ぶとき、製薬の世界では「分子量500以下」がよく使われる目安の1つです(リピンスキーの法則。分子が大きすぎると体に吸収されにくくなるため)。
新薬の候補を絞り込む創薬研究者にとって、分子量は最初にチェックする基本の指標です。

肥料の成分計算(窒素をどれだけ含むか)

代表的な窒素肥料の尿素 \(\mathrm{CH_4N_2O}\)(分子量60.056)は、窒素の質量パーセントが \(28.014 \div 60.056 \times 100 \fallingdotseq 46.6\%\) です。肥料袋に書かれている「窒素46%」はこの計算そのものです。
農家や園芸家が「畑に窒素を何g入れるには肥料が何g必要か」を考えるとき、質量パーセントの式が土台になっています。

血糖値の単位換算(健康診断の数値の読み替え)

血糖値は日本ではmg/dL、海外の論文などではmmol/Lで書かれます。この換算にはブドウ糖 \(\mathrm{C_6H_{12}O_6}\) の分子量180.156が使われていて、「mg/dL ÷ 18 ≒ mmol/L」という係数18はブドウ糖の分子量から来ています(180.156 ÷ 10 ≒ 18)。
検査値の国際比較や医療機器の表示切り替えの裏側で、分子量が働いている例です。

CO₂排出量の計算(炭素の重さから3.67倍になる理由)

「炭素1トンを燃やすとCO₂は約3.67トン」という環境分野の換算係数は、\(\mathrm{CO_2}\) の分子量44.009 ÷ 炭素の原子量12.011 ≒ 3.664 から来ています。燃えるときに酸素が結びつく分、重さが増えるわけです。
企業の温室効果ガス排出量の報告や、カーボンフットプリントの計算で実際に使われている考え方です。

式と図

分子量(モル質量)
図
数学表記 (一般的な数式)
\(M\) \(=\) \(\sum_{i}\) \(w_i\) \(\times\) \(n_i\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
④ 分子量(モル質量) \(M\) \(=\) ③ すべての元素について足す \(\sum\) ① 元素の原子量 \(w_i\) \(\times\) ② 元素の原子の個数 \(n_i\)
式を日本語で読むと
① 元素の原子量 \(w_i\) に
② 化学式の中のその元素の個数 \(n_i\) を掛けて「元素ごとの質量」を求め
③ すべての元素について足す \(\sum\) と
④ 分子量(モル質量) \(M\) になる
簡単な例
水 \(\mathrm{H_2O}\)(水素H2個・酸素O1個。Hの原子量1.008、Oの原子量15.999)の分子量は
水の分子量 \(M\) \(=\) Hの原子量(1.008) \(\times\) Hの個数(2) \(+\) Oの原子量(15.999) \(\times\) Oの個数(1)
\(1.008 \times 2 + 15.999 \times 1 = 2.016 + 15.999 = 18.015\)
考え方のポイント
「分子量」は原子量と同じ相対値(単位のない数)、「モル質量」は物質1mol(モル)あたりの質量で単位はg/molです。数値はまったく同じで、意味づけ(単位)だけが違います。 元素記号の大文字・小文字の区別も重要です。COは炭素Cと酸素Oで一酸化炭素(分子量28.01)、Coは1つの元素コバルト(原子量58.933)で、まったくの別物になります。
元素の質量パーセント
図
数学表記 (一般的な数式)
\(P\) \(=\) \(w_i \times n_i\) \(\div\) \(M\) \(\times\) \(100\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
④ 質量パーセント \(P\) \(=\) ① 元素の質量 \(w_i \times n_i\) \(\div\) ② 分子量 \(M\) \(\times\) ③ 百分率にする \(100\)
式を日本語で読むと
① 元素の質量(原子量 × 個数) を
② 分子量 \(M\) で割って、全体に占める割合を求め
③ \(100\) を掛けて百分率にすると
④ 元素の質量パーセント \(P\) になる
簡単な例
水 \(\mathrm{H_2O}\)(分子量18.015)に占める酸素O(質量15.999)の質量パーセントは
Oの質量パーセント \(P\) \(=\) Oの質量(15.999) \(\div\) 分子量(18.015) \(\times\) 100
\(15.999 \div 18.015 \times 100 \fallingdotseq 88.81\)
考え方のポイント
すべての元素の質量パーセントを足すと100%になります(表示の丸めで0.01%程度ずれることはあります)。 「水の質量の約89%は酸素」のように、化合物のどの元素がどれだけの重さを占めるかがわかるので、肥料の窒素含有率や食品の成分計算など、実用の場面で広く使われている式です。
分子量(モル質量)は「元素ごとに 原子量 × 個数 を計算して、全部足す」だけで求められます。元素の質量パーセントは、その元素の質量を分子量で割って100を掛けます。

用語・記号の解説

記号

\(M\) エム 分子量(モル質量)。化学式に含まれる全原子の原子量の合計です。モル質量として使うときの単位はg/mol(グラム毎モル)です。
\(w_i\) ダブリュー・アイ 元素 \(i\) の原子量。炭素12を基準(12)としたときの、その元素の原子1個の相対的な質量です。(例:Hは1.008、Oは15.999)
\(n_i\) エヌ・アイ 化学式の中に元素 \(i\) の原子が何個あるか。(例:\(\mathrm{H_2O}\) ならHが2個、Oが1個)
\(\sum\) シグマ 「すべて足し合わせる」という意味の記号。ここでは「元素ごとに計算した 原子量 × 個数 を、全元素分足す」ことを表します。
\(P\) ピー 元素の質量パーセント。化合物全体の質量のうち、その元素が占める割合を百分率(%)で表したものです。

用語

原子量 げんしりょう 原子1個の質量を、炭素原子(炭素12)を基準の12として相対的に表した数。水素は約1.008、酸素は約15.999です。周期表に載っている値で、このページの計算機にはIUPAC(国際純正・応用化学連合)の簡略版の値が入っています。
分子量 ぶんしりょう 分子1個の質量を原子量と同じ基準で表した数。分子をつくる全原子の原子量を足すと求められます。原子量と同じく相対値なので、単位はありません。
モル質量 モルしつりょう 物質1mol(=6.02×10²³個の粒)あたりの質量。単位はg/mol。数値は分子量(式量)と同じになるため、このページでは分子量とモル質量を同じ計算として扱います(例:水の分子量18.015 → モル質量18.015 g/mol)。
式量 しきりょう 塩化ナトリウム \(\mathrm{NaCl}\) のようなイオン結晶や金属は、そもそも「分子」という粒を作らないため、「分子量」の代わりに組成式に含まれる原子量の合計を「式量」と呼びます。計算のやり方は分子量とまったく同じです。
化学式 かがくしき 元素記号と数字で物質の成り立ちを表した式。分子式(例:\(\mathrm{H_2O}\))・組成式(例:\(\mathrm{NaCl}\))などをまとめた呼び方です。右下の小さい数字(添字)は直前の原子(または括弧のまとまり)の個数を表します。
組成式 そせいしき 物質をつくる原子(イオン)の種類と数の比を、最も簡単な整数比で表した式。イオン結晶(例:\(\mathrm{NaCl}\))や金属のように分子を作らない物質はこちらで表します。
水和物 すいわぶつ 結晶の中に水の分子(結晶水)を含む物質。硫酸銅(II)五水和物 \(\mathrm{CuSO_4 \cdot 5H_2O}\) のように、本体と結晶水をドット(・)でつないで書きます。分子量の計算では、ドットの後ろの部分もまとめて足します。
物質量
(mol)
ぶっしつりょう(モル) 粒(原子・分子)の個数で量を数える単位。1molは約6.02×10²³個です。「質量(g)÷ モル質量(g/mol)=物質量(mol)」の関係があり、分子量(モル質量)はgとmolを行き来する換算係数の役割をします。

前提として理解しておくといいこと

このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。

原子・分子と化学式(中学2年 理科)
  • 物質が原子という粒からできていて、分子は原子がいくつか結びついたものだとわかること
  • \(\mathrm{H_2O}\) の右下の小さい数字(添字)が「直前の原子の個数」を表すと読めること
原子量と分子量(高校 化学基礎)
  • 原子量が「炭素12を基準にした相対的な質量」だとわかること
  • 分子量・式量が「原子量の合計」で求められることを知っていること
割合と百分率(小学5年)
  • 「部分 ÷ 全体 × 100 = 百分率(%)」の計算ができること
小数の掛け算・足し算(小学5年)
  • \(1.008 \times 2\) のような小数の掛け算と、\(2.016 + 15.999\) のような小数の足し算ができること

Excelで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
式ごとにシートが分かれたExcelファイルです。貼り付け場所を気にせず、開いてすぐ使えます。
下の表を丸ごとコピーして、ExcelのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「水 H₂O の分子量」を求める表
Hの原子量 1.008
Hの個数 2
Oの原子量 15.999
Oの個数 1
分子量(g/mol) =B1*B2+B3*B4
「硫酸アルミニウム Al₂(SO₄)₃ の分子量」を求める表
Alの原子量 26.982
Alの個数 2
Sの原子量 32.06
Sの個数 3
Oの原子量 15.999
Oの個数 12
分子量(g/mol) =B1*B2+B3*B4+B5*B6
「元素の質量パーセント」を求める表(H₂OのOの場合)
Oの質量(原子量×個数) 15.999
分子量 18.015
Oの質量パーセント(%) =B1/B2*100
貼り付けると、B列の上の行が入力欄になり、一番下の行が自動計算の結果になります。
「*」が掛け算、「/」が割り算の記号です。1つ目の表は「=B1*B2+B3*B4」で「Hの原子量×個数 + Oの原子量×個数」を計算しており、B5に18.015と表示されます。
2つ目の表(括弧のある式)では、括弧を展開した後の個数(Alは2個、Sは3個、Oは4×3=12個)を入れるのがコツです。B7に342.132と表示されます。
3つ目の表はB3に約88.81(%)と表示されます。原子量と個数を自分の化学式の値に書き換えるだけで使えます。

Googleスプレッドシートで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
上のExcelファイルをダウンロードし、Googleドライブにアップロードして開くと、そのままスプレッドシートとして使えます。
下の表を丸ごとコピーして、GoogleスプレッドシートのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「水 H₂O の分子量」を求める表
Hの原子量 1.008
Hの個数 2
Oの原子量 15.999
Oの個数 1
分子量(g/mol) =B1*B2+B3*B4
「硫酸アルミニウム Al₂(SO₄)₃ の分子量」を求める表
Alの原子量 26.982
Alの個数 2
Sの原子量 32.06
Sの個数 3
Oの原子量 15.999
Oの個数 12
分子量(g/mol) =B1*B2+B3*B4+B5*B6
「元素の質量パーセント」を求める表(H₂OのOの場合)
Oの質量(原子量×個数) 15.999
分子量 18.015
Oの質量パーセント(%) =B1/B2*100
Excelと同じ式がそのまま使えます。表を丸ごとコピーしてA1セルに貼り付け、原子量と個数を自分の化学式の値に書き換えてください。

Pythonで計算する方法

# 使う元素の原子量(IUPAC簡略版。必要な元素だけ書けばOK)
atomic_weight = {"H": 1.008, "C": 12.011, "N": 14.007, "O": 15.999,
                 "Na": 22.99, "S": 32.06, "Cl": 35.45, "Al": 26.982, "Cu": 63.546}

# 化学式に含まれる元素と個数(例:硫酸アルミニウム Al2(SO4)3 → Al2個・S3個・O12個)
composition = {"Al": 2, "S": 3, "O": 12}

# 分子量(モル質量) = 原子量 × 個数 を全元素分足す
molar_mass = sum(atomic_weight[element] * count for element, count in composition.items())
print(f"分子量(モル質量): {molar_mass} g/mol")

# 元素ごとの質量パーセント = 原子量 × 個数 ÷ 分子量 × 100
for element, count in composition.items():
    mass = atomic_weight[element] * count
    print(f"{element}: {mass:.3f} g/mol ({mass / molar_mass * 100:.2f}%)")
標準ライブラリだけで動きます。compositionに「元素記号と個数」を入れると、分子量と元素ごとの質量パーセントを表示します。括弧のある式は、括弧を展開した後の個数(例:(SO4)3ならSが3個・Oが12個)を入れてください。

数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)

分子量(モル質量)
M = Σᵢ (wᵢ × nᵢ)
M = \sum_{i} w_i n_i
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>M</mi>
    <mo>=</mo>
    <munder><mo>&#x2211;</mo><mi>i</mi></munder>
    <msub><mi>w</mi><mi>i</mi></msub>
    <mo>&#x2062;</mo>
    <msub><mi>n</mi><mi>i</mi></msub>
  </mrow>
</math>
M = sum_i (w_i n_i)
Sum[w[i]*n[i], {i, 1, k}]
M := add(w[i]*n[i], i = 1 .. k);
M = sum(w .* n);
M = ∑_i (w_i n_i)
元素の質量パーセント
P = (wᵢ × nᵢ) ÷ M × 100
P = \dfrac{w_i n_i}{M} \times 100
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>P</mi>
    <mo>=</mo>
    <mfrac>
      <mrow><msub><mi>w</mi><mi>i</mi></msub><mo>&#x2062;</mo><msub><mi>n</mi><mi>i</mi></msub></mrow>
      <mi>M</mi>
    </mfrac>
    <mo>&#xD7;</mo>
    <mn>100</mn>
  </mrow>
</math>
P = (w_i n_i)/M xx 100
(w[i]*n[i]/M)*100
P := w[i]*n[i]/M*100;
P = w(i)*n(i)/M*100;
P = (w_i n_i)/M × 100

ChatGPT に聞いて計算してもらう方法

あなたは化学の計算アシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。

硫酸銅(II)五水和物 CuSO4・5H2O の分子量(モル質量)を求めてください。
原子量はIUPAC簡略版の値(Cu=63.546, S=32.06, O=15.999, H=1.008)を使ってください。
1. 元素ごとの「原子量 × 個数」の内訳(Cu, S, O, H)
2. 分子量(g/mol)
3. 元素ごとの質量パーセント(%)
を、計算に使った式と実行結果の数値つきで示してください。

計算ドリル(演習問題)

このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
手計算しやすいよう、原子量は概数(H=1、C=12、O=16、N=14、Na=23、Cl=35.5)を使います(正確な原子量で計算した値とは少しずれます)。
答えと解説は解答ページにあります。


使い方
  1. 1
    数値を入力
    計算したい数値を入力欄に入力します
  2. 2
    計算
    「計算する」ボタンを押します
  3. 3
    結果を確認
    計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
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