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板取り計算
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棚板のたわみと耐荷重
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直方体の表面積計算機(縦・横・高さから計算)

直方体の縦・横・高さを入力してください。表面積((縦 × 横 + 縦 × 高さ + 横 × 高さ) × 2)と、m²・cm²の単位換算も表示します。

縦・横・高さは同じ単位に揃えて、0より大きい数値だけを入力してください(単位は付けず数値のみ。例:20cmなら「20」)。
計算結果・図形
左の入力欄に縦・横・高さを入れて「計算する」を押すと、ここに結果が表示されます。

このページでできること

  • 縦・横・高さの3つの長さを入れるだけで、直方体の表面積(6つの面の面積の合計)がその場でわかります
  • 面積の単位換算も同時に表示します(cmで入力したときのm²、mで入力したときのcm²)
  • 計算結果は3Dの図形でも表示され、マウスのドラッグでぐるっと回して「どの面を合計したのか」を確かめられます
  • 式のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
縦・横・高さは同じ単位に揃えて入力してください(cmならcm同士、mならm同士)。立方体・円柱・球など他の立体の表面積は、それぞれ専用のページで扱います。中身の量(体積)は「直方体の体積」ページをどうぞ。

この計算は何の役に立つ?

プレゼントのラッピングに必要な包装紙を見積もる(暮らし)

縦20cm、横30cm、高さ10cmの箱を包むなら、箱の表面積は \((20 \times 30 + 20 \times 10 + 30 \times 10) \times 2 = 2200\,\mathrm{cm^2}\) です。
実際の包装紙は折り込みや重なりの分が必要なので、表面積の1.3〜1.5倍くらいを目安に用意すると安心です。「持っている紙で足りるか」を買う前に判断できるのは、この計算のおかげです。

段ボール箱の材料の量を計算する(パッケージ設計・物流)

通販でよく使われる宅配100サイズ相当の箱(縦31cm、横43cm、高さ24cm)に使われる板の面積は、表面積として \((31 \times 43 + 31 \times 24 + 43 \times 24) \times 2 = 6218\,\mathrm{cm^2}\)、約0.62m²です(実際はのりしろの分が加わります)。
何万箱も作るメーカーでは、表面積のわずかな差が材料費に直結するため、「同じ体積でも表面積が小さい寸法」を探す設計が日常的に行われています。

部屋の壁・天井の塗装面積からペンキの量を見積もる(DIY・リフォーム)

縦(奥行き)3.6m、横2.7m、高さ2.4mの直方体とみなした部屋で、壁4面と天井を塗るなら、塗装面積は壁 \((3.6 + 2.7) \times 2 \times 2.4 = 30.24\,\mathrm{m^2}\) + 天井 \(3.6 \times 2.7 = 9.72\,\mathrm{m^2}\) で約40m²です(床は塗らないので表面積から床の分を除いた形。実際はここから窓やドアの面積を引きます)。
ペンキの缶には「1回塗りで◯m²分」という目安が書かれているので、塗装面積がわかれば必要な缶数を買う前に計算できます。

クーラーボックスや建物の「熱の出入り」を考える(保冷・断熱)

熱は表面から出入りするため、逃げる熱の量はおおよそ表面積に比例します。縦35cm、横60cm、高さ35cmのクーラーボックスなら、外気と接する面積は表面積として \((35 \times 60 + 35 \times 35 + 60 \times 35) \times 2 = 10850\,\mathrm{cm^2}\)、約1.1m²もあります。
同じ体積なら表面積が小さい(立方体に近い)形ほど保冷に有利、家電や建物の断熱材の必要量も表面積で決まる——といった判断の土台になる計算です。

金属部品のメッキ・塗装の費用を見積もる(製造業)

メッキや塗装の加工賃は「処理する表面積」を基準に決められることが多く、見積もりの第一歩が表面積の計算です。縦10cm、横5cm、高さ2cmの板状の部品なら、表面積は \((10 \times 5 + 10 \times 2 + 5 \times 2) \times 2 = 160\,\mathrm{cm^2}\) です。
この部品を1000個メッキするなら合計16m²分の処理になる、というように、生産計画や薬品の使用量の計算にもそのままつながります。

式と図

直方体の表面積
図
数学表記 (一般的な数式)
\(S\) \(=\) \((\) \(l\) \(\times\) \(w\) \(+\) \(l\) \(\times\) \(h\) \(+\) \(w\) \(\times\) \(h\) \()\) \(\times\) \(2\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
⑤ 直方体の表面積 \(S\) \(=\) \((\) ① 縦の長さ \(l\) \(\times\) ② 横の長さ \(w\) \(+\) 縦の長さ \(l\) \(\times\) ③ 高さ \(h\) \(+\) 横の長さ \(w\) \(\times\) 高さ \(h\) \()\) \(\times\) ④ 向かい合う面の数 \(2\)
式を日本語で読むと
① 縦の長さ \(l\) 、
② 横の長さ \(w\) 、
③ 高さ \(h\) の3つから2つずつ選んで掛けた「3種類の面の面積」をすべて足し
④ 最後に 向かい合う面の数 \(2\) を掛けると
⑤ 直方体の表面積 \(S\) になる
簡単な例
縦3cm、横4cm、高さ5cmの直方体の表面積は
直方体の表面積 \(S\) \(=\) \((\) 縦(3cm) \(\times\) 横(4cm) \(+\) 縦(3cm) \(\times\) 高さ(5cm) \(+\) 横(4cm) \(\times\) 高さ(5cm) \()\) \(\times\) 向かい合う面の数(2)
\((3 \times 4 + 3 \times 5 + 4 \times 5) \times 2 = (12 + 15 + 20) \times 2\)
\(= 47 \times 2 = 94\,\mathrm{cm^2}\)
考え方のポイント
なぜこの式で表面積が出るのか——直方体には長方形の面が6つありますが、よく見ると「同じ形の面が2枚ずつ、向かい合わせに」あります。底と上のふた(縦 × 横)、左と右(縦 × 高さ)、手前と奥(横 × 高さ)の3種類です。だから3種類の面積を足して2倍すれば、6面全部の合計になります。 体積(縦 × 横 × 高さ)と違い、表面積は「面」の合計なので単位は2乗(cm²・m²)です。箱の紙の量は表面積、箱に入る量は体積、と使い分けます。
底面積 × 2 + 側面積で見る(角柱の表面積)
図
数学表記 (一般的な数式)
\(S\) \(=\) \(S_1\) \(\times\) \(2\) \(+\) \(L\) \(\times\) \(h\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
⑤ 直方体の表面積 \(S\) \(=\) ① 底面積 \(S_1\) \(\times\) ② 底面の数 \(2\) \(+\) ③ 底面の周りの長さ \(L\) \(\times\) ④ 高さ \(h\)
式を日本語で読むと
① 底面積 \(S_1\) に
② 底面の数 \(2\) を掛けて底とふたの2枚分を出し
③ 底面の周りの長さ \(L\) に
④ 高さ \(h\) を掛けたもの(側面積)を足すと
⑤ 直方体の表面積 \(S\) になる
簡単な例
縦3cm、横4cm(底面積12cm²・底面の周りの長さ14cm)、高さ5cmの直方体の表面積は
直方体の表面積 \(S\) \(=\) 底面積(12cm²) \(\times\) 底面の数(2) \(+\) 底面の周りの長さ(14cm) \(\times\) 高さ(5cm)
\(3 \times 4 = 12\,\mathrm{cm^2} \qquad (3 + 4) \times 2 = 14\,\mathrm{cm}\)
\(12 \times 2 + 14 \times 5 = 24 + 70 = 94\,\mathrm{cm^2}\)
考え方のポイント
側面(横周りの4つの面)は、展開図にすると「横の長さが底面の周りの長さ、縦の長さが高さ」の1枚の大きな長方形につながります。だから側面積は「底面の周りの長さ × 高さ」でまとめて求められ、これに底とふた(底面積 × 2)を足せば表面積です。 この見方のよいところは、底の形が長方形でなくても通用することです。底面が三角形でも五角形でも、角柱の表面積はすべて「底面積 × 2 + 底面の周りの長さ × 高さ」で求められます(中学1年の空間図形で習う考え方です)。もちろん答えは1つ目の式と同じになります。
面積の単位換算(cm² → m²)
図
数学表記 (一般的な数式)
\(S_{\mathrm{m^2}}\) \(=\) \(S_{\mathrm{cm^2}}\) \(\div\) \(10000\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ m²で表した表面積 \(S_{\mathrm{m^2}}\) \(=\) ① cm²で表した表面積 \(S_{\mathrm{cm^2}}\) \(\div\) ② 1m²あたりのcm²の数 \(10000\)
式を日本語で読むと
① cm²で表した表面積 \(S_{\mathrm{cm^2}}\) を
② 1m²あたりのcm²の数 \(10000\) で割ると
③ m²で表した表面積 \(S_{\mathrm{m^2}}\) になる
簡単な例
縦20cm、横30cm、高さ10cmのプレゼント箱の表面積 2200cm² をm²に直すと
m²で表した表面積 \(=\) cm²で表した表面積(2200) \(\div\) 1m²あたりのcm²の数(10000)
\(2200 \div 10000 = 0.22\,\mathrm{m^2}\)
考え方のポイント
\(1\,\mathrm{m^2}\) は「1辺1m(=100cm)の正方形の面積」なので、\(100 \times 100 = 10000\,\mathrm{cm^2}\) です。だからcm²をm²に直すには10000で割ります。長さの換算率100の「2乗」になるのがポイントで、「100で割る」と間違えやすいので注意してください。 体積の換算(1m³ = 100の3乗 = 1000000cm³)と見比べると、「面は2乗、立体は3乗」という規則が揃っていることがわかります。
直方体の表面積は「(縦 × 横 + 縦 × 高さ + 横 × 高さ) × 2」=3種類の面の面積の合計の2倍で求められます。「底面積 × 2 + 底面の周りの長さ × 高さ」とも読め、この見方はあらゆる角柱に通用します。cm²からm²への換算は10000で割るだけです。

用語・記号の解説

記号

\(S\) エス 面積を表すのによく使われる記号。このページでは直方体の表面積を表します。英語の surface area(表面積)や square(四角)を連想して覚えると便利です。
\(l\) エル 縦の長さ(奥行き)。英語の length(長さ)の頭文字です。
\(w\) ダブリュー 横の長さ。英語の width(幅)の頭文字です。
\(h\) エイチ 高さ。英語の height(高さ)の頭文字です。
\(S_1\) エスいち 底面積(底の長方形の面積)。このページでは \(S_1 = l \times w\) です。表面積の \(S\) と区別するために、番号を付けて表しています。
\(L\) エル(大文字) 底面の周りの長さ(周の長さ)。底面が縦 \(l\)・横 \(w\) の長方形なら \(L = (l + w) \times 2\) です。
\(\mathrm{cm^2}\) 平方センチメートル 面積の単位。1辺1cmの正方形の面積が1cm²です。読み方は「へいほうセンチメートル」で、体積のcm³(立方センチメートル)と区別します。
\(\mathrm{m^2}\) 平方メートル 面積の単位。1辺1mの正方形の面積が1m²です。\(1\,\mathrm{m^2} = 10000\,\mathrm{cm^2}\) の関係があります。

用語

直方体 ちょくほうたい 6つの面がすべて長方形(正方形が混ざってもよい)でできた箱の形。ティッシュ箱・レンガ・水槽など、身の回りで一番多い立体です。
表面積 ひょうめんせき 立体の表面全体の面積。直方体なら6つの面の面積をすべて足したものです。「包む・塗る・貼る」量を考えるときに使います。
展開図 てんかいず 立体を切り開いて平らに広げた図。直方体の展開図は長方形6枚からできていて、その面積の合計が表面積です。
底面積 ていめんせき 立体の底の面の面積。直方体なら底の長方形の面積(縦 × 横)です。表面積では「底とふたの2枚分」として2倍して使います。
側面積 そくめんせき 立体の横周りの面の面積の合計。角柱では展開すると1枚の長方形になるので、「底面の周りの長さ × 高さ」で求められます。
角柱 かくちゅう 底面が多角形で、それが同じ形のまままっすぐ積み上がった立体。直方体は「底面が長方形の四角柱」で、角柱の一種です。
単位換算 たんいかんさん 同じ量を別の単位で表し直すこと。面積の場合、長さの換算率(1m=100cm)の2乗が面積の換算率(1m²=10000cm²)になるのがポイントです。

前提として理解しておくといいこと

このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。

掛け算と足し算の混じった計算(小学2〜4年)
  • 九九と、12 + 15 + 20 のような足し算を筆算でできること
  • 掛け算を先に、足し算を後に計算する順序(計算の決まり)がわかること
長方形の面積(小学4年)
  • 長方形の面積が「縦 × 横」で求められ、単位がcm²になることがわかること
直方体と立方体・展開図(小学4年)
  • 直方体に面が6つあり、同じ形の面が2枚ずつ向かい合っていることがわかること
  • 展開図を見て、どの面がどこにつながるかをたどれること
角柱の表面積(中学1年)
  • 表面積・底面積・側面積という言葉の意味がわかること
  • 側面積が「底面の周りの長さ × 高さ」でまとめて求められることがわかること
小数の掛け算(小学5年)
  • \(3.6 \times 2.7\) のような小数同士の掛け算ができること(mで測った長さの計算で使います)

Excelで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
式ごとにシートが分かれたExcelファイルです。貼り付け場所を気にせず、開いてすぐ使えます。
下の表を丸ごとコピーして、ExcelのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「直方体の表面積」を求める表
縦の長さ 20
横の長さ 30
高さ 10
直方体の表面積 =(B1*B2+B1*B3+B2*B3)*2
「底面積 × 2 + 側面積」で求める表
縦の長さ 20
横の長さ 30
高さ 10
底面積 =B1*B2
底面の周りの長さ =(B1+B2)*2
側面積 =B5*B3
直方体の表面積 =B4*2+B6
「cm²からm²への単位換算」を求める表
cm²で表した表面積 2200
m²で表した表面積 =B1/10000
貼り付けると、A列に項目名、B列に数値が入ります。上の行が入力欄で、下の行の数式が入力欄の値を使って自動計算します。
数式の中の「B1」「B2」は「そのセルに入っている数値を使う」という意味で、「*」は掛け算、「/」は割り算、「+」は足し算の記号です。
例えば1つ目の表なら、B4に (20 × 30 + 20 × 10 + 30 × 10) × 2 = 2200 と表示されます(cmで入力したのでcm²)。2つ目の表はB7に同じ2200、3つ目の表はB2に0.22(m²)が出ます。入力欄の数値を自分の長さに書き換えるだけで使えます。

Googleスプレッドシートで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
上のExcelファイルをダウンロードし、Googleドライブにアップロードして開くと、そのままスプレッドシートとして使えます。
下の表を丸ごとコピーして、GoogleスプレッドシートのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「直方体の表面積」を求める表
縦の長さ 20
横の長さ 30
高さ 10
直方体の表面積 =(B1*B2+B1*B3+B2*B3)*2
「底面積 × 2 + 側面積」で求める表
縦の長さ 20
横の長さ 30
高さ 10
底面積 =B1*B2
底面の周りの長さ =(B1+B2)*2
側面積 =B5*B3
直方体の表面積 =B4*2+B6
「cm²からm²への単位換算」を求める表
cm²で表した表面積 2200
m²で表した表面積 =B1/10000
Excelと同じ式がそのまま使えます。表を丸ごとコピーしてA1セルに貼り付け、入力欄の数値を自分の長さに書き換えてください。

Pythonで計算する方法

tate = 20     # 縦の長さ(この例ではcm)
yoko = 30     # 横の長さ(縦と同じ単位で)
takasa = 10   # 高さ(縦と同じ単位で)

# 直方体の表面積(3種類の面の面積の合計 × 2。この例ではcm2)
area = (tate * yoko + tate * takasa + yoko * takasa) * 2
area_m2 = area / 10000   # cmで入力した場合、m2に直した表面積

print(f"直方体の表面積: {area} cm2")
print(f"m2に直すと: {area_m2} m2")
標準ライブラリだけで動きます。「*」が掛け算、「/」が割り算、「+」が足し算の記号です。先頭の縦・横・高さの値を書き換えて実行してください(cmで入力した場合の例です。mで入力したときは、cm²に直すには10000を掛けます)。

数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)

直方体の表面積
S = (l × w + l × h + w × h) × 2
S = (l \times w + l \times h + w \times h) \times 2
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>S</mi>
    <mo>=</mo>
    <mo stretchy="false">(</mo>
    <mi>l</mi>
    <mo>&#xD7;</mo>
    <mi>w</mi>
    <mo>+</mo>
    <mi>l</mi>
    <mo>&#xD7;</mo>
    <mi>h</mi>
    <mo>+</mo>
    <mi>w</mi>
    <mo>&#xD7;</mo>
    <mi>h</mi>
    <mo stretchy="false">)</mo>
    <mo>&#xD7;</mo>
    <mn>2</mn>
  </mrow>
</math>
S = (l xx w + l xx h + w xx h) xx 2
2*(l*w + l*h + w*h)
S := 2*(l*w + l*h + w*h);
S = 2*(l*w + l*h + w*h);
S = (l × w + l × h + w × h) × 2
底面積 × 2 + 側面積で見る(角柱の表面積)
S = S₁ × 2 + L × h
S = S_1 \times 2 + L \times h
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <mi>S</mi>
    <mo>=</mo>
    <msub><mi>S</mi><mn>1</mn></msub>
    <mo>&#xD7;</mo>
    <mn>2</mn>
    <mo>+</mo>
    <mi>L</mi>
    <mo>&#xD7;</mo>
    <mi>h</mi>
  </mrow>
</math>
S = S_1 xx 2 + L xx h
s1*2 + L*h
S := S1*2 + L*h;
S = S1*2 + L*h;
S = S_1 × 2 + L × h
面積の単位換算(cm² → m²)
S[m²] = S[cm²] ÷ 10000
S_{\mathrm{m^2}} = S_{\mathrm{cm^2}} \div 10000
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <msub><mi>S</mi><mrow><msup><mi mathvariant="normal">m</mi><mn>2</mn></msup></mrow></msub>
    <mo>=</mo>
    <msub><mi>S</mi><mrow><msup><mi mathvariant="normal">cm</mi><mn>2</mn></msup></mrow></msub>
    <mo>&#xF7;</mo>
    <mn>10000</mn>
  </mrow>
</math>
S_(m^2) = S_(cm^2) -: 10000
sCm2/10000
sM2 := sCm2/10000;
s_m2 = s_cm2/10000;
S(m²) = S(cm²)/10000

ChatGPT に聞いて計算してもらう方法

あなたは算数・数学の計算アシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。

縦20cm、横30cm、高さ10cmの直方体のプレゼント箱があります。
次の値をそれぞれ求めてください。
1. この箱の表面積は何cm²か
2. その表面積をm²に直すといくつか

計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。

計算ドリル(演習問題)

このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。


使い方
  1. 1
    数値を入力
    計算したい数値を入力欄に入力します
  2. 2
    計算
    「計算する」ボタンを押します
  3. 3
    結果を確認
    計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
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