年齢・性別・身長・体重と活動レベル・目標を入力し、配分プランを選んでください。1日の目標カロリーと、たんぱく質・脂質・炭水化物それぞれのグラム数を計算し、円グラフと4プランの比較表で表示します。
このページでできること
- 年齢・性別・身長・体重と活動レベル・目標(減量・維持・増量)を入れるだけで、1日の目標カロリーと、PFC(たんぱく質・脂質・炭水化物)それぞれの1日のグラム数がその場でわかります
- 配分は「バランス型・低脂質・低糖質・高たんぱく」の4プランから選べ、4プラン全部のグラム数の比較表も同時に表示します。バランス型(P15%・F25%・C60%)は、厚生労働省「日本人の食事摂取基準」のエネルギー産生栄養素バランス(目標量)の範囲内の代表配分です
- 選んだプランのPFCバランスを円グラフで表示するので、3栄養素の配分がひと目でわかります
- 飽和脂肪酸の上限(日本人の食事摂取基準の目標量=1日のカロリーの7%)と、添加糖(砂糖など)の上限(WHOの目安=カロリーの10%)も同時に計算します
- 式のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
この計算は何の役に立つ?
ボディメイクの食事管理では、カロリーだけでなく「そのカロリーを何から摂るか」が重視され、PFCのグラム数を決めて食事を組み立てる方法は「マクロ管理法」とも呼ばれる定番の手順です。例えば目標カロリー2,000kcalで高たんぱくプラン(たんぱく質35%)なら、\(2000 \times 0.35 \div 4 = 175\)gが1日のたんぱく質の目標になります。
パーソナルトレーニングジムの食事指導でも、この「カロリー → 比率 → グラム数」という同じ構造の計算が使われています。トレーニングの目的が変わったらプラン(比率)を選び直す、という運用も式の仕組みがわかっていれば自然にできます。
食事を減らして体重を落とすとき、たんぱく質まで一緒に減ってしまうと、脂肪と一緒に筋肉も落ちやすくなるとされています。筋肉が減ると基礎代謝も下がり、やせにくく戻りやすい体になりかねません。
「カロリーは減らしても、たんぱく質の比率は保つ(または高たんぱくプランに切り替える)」という配分の考え方を知っていると、単にカロリーを減らすだけの無理な食事制限を数字で避けられます。また、週1kg減のような大幅な減量で目標カロリーが基礎代謝量を下回っていないかも、この計算機で確かめられます。
長時間の持久系運動では、筋肉と肝臓にたくわえられた糖(グリコーゲン)が主な燃料になるため、スポーツ栄養の現場では、練習量の多い時期に炭水化物の比率・グラム数を多めに設計することがよく行われます。
「体重や練習量からエネルギー量を見積もり、比率でグラム数に落とす」という計算の流れはこのページと同じ構造です。競技レベルの具体的な数値設計は、公認スポーツ栄養士などの専門家の領分ですが、自分の普段の配分を数字で把握しておくことは、その相談の出発点になります。
コンビニ弁当やパッケージ食品には「たんぱく質20.5g・脂質18.2g・炭水化物75.3g」のような栄養成分表示がありますが、自分の1日の目標がわからないと多いか少ないか判断できません。例えば1日の目標が「たんぱく質75g・脂質56g・炭水化物302g」とわかっていれば、その弁当が1日の何割にあたるかを見当づけられます。
特に脂質は1gあたりのカロリーが約9kcalと高いため、グラム数の感覚を持っておくと「思ったより脂質でカロリーを摂っていた」という気づきにつながります。
甘い飲み物やお菓子の添加糖、肉の脂身やバターの飽和脂肪酸は、摂りすぎが肥満や心臓・血管の病気のリスクにつながるとされ、飽和脂肪酸は日本人の食事摂取基準で「カロリーの7%以下」という目標量が、添加糖(遊離糖類)はWHOの勧告で「カロリーの10%未満」という目安が示されています。例えば1日2,000kcalの人なら添加糖は約50gまでで、加糖飲料1本(500mlで糖類50g前後のものもあります)でほぼ上限に達することが数字でわかります。
こうした上限は集団向けの目安であり、個人の健康状態の診断ではありません。健診の結果が気になる方は、数字を持って医師や管理栄養士に相談するのがおすすめです。
式と図
用語・記号の解説
記号
| \(E\) | イー | 1日の目標カロリー(kcal/日)。維持カロリー(TDEE)に目標調整値を足した値で、これをPFCの3栄養素に配分します。英語の energy(エネルギー)の頭文字です。 |
| \(B\) | ビー | 基礎代謝量(BMR)。何もしなくても1日に消費するカロリーの推定値(kcal/日)です。英語の Basal metabolic rate にちなんで、このページでは頭文字のBを使います。 |
| \(k\) | ケー | 活動係数。基礎代謝量の何倍のカロリーを1日に消費するかを表す倍率で、このページでは1(活動なし)と1.2〜1.9の6段階を使います。 |
| \(a\) | エー(小文字) | 目標調整値(kcal/日)。維持なら0、減量ならマイナス(−250/−500/−1000)、増量ならプラス(+250/+500/+1000)の値です。英語の adjustment(調整)の頭文字です。 |
| \(r\) | アール | 配分比率。1日の目標カロリーのうち、その栄養素から摂る割合です(例:バランス型のたんぱく質なら0.15)。英語の ratio(比率)の頭文字です。 |
| \(u\) | ユー | 上限の割合。1日の目標カロリーのうち、その成分に許す上限の割合です(添加糖は0.10=10%、飽和脂肪酸は0.07=7%)。英語の upper limit(上限)の頭文字にちなんでいます。 |
| \(c\) | シー | 熱量換算係数(kcal/g)。その栄養素1gが何kcalになるかを表す値で、この計算機では日本の食品表示と同じアトウォーター係数(たんぱく質4・炭水化物4・脂質9)を使います。 |
| \(G\) | ジー | 求めたい栄養素の1日のグラム数(g/日)。英語の gram の頭文字です。 |
| \(S\) | エス | 添加糖・飽和脂肪酸の上限の目安(g/日)。「これを超えないようにしたい」ラインを表します。英語の sugar/saturated fat の頭文字にちなんでいます。 |
| \(W\) | ダブリュー | 体重(kg)。基礎代謝量の推定式で使います。英語の weight の頭文字です。 |
| \(H\) | エイチ | 身長(cm)。基礎代謝量の推定式で使います。英語の height の頭文字です。 |
| \(A\) | エー(大文字) | 年齢(歳)。基礎代謝量の推定式で使います。英語の age の頭文字です。 |
| \(F\) | エフ | 体脂肪率を小数で表した値(例:20% → 0.20)。キャッチ・マカードル式で使います。英語の fat(脂肪)の頭文字です。 |
用語
| PFCバランス | ピーエフシーバランス | 1日に摂るカロリーのうち、たんぱく質(Protein)・脂質(Fat)・炭水化物(Carbohydrate)からそれぞれ何%ずつ摂るかという配分のこと。頭文字を取ってPFCバランスと呼びます。海外では「マクロ(macros)」「マクロ管理法」とも呼ばれます。 |
| 三大栄養素 (エネルギー産生栄養素) |
さんだいえいようそ | たんぱく質・脂質・炭水化物の3つ。体のエネルギー(カロリー)のもとになる栄養素で、英語では macronutrients(マクロ栄養素)といいます。ビタミン・ミネラルはカロリー源にならないため含まれません。 |
| たんぱく質 | たんぱくしつ | 筋肉・臓器・皮膚・髪などの材料になる栄養素。肉・魚・卵・大豆製品・乳製品に多く含まれます。1gあたり4kcal(アトウォーター係数)です。 |
| 脂質 | ししつ | 効率のよいエネルギー源で、ホルモンや細胞膜の材料にもなる栄養素。油・バター・肉の脂身・ナッツなどに多く含まれます。1gあたり9kcal(アトウォーター係数)と、3栄養素の中で最もカロリーが高いのが特徴です。 |
| 炭水化物 | たんすいかぶつ | 体と脳の主なエネルギー源になる栄養素。ごはん・パン・麺・いも・果物・砂糖などに多く含まれます。消化されてエネルギーになる「糖質」と、消化されにくい「食物繊維」を合わせた呼び名です。1gあたり4kcal(アトウォーター係数)です。 |
| 添加糖 | てんかとう | 砂糖・シロップ・はちみつなど、調理や加工のときに食品へ加えられる糖のこと。果物や牛乳にもともと含まれる糖は含みません。摂りすぎが肥満や虫歯のリスクにつながるとされ、WHOは類似の概念である「遊離糖類」をカロリーの10%未満(できれば5%未満)にすることを勧めています。 |
| 飽和脂肪酸 | ほうわしぼうさん | 肉の脂身・バター・ラードなど、主に動物性の脂肪に多く含まれる脂肪酸。摂りすぎると血中のLDLコレステロールが増え、心臓や血管の病気のリスクが上がるとされています。日本人の食事摂取基準では18歳以上でカロリーの7%以下が目標量で、この計算機の上限もこの7%を使っています。 |
| TDEE (1日の総消費エネルギー量) |
ティーディーイーイー | Total Daily Energy Expenditure の略。基礎代謝に運動や日常の活動の分を加えた、1日に消費するカロリーの合計(kcal/日)。「基礎代謝量 × 活動係数」で見積もります。維持カロリーとも呼ばれ、詳しくは関連ページの「TDEE計算機」をご覧ください。 |
| 基礎代謝量 (BMR) |
きそたいしゃりょう | 体温の維持・呼吸・心臓の動きなど、生きているだけで消費するエネルギー(kcal/日)。このページでは推定式(ミフリン・セントジョー式またはキャッチ・マカードル式)で計算します。 |
| 活動係数 | かつどうけいすう | 運動や日常の活動でどれだけカロリーを余分に使うかを表す倍率。基礎代謝量に掛けてTDEEを見積もります。このページでは1(活動なし)と1.2〜1.9の6段階の目安を使います。 |
| 除脂肪体重 | じょしぼうたいじゅう | 体重から体脂肪の重さを引いた、筋肉・骨・臓器などの重さ。体重 ×(1 − 体脂肪率)で求めます。キャッチ・マカードル式はこの値から基礎代謝量を推定します。 |
| 目標量 | もくひょうりょう | 「日本人の食事摂取基準」で、生活習慣病の予防を目的として定められた摂取量の範囲・値。この計算機に関係するのは、エネルギー産生栄養素バランス(たんぱく質13〜20%・脂質20〜30%・炭水化物50〜65%)と、飽和脂肪酸の目標量(18歳以上でカロリーの7%以下)です。 |
| アトウォーター係数 | アトウォーターけいすう | 栄養素1gあたりのエネルギーの換算係数。たんぱく質4・脂質9・炭水化物4 kcal/g で、日本の食品表示のカロリー計算にも使われています。この計算機のグラム数への換算もこの係数を使っています。 |
| 日本人の食事摂取基準 | にほんじんのしょくじせっしゅきじゅん | 厚生労働省が定める、日本人のエネルギーと栄養素の摂取量の基準。この計算機のバランス型の配分と飽和脂肪酸の上限は、エネルギー産生栄養素バランス(たんぱく質13〜20%・脂質20〜30%・炭水化物50〜65%)と飽和脂肪酸の目標量(18歳以上で7%以下)にもとづいています。おおむね5年ごとに改定されるため、最新の値は厚生労働省の公表資料でも確認できます。 |
前提として理解しておくといいこと
このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。
| 割合・百分率(小学5年) |
|
| 小数の掛け算・割り算(小学5年) |
|
| 円グラフと割合(小学5年) |
|
| 正の数・負の数(中学1年) |
|
| 四捨五入と概数(小学4年) |
|
Excelで計算する方法
| 性別(男 または 女) | 男 |
| 体重(kg) | 60 |
| 身長(cm) | 170 |
| 年齢(歳) | 25 |
| 活動係数 | 1.465 |
| 目標調整値(kcal/日。維持は0・減量はマイナス) | -250 |
| 基礎代謝量(BMR)(kcal/日) | =10*B2+6.25*B3-5*B4+IF(B1="男",5,-161) |
| TDEE(維持カロリー)(kcal/日) | =ROUND(B7*B5,0) |
| 1日の目標カロリー(kcal/日) | =B8+B6 |
| 1日の目標カロリー(kcal/日) | 2010 |
| たんぱく質の配分比率 | 0.15 |
| 脂質の配分比率 | 0.25 |
| 炭水化物の配分比率 | 0.6 |
| たんぱく質(g/日) | =ROUND(B1*B2/4,0) |
| 脂質(g/日) | =ROUND(B1*B3/9,0) |
| 炭水化物(g/日) | =ROUND(B1*B4/4,0) |
| 1日の目標カロリー(kcal/日) | 2010 |
| 添加糖の上限(g/日。カロリーの10%) | =ROUND(B1*0.1/4,0) |
| 飽和脂肪酸の上限(g/日。カロリーの7%) | =ROUND(B1*0.07/9,0) |
1つ目の表のIF関数は、B1が「男」なら5を足し、それ以外(女)なら161を引くという、性別による定数の切り替えです。例の数値のままなら、基礎代謝量1542.5・TDEE2260・目標カロリー2010になります。
2つ目の表はバランス型(0.15・0.25・0.6。日本人の食事摂取基準の目標量の範囲内の配分)の例で、たんぱく質75・脂質56・炭水化物302になります。低脂質なら0.275・0.2・0.525、低糖質なら0.3・0.3・0.4、高たんぱくなら0.35・0.225・0.425にB2〜B4を書き換えてください。
3つ目の表は添加糖50・飽和脂肪酸16になります。B列を自分の数値に書き換えるだけで使えます。
Googleスプレッドシートで計算する方法
| 性別(男 または 女) | 男 |
| 体重(kg) | 60 |
| 身長(cm) | 170 |
| 年齢(歳) | 25 |
| 活動係数 | 1.465 |
| 目標調整値(kcal/日。維持は0・減量はマイナス) | -250 |
| 基礎代謝量(BMR)(kcal/日) | =10*B2+6.25*B3-5*B4+IF(B1="男",5,-161) |
| TDEE(維持カロリー)(kcal/日) | =ROUND(B7*B5,0) |
| 1日の目標カロリー(kcal/日) | =B8+B6 |
| 1日の目標カロリー(kcal/日) | 2010 |
| たんぱく質の配分比率 | 0.15 |
| 脂質の配分比率 | 0.25 |
| 炭水化物の配分比率 | 0.6 |
| たんぱく質(g/日) | =ROUND(B1*B2/4,0) |
| 脂質(g/日) | =ROUND(B1*B3/9,0) |
| 炭水化物(g/日) | =ROUND(B1*B4/4,0) |
| 1日の目標カロリー(kcal/日) | 2010 |
| 添加糖の上限(g/日。カロリーの10%) | =ROUND(B1*0.1/4,0) |
| 飽和脂肪酸の上限(g/日。カロリーの7%) | =ROUND(B1*0.07/9,0) |
Pythonで計算する方法
sex = "男性" # "男性" または "女性"
age = 25 # 年齢(歳)
height_cm = 170 # 身長(cm)
weight_kg = 60 # 体重(kg)
activity_factor = 1.465 # 活動係数(1.2〜1.9。選び方は関連ページ「TDEE計算機」を参照)
goal_adjust = -250 # 目標調整値(kcal/日。維持は0、減量はマイナス、増量はプラス)
protein_ratio = 0.15 # たんぱく質の配分比率(バランス型=日本人の食事摂取基準の範囲内の例)
fat_ratio = 0.25 # 脂質の配分比率
carb_ratio = 0.60 # 炭水化物の配分比率
# 基礎代謝量(ミフリン・セントジョー式)→ TDEE → 1日の目標カロリー
bmr = 10 * weight_kg + 6.25 * height_cm - 5 * age
bmr = bmr + 5 if sex == "男性" else bmr - 161
tdee = round(bmr * activity_factor)
calories = tdee + goal_adjust
# PFC各栄養素のグラム数(アトウォーター係数: たんぱく質4・炭水化物4・脂質9 kcal/g)
protein_g = round(calories * protein_ratio / 4)
fat_g = round(calories * fat_ratio / 9)
carb_g = round(calories * carb_ratio / 4)
# 上限の目安(添加糖はカロリーの10%=WHOの目安、飽和脂肪酸は7%=日本人の食事摂取基準の目標量)
sugar_max_g = round(calories * 0.10 / 4)
sat_fat_max_g = round(calories * 0.07 / 9)
print(f"1日の目標カロリー: {calories} kcal/日")
print(f"たんぱく質: {protein_g} g/日 / 脂質: {fat_g} g/日 / 炭水化物: {carb_g} g/日")
print(f"添加糖の上限: {sugar_max_g} g/日 / 飽和脂肪酸の上限: {sat_fat_max_g} g/日")
数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)
E = B × k + a
E = B \times k + a
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>E</mi><mo>=</mo>
<mi>B</mi><mo>×</mo><mi>k</mi>
<mo>+</mo><mi>a</mi>
</mrow>
</math>
E = B xx k + a
b*k + a
E := B*k + a;
E = B*k + a;
E = B × k + a
G = E × r ÷ c
G = \dfrac{E \times r}{c}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>G</mi><mo>=</mo>
<mfrac>
<mrow><mi>E</mi><mo>×</mo><mi>r</mi></mrow>
<mi>c</mi>
</mfrac>
</mrow>
</math>
G = (E xx r) / c
e*r/c
G := E*r/c;
G = E*r/c;
G = E × r / c
S = E × u ÷ c
S = \dfrac{E \times u}{c}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>S</mi><mo>=</mo>
<mfrac>
<mrow><mi>E</mi><mo>×</mo><mi>u</mi></mrow>
<mi>c</mi>
</mfrac>
</mrow>
</math>
S = (E xx u) / c
u*e/c
S := u*E/c;
S = u*E/c;
S = E × u / c
ChatGPT に聞いて計算してもらう方法
あなたはPFCバランス計算のアシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。 25歳・男性・身長170cm・体重60kgで、中程度の運動をしている人(活動係数1.465)が、緩やかな減量(1日−250kcal)を目指します。 1. ミフリン・セントジョー式(男性:基礎代謝量 = 10 × 体重kg + 6.25 × 身長cm − 5 × 年齢 + 5)で基礎代謝量を求め、活動係数1.465を掛けて整数に四捨五入し(TDEE)、−250kcalを足して1日の目標カロリーを求めてください。 2. 目標カロリーをバランス型(たんぱく質15%・脂質25%・炭水化物60%。日本人の食事摂取基準の目標量の範囲内の配分)で配分し、アトウォーター係数(たんぱく質4・炭水化物4・脂質9 kcal/g)で割って、各栄養素のグラム数を整数に四捨五入して求めてください。 3. 添加糖の上限(カロリーの10% ÷ 4 kcal/g。WHOの目安)と飽和脂肪酸の上限(カロリーの7% ÷ 9 kcal/g。日本人の食事摂取基準の目標量)も求めてください。 計算に使った式と、実行結果の数値を表にまとめて示してください。なお、これは健康な成人向けの目安であり、医学的な助言ではない旨も添えてください。
計算ドリル(演習問題)
このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。数値は計算しやすいように調整しています(換算係数はこのページの計算機と同じアトウォーター係数 たんぱく質4・脂質9・炭水化物4 kcal/g です)。
答えと解説は解答ページにあります。
使い方
-
1数値を入力計算したい数値を入力欄に入力します
-
2計算「計算する」ボタンを押します
-
3結果を確認計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
DataChefの特徴
専門知識不要、直感的で簡単な操作
個人情報を登録することなく使用できます
「ダウンロード」押下でファイルを自動削除
クレジット表記不要
商用利用許諾の連絡も不要です
