Bookmarks    
P値の計算    
比の計算    
行列式    
逆行列    
円の計算    
球の体積    
年齢計算    
日数計算    
曜日計算    
時差計算    
複利計算    
単利計算    
利息計算    
ROIの計算    
IRRの計算    
GDPの計算    
CAGR計算    
BMI計算機    
TDEE計算機    
1RM計算機    
露点温度    
進数変換    
給与換算    
燃費計算    
生コン量    
外壁面積    
   追加
確率・ランダムの計算ツール
2つの独立な事象の確率
2つの独立な事象の確率
2つの事象の確率(逆算)
2つの事象の確率(逆算)
くり返したときの確率
くり返したときの確率
条件付き確率・ベイズの定理
条件付き確率・ベイズの定理
期待値計算機
期待値計算機
二項分布の計算機
二項分布の計算機
順列・組み合わせ
順列・組み合わせ
円順列・じゅず順列
円順列・じゅず順列
重複順列・重複組合せ
重複順列・重複組合せ
乱数ジェネレーター
乱数ジェネレーター
平均・統計の計算ツール
平均計算機
平均計算機
代表値計算機(最頻値ほか)
代表値計算機(最頻値ほか)
標準偏差計算機
標準偏差計算機
四分位数計算機
四分位数計算機
度数分布表 計算機
度数分布表 計算機
相関係数計算機
相関係数計算機
正規分布の確率
正規分布の確率
Zスコアの計算
Zスコアの計算
信頼区間の計算
信頼区間の計算
サンプルサイズの計算
サンプルサイズの計算
標本調査の計算
標本調査の計算
P値の計算
P値の計算
割合・パーセントの計算ツール
割合・パーセントの計算
割合・パーセントの計算
増減率の計算
増減率の計算
パーセント差
パーセント差
誤差率の計算
誤差率の計算
比の計算
比の計算
割引計算機
割引計算機
消費税の計算
消費税の計算
利益率計算機
利益率計算機
速さの計算ツール
速さ計算機
速さ計算機
密度・濃度の計算ツール
密度計算機
密度計算機
モル濃度計算機
モル濃度計算機
分子量・モル質量
分子量・モル質量
物理・電気工学の計算ツール
オームの法則の計算
オームの法則の計算
W・A・V の相互換算
W・A・V の相互換算
抵抗器カラーコードの計算
抵抗器カラーコードの計算
電圧降下の計算
電圧降下の計算
単位の換算の計算ツール
坪・畳・㎡換算
坪・畳・㎡換算
重さの単位換算
重さの単位換算
靴サイズの変換
靴サイズの変換
整数・正負の数の計算ツール
割り算の筆算(商と余り)
割り算の筆算(商と余り)
最小公倍数計算機
最小公倍数計算機
最大公約数
最大公約数
正負の数の計算機
正負の数の計算機
素因数分解
素因数分解
一次不定方程式計算機
一次不定方程式計算機
合同式・余りの計算機
合同式・余りの計算機
約数計算機
約数計算機
ローマ数字変換
ローマ数字変換
分数・小数・端数処理の計算ツール
分数計算機
分数計算機
帯分数計算機
帯分数計算機
約分計算機
約分計算機
分数から小数への変換
分数から小数への変換
小数から分数への変換
小数から分数への変換
四捨五入・切り上げ・切り捨て
四捨五入・切り上げ・切り捨て
方程式・不等式の計算ツール
一次方程式計算機
一次方程式計算機
連立方程式計算機
連立方程式計算機
二次方程式の解の公式
二次方程式の解の公式
絶対値の方程式・不等式
絶対値の方程式・不等式
二次不等式 計算機
二次不等式 計算機
三次方程式計算機
三次方程式計算機
多項式・式の展開の計算ツール
文字式の計算機
文字式の計算機
因数分解計算機
因数分解計算機
式の展開 計算機
式の展開 計算機
多項式の割り算計算機
多項式の割り算計算機
二項定理の計算機
二項定理の計算機
平方根・n乗根の計算ツール
根号の簡約
根号の簡約
分母の有理化
分母の有理化
累乗根の計算
累乗根の計算
指数・対数の計算ツール
べき乗計算機
べき乗計算機
対数計算機
対数計算機
常用対数と桁数
常用対数と桁数
科学的記数法
科学的記数法
科学的記数法の計算
科学的記数法の計算
半減期計算機
半減期計算機
複素数の計算ツール
複素数計算機
複素数計算機
複素数の極形式変換
複素数の極形式変換
ド・モアブルの定理
ド・モアブルの定理
関数・グラフの計算ツール
直線の傾きの計算
直線の傾きの計算
一次関数計算機
一次関数計算機
比例・反比例 計算機
比例・反比例 計算機
二次関数 y=ax² 計算機
二次関数 y=ax² 計算機
2点間の距離の計算
2点間の距離の計算
3D空間の2点間の距離の計算
3D空間の2点間の距離の計算
内分点・外分点の計算
内分点・外分点の計算
点と直線の距離 計算機
点と直線の距離 計算機
緯度経度の距離計算
緯度経度の距離計算
平方完成 計算機
平方完成 計算機
円の方程式 計算機
円の方程式 計算機
二次曲線計算機
二次曲線計算機
極座標と直交座標の変換
極座標と直交座標の変換
微分・積分の計算ツール
極限計算機
極限計算機
導関数計算機
導関数計算機
微分公式の計算機
微分公式の計算機
接線・法線 計算機
接線・法線 計算機
定積分計算機
定積分計算機
不定積分計算機
不定積分計算機
2曲線間の面積
2曲線間の面積
回転体の体積 計算機
回転体の体積 計算機
数列の計算ツール
等差数列の計算
等差数列の計算
等比数列の計算
等比数列の計算
Σ(シグマ)計算機
Σ(シグマ)計算機
フィボナッチ数列の計算
フィボナッチ数列の計算
漸化式計算機
漸化式計算機
ベクトルの計算ツール
ベクトルの計算
ベクトルの計算
外積の計算
外積の計算
行列の計算ツール
行列の計算
行列の計算
行列式
行列式
逆行列
逆行列
平面図形の計算ツール
三角比の計算
三角比の計算
度とラジアンの変換
度とラジアンの変換
三角関数の合成
三角関数の合成
三角形計算機
三角形計算機
三角形の面積計算機
三角形の面積計算機
直角三角形の計算
直角三角形の計算
三平方の定理の計算
三平方の定理の計算
多角形の内角・外角
多角形の内角・外角
相似比・面積比・体積比
相似比・面積比・体積比
平行線と角
平行線と角
長方形の面積
長方形の面積
平行四辺形の面積
平行四辺形の面積
台形の面積
台形の面積
円の計算
円の計算
扇形の面積
扇形の面積
円周角の定理
円周角の定理
楕円の面積
楕円の面積
空間図形の計算ツール
立方体の体積
立方体の体積
立方体の表面積
立方体の表面積
直方体の体積
直方体の体積
直方体の表面積
直方体の表面積
円柱の体積
円柱の体積
円柱の表面積
円柱の表面積
球の体積
球の体積
球の表面積
球の表面積
球欠(球冠)の体積
球欠(球冠)の体積
球冠の表面積
球冠の表面積
楕円体の体積
楕円体の体積
楕円体の表面積
楕円体の表面積
四角錐の体積
四角錐の体積
四角錐の表面積
四角錐の表面積
円錐の体積
円錐の体積
円錐の表面積
円錐の表面積
円錐台の体積
円錐台の体積
円錐台の表面積
円錐台の表面積
パイプ(管)の体積
パイプ(管)の体積
カプセル形の体積
カプセル形の体積
カプセルの表面積
カプセルの表面積
日付・時間の計算ツール
年齢計算
年齢計算
日数計算
日数計算
○日後・○日前の日付
○日後・○日前の日付
○時間後・○時間前の日時
○時間後・○時間前の日時
曜日計算
曜日計算
時間の足し算・引き算
時間の足し算・引き算
時差計算
時差計算
勤務時間計算
勤務時間計算
時間差の計算
時間差の計算
タイムカード計算
タイムカード計算
金融・経済の計算ツール
複利計算
複利計算
単利計算
単利計算
利息計算
利息計算
ファイナンス計算機
ファイナンス計算機
現在価値の計算
現在価値の計算
将来価値の計算
将来価値の計算
ROIの計算
ROIの計算
IRRの計算
IRRの計算
回収期間の計算
回収期間の計算
平均リターンの計算
平均リターンの計算
GDPの計算
GDPの計算
Webマーケ・広告指標の計算ツール
クリック率(CTR)の計算
クリック率(CTR)の計算
コンバージョン率(CVR)の計算
コンバージョン率(CVR)の計算
CPC・CPM・CPA計算機
CPC・CPM・CPA計算機
ROAS(広告費用対効果)の計算
ROAS(広告費用対効果)の計算
損益分岐CPA・許容CPA計算機
損益分岐CPA・許容CPA計算機
顧客生涯価値(LTV)の計算
顧客生涯価値(LTV)の計算
顧客獲得コスト(CAC)とLTV/CAC比
顧客獲得コスト(CAC)とLTV/CAC比
チャーン率(解約率)と平均継続期間
チャーン率(解約率)と平均継続期間
A/Bテストの有意差判定
A/Bテストの有意差判定
A/Bテストの必要サンプル数
A/Bテストの必要サンプル数
検索順位別CTRからの想定流入数
検索順位別CTRからの想定流入数
損益分岐点計算機
損益分岐点計算機
値入率・掛率換算
値入率・掛率換算
CAGR計算
CAGR計算
健康・フィットネスの計算ツール
BMI計算機
BMI計算機
睡眠サイクル計算
睡眠サイクル計算
カロリー計算機
カロリー計算機
基礎代謝量計算機
基礎代謝量計算機
TDEE計算機
TDEE計算機
理想体重計算機
理想体重計算機
体脂肪率計算機
体脂肪率計算機
除脂肪体重計算機
除脂肪体重計算機
消費カロリー計算機
消費カロリー計算機
たんぱく質摂取量計算機
たんぱく質摂取量計算機
PFCバランス計算機
PFCバランス計算機
炭水化物摂取量計算機
炭水化物摂取量計算機
脂質摂取量計算機
脂質摂取量計算機
子供の身長予測
子供の身長予測
スポーツの計算ツール
ゴルフハンディキャップ
ゴルフハンディキャップ
ペース計算機
ペース計算機
1RM計算機
1RM計算機
目標心拍数計算機
目標心拍数計算機
気象の計算ツール
ヒートインデックス
ヒートインデックス
ウインドチル
ウインドチル
露点温度
露点温度
コンピュータの計算ツール
進数変換
進数変換
IPサブネット計算機
IPサブネット計算機
帯域幅・ダウンロード時間の計算機
帯域幅・ダウンロード時間の計算機
家計・光熱費の計算ツール
電気代計算
電気代計算
kWh→電気代・逆算
kWh→電気代・逆算
年間消費電力量→電気代
年間消費電力量→電気代
エアコン畳数・能力
エアコン畳数・能力
エアコンの電気代計算
エアコンの電気代計算
暖房の電気代比較
暖房の電気代比較
ガスと電気の光熱費比較
ガスと電気の光熱費比較
LED交換の節約額
LED交換の節約額
給与換算
給与換算
家計収支の計算
家計収支の計算
自動車の計算ツール
ガソリン代計算
ガソリン代計算
EV充電コスト
EV充電コスト
EVとガソリン車の燃料費比較
EVとガソリン車の燃料費比較
燃費計算
燃費計算
タイヤサイズ計算
タイヤサイズ計算
太陽光発電・蓄電池の計算ツール
太陽光発電の発電量
太陽光発電の発電量
太陽光パネルの枚数と面積
太陽光パネルの枚数と面積
太陽光発電の回収年数
太陽光発電の回収年数
蓄電池の必要容量と持ち時間
蓄電池の必要容量と持ち時間
住まい・DIYの計算ツール
タイル枚数
タイル枚数
階段の寸法
階段の寸法
生コン量
生コン量
壁・天井・床の面積
壁・天井・床の面積
壁紙の必要量
壁紙の必要量
塗料の必要量
塗料の必要量
フローリング枚数
フローリング枚数
外壁面積
外壁面積
砂利の必要量
砂利の必要量
モルタルの配合
モルタルの配合
勾配の計算
勾配の計算
木材の取り数
木材の取り数
建ぺい率・容積率
建ぺい率・容積率
クッションフロア必要量
クッションフロア必要量
畳の枚数と広さ
畳の枚数と広さ
断熱材の必要量
断熱材の必要量
カーテンのサイズ
カーテンのサイズ
テレビのサイズと視聴距離
テレビのサイズと視聴距離
土・培養土の必要量
土・培養土の必要量
芝生の必要枚数
芝生の必要枚数
ブロック塀の個数
ブロック塀の個数
レンガの必要枚数
レンガの必要枚数
ウッドデッキの材料
ウッドデッキの材料
スロープの必要長さ
スロープの必要長さ
ネジの下穴径と長さ
ネジの下穴径と長さ
容積と必要換気量
容積と必要換気量
塗料の希釈計算
塗料の希釈計算
巾木・廻り縁の長さ
巾木・廻り縁の長さ
ブラインドの採寸
ブラインドの採寸
額縁の取り付け高さと配置
額縁の取り付け高さと配置
排水勾配と高低差
排水勾配と高低差
ビス・釘の必要本数
ビス・釘の必要本数
木材の材積(m³・才)
木材の材積(m³・才)
フェンスの本数
フェンスの本数
木材の収縮量(含水率変化)
木材の収縮量(含水率変化)
接着剤・コーキングの必要量
接着剤・コーキングの必要量
部屋の熱損失の目安
部屋の熱損失の目安
家具の搬入可否
家具の搬入可否
引越しのダンボール枚数
引越しのダンボール枚数
収納・棚の容量
収納・棚の容量
板取り計算
板取り計算
棚板のたわみと耐荷重
棚板のたわみと耐荷重

行列の計算(足し算・引き算・掛け算・転置・べき乗)

演算の種類と行列のサイズ(行数・列数)を選び、グリッドに成分を入力してください。転置 Aᵀ とべき乗 Aⁿ は行列Aだけを使います。

成分は半角の数値(小数・マイナスも可)で入力してください。足し算・引き算はAとBが同じサイズのとき、掛け算 AB は「Aの列数=Bの行数」のときだけ計算できます。
計算結果
左で演算の種類と行列のサイズを選び、成分を入れて「計算する」を押すと、ここに結果の行列と途中式が表示されます。

このページでできること

  • 2×2〜4×4(2×3のような長方形もOK)の行列同士の足し算 \(A+B\)・引き算 \(A-B\)・掛け算 \(AB\) がその場で計算できます
  • 行と列を入れ替える転置 \(A^{T}\) と、正方行列のべき乗 \(A^{n}\)(\(n\) は1〜10)も計算できます
  • 掛け算の「行×列の内積」など、計算のしかたを実際の数値の途中式で確認できます
  • 式のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート(MMULT・TRANSPOSE)/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
行列は、以前は高校(旧課程の数学C)で、現在は主に大学初年次の「線形代数」で学ぶ内容です。行列式・逆行列はこのページでは扱いません。

この計算は何の役に立つ?

ゲーム・3DCGでキャラクターを動かす

3DCGでは、キャラクターの回転・拡大縮小などの変形を「座標に行列を掛ける」ことで計算します。複数の変形も、行列同士を先に掛け合わせれば1つの行列にまとめられます。
ゲーム機やパソコンのGPU(グラフィック用の処理装置)は、この行列の掛け算を大量にこなすための専用計算機といえます。

写真・画像の加工(画像は数の行列)

デジタル画像は「画素(ピクセル)の明るさを縦横に並べた行列」そのものです。写真アプリのぼかしやシャープなどのフィルタ処理は、この行列への演算として計算されています。
「画像=行列」という見方は、画像認識などのAI技術の出発点にもなっています。

連立方程式をまとめて解く(構造計算・電気回路)

未知数がたくさんある連立方程式は、係数を行列に並べると \(A\boldsymbol{x} = \boldsymbol{b}\) という1本の式にまとめられます。
建物の強度計算や電気回路の解析では、何千・何万本もの式をこの形にして、コンピュータの行列計算で一気に解いています。

路線図・SNSのつながりを数える(隣接行列とべき乗)

駅と駅、人と人のつながりを「つながっていれば1、いなければ0」の行列(隣接行列)で表すと、そのべき乗 \(A^{n}\) の \(i\) 行 \(j\) 列の成分が「\(i\) から \(j\) へちょうど \(n\) 本の線をたどって行く行き方の数」になります。
乗り換え案内やSNSの「友達の友達」の分析は、この考え方が土台の一つになっています。

経済の波及効果を見積もる(産業連関表)

国や都道府県の経済統計では、産業同士が原材料をやり取りする量を大きな行列(産業連関表)で表します。「ある産業の需要が増えると他の産業の生産がどれだけ増えるか」という波及効果を、この行列の計算で見積もります(レオンチェフが考案し、ノーベル経済学賞を受けた手法です)。

AI(機械学習)の中身は行列の掛け算

文章や画像を扱うAI(ニューラルネットワーク)の計算は、その大部分が「入力の数値の並びに、学習した行列を掛ける」ことのくり返しです。
AIの学習・実行に使われる計算量の多くが行列の掛け算だからこそ、行列計算が得意なGPUがAI開発に欠かせない存在になっています。

式

足し算・引き算(同じ位置の成分同士を計算する)
数学表記 (一般的な数式)
\((A+B)_{ij}\) \(=\) \(a_{ij}\) \(+\) \(b_{ij}\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ 和の行列 \(A+B\) の \(i\) 行 \(j\) 列の成分 \(=\) ① Aの \(i\) 行 \(j\) 列の成分 \(a_{ij}\) \(+\) ② Bの \(i\) 行 \(j\) 列の成分 \(b_{ij}\)
式を日本語で読むと
① Aの \(i\) 行 \(j\) 列の成分 \(a_{ij}\) と
② Bの \(i\) 行 \(j\) 列の成分 \(b_{ij}\) を足すと
③ 和の行列 \(A+B\) の \(i\) 行 \(j\) 列の成分 になる(引き算は「+」を「−」に変えるだけ)
簡単な例
2つの2×2行列の足し算は、同じ位置の成分同士を足します
\(\begin{pmatrix} 1 & 2 \\ 3 & 4 \end{pmatrix} + \begin{pmatrix} 5 & 6 \\ 7 & 8 \end{pmatrix} = \begin{pmatrix} 1+5 & 2+6 \\ 3+7 & 4+8 \end{pmatrix} = \begin{pmatrix} 6 & 8 \\ 10 & 12 \end{pmatrix}\)
考え方のポイント
足し算・引き算ができるのは、AとBのサイズ(行数と列数)が同じときだけです。足し算は順番を入れ替えても同じ(\(A+B=B+A\))ですが、引き算は普通の数と同じく順番で答えが変わります。
掛け算(Aの行とBの列の内積)
数学表記 (一般的な数式)
\(c_{ij}\) \(=\) \(a_{i1}\) \(\times\) \(b_{1j}\) \(+ \cdots +\) \(a_{in}\) \(\times\) \(b_{nj}\)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
③ 積 \(AB\) の \(i\) 行 \(j\) 列の成分 \(c_{ij}\) \(=\) ① Aの \(i\) 行目の1番目 \(a_{i1}\) \(\times\) ② Bの \(j\) 列目の1番目 \(b_{1j}\) \(+ \cdots +\) Aの \(i\) 行目の \(n\) 番目 \(a_{in}\) \(\times\) Bの \(j\) 列目の \(n\) 番目 \(b_{nj}\)
式を日本語で読むと
① Aの \(i\) 行目の成分 \(a_{i1}, \dots, a_{in}\) と
② Bの \(j\) 列目の成分 \(b_{1j}, \dots, b_{nj}\) を、先頭から順にペアで掛けて全部足すと
③ 積 \(AB\) の \(i\) 行 \(j\) 列の成分 \(c_{ij}\) になる
簡単な例
積ABの (1,1) 成分は「Aの1行目」と「Bの1列目」の内積です。例えば
\(c_{11} = 1 \times 2 + 2 \times 1 = 4\)
\(\begin{pmatrix} 1 & 2 \\ 3 & 4 \end{pmatrix} \begin{pmatrix} 2 & 0 \\ 1 & 2 \end{pmatrix} = \begin{pmatrix} 1 \times 2 + 2 \times 1 & 1 \times 0 + 2 \times 2 \\ 3 \times 2 + 4 \times 1 & 3 \times 0 + 4 \times 2 \end{pmatrix} = \begin{pmatrix} 4 & 4 \\ 10 & 8 \end{pmatrix}\)
考え方のポイント
積 \(AB\) が計算できる(定義できる)のは「Aの列数=Bの行数」のときだけです。\(m \times n\) 行列と \(n \times p\) 行列の積は \(m \times p\) 行列になります。 また、普通の数と違って順番を入れ替えられません(\(AB\) と \(BA\) は一般に等しくなく、片方しか定義できないこともあります)。
転置(行と列を入れ替える)
数学表記 (一般的な数式)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
\((A^{T})_{ij}\) \(=\) \(a_{ji}\)
② 転置行列 \(A^{T}\) の \(i\) 行 \(j\) 列の成分 \(=\) ① Aの \(j\) 行 \(i\) 列の成分 \(a_{ji}\)
式を日本語で読むと
① Aの \(j\) 行 \(i\) 列の成分 \(a_{ji}\) が、行と列を入れ替えた
② 転置行列 \(A^{T}\) の \(i\) 行 \(j\) 列の成分 になる
簡単な例
2×3行列を転置すると、1行目が1列目に・2行目が2列目に移り、3×2行列になります
\(A = \begin{pmatrix} 1 & 2 & 3 \\ 4 & 5 & 6 \end{pmatrix} \quad \Longrightarrow \quad A^{T} = \begin{pmatrix} 1 & 4 \\ 2 & 5 \\ 3 & 6 \end{pmatrix}\)
考え方のポイント
転置行列は \(A^{T}\) のほかに \({}^{t}A\) と書く流儀もあります(日本の教科書では \({}^{t}A\) も広く使われます)。2回転置すると元に戻ります(\((A^{T})^{T} = A\))。
べき乗(同じ正方行列をくり返し掛ける)
数学表記 (一般的な数式)
日本語表記 (記号を日本語に置き換えた式)
\(A^{n}\) \(=\) \(\underbrace{A\,A\,\cdots\,A}_{n}\)
② 行列 \(A\) の \(n\) 乗 \(A^{n}\) \(=\) ① 正方行列 \(A\) を \(n\) 個並べて掛けたもの
式を日本語で読むと
① 正方行列 \(A\) を \(n\) 個並べて掛けたもの が
② 行列 \(A\) の \(n\) 乗 \(A^{n}\) になる(前から順に \(A^{2}=AA\)、\(A^{3}=A^{2}A\) …と計算する)
簡単な例
\(A = \begin{pmatrix} 1 & 1 \\ 0 & 1 \end{pmatrix}\) の3乗は、掛け算を2回くり返して
\(A^{2} = AA = \begin{pmatrix} 1 & 1 \\ 0 & 1 \end{pmatrix} \begin{pmatrix} 1 & 1 \\ 0 & 1 \end{pmatrix} = \begin{pmatrix} 1 & 2 \\ 0 & 1 \end{pmatrix}\)
\(A^{3} = A^{2}A = \begin{pmatrix} 1 & 2 \\ 0 & 1 \end{pmatrix} \begin{pmatrix} 1 & 1 \\ 0 & 1 \end{pmatrix} = \begin{pmatrix} 1 & 3 \\ 0 & 1 \end{pmatrix}\)
考え方のポイント
べき乗ができるのは正方行列(行数=列数)だけです。正方形でないと、\(AA\) の掛け算の条件「Aの列数=Aの行数」が満たせません。 また、成分を1つずつ \(n\) 乗するのではなく、行列の掛け算を \(n-1\) 回くり返す点に注意してください。
行列の足し算・引き算は「同じ位置の成分同士」、掛け算は「Aの行とBの列の内積」が基本です。掛け算は「Aの列数=Bの行数」のときだけ定義でき、順番を入れ替えると結果が変わるのが普通の数との大きな違いです。

用語・記号の解説

記号

\(A,\ B\) エー、ビー 行列につける名前。行列はアルファベットの大文字で表すのが慣例です。
\(a_{ij}\) エー・アイ・ジェー エーのアイジェー成分 行列 \(A\) の \(i\) 行 \(j\) 列の成分(上から \(i\) 行目・左から \(j\) 列目にある数)。右下の小さい文字(添え字)が「場所」を表します。
\(b_{ij}\) ビー・アイ・ジェー 行列 \(B\) の \(i\) 行 \(j\) 列の成分。\(a_{ij}\) と同じ読み方で、行列の名前だけが違います。
\(m \times n\) エム・かける・エヌ 行列のサイズ(型)。行(横の並び)が \(m\) 本、列(縦の並び)が \(n\) 本あることを表します。(例:2×3行列は、数が縦に2個・横に3個、あわせて6個並んだ行列)
\(c_{ij}\) シー・アイ・ジェー 積 \(AB\) を \(C\) と置いたときの、\(C\) の \(i\) 行 \(j\) 列の成分。
\(A^{T}\) エー・ティー エーの転置 \(A\) の転置行列。行と列を入れ替えた行列で、\({}^{t}A\) と書く流儀もあります。
\(A^{n}\) エーのエヌ乗 \(A\) を \(n\) 個掛け合わせた行列。正方行列でだけ定義できます。
\(\sum\) シグマ 「足し合わせる」ことを表す記号。\(\sum_{k=1}^{n} a_{ik} b_{kj}\) は「\(k\) を1から \(n\) まで変えながら \(a_{ik} b_{kj}\) を全部足す」という意味です。

用語

行列 ぎょうれつ 数を長方形(縦横)の形に並べたもの。並んだ1つ1つの数を成分と呼びます。表計算の表のように「何行目・何列目」で場所を指定します。
行 ぎょう 行列の「横の並び」。上から順に1行目、2行目…と数えます。
列 れつ 行列の「縦の並び」。左から順に1列目、2列目…と数えます。「行が横・列が縦」は、漢字の形(「行」の横線・「列」の縦線のイメージ)で覚えるのが定番です。
成分 せいぶん 行列の中の1つ1つの数。要素と呼ぶこともあります。\(i\) 行 \(j\) 列の成分を \(a_{ij}\) のように添え字で表します。
正方行列 せいほうぎょうれつ 行数と列数が同じ(正方形の形をした)行列。べき乗や、このページでは扱わない行列式・逆行列は正方行列でだけ考えます。
転置行列 てんちぎょうれつ 行と列を入れ替えた行列。\(m \times n\) 行列の転置は \(n \times m\) 行列になります。
内積 ないせき 2つの数の並びを「先頭から順にペアで掛けて、全部足した」値。行列の掛け算では、Aの行とBの列の内積が積の1つの成分になります。
線形代数 せんけいだいすう 行列やベクトルを扱う数学の分野。大学初年次の必修科目として学ぶことが多く、CG・統計・AIなど応用の土台になっています。

前提として理解しておくといいこと

このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。

正負の数の四則計算(中学1年)
  • マイナスを含む足し算・引き算・掛け算が正確にできること
文字式と添え字(中学1年〜高校)
  • \(a_{12}\) のような右下の小さい文字(添え字)が、「値」ではなく「場所を区別するラベル」だと読めること
累乗(中学1年)
  • \(A^{3}\) の右上の数(指数)が「3個掛け合わせる」ことを表すとわかること
表の行と列(小学校〜)
  • 表で「行が横の並び・列が縦の並び」だとわかり、「2行3列目」のように場所を指定できること

Excelで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
式ごとにシートが分かれたExcelファイルです。貼り付け場所を気にせず、開いてすぐ使えます。
下の表を丸ごとコピーして、ExcelのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「足し算 A+B」を求める表
行列Aの1行目 1 2
行列Aの2行目 3 4
行列Bの1行目 5 6
行列Bの2行目 7 8
A+Bの1行目 =B1+B3 =C1+C3
A+Bの2行目 =B2+B4 =C2+C4
「引き算 A−B」を求める表
行列Aの1行目 9 8
行列Aの2行目 7 6
行列Bの1行目 1 2
行列Bの2行目 3 4
A−Bの1行目 =B1-B3 =C1-C3
A−Bの2行目 =B2-B4 =C2-C4
「掛け算 AB」を求める表
行列Aの1行目 1 2
行列Aの2行目 3 4
行列Bの1行目 2 0
行列Bの2行目 1 2
ABの1行目から自動で広がる =MMULT(B1:C2,B3:C4)
「転置 Aᵀ」を求める表
行列Aの1行目 1 2 3
行列Aの2行目 4 5 6
Aᵀの1行目から自動で広がる =TRANSPOSE(B1:D2)
「べき乗 A³」を求める表
行列Aの1行目 1 1
行列Aの2行目 0 1
A³の1行目から自動で広がる =MMULT(MMULT(B1:C2,B1:C2),B1:C2)
足し算・引き算は、同じ位置のセル同士を「=B1+B3」のように計算するだけです(1つ目の表ならA+Bは 6・8・10・12 になります)。
掛け算はMMULT関数、転置はTRANSPOSE関数を使います。最近のExcel(Microsoft 365など)では結果が自動で隣のセルに広がります(スピル)。3つ目の表ならABは 4・4・10・8、5つ目の表ならA³は 1・3・0・1 になります。
古いExcelでは、先に結果と同じサイズの範囲を選択してから数式を入力し、Ctrl+Shift+Enterで確定してください。

Googleスプレッドシートで計算する方法

Excelファイルをダウンロード
上のExcelファイルをダウンロードし、Googleドライブにアップロードして開くと、そのままスプレッドシートとして使えます。
下の表を丸ごとコピーして、GoogleスプレッドシートのA1セルに貼り付けるとそのまま使えます。
「足し算 A+B」を求める表
行列Aの1行目 1 2
行列Aの2行目 3 4
行列Bの1行目 5 6
行列Bの2行目 7 8
A+Bの1行目 =B1+B3 =C1+C3
A+Bの2行目 =B2+B4 =C2+C4
「掛け算 AB」を求める表
行列Aの1行目 1 2
行列Aの2行目 3 4
行列Bの1行目 2 0
行列Bの2行目 1 2
ABの1行目から自動で広がる =MMULT(B1:C2,B3:C4)
「転置 Aᵀ」を求める表
行列Aの1行目 1 2 3
行列Aの2行目 4 5 6
Aᵀの1行目から自動で広がる =TRANSPOSE(B1:D2)
「べき乗 A³」を求める表
行列Aの1行目 1 1
行列Aの2行目 0 1
A³の1行目から自動で広がる =MMULT(MMULT(B1:C2,B1:C2),B1:C2)
ExcelのMMULT・TRANSPOSEと同じ関数がそのまま使えます。表を丸ごとコピーしてA1セルに貼り付けてください。
Googleスプレッドシートでは、MMULT・TRANSPOSEの結果は自動で隣のセルに広がります(Ctrl+Shift+Enterは不要です)。

Pythonで計算する方法

A = [[1, 2], [3, 4]]
B = [[2, 0], [1, 2]]

def matrix_add(x, y):        # 足し算(同じ位置の成分同士を足す)
    return [[x[i][j] + y[i][j] for j in range(len(x[0]))] for i in range(len(x))]

def matrix_multiply(x, y):   # 掛け算(Aの行とBの列の内積)
    return [[sum(x[i][k] * y[k][j] for k in range(len(y))) for j in range(len(y[0]))] for i in range(len(x))]

def matrix_transpose(x):     # 転置(行と列を入れ替える)
    return [[x[i][j] for i in range(len(x))] for j in range(len(x[0]))]

def matrix_power(x, n):      # べき乗(前から順にn回掛ける)
    result = x
    for _ in range(n - 1):
        result = matrix_multiply(result, x)
    return result

print("A + B =", matrix_add(A, B))
print("AB =", matrix_multiply(A, B))
print("Aの転置 =", matrix_transpose(A))
print("Aの3乗 =", matrix_power(A, 3))
標準ライブラリだけで動きます。先頭のAとBを自分の行列に書き換えて実行してください(引き算は matrix_add の「+」を「-」に変えるだけです)。本格的な数値計算では、行列専用のライブラリNumPy(掛け算は「A @ B」と書けます)を使うのが定番です。

数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)

足し算・引き算(同じ位置の成分同士を計算する)
(A + B)ᵢⱼ = aᵢⱼ + bᵢⱼ
(A + B)_{ij} = a_{ij} + b_{ij}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <msub>
      <mrow><mo>(</mo><mi>A</mi><mo>+</mo><mi>B</mi><mo>)</mo></mrow>
      <mrow><mi>i</mi><mi>j</mi></mrow>
    </msub>
    <mo>=</mo>
    <msub><mi>a</mi><mrow><mi>i</mi><mi>j</mi></mrow></msub>
    <mo>+</mo>
    <msub><mi>b</mi><mrow><mi>i</mi><mi>j</mi></mrow></msub>
  </mrow>
</math>
(A + B)_(ij) = a_(ij) + b_(ij)
A + B
C := A + B;
C = A + B;
(A + B)_ij = a_ij + b_ij
掛け算(Aの行とBの列の内積)
cᵢⱼ = aᵢ₁b₁ⱼ + aᵢ₂b₂ⱼ + ⋯ + aᵢₙbₙⱼ
c_{ij} = \sum_{k=1}^{n} a_{ik} b_{kj}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <msub><mi>c</mi><mrow><mi>i</mi><mi>j</mi></mrow></msub>
    <mo>=</mo>
    <munderover>
      <mo>&#x2211;</mo>
      <mrow><mi>k</mi><mo>=</mo><mn>1</mn></mrow>
      <mi>n</mi>
    </munderover>
    <msub><mi>a</mi><mrow><mi>i</mi><mi>k</mi></mrow></msub>
    <msub><mi>b</mi><mrow><mi>k</mi><mi>j</mi></mrow></msub>
  </mrow>
</math>
c_(ij) = sum_(k=1)^(n) a_(ik) b_(kj)
A . B
C := A . B;
C = A * B;
c_ij = ∑_(k=1)^n a_ik b_kj
転置(行と列を入れ替える)
(Aᵀ)ᵢⱼ = aⱼᵢ
(A^{T})_{ij} = a_{ji}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <msub>
      <mrow><mo>(</mo><msup><mi>A</mi><mi>T</mi></msup><mo>)</mo></mrow>
      <mrow><mi>i</mi><mi>j</mi></mrow>
    </msub>
    <mo>=</mo>
    <msub><mi>a</mi><mrow><mi>j</mi><mi>i</mi></mrow></msub>
  </mrow>
</math>
(A^T)_(ij) = a_(ji)
Transpose[A]
C := LinearAlgebra:-Transpose(A);
C = A.';
(A^T)_ij = a_ji
べき乗(同じ正方行列をくり返し掛ける)
Aⁿ = AA⋯A
A^{n} = \underbrace{AA\cdots A}_{n}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
  <mrow>
    <msup><mi>A</mi><mi>n</mi></msup>
    <mo>=</mo>
    <mi>A</mi><mi>A</mi><mo>&#x22EF;</mo><mi>A</mi>
  </mrow>
</math>
A^n
MatrixPower[A, n]
C := A^n;
C = A^n;
A^n

ChatGPT に聞いて計算してもらう方法

あなたは行列計算のアシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。

行列 A = [[1, 2], [3, 4]]、行列 B = [[2, 0], [1, 2]] について、次の行列をそれぞれ求めてください。
1. 足し算 A + B
2. 引き算 A − B
3. 掛け算 AB
4. Aの転置行列
5. Aの3乗

それぞれ、計算に使った式(どの成分をどう計算したか)と、実行結果の行列を示してください。

計算ドリル(演習問題)

このページの計算(足し算・引き算・掛け算・転置・べき乗)を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。


使い方
  1. 1
    数値を入力
    計算したい数値を入力欄に入力します
  2. 2
    計算
    「計算する」ボタンを押します
  3. 3
    結果を確認
    計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
  DataChefの特徴
簡単・無料
無料で回数無制限の変換
専門知識不要、直感的で簡単な操作
会員登録不要
アクセス直後に利用可能
個人情報を登録することなく使用できます
安全・安心
通信を高度に暗号化
「ダウンロード」押下でファイルを自動削除
高速
ストレスのない快適な表示速度・変換速度
透かしなし
ウォーターマークなし
クレジット表記不要
商用利用可能
無料で商用利用可能
商用利用許諾の連絡も不要です