床の広さ・フローリング1枚の寸法・ロス率を入力してください。1ケースの入数と価格は空欄でもかまいません(空欄ならその項目は計算しません)。
このページでできること
- 床の広さ(縦×横・㎡・畳数のどれでも)と、フローリング1枚の寸法(1818×303mmなど)を入れるだけで、必要な枚数がその場でわかります
- ロス率(切りしろ・端材・張り間違いの予備)を入れると、正味の枚数とロス込みの必要枚数を分けて表示します
- 1ケースの入数(枚数または施工面積㎡)を入れると、必要なケース数(切り上げ)と、そのケース数で実際に施工できる面積・余りがわかります
- 単価(1ケース・1枚・1㎡あたり)を入れると、材料の概算費用も同時に計算できます
- 式のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
この計算は何の役に立つ?
例えば江戸間の6畳(1畳≒1.5445㎡、床面積≒9.27㎡)に1818mm×303mmのフローリング材(1枚0.550854㎡)をロス率5%で張ると、必要面積は約9.73㎡、ロス込みの必要枚数は \(\lceil 9.73 \div 0.550854 \rceil = 18\) 枚、1ケース6枚入りなら3ケース(18枚)でちょうど足りる計算です。
同じ「6畳」でも不動産広告の基準(9.72㎡)なら19枚=4ケースになるので、畳の基準の違いが買う量に直結します。買い出しの前に計算しておくと、足りずに買い足す(同じロットが手に入らないと色が微妙に違う)失敗を減らせます。
リフォームの見積書には「LDK 床フローリング張り 20㎡」のように面積と材料費が並びます。1枚0.550854㎡の材料をロス率10%で見込むと、必要面積は22㎡、必要枚数は \(\lceil 22 \div 0.550854 \rceil = 40\) 枚、6枚入りなら7ケース(42枚)です。
この式を知っていると、見積もりのケース数や材料費がどんな根拠から出てくるのかを自分でも追いかけられ、業者との打ち合わせで確認したいこと(ロス率をいくつで見ているか、余った材料はどうなるか)を整理しやすくなります。実際の見積もりには施工費・下地処理・巾木などの条件も入るため、枚数だけで金額の妥当性は判断できません。
フローリング材やフロアタイルには「1ケース3.3㎡入り(ほぼ1坪)」のように施工面積で表示されている商品が多くあります。床面積13.2㎡(8畳相当)にロス率5%を見込むと必要面積は13.86㎡で、ケース数は \(\lceil 13.86 \div 3.3 \rceil = 5\) ケース、施工できる面積は \(5 \times 3.3 = 16.5\) ㎡です。
床面積との差(約3.3㎡=ほぼ1ケース分)が余りなので、ロス率をどう見るかでケース数が変わる境目にいることがわかります。通販でケース単位の注文をするときに、1回で注文を確定させる助けになります。
接着剤を使わずに置くだけで敷ける床材は、賃貸でも人気のDIYです。例えば914mm×152mm(1枚0.138928㎡)の置くだけフロアタイルを、縦2.5m×横2mの部屋(5㎡)にロス率10%で敷くなら、必要面積は5.5㎡、必要枚数は \(\lceil 5.5 \div 0.138928 \rceil = 40\) 枚です。
1枚が小さい商品ほど枚数が一気に増えるので、ケース(10枚入りなど)の入数まで含めて計算しておくと、注文が一度で済みます。
教室・店舗・展示ブースなど広い床でも考え方は同じです。例えば縦9m×横7m(63㎡)の教室に1枚0.550854㎡のフローリング材をロス率7%で張ると、必要面積は67.41㎡、必要枚数は \(\lceil 67.41 \div 0.550854 \rceil = 123\) 枚、6枚入りなら21ケース(126枚)です。
建築の積算(数量拾い)では、この「正味の数量にロス率を掛けて切り上げる」手順が材料全般の基本になっていて、フローリングに限らず壁紙・塗料・タイルでも同じ形で見積もります。
式と図
用語・記号の解説
記号
| \(S\) | エス | 床面積(フローリングを張る場所の正味の広さ)。Square(平方)や Surface(面)の頭文字に由来するといわれます。縦×横・㎡・畳数のいずれかで指定します。 |
| \(L\)・\(W\) | エル・ダブリュー | 部屋の縦の長さと横の長さ(m)。Length(長さ)と Width(幅)の頭文字です。壁の内側から内側までを測ります。 |
| \(n\) | エヌ | 畳数。number(数)の頭文字です。 |
| \(j\) | ジェー | 1畳の面積(㎡)。畳(jo)の頭文字です。基準によって変わります(不動産表示規約=1.62㎡、京間≒1.8223㎡、中京間≒1.6529㎡、江戸間≒1.5445㎡、団地間≒1.4399㎡)。 |
| \(l\)・\(w\) | エル・ダブリュー(小文字) | フローリング1枚の長さと幅。部屋の \(L\)・\(W\) と区別するため小文字で書きます。計算のときはメートルに揃えます(例:1818mm → 1.818m)。 |
| \(a\) | エー | フローリング1枚の面積。area(面積)の頭文字です。\(a = l \times w\) で求めます。 |
| \(r\) | アール | ロス率。rate(率)の頭文字です。式の中では%を100で割った小数(5%→0.05)で使います。 |
| \(S_r\) | エス・アール | ロス込みの必要面積。\(S_r = S \times (1 + r)\) で求めます。添え字の \(r\) は「ロス率を掛けた後」という意味です。 |
| \(N_0\) | エヌ・ゼロ | 正味の枚数(ロスを見込まない、床をぴったり覆うのに最低限必要な枚数)。\(N_0 = \lceil S \div a \rceil\) で求めます。 |
| \(N\) | エヌ | ロス込みの必要枚数。\(N = \lceil S_r \div a \rceil\) で求めます。 |
| \(k\) | ケー | 1ケース(1梱包)に入っているフローリング材の枚数。 |
| \(A\) | エー(大文字) | 1ケースで施工できる面積(㎡)。商品に「1ケース=3.3㎡」のように書かれている値です。枚数 \(k\) の代わりに使えます。 |
| \(C\) | シー | 必要なケース数。case(ケース)の頭文字です。\(C = \lceil N \div k \rceil\)(または \(\lceil S_r \div A \rceil\))で求めます。 |
| \(S_c\) | エス・シー | そのケース数で施工できる面積。\(S_c = C \times k \times a\)(または \(C \times A\))で求めます。床面積 \(S\) との差が余りです。 |
| \(u\) | ユー | 単価(1ケースあたり・1枚あたり・1㎡あたりのいずれか)。unit price(単価)の頭文字です。 |
| \(Q\) | キュー | 単価の単位に合わせた数量(ケース数・枚数・面積のいずれか)。quantity(数量)の頭文字です。 |
| \(T\) | ティー | 概算費用(フローリング材本体のみ。接着剤・下地・工賃などは含みません)。total(合計)の頭文字です。 |
| \(\lceil x \rceil\) | 天井関数(てんじょうかんすう) | 小数点以下を切り上げて整数にする記号。(例:\(\lceil 18.53 \rceil = 19\)、\(\lceil 18 \rceil = 18\)) |
用語
| フローリング | フローリング | 木質系の板を並べて張る床仕上げ材の総称。合板の表面に薄い木を張った「複合フローリング」と、1枚の木でできた「無垢フローリング」があります。日本では1818mm×303mmの寸法が広く使われ、6枚で約3.3㎡(ほぼ1坪)になります。 |
| 床材 | ゆかざい | 床の仕上げに使う材料の総称。フローリングのほか、クッションフロア・カーペット・タイル・畳などがあります。このページは「1枚ずつ並べて張る板状の床材」の枚数計算に使えます。 |
| ロス率 | ロスりつ | 床面積に対して、切りしろ・端材・張り間違いの予備として多めに用意する割合。内装の積算では一般に5〜10%を見込むことが多く、斜め張りやヘリンボーンのように端材が出やすい張り方では10〜15%程度を見込むこともあります。 |
| 端材 | はざい | 部屋の端や柱の周りでフローリング材を切って張るときに出る余りの部分。継ぎ目をずらして張る(りゃんこ張り)ときは、列の端で切った残りを次の列の始まりに使い回せますが、すべてが使い回せるわけではないため、ロス率で余裕を見ます。 |
| 正味 | しょうみ | 余裕や予備を含まない、必要最小限の量のこと。このページでは「床をぴったり覆うのに必要な面積・枚数」を正味と呼び、ロスを上乗せしたものと区別しています。 |
| ケース | ケース | フローリング材の販売単位(梱包)。「1ケース6枚入り」「1ケース3.3㎡」のように、枚数か施工面積で表示されます。ケース単位でしか買えないことが多いため、ケース数は切り上げで求めます。 |
| 内法 | うちのり | 壁の内側から内側までの寸法。床面積を測るときはこの内法で測ります(壁の厚みの中心で測る「壁芯」より少し小さくなります)。 |
| 切り上げ | きりあげ | 小数点以下があれば、値を1つ上の整数にする端数処理。フローリング材は1枚・1ケース単位でしか用意できないため、枚数・ケース数の計算では必ず切り上げます。 |
| りゃんこ張り | りゃんこばり | 隣り合う列の継ぎ目が一直線に並ばないよう、列ごとに半分や1/3ずつずらして張る方法。フローリングの最も一般的な張り方で、端で切った残りを次の列に使えるため端材が比較的少なくて済みます。 |
| 割り付け | わりつけ | 床材をどの向きに・どこから・継ぎ目をどうずらして並べるかを決めること。割り付けによって端で切る枚数や端材の量が変わるため、同じ床面積でも実際に使う枚数は多少前後します。このページの枚数は割り付けを決める前の「面積からの概算」です。 |
| 乱尺 | らんじゃく | 1枚ごとに長さが違う(そろっていない)床材のこと。無垢フローリングに多く、1枚の寸法が決まらないため、1ケースの施工面積(㎡)からケース数を求めます。 |
| 積算 | せきさん | 工事に必要な材料の数量(数量拾い)と費用を、図面や寸法から計算して見積もること。材料の数量は「正味の量にロス率を見込んで切り上げる」のが基本の手順です。 |
| 畳の基準 | たたみのきじゅん | 1畳の広さの決め方。不動産広告では「1畳=1.62㎡以上」で表示するルールがあり、実際の畳は地域によって京間・中京間・江戸間・団地間などサイズが違います。このページの値は「坪・畳・平方メートル換算」のページと同じです。 |
前提として理解しておくといいこと
このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。
| 長方形の面積(小学4年) |
|
| 長さ・面積の単位の換算(小学2〜6年) |
|
| 小数の掛け算・割り算(小学5年) |
|
| 割合(小学5年) |
|
| 概数・端数処理(小学4年) |
|
Excelで計算する方法
| 部屋の縦の長さ(m) | 3.6 |
| 部屋の横の長さ(m) | 2.7 |
| 床面積(㎡) | =B1*B2 |
| 1枚の長さ(mm) | 1818 |
| 1枚の幅(mm) | 303 |
| 1枚の面積(㎡) | =(B1/1000)*(B2/1000) |
| 床面積(㎡) | 9.72 |
| ロス率(%) | 5 |
| ロス込みの必要面積(㎡) | =B1*(1+B2/100) |
| 床面積(㎡) | 9.72 |
| ロス込みの必要面積(㎡) | 10.206 |
| 1枚の面積(㎡) | 0.550854 |
| 正味の枚数 | =ROUNDUP(B1/B3,0) |
| ロス込みの必要枚数 | =ROUNDUP(B2/B3,0) |
| ロス込みの必要枚数 | 19 |
| 1ケースの枚数 | 6 |
| 1枚の面積(㎡) | 0.550854 |
| 床面積(㎡) | 9.72 |
| 必要なケース数 | =ROUNDUP(B1/B2,0) |
| 施工できる面積(㎡) | =B5*B2*B3 |
| 余り(㎡) | =B6-B4 |
| 単価(円) | 12000 |
| 数量(ケース・枚・㎡) | 4 |
| 概算費用(円) | =B1*B2 |
「ROUNDUP(値, 0)」は小数点以下を切り上げて整数にする関数です(式の ⌈ ⌉ に対応します)。
2つ目の表は、mmで入力した寸法を「/1000」でメートルに直してから掛けています(B3に0.550854と表示されます)。
3つ目の表は「%」を100で割って「1+」に足しているので、B3は10.206になります。4つ目の表のB4は18枚・B5は19枚、5つ目の表はB5が4ケース・B6が13.220496㎡・B7が約3.5㎡になります。B列を自分の数値に書き換えるだけで使えます。
Googleスプレッドシートで計算する方法
| 部屋の縦の長さ(m) | 3.6 |
| 部屋の横の長さ(m) | 2.7 |
| 床面積(㎡) | =B1*B2 |
| 1枚の長さ(mm) | 1818 |
| 1枚の幅(mm) | 303 |
| 1枚の面積(㎡) | =(B1/1000)*(B2/1000) |
| 床面積(㎡) | 9.72 |
| ロス率(%) | 5 |
| ロス込みの必要面積(㎡) | =B1*(1+B2/100) |
| 床面積(㎡) | 9.72 |
| ロス込みの必要面積(㎡) | 10.206 |
| 1枚の面積(㎡) | 0.550854 |
| 正味の枚数 | =ROUNDUP(B1/B3,0) |
| ロス込みの必要枚数 | =ROUNDUP(B2/B3,0) |
| ロス込みの必要枚数 | 19 |
| 1ケースの枚数 | 6 |
| 1枚の面積(㎡) | 0.550854 |
| 床面積(㎡) | 9.72 |
| 必要なケース数 | =ROUNDUP(B1/B2,0) |
| 施工できる面積(㎡) | =B5*B2*B3 |
| 余り(㎡) | =B6-B4 |
| 単価(円) | 12000 |
| 数量(ケース・枚・㎡) | 4 |
| 概算費用(円) | =B1*B2 |
Pythonで計算する方法
import math
room_length_m = 3.6 # 部屋の縦の長さ(m)
room_width_m = 2.7 # 部屋の横の長さ(m)
plank_length_mm = 1818 # フローリング1枚の長さ(mm)
plank_width_mm = 303 # フローリング1枚の幅(mm)
loss_rate_percent = 5 # ロス率(%)
planks_per_case = 6 # 1ケースの枚数
price_per_case = 12000 # 1ケースあたりの価格(円)
floor_area_m2 = room_length_m * room_width_m # 床面積(正味)
plank_area_m2 = (plank_length_mm / 1000) * (plank_width_mm / 1000) # 1枚の面積(mmをmに揃える)
required_area_m2 = floor_area_m2 * (1 + loss_rate_percent / 100) # ロス込みの必要面積
# 割り切れる値が浮動小数の誤差で1枚多く繰り上がらないよう、小数9桁に丸めてから切り上げる
planks_net = math.ceil(round(floor_area_m2 / plank_area_m2, 9)) # 正味の枚数(切り上げ)
planks_needed = math.ceil(round(required_area_m2 / plank_area_m2, 9)) # ロス込みの必要枚数(切り上げ)
cases_needed = math.ceil(planks_needed / planks_per_case) # 必要なケース数(切り上げ)
coverable_area_m2 = cases_needed * planks_per_case * plank_area_m2 # そのケース数で施工できる面積
surplus_area_m2 = coverable_area_m2 - floor_area_m2 # 床面積に対する余り
cost = cases_needed * price_per_case # 概算費用(円)
print(f"床面積: {floor_area_m2:.4f} ㎡、ロス込みの必要面積: {required_area_m2:.4f} ㎡")
print(f"1枚の面積: {plank_area_m2:.6f} ㎡")
print(f"正味の枚数: {planks_net} 枚、ロス込みの必要枚数: {planks_needed} 枚")
print(f"必要なケース数: {cases_needed} ケース({cases_needed * planks_per_case} 枚)")
print(f"施工できる面積: {coverable_area_m2:.4f} ㎡、余り: {surplus_area_m2:.4f} ㎡")
print(f"概算費用: {cost} 円")
数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)
S = L × W, S = n × j
S = L \times W,\quad S = n \times j
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>S</mi><mo>=</mo><mi>L</mi><mo>×</mo><mi>W</mi>
<mo>,</mo>
<mi>S</mi><mo>=</mo><mi>n</mi><mo>×</mo><mi>j</mi>
</mrow>
</math>
S = L xx W, S = n xx j
{L*W, n*j}
S := L*W; S := n*j;
S = L*W; S = n*j;
S = L × W, S = n × j
a = l × w
a = l \times w
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>a</mi><mo>=</mo><mi>l</mi><mo>×</mo><mi>w</mi>
</mrow>
</math>
a = l xx w
l*w
a := l*w;
a = l*w;
a = l × w
Sᵣ = S × (1 + r)
S_r = S \times (1 + r)
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msub><mi>S</mi><mi>r</mi></msub>
<mo>=</mo>
<mi>S</mi><mo>×</mo>
<mrow><mo>(</mo><mn>1</mn><mo>+</mo><mi>r</mi><mo>)</mo></mrow>
</mrow>
</math>
S_r = S xx (1 + r)
s*(1 + r)
S_r := S*(1 + r);
S_r = S*(1 + r);
S_r = S × (1 + r)
N₀ = ⌈S ÷ a⌉, N = ⌈Sᵣ ÷ a⌉
N_0 = \left\lceil \frac{S}{a} \right\rceil,\quad N = \left\lceil \frac{S_r}{a} \right\rceil
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msub><mi>N</mi><mn>0</mn></msub>
<mo>=</mo>
<mo>⌈</mo><mfrac><mi>S</mi><mi>a</mi></mfrac><mo>⌉</mo>
<mo>,</mo>
<mi>N</mi>
<mo>=</mo>
<mo>⌈</mo><mfrac><msub><mi>S</mi><mi>r</mi></msub><mi>a</mi></mfrac><mo>⌉</mo>
</mrow>
</math>
N_0 = |~ S / a ~|, N = |~ S_r / a ~|
{Ceiling[s/a], Ceiling[sr/a]}
N0 := ceil(S/a); N := ceil(S_r/a);
N0 = ceil(S/a); N = ceil(S_r/a);
N_0 = ⌈S/a⌉, N = ⌈S_r/a⌉
C = ⌈N ÷ k⌉, Sc = C × k × a
C = \left\lceil \frac{N}{k} \right\rceil,\quad S_c = C \times k \times a
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>C</mi>
<mo>=</mo>
<mo>⌈</mo><mfrac><mi>N</mi><mi>k</mi></mfrac><mo>⌉</mo>
<mo>,</mo>
<msub><mi>S</mi><mi>c</mi></msub>
<mo>=</mo>
<mi>C</mi><mo>×</mo><mi>k</mi><mo>×</mo><mi>a</mi>
</mrow>
</math>
C = |~ N / k ~|, S_c = C xx k xx a
{Ceiling[n/k], Ceiling[n/k]*k*a}
C := ceil(N/k); S_c := C*k*a;
C = ceil(N/k); S_c = C*k*a;
C = ⌈N/k⌉, S_c = C × k × a
T = u × Q
T = u \times Q
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>T</mi>
<mo>=</mo>
<mi>u</mi>
<mo>×</mo>
<mi>Q</mi>
</mrow>
</math>
T = u * Q
u*q
T := u*Q;
T = u*Q;
T = u × Q
ChatGPT に聞いて計算してもらう方法
あなたは内装工事の数量計算アシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。 縦3.6m×横2.7mの部屋に、1818mm×303mmのフローリング材を張ります。ロス率は5%、フローリング材は1ケース6枚入りです。 次の値をそれぞれ求めてください。 1. 床面積(㎡)と、ロス率5%を見込んだ必要面積(㎡) 2. フローリング1枚の面積(㎡) 3. 正味の枚数(床面積÷1枚の面積の切り上げ)と、ロス込みの必要枚数(必要面積÷1枚の面積の切り上げ) 4. 必要なケース数(ロス込みの枚数÷6の切り上げ)と、そのケース数で施工できる面積(㎡)・床面積に対する余り(㎡) 計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。
計算ドリル(演習問題)
このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。
使い方
-
1数値を入力計算したい数値を入力欄に入力します
-
2計算「計算する」ボタンを押します
-
3結果を確認計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
DataChefの特徴
専門知識不要、直感的で簡単な操作
個人情報を登録することなく使用できます
「ダウンロード」押下でファイルを自動削除
クレジット表記不要
商用利用許諾の連絡も不要です
