フローリング枚数 計算ドリル(解答・解説)

  1. \(2\,\text{m} \times 0.5\,\text{m}\) のフローリング材を、ロスを見込まずに \(5\,\text{m} \times 4\,\text{m}\) の床に張ります。必要な枚数を求めましょう。
    解答:20枚
    まず1枚の面積を求めます。 \(2 \times 0.5 = 1\) 1枚の面積は1㎡です。 床面積を求めます。 \(5 \times 4 = 20\) 床面積は20㎡です。 床面積を1枚の面積で割ります。 \(20 \div 1 = 20\) ちょうど20枚です。
  2. 床面積 \(12\,\text{m}^2\) の部屋に、ロス率 \(10\,\%\) を見込んでフローリングを張ります。ロス込みの必要面積を求めましょう。
    解答:\(13.2\,\text{m}^2\)
    ロス率10%は小数で0.1なので、1に足して1.1倍します。 \(12 \times (1 + 0.1) = 12 \times 1.1 = 13.2\) ロス込みの必要面積は13.2㎡です。
  3. \(1.8\,\text{m} \times 0.3\,\text{m}\) のフローリング材を、床面積 \(16.2\,\text{m}^2\) の部屋にロスを見込まずに張ります。必要な枚数を求めましょう。
    解答:30枚
    1枚の面積を求めます。 \(1.8 \times 0.3 = 0.54\) 1枚の面積は0.54㎡です。 床面積を1枚の面積で割ります。 \(16.2 \div 0.54 = 30\) ちょうど30枚です。
  4. ロス込みの必要枚数が \(32\) 枚のフローリング材が、1ケース \(6\) 枚入りで売られています。必要なケース数と、そのケース数で手に入る枚数を求めましょう。
    解答:6ケース・36枚
    必要枚数を1ケースの枚数で割ります。 \(32 \div 6 = 5.33\cdots\) 小数点以下を切り上げて6ケースです。 5ケース(30枚)では2枚足りません。 6ケースで手に入る枚数は \(6 \times 6 = 36\) 36枚です(32枚に対して4枚の予備)。
  5. 床面積 \(20\,\text{m}^2\) の部屋に、1枚 \(0.5\,\text{m}^2\) のフローリング材をロス率 \(5\,\%\) で張ります。ロス込みの必要枚数を求めましょう。
    解答:42枚
    ロス込みの必要面積を求めます。 \(20 \times 1.05 = 21\) 必要面積は21㎡です。 必要面積を1枚の面積で割ります。 \(21 \div 0.5 = 42\) ちょうど42枚です。 なお正味の枚数は \(20 \div 0.5 = 40\) 40枚なので、ロス分は2枚です。
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