エアコンのカタログや仕様表の「期間消費電力量」と、お使いの電気料金単価を入力してください。設定温度を変えたときの電気代を知りたいときは、変更幅(℃)も入力します。
このページでできること
- エアコンのカタログに書かれた期間消費電力量(冷房期間・暖房期間の別、または年間の合計 kWh)と電気料金単価を入れるだけで、冷房期・暖房期・年間の電気代がその場でわかります
- 冷房期(5月23日〜10月4日)・暖房期(11月8日〜4月16日)それぞれの「1か月あたり」「1日あたり」の目安も同時に計算します
- 「冷房を1℃高く、暖房を1℃低く設定したら電気代はいくら減るか」を、1℃あたりの削減率(目安値を入力で変更可)から試算できます
- 冷房期・暖房期・年間の電気代を棒グラフで比べられます(設定温度を変えた場合は変更前後を並べて表示)
- 期間消費電力量・APF(通年エネルギー消費効率)の意味のやさしい解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
この計算は何の役に立つ?
同じ6畳用でも、期間消費電力量は安価な機種で800kWh前後、省エネ上位機種で600kWh前後と差があります。単価31円/kWhなら年間の電気代の差は約6,200円で、10年使えば約6万円です(いずれも目安)。
本体価格の差と、この年間の電気代の差を並べれば、「何年使えば価格差を取り戻せるか」を感覚ではなく数字で考えられます。カタログの期間消費電力量は全メーカー同じ条件で測られているので、機種どうしの比較にはこの値が一番向いています。
期間消費電力量が冷房240kWh・暖房480kWhの機種なら、単価31円/kWhで冷房期は約7,400円(1か月あたり約1,700円)、暖房期は約14,900円(1か月あたり約2,800円)が目安です。
暖房のほうが冷房より電気代が大きくなりやすいことや、「エアコンだけで冬は月に3,000円近く増える」といった見通しがあれば、電気代の請求額を見て慌てることが減ります。これは、部屋の広さや断熱が同じ程度の家庭での目安として考えてください。
暖房期の電気代が約14,900円の家庭で暖房の設定温度を1℃低くすると、削減率の目安10%なら節約額は約1,500円です。冷房期約7,400円で冷房を1℃高くすると、目安13%で約960円です。
「1℃で年間2,500円程度」という金額がわかれば、無理な我慢をしてまで設定温度を変える価値があるかを数字で考えられますし、「2℃なら5,000円」と考えて服装や扇風機との併用を工夫する動機にもなります。削減率は環境によって変わる目安なので、幅を持って見てください。
備え付けのエアコンの型番がわかれば、メーカーのサイトで期間消費電力量を調べて、この式に当てはめるだけで年間の電気代の目安が出ます。古い機種は期間消費電力量が1,000kWhを超えることもあり、年間3万円以上かかる場合があります。
「家賃は安いけれどエアコンの電気代が高い」といった見落としを防ぎ、必要なら大家さんに交換を相談する材料にもなります。
小さな店舗や事務所で家庭用エアコンを複数台使っている場合、各機種の期間消費電力量を足し合わせて単価を掛ければ、空調にかかる年間の電気代の概算が出ます。
営業時間が長い店舗では実際の電気代は測定条件(1日18時間)より多くなりやすいので、あくまで「最低でもこのくらい」の目安として、光熱費の予算や省エネ機種への更新計画の出発点に使えます。
式
用語・記号の解説
記号
| \(E\) | イー | 期間消費電力量。冷房期間または暖房期間(または1年間)に使う電気の量で、単位はkWh(キロワット時)。英語の energy(エネルギー)の頭文字です。 |
| \(u\) | ユー | 電気料金単価。電気1kWhあたりの料金(円/kWh)。英語の unit price(単価)の頭文字です。 |
| \(C\) | シー | 期間の電気代(円)。英語の cost(費用)の頭文字です。冷房期・暖房期・年間のどれについても同じ式で求めます。 |
| \(D\) | ディー | 期間の日数。冷房期は135日、暖房期は160日、両方を合わせた運転日数は295日です。英語の days(日数)の頭文字です。 |
| \(M\) | エム | 期間の月数。期間の日数 \(D\) を1か月の平均日数30.44で割った値で、冷房期は約4.43か月、暖房期は約5.26か月です。英語の months(月数)の頭文字です。 |
| \(C_{\text{月}}\) | シー・つき | 期間の1か月あたりの電気代(円)。右下の小さい「月」は「1か月あたり」を表す添え字です。 |
| \(\Delta T\) | デルタ・ティー | 設定温度の変更幅(℃)。\(\Delta\)(デルタ)は「変化量・差」を表すときに使うギリシャ文字で、\(T\) は temperature(温度)の頭文字です。この計算機では、冷房を高く・暖房を低くする省エネ側をプラスとします。 |
| \(r\) | アール | 設定温度1℃あたりの電気代の削減率(%)。英語の rate(割合)の頭文字です。冷房は約13%、暖房は約10%が目安として知られていますが、自由に書き換えられます。 |
| \(C'\) | シー・ダッシュ シー・プライム | 設定温度を変えた後の電気代(円)。右上の小さい印(ダッシュ、プライム)は「もとの \(C\) を少し変えたもの」を表すときによく使う記号です。 |
用語
| 期間消費電力量 | きかんしょうひでんりょくりょう | エアコンを1シーズン使ったときに消費する電気の量(kWh)を、JIS C 9612 で決められた同じ条件で測った値。カタログや仕様表、店頭の省エネラベルに「期間消費電力量 717kWh」のように書かれています。機種によって冷房期間・暖房期間の値が別々に書かれているものと、年間の合計だけが書かれているものがあります。 測定の条件は「東京の気候・木造住宅の南向き洋室・部屋の広さは機種の畳数の目安どおり・冷房27℃/暖房20℃の設定・冷房期間5月23日〜10月4日・暖房期間11月8日〜4月16日・毎日6時〜24時の運転」です。全メーカーが同じ条件で測るので、機種どうしの省エネ性能を公平に比べられます。ただし実際の使い方とは違うので、自分の家の電気代そのものを表す値ではありません。 |
| JIS C 9612 | ジス・シー・きゅうせんろっぴゃくじゅうに | 家庭用エアコン(ルームエアコンディショナ)の性能の測り方を決めた日本産業規格。期間消費電力量やAPFの計算条件(気候・部屋・期間・運転時間など)はこの規格で定められています。 |
| 冷房期間 | れいぼうきかん | JIS C 9612 で期間消費電力量を計算するときの「冷房を使う期間」で、5月23日〜10月4日の135日と決められています。この計算機の冷房の「1か月あたり」「1日あたり」はこの日数をもとに計算します。 |
| 暖房期間 | だんぼうきかん | JIS C 9612 で期間消費電力量を計算するときの「暖房を使う期間」で、11月8日〜4月16日の160日と決められています。この計算機の暖房の「1か月あたり」「1日あたり」はこの日数をもとに計算します。 |
| APF (通年エネルギー消費効率) |
エーピーエフ(つうねんエネルギーしょうひこうりつ) | 1年間にエアコンが部屋を冷やしたり暖めたりした熱の量(期間総合負荷)を、そのために使った電気の量(期間消費電力量)で割った値。Annual Performance Factor の頭文字です。「電気1kWhで何kWh分の冷暖房ができるか」を表し、数字が大きいほど省エネです(例:APF 6.0 なら電気1kWhで6kWh分の熱を運べる)。 同じ広さの部屋向けの機種なら、APFが高いほど期間消費電力量は小さくなります。電気代の計算に直接使うのは期間消費電力量のほうで、APFは「なぜその機種の期間消費電力量が小さいのか」を説明する効率の指標です。 |
| 省エネラベル (統一省エネラベル) |
しょうエネラベル(とういつしょうエネラベル) | 店頭やカタログに表示される、省エネ性能を一目で比べるためのラベル。エアコンでは省エネ性能の星の数(多段階評価)とともに、期間消費電力量をもとにした「年間の目安電気料金」が書かれています。この目安電気料金は「期間消費電力量 × 目安単価」で計算されているので、このページの式そのものです。 |
| 電力料金目安単価 | でんりょくりょうきんめやすたんか | 全国家庭電気製品公正取引協議会が定める、家電のカタログなどの電気代表示に使う1kWhあたりの目安単価。ときどき改定されるので、このページの例では31円/kWhを使っています。実際の単価は契約している電力会社・プラン・地域・使用量で変わるので、正確に知りたいときは検針票の単価に置き換えます。 |
| キロワット時 (kWh) |
キロワットじ キロワットアワー | 電力量(使った電気の合計量)の単位。1kW(1000W)の電力を1時間使い続けたときの電気の量が1kWhで、電気料金はこのkWhをもとに計算されます。期間消費電力量もこの単位です。 |
| 消費電力 | しょうひでんりょく | その家電が動いているときに使う電力(W)。エアコンのカタログには「消費電力 〇〇W(最小〇〇〜最大〇〇W)」のように書かれていますが、エアコンは設定温度に近づくと出力を下げるため、消費電力から電気代を正確に出すのは難しく、シーズン全体の電気の量を表す期間消費電力量のほうが電気代の見積もりに向いています。 |
| 設定温度 | せっていおんど | エアコンのリモコンで指定する目標の室温。外気温との差が小さいほどエアコンの仕事は減るので、冷房は高め・暖房は低めに設定するほど電気代が減ります。「1℃で約13%(冷房)・約10%(暖房)」は、その大まかな目安です。 |
| インバーター | インバーター | 電気の周波数を変えてモーターの回転数(エアコンの出力)を細かく調整する仕組み。現在の家庭用エアコンはほぼすべてインバーター式で、設定温度に近づくと出力を下げて運転します。これが「消費電力の最大値 × 時間」で電気代を出すと大きく外れる理由です。 |
前提として理解しておくといいこと
このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。
つまずいたら、この表の内容に戻って復習するのが近道です。
| 小数の掛け算・割り算(小学5年) |
|
| 割合・百分率(小学5年) |
|
| 平均(小学5年) |
|
| 単位の換算(小学〜中学) |
|
| 電力・電力量(中学2年 理科) |
|
Excelで計算する方法
| 冷房期間消費電力量(kWh) | 240 |
| 暖房期間消費電力量(kWh) | 480 |
| 電気料金単価(円/kWh) | 31 |
| 冷房期の電気代(円) | =ROUND(B1*B3,0) |
| 暖房期の電気代(円) | =ROUND(B2*B3,0) |
| 年間の電気代(円) | =B4+B5 |
| 冷房期の電気代(円) | 7440 |
| 暖房期の電気代(円) | 14880 |
| 冷房期の日数(日) | 135 |
| 暖房期の日数(日) | 160 |
| 1か月の平均日数(日) | 30.44 |
| 冷房期の1か月あたり(円) | =ROUND(B1/(B3/B5),0) |
| 暖房期の1か月あたり(円) | =ROUND(B2/(B4/B5),0) |
| 冷房期の1日あたり(円) | =ROUND(B1/B3,1) |
| 暖房期の1日あたり(円) | =ROUND(B2/B4,1) |
| 年間の1か月あたり平均(円) | =ROUND((B1+B2)/12,0) |
| 変更前の電気代(円) | 14880 |
| 設定温度の変更幅(℃) | 1 |
| 1℃あたりの削減率(%) | 10 |
| 変更後の電気代(円) | =ROUND(B1*(1-B2*B3/100),0) |
| 節約額(円) | =B1-B4 |
1つ目の表は冷房240kWh・暖房480kWh・単価31円の例で、B4に7440(円)、B5に14880(円)、B6に22320(円)と表示されます。ROUND(…,0) は円未満の四捨五入です。
2つ目の表は期間の電気代を1か月あたり・1日あたりに直す表で、B6に1678(円)、B7に2831(円)、B8に55.1(円)、B9に93(円)、B10に1860(円)と表示されます。B3〜B5の日数は計算機と同じ値なので、そのままにしておきます。
3つ目の表は設定温度を変えたときの表で、暖房期14880円を1℃低くする(削減率10%)例では、B4に13392(円)、B5に1488(円)と表示されます。B列の数値を自分のエアコンの値に書き換えるだけで使えます。
Googleスプレッドシートで計算する方法
| 冷房期間消費電力量(kWh) | 240 |
| 暖房期間消費電力量(kWh) | 480 |
| 電気料金単価(円/kWh) | 31 |
| 冷房期の電気代(円) | =ROUND(B1*B3,0) |
| 暖房期の電気代(円) | =ROUND(B2*B3,0) |
| 年間の電気代(円) | =B4+B5 |
| 冷房期の電気代(円) | 7440 |
| 暖房期の電気代(円) | 14880 |
| 冷房期の日数(日) | 135 |
| 暖房期の日数(日) | 160 |
| 1か月の平均日数(日) | 30.44 |
| 冷房期の1か月あたり(円) | =ROUND(B1/(B3/B5),0) |
| 暖房期の1か月あたり(円) | =ROUND(B2/(B4/B5),0) |
| 冷房期の1日あたり(円) | =ROUND(B1/B3,1) |
| 暖房期の1日あたり(円) | =ROUND(B2/B4,1) |
| 年間の1か月あたり平均(円) | =ROUND((B1+B2)/12,0) |
| 変更前の電気代(円) | 14880 |
| 設定温度の変更幅(℃) | 1 |
| 1℃あたりの削減率(%) | 10 |
| 変更後の電気代(円) | =ROUND(B1*(1-B2*B3/100),0) |
| 節約額(円) | =B1-B4 |
Pythonで計算する方法
cooling_kwh = 240 # 冷房期間消費電力量(kWh)。無ければ 0
heating_kwh = 480 # 暖房期間消費電力量(kWh)。無ければ 0
price_yen_per_kwh = 31 # 電気料金単価(円/kWh)
delta_temp = 1 # 設定温度の変更幅(℃。冷房は上げる・暖房は下げる向きが正)
cooling_rate = 13 # 冷房の1℃あたり削減率(%・目安)
heating_rate = 10 # 暖房の1℃あたり削減率(%・目安)
COOLING_DAYS = 135 # 冷房期間 5/23〜10/4(JIS C 9612)
HEATING_DAYS = 160 # 暖房期間 11/8〜4/16(JIS C 9612)
DAYS_PER_MONTH = 30.44 # 1か月の平均日数
def round_half_up(value, digits=0):
# 四捨五入(Python標準のround()は偶数丸めなので、計算機と同じ四捨五入を自前で行う)
scale = 10 ** digits
return int(value * scale + 0.5) / scale if value >= 0 else -int(-value * scale + 0.5) / scale
total_cost = 0
total_after = 0
for label, kwh, days, rate in [("冷房期", cooling_kwh, COOLING_DAYS, cooling_rate),
("暖房期", heating_kwh, HEATING_DAYS, heating_rate)]:
cost = round_half_up(kwh * price_yen_per_kwh) # 期間の電気代(円未満四捨五入)
monthly = round_half_up(cost / (days / DAYS_PER_MONTH)) # 1か月あたり
daily = round_half_up(cost / days, 1) # 1日あたり
after = round_half_up(cost * (1 - delta_temp * rate / 100)) # 設定温度変更後
print(f"{label}: {kwh} kWh / {cost:.0f} 円(1か月あたり {monthly:.0f} 円・1日あたり {daily:.1f} 円)")
print(f" 設定温度を{delta_temp}℃変えると {after:.0f} 円(節約額 {cost - after:.0f} 円)")
total_cost += cost
total_after += after
print(f"年間: {total_cost:.0f} 円(1か月あたり平均 {round_half_up(total_cost / 12):.0f} 円)")
print(f" 設定温度を変えると {total_after:.0f} 円(節約額 {total_cost - total_after:.0f} 円)")
数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)
C = E × u
C = E \times u
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi>C</mi>
<mo>=</mo>
<mi>E</mi>
<mo>×</mo>
<mi>u</mi>
</mrow>
</math>
C = E * u
cost = energy*price
cost := energy*price;
cost = energy*price;
C = E×u
C月 = C ÷ M
C_{\text{月}} = C \div M
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msub><mi>C</mi><mtext>月</mtext></msub>
<mo>=</mo>
<mi>C</mi>
<mo>÷</mo>
<mi>M</mi>
</mrow>
</math>
C_"月" = C / M
monthlyCost = cost/months
monthlyCost := cost/months;
monthlyCost = cost/months;
C_月 = C/M
C′ = C × (1 − ΔT × r ÷ 100)
C' = C \times \left(1 - \Delta T \times \frac{r}{100}\right)
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msup><mi>C</mi><mo>′</mo></msup>
<mo>=</mo>
<mi>C</mi>
<mo>×</mo>
<mo>(</mo>
<mn>1</mn>
<mo>−</mo>
<mi>Δ</mi><mi>T</mi>
<mo>×</mo>
<mfrac><mi>r</mi><mn>100</mn></mfrac>
<mo>)</mo>
</mrow>
</math>
C' = C * (1 - Delta T * r/100)
costAfter = cost*(1 - deltaT*rate/100)
costAfter := cost*(1 - deltaT*rate/100);
costAfter = cost*(1 - deltaT*rate/100);
C' = C×(1 − ΔT×r/100)
ChatGPT に聞いて計算してもらう方法
あなたは電気代計算アシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。 エアコンのカタログの期間消費電力量は、冷房期間240kWh・暖房期間480kWhです。電気料金単価は31円/kWhです。 冷房期間は135日(5月23日〜10月4日)、暖房期間は160日(11月8日〜4月16日)、1か月は30.44日とします。 次の値をそれぞれ求めてください(電気代は円未満を四捨五入)。 1. 冷房期・暖房期・年間の電気代(円) 2. 冷房期・暖房期それぞれの1か月あたり(電気代 ÷ (日数 ÷ 30.44))と1日あたり(電気代 ÷ 日数)の電気代 3. 冷房の設定温度を1℃高く(1℃あたり13%減)、暖房を1℃低く(1℃あたり10%減)したときの、冷房期・暖房期・年間の電気代と節約額 計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。
計算ドリル(演習問題)
このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
電気料金単価はどの問題も30円/kWhとします(暗算しやすいように、このページの例の単価31円を丸めた値です)。答えと解説は解答ページにあります。
使い方
-
1数値を入力計算したい数値を入力欄に入力します
-
2計算「計算する」ボタンを押します
-
3結果を確認計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
DataChefの特徴
専門知識不要、直感的で簡単な操作
個人情報を登録することなく使用できます
「ダウンロード」押下でファイルを自動削除
クレジット表記不要
商用利用許諾の連絡も不要です
