「実績から指標を求める」では広告費と、表示回数・クリック数・CV数のうちわかっているものを入力してください。「目標から逆算する」では目標CPA・想定CVR・目標CV数(と、わかれば想定CTR)を入力すると、許容CPC・必要クリック数・必要予算を計算します。
このページでできること
- 広告費・表示回数・クリック数・CV数(わかっているものだけでOK)から、CPC(クリック単価)・CPM(1000回表示あたりの費用)・CPA(獲得単価)と、CTR(クリック率)・CVR(コンバージョン率)をまとめて計算します
- 「目標CPA 5,000円・CVR 2%なら、クリック単価はいくらまで許せる? 20件獲得するのに予算はいくら必要?」——目標からの逆算(許容CPC・必要クリック数・必要予算)もこのページでできます
- 3つの単価をつなぐ関係式 \(\mathrm{CPA} = \mathrm{CPC} \div \mathrm{CVR}\)、\(\mathrm{CPC} = \mathrm{CPM} \div 1000 \div \mathrm{CTR}\)(CVR・CTRは%を小数に直した値)を、なぜそうなるのかまで含めてわかりやすく解説します
- 表示→クリック→CVの流れと、各段階の単価を1枚の図で確認できます
- 式の解説・Excel/Googleスプレッドシート/Python用のコピペ数式・計算ドリル(演習問題)もこのページにまとまっています
この計算は何の役に立つ?
ネットショップや教室の広告に月10万円を使い、500回クリックされて20件の申込があったなら、CPCは \(100000 \div 500 = 200\) 円、CPAは \(100000 \div 20 = 5000\) 円です。
1件の申込で残る粗利が8,000円なら、5,000円かけて8,000円が残るので広告は続ける価値があり、粗利が4,000円しかないなら出すほど赤字——という判断が、CPAと粗利を並べるだけでできます。
「来月は30件獲得したい。1件あたり6,000円まで。CVRは過去の実績から2.5%」という条件なら、必要予算は \(6000 \times 30 = 180000\) 円、許容CPCは \(6000 \times 0.025 = 150\) 円、必要クリック数は \(30 \div 0.025 = 1200\) 回です。
広告運用者は毎月この逆算をして予算案を作り、入札単価の上限を150円以下に設定します。想定CVRが外れれば結果も変わるので、月の途中で実績のCVRを見て計画を直すのが普通です。
SNS広告がCPM 600円・CTR 0.5%・CVR 2%、検索広告がCPC 250円・CVR 4%だとします。SNS広告のCPCは \(600 \div 1000 \div 0.005 = 120\) 円、CPAは \(120 \div 0.02 = 6000\) 円。検索広告のCPAは \(250 \div 0.04 = 6250\) 円です。
課金の仕方が違う広告でも、関係式でCPAに直せば「1件の獲得にいくらかかるか」で比べられます。この例では、クリック単価は検索広告の方が高いのに、CPAで見るとほぼ同じ水準だとわかります(率は仮定の値で、媒体や商品によって大きく変わります)。
チラシ1万枚の印刷と配布に5万円かかり、問い合わせが10件あったなら、1000枚あたりの費用は \(50000 \div 10000 \times 1000 = 5000\) 円(CPMと同じ考え方)、問い合わせ1件あたりは \(50000 \div 10 = 5000\) 円(CPAと同じ考え方)です。
「1000回(枚)あたりの費用」「1件あたりの費用」という物差しは、紙の広告・看板・展示会などネット以外にもそのまま使えます。ネット広告のCPAと並べれば、どこにお金をかけるかを数字で比べられます。
求人サイトに20万円払って、求人ページが8,000回見られ、応募が16件あったなら、応募1件あたりの費用は \(200000 \div 16 = 12500\) 円、閲覧1000回あたりの費用は \(200000 \div 8000 \times 1000 = 25000\) 円です。
採用の世界ではこれを「応募単価」「採用単価」と呼びますが、計算はCPAと同じです。複数の求人媒体の応募単価を並べれば、どの媒体に予算を寄せるかを判断できます。
企業から動画1本の紹介案件で30万円を受け、その動画が50万回再生されたなら、再生1000回あたりの企業側の費用は \(300000 \div 500000 \times 1000 = 600\) 円です。
企業は自社の広告のCPMとこの数字を比べて「その案件料金が見合うか」を考え、クリエイター側も自分の再生数からおおよその案件料金の根拠を説明できます。再生数と「実際に見た人数」は同じではないので、目安として使う数字です。
式と図
用語・記号の解説
記号
| \(\mathrm{CPC}\) | シーピーシー | クリック単価。Cost Per Click(クリック1回あたりの費用)の頭文字です。\(\mathrm{CPC} = \mathrm{Cost} \div \mathrm{Clicks}\) で求めます。 |
| \(\mathrm{CPM}\) | シーピーエム | 表示単価。Cost Per Mille(表示1000回あたりの費用)の頭文字で、Mille(ミル)はラテン語で「1000」を意味します。\(\mathrm{CPM} = \mathrm{Cost} \div \mathrm{Imp} \times 1000\) で求めます。 |
| \(\mathrm{CPA}\) | シーピーエー | 獲得単価。Cost Per Acquisition(獲得1件あたりの費用)の頭文字で、Cost Per Action と呼ぶこともあります。\(\mathrm{CPA} = \mathrm{Cost} \div \mathrm{CV}\) で求めます。 |
| \(\mathrm{CTR}\) | シーティーアール | クリック率。Click Through Rate の頭文字です。Click Through は「表示された広告をクリックして先のページへ通り抜けること」を指します。\(\mathrm{CTR} = \mathrm{Clicks} \div \mathrm{Imp} \times 100\)(%)で求めます。 |
| \(\mathrm{CVR}\) | シーブイアール | コンバージョン率。Conversion Rate の頭文字です。\(\mathrm{CVR} = \mathrm{CV} \div \mathrm{Clicks} \times 100\)(%)で求めます。 |
| \(\mathrm{Cost}\) | コスト | 広告費。英語の Cost(費用)をそのまま記号にしています。単位は円です。 |
| \(\mathrm{Imp}\) | インプ | 表示回数。Impression(インプレッション=広告が表示されること)の頭3文字です。 |
| \(\mathrm{Clicks}\) | クリックス | クリック数。広告がクリックされた回数です。 |
| \(\mathrm{CV}\) | シーブイ | CV数。Conversion(コンバージョン=成果)の頭文字で、購入・申込などの成果が起こった件数です。 |
| \(\mathrm{CPC}_{\max}\) | シーピーシー・マックス | 許容CPC。右下の max は maximum(最大)の略で、「目標CPAを守れる範囲でのクリック単価の上限」を表します。 |
| \(\mathrm{CPA}_{\text{目標}},\ \mathrm{CV}_{\text{目標}}\) | シーピーエー目標、シーブイ目標 | 逆算モードで入力する目標値。右下に「目標」と添えて、実績の \(\mathrm{CPA}\)・\(\mathrm{CV}\) と区別しています。 |
| \(\mathrm{Budget}\) | バジェット | 必要予算。英語の Budget(予算)です。目標CV数を獲得するために必要な広告費の見積もりです。 |
用語
| クリック単価 (CPC) |
クリックたんか | クリック1回あたりにかかった広告費。検索広告やSNS広告の「クリック課金」で最も基本になる単価で、広告の管理画面の「平均CPC」と同じ定義(費用 ÷ クリック数)です。入札時に指定する「上限クリック単価」は上限であって、実績の平均CPCとは別物です。 |
| 表示単価 (CPM) |
ひょうじたんか | 広告が1000回表示されるごとにかかる費用。「1回あたり」ではなく「1000回あたり」である点が最大の注意点です。ディスプレイ広告・動画広告のように「表示されるだけで課金される」広告(CPM課金)でよく使われます。 |
| 獲得単価 (CPA) |
かくとくたんか | CV(成果)1件あたりにかかった広告費。「1件のお客さんを獲得するのにいくらかかったか」を表し、広告の採算を判断する中心の指標です。何をCVと数えるか(購入・申込・資料請求など)は自分で決めて固定します。 |
| コンバージョン (CV) |
コンバージョン | 広告の目的となる成果が1件起こること。英語の Conversion は「転換」の意味で、「見ている人がお客さんに転換する」ことを表します。ECサイトなら購入、不動産なら資料請求、アプリなら会員登録のように、目的に応じて決めます。 |
| インプレッション (表示回数) |
インプレッション | 広告が画面に表示された回数。1人の人に3回表示されれば3回と数えます(人数を数える「リーチ」とは別の指標です)。 |
| クリック率 (CTR) |
クリックりつ | 表示された広告のうち、クリックされた割合(%)。広告の見出しや画像が「目を引くか」を表します。分母は表示回数です。 |
| コンバージョン率 (CVR) |
コンバージョンりつ | クリックした人のうち、CVに至った割合(%)。広告をクリックした先のページ(ランディングページ)や商品が「魅力的か」を表します。分母はクリック数です(セッション数を分母にする流儀もあります。このページはクリック数で固定)。 |
| 許容CPC | きょようシーピーシー | 目標CPAを守れる範囲で、1クリックに払ってよい費用の上限。「目標CPA × CVR」で求めます。実際の入札単価をこの値以下に抑えれば、想定CVRどおりならCPAは目標に収まります。 |
| 目標CPA | もくひょうシーピーエー | CV1件の獲得にかけてよい広告費の上限として、事前に決める目標値。商品の粗利(1件売れたときに残る利益)から逆算して決めるのが基本で、粗利を超えるCPAでは、その1件の売上だけで見れば広告を出すほど赤字になります(リピート購入を見込む商品では、将来の利益まで含めて判断することもあります)。 |
| CPM課金 | シーピーエムかきん | 広告料金の払い方の1つで、「表示1000回ごとにいくら」で請求される方式。どの払い方でも、実績の単価(CPM・CPC・CPA)は同じ式で計算でき、関係式で互いに換算できます。 |
| クリック課金 | クリックかきん | 広告料金の払い方の1つで、「クリック1回ごとにいくら」で請求される方式(CPC課金)。どの払い方でも、実績の単価(CPM・CPC・CPA)は同じ式で計算でき、関係式で互いに換算できます。 |
| ビュースルーコンバージョン | ビュースルーコンバージョン | 広告をクリックしていないのに、表示を見た人が後から別の経路でCVに至ったもの。このページのCVRとCPAの計算では「クリックした人の一部がCVする」という流れを前提にしているため、ビュースルーCVは数えません。 |
前提として理解しておくといいこと
このページの計算を「意味がわかって」使えるようになるために、前提として理解しておくといいことをまとめました。
| 単位量あたりの大きさ(小学5年) |
|
| 割合・百分率(小学5年) |
|
| 小数の掛け算・割り算(小学5年) |
|
| 文字式・等式の変形(中学1〜2年) |
|
| 分数の掛け算と約分(小学6年) |
|
Excelで計算する方法
| 広告費 Cost(円) | 12000 |
| 表示回数 Imp | 20000 |
| クリック数 Clicks | 40 |
| CV数 CV | 4 |
| クリック単価 CPC(円) | =B1/B3 |
| 表示単価 CPM(円・1000回あたり) | =B1/B2*1000 |
| 獲得単価 CPA(円) | =B1/B4 |
| 表示回数 Imp | 20000 |
| クリック数 Clicks | 40 |
| CV数 CV | 4 |
| クリック率 CTR(%) | =B2/B1*100 |
| コンバージョン率 CVR(%) | =B3/B2*100 |
| 表示単価 CPM(円) | 600 |
| クリック率 CTR(%) | 0.2 |
| コンバージョン率 CVR(%) | 10 |
| クリック単価 CPC(円) | =B1/1000/(B2/100) |
| 獲得単価 CPA(円) | =B4/(B3/100) |
| 目標CPA(円) | 5000 |
| 想定CVR(%) | 2 |
| 目標CV数(件) | 20 |
| 許容CPC(円) | =B1*B2/100 |
| 必要クリック数 | =ROUNDUP(B3/(B2/100),0) |
| 必要予算(円) | =B1*B3 |
1つ目の表はB1〜B4が入力欄で、B5に300(CPC)、B6に600(CPM)、B7に3000(CPA)と表示されます。2つ目の表はB4に0.2(CTR)、B5に10(CVR)、3つ目の表はB4に300(CPC)、B5に3000(CPA)、4つ目の表はB4に100(許容CPC)、B5に1000(必要クリック数)、B6に100000(必要予算)と表示されます。入力欄を自分の数値に書き換えるだけで使えます。
Googleスプレッドシートで計算する方法
| 広告費 Cost(円) | 12000 |
| 表示回数 Imp | 20000 |
| クリック数 Clicks | 40 |
| CV数 CV | 4 |
| クリック単価 CPC(円) | =B1/B3 |
| 表示単価 CPM(円・1000回あたり) | =B1/B2*1000 |
| 獲得単価 CPA(円) | =B1/B4 |
| 表示回数 Imp | 20000 |
| クリック数 Clicks | 40 |
| CV数 CV | 4 |
| クリック率 CTR(%) | =B2/B1*100 |
| コンバージョン率 CVR(%) | =B3/B2*100 |
| 表示単価 CPM(円) | 600 |
| クリック率 CTR(%) | 0.2 |
| コンバージョン率 CVR(%) | 10 |
| クリック単価 CPC(円) | =B1/1000/(B2/100) |
| 獲得単価 CPA(円) | =B4/(B3/100) |
| 目標CPA(円) | 5000 |
| 想定CVR(%) | 2 |
| 目標CV数(件) | 20 |
| 許容CPC(円) | =B1*B2/100 |
| 必要クリック数 | =ROUNDUP(B3/(B2/100),0) |
| 必要予算(円) | =B1*B3 |
Pythonで計算する方法
import math
cost = 12000 # 広告費(円)
impressions = 20000 # 表示回数
clicks = 40 # クリック数
conversions = 4 # CV数
cpc = cost / clicks # クリック単価
cpm = cost / impressions * 1000 # 表示単価(1000回あたり)
cpa = cost / conversions # 獲得単価
ctr = clicks / impressions * 100 # クリック率(%)
cvr = conversions / clicks * 100 # コンバージョン率(%)
print(f"CPC: {cpc}円 CPM: {cpm}円 CPA: {cpa}円")
print(f"CTR: {ctr}% CVR: {cvr}%")
print(f"関係式の確認 CPA = CPC / (CVR/100) = {cpc / (cvr / 100)}円")
# 逆算:目標CPA・想定CVR・目標CV数から許容CPC・必要クリック数・必要予算
target_cpa = 5000
assumed_cvr = 2
target_cv = 20
max_cpc = target_cpa * assumed_cvr / 100
clicks_needed = math.ceil(target_cv / (assumed_cvr / 100))
budget = target_cpa * target_cv
print(f"許容CPC: {max_cpc}円 必要クリック数: {clicks_needed}回 必要予算: {budget}円")
数式記述言語(LaTeX等)での書き方(コピペ可)
CPC = Cost ÷ Clicks
\mathrm{CPC} = \dfrac{\mathrm{Cost}}{\mathrm{Clicks}}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi mathvariant="normal">CPC</mi>
<mo>=</mo>
<mfrac><mi mathvariant="normal">Cost</mi><mi mathvariant="normal">Clicks</mi></mfrac>
</mrow>
</math>
CPC = Cost/Clicks
cost/clicks
CPC := Cost/Clicks;
CPC = Cost/Clicks;
CPC = Cost/Clicks
CPM = Cost ÷ Imp × 1000
\mathrm{CPM} = \dfrac{\mathrm{Cost}}{\mathrm{Imp}} \times 1000
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi mathvariant="normal">CPM</mi>
<mo>=</mo>
<mfrac><mi mathvariant="normal">Cost</mi><mi mathvariant="normal">Imp</mi></mfrac>
<mo>×</mo>
<mn>1000</mn>
</mrow>
</math>
CPM = Cost/Imp xx 1000
cost/imp*1000
CPM := Cost/Imp*1000;
CPM = Cost/Imp*1000;
CPM = Cost/Imp × 1000
CPA = Cost ÷ CV
\mathrm{CPA} = \dfrac{\mathrm{Cost}}{\mathrm{CV}}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi mathvariant="normal">CPA</mi>
<mo>=</mo>
<mfrac><mi mathvariant="normal">Cost</mi><mi mathvariant="normal">CV</mi></mfrac>
</mrow>
</math>
CPA = Cost/CV
cost/cv
CPA := Cost/CV;
CPA = Cost/CV;
CPA = Cost/CV
CTR = Clicks ÷ Imp × 100, CVR = CV ÷ Clicks × 100
\mathrm{CTR} = \dfrac{\mathrm{Clicks}}{\mathrm{Imp}} \times 100,\quad \mathrm{CVR} = \dfrac{\mathrm{CV}}{\mathrm{Clicks}} \times 100
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi mathvariant="normal">CTR</mi>
<mo>=</mo>
<mfrac><mi mathvariant="normal">Clicks</mi><mi mathvariant="normal">Imp</mi></mfrac>
<mo>×</mo>
<mn>100</mn>
<mo>,</mo>
<mi mathvariant="normal">CVR</mi>
<mo>=</mo>
<mfrac><mi mathvariant="normal">CV</mi><mi mathvariant="normal">Clicks</mi></mfrac>
<mo>×</mo>
<mn>100</mn>
</mrow>
</math>
CTR = Clicks/Imp xx 100, CVR = CV/Clicks xx 100
{clicks/imp*100, cv/clicks*100}
CTR := Clicks/Imp*100; CVR := CV/Clicks*100;
CTR = Clicks/Imp*100; CVR = CV/Clicks*100;
CTR = Clicks/Imp × 100, CVR = CV/Clicks × 100
CPA = CPC ÷ (CVR/100)
\mathrm{CPA} = \dfrac{\mathrm{CPC}}{\mathrm{CVR}/100}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi mathvariant="normal">CPA</mi>
<mo>=</mo>
<mfrac>
<mi mathvariant="normal">CPC</mi>
<mrow><mi mathvariant="normal">CVR</mi><mo>/</mo><mn>100</mn></mrow>
</mfrac>
</mrow>
</math>
CPA = CPC/(CVR/100)
cpc/(cvr/100)
CPA := CPC/(CVR/100);
CPA = CPC/(CVR/100);
CPA = CPC/(CVR/100)
CPC = CPM ÷ 1000 ÷ (CTR/100)
\mathrm{CPC} = \dfrac{\mathrm{CPM}}{1000 \times \mathrm{CTR}/100}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<mi mathvariant="normal">CPC</mi>
<mo>=</mo>
<mfrac>
<mi mathvariant="normal">CPM</mi>
<mrow><mn>1000</mn><mo>×</mo><mi mathvariant="normal">CTR</mi><mo>/</mo><mn>100</mn></mrow>
</mfrac>
</mrow>
</math>
CPC = CPM/(1000 xx CTR/100)
cpm/(1000*ctr/100)
CPC := CPM/(1000*CTR/100);
CPC = CPM/(1000*CTR/100);
CPC = CPM/(1000 × CTR/100)
CPC_max = CPA_target × (CVR/100), Clicks_needed = CV_target ÷ (CVR/100), Budget = CPA_target × CV_target
\mathrm{CPC}_{\max} = \mathrm{CPA}_{\mathrm{target}} \times \dfrac{\mathrm{CVR}}{100},\quad \mathrm{Clicks}_{\mathrm{needed}} = \dfrac{\mathrm{CV}_{\mathrm{target}}}{\mathrm{CVR}/100},\quad \mathrm{Budget} = \mathrm{CPA}_{\mathrm{target}} \times \mathrm{CV}_{\mathrm{target}}
<math xmlns="http://www.w3.org/1998/Math/MathML" display="block">
<mrow>
<msub><mi mathvariant="normal">CPC</mi><mi>max</mi></msub>
<mo>=</mo>
<msub><mi mathvariant="normal">CPA</mi><mi>target</mi></msub>
<mo>×</mo>
<mfrac><mi mathvariant="normal">CVR</mi><mn>100</mn></mfrac>
<mo>,</mo>
<msub><mi mathvariant="normal">Clicks</mi><mi>needed</mi></msub>
<mo>=</mo>
<mfrac>
<msub><mi mathvariant="normal">CV</mi><mi>target</mi></msub>
<mrow><mi mathvariant="normal">CVR</mi><mo>/</mo><mn>100</mn></mrow>
</mfrac>
<mo>,</mo>
<mi mathvariant="normal">Budget</mi>
<mo>=</mo>
<msub><mi mathvariant="normal">CPA</mi><mi>target</mi></msub>
<mo>×</mo>
<msub><mi mathvariant="normal">CV</mi><mi>target</mi></msub>
</mrow>
</math>
CPC_max = CPA_target xx (CVR/100), Clicks_needed = CV_target/(CVR/100), Budget = CPA_target xx CV_target
{cpaTarget*cvr/100, cvTarget/(cvr/100), cpaTarget*cvTarget}
CPCmax := CPAtarget*CVR/100; ClicksNeeded := CVtarget/(CVR/100); Budget := CPAtarget*CVtarget;
CPCmax = CPAtarget*CVR/100; ClicksNeeded = CVtarget/(CVR/100); Budget = CPAtarget*CVtarget;
CPC_max = CPA_target × (CVR/100), Clicks_needed = CV_target/(CVR/100), Budget = CPA_target × CV_target
ChatGPT に聞いて計算してもらう方法
あなたは広告運用の計算アシスタントです。次の計算を、必ずPythonコードを実際に実行して行い、実行結果の数値だけを根拠に回答してください(暗算や推測で答えないでください)。 先月の広告の実績は、広告費12,000円・表示回数20,000回・クリック数40回・CV数4件でした。 次の値をそれぞれ求めてください。 1. CPC(広告費 ÷ クリック数) 2. CPM(広告費 ÷ 表示回数 × 1000。1000回表示あたり) 3. CPA(広告費 ÷ CV数) 4. CTR(クリック数 ÷ 表示回数 × 100。%)と CVR(CV数 ÷ クリック数 × 100。%) 5. 関係式 CPA = CPC ÷ (CVR ÷ 100) が 3 の結果と一致することの確認 6. 別の計画について:目標CPA 5,000円・想定CVR 2%・目標CV数 20件のときの、許容CPC(目標CPA × CVR ÷ 100)、必要クリック数(目標CV数 ÷ (CVR ÷ 100)。端数切り上げ)、必要予算(目標CPA × 目標CV数) 計算に使った式と、実行結果の数値を示してください。
計算ドリル(演習問題)
このページの式を、自分の手で計算できるようになるための演習問題です。
答えと解説は解答ページにあります。
使い方
-
1数値を入力計算したい数値を入力欄に入力します
-
2計算「計算する」ボタンを押します
-
3結果を確認計算結果がその場に表示されます。計算の考え方や式の解説も同じページで確認できます
DataChefの特徴
専門知識不要、直感的で簡単な操作
個人情報を登録することなく使用できます
「ダウンロード」押下でファイルを自動削除
クレジット表記不要
商用利用許諾の連絡も不要です
