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周長 \(12\,\text{m}\)、天井高 \(2.5\,\text{m}\) の部屋に、幅 \(1\,\text{m}\)・高さ \(2\,\text{m}\) のドアが1か所あります。壁紙を張る壁の正味面積を求めましょう。
解答:\(28\,\text{m}^2\)
まず壁を1列に広げた面積(周長に天井高を掛けたもの)を求めます。
\(12 \times 2.5 = 30\)
開口部(ドア)の面積を求めます。
\(1 \times 2 = 2\)
壁の面積から開口部を引きます。
\(30 - 2 = 28\)
正味面積は \(28\,\text{m}^2\) です。
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天井高 \(2.4\,\text{m}\)、上下の余裕の合計 \(0.1\,\text{m}\)、柄リピート \(0.6\,\text{m}\) の壁紙を張ります。1枚あたりの必要長さを求めましょう。
解答:\(3\,\text{m}\)
1枚に最低限必要な長さは、天井高に余裕を足したものです。
\(2.4 + 0.1 = 2.5\)
これを柄リピートで割って切り上げ、リピート何個分で足りるかを求めます。
\(2.5 \div 0.6 = 4.16\cdots\)
\(\lceil 4.16\cdots \rceil = 5\)
リピートを掛け戻します。
\(0.6 \times 5 = 3\)
1枚あたり \(3\,\text{m}\) です(無地なら \(2.5\,\text{m}\) で済むので、柄合わせで \(0.5\,\text{m}\) 増えています)。
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壁の正味面積 \(28\,\text{m}^2\) に、幅 \(1\,\text{m}\) の壁紙を天井高 \(2.5\,\text{m}\) で張ります。必要枚数を求めましょう。
解答:12枚
壁紙1枚で張れる壁の面積は、幅に天井高を掛けたものです。
\(1 \times 2.5 = 2.5\)
正味面積を1枚で張れる面積で割ります。
\(28 \div 2.5 = 11.2\)
小数点以下を切り上げて12枚です。
11枚では \(0.2\) 枚分(\(0.5\,\text{m}^2\))足りません。
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必要枚数が12枚、1枚あたりの必要長さが \(3\,\text{m}\)、ロス率が \(10\,\%\) のとき、ロス込みの必要m数を求めましょう。
解答:\(39.6\,\text{m}\)
枚数に1枚の長さを掛けて、ロス前の必要m数を求めます。
\(12 \times 3 = 36\)
ロス率 \(10\,\%\) は \(1 + 0.1 = 1.1\) 倍です。
\(36 \times 1.1 = 39.6\)
ロス込みで \(39.6\,\text{m}\) です。
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ロス込みで \(39.6\,\text{m}\) 必要な壁紙が、1本 \(10\,\text{m}\) 巻で売られています。必要なロール数を求めましょう。
解答:4本
必要m数をロール1本の長さで割ります。
\(39.6 \div 10 = 3.96\)
小数点以下を切り上げて4本です。
3本(\(30\,\text{m}\))では \(9.6\,\text{m}\) 足りません。