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ある国の個人消費が50、民間投資が20、政府支出が25、輸出が10、輸入が15のとき、GDPを支出面の式で求めましょう。
解答:90兆円
まず純輸出を求めます。
\(10 - 15 = -5\)
支出面の式に当てはめます。
\(GDP = 50 + 20 + 25 + (-5) = 90\)(兆円)
輸入の方が多いので、純輸出の分だけ合計から引かれます。
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ある国の個人消費が300、民間投資が100、政府支出が100、輸出と輸入がどちらも100のとき、GDPを求めましょう。
解答:500兆円
まず純輸出を求めます。
\(100 - 100 = 0\)
支出面の式に当てはめます。
\(GDP = 300 + 100 + 100 + 0 = 500\)(兆円)
輸出入が同じ額なら、純輸出はGDPに影響しません。
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ある国の雇用者報酬が250、営業余剰・混合所得が100、固定資本減耗が100、生産・輸入品に課される税が60、補助金が10のとき、GDPを分配面の式で求めましょう。
解答:500兆円
まず、税から補助金を引いた額を求めます。
\(60 - 10 = 50\)
分配面の式に当てはめます。
\(GDP = 250 + 100 + 100 + 50 = 500\)(兆円)
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輸出が80、輸入が95の国の純輸出を求めましょう。
解答:\(-15\) 兆円
純輸出は、輸出から輸入を引いて求めます。
\(80 - 95 = -15\)(兆円)
マイナスは輸入超過(海外から買った額の方が多い)という意味です。
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ある国のGDPが500で、個人消費が280、民間投資が90、政府支出が120、輸入が60のとき、輸出はいくらですか。
解答:70兆円
まず純輸出以外の合計を求めます。
\(280 + 90 + 120 = 490\)
GDPの式に当てはめて、輸出について解きます。
\(490 + (\text{輸出} - 60) = 500\)
\(\text{輸出} - 60 = 10\)
\(\text{輸出} = 70\)(兆円)