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インデックス10のプレーヤーが、コースレーティング72・スロープレーティング113・パー72のコースを回ります。コースハンディキャップを求めましょう。
解答:\(10\)
スロープレーティングが113なので、倍率を求めます。
\(113 \div 113 = 1\)
式に代入してコースハンディキャップを計算します。
\(CH = 10 \times 1 + (72 - 72) = 10\)
標準的な難しさのコースでは、インデックスがほぼそのまま持ち点になります。
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インデックス20のプレーヤーが、コースレーティング74・スロープレーティング113・パー72のコースを回ります。コースハンディキャップを求めましょう。
解答:\(22\)
式に代入して計算します。
\(CH = 20 \times 1 + (74 - 72) = 20 + 2 = 22\)
コースレーティングがパーより大きい(=難しい)コースでは、その差の分だけ持ち点が増えます。
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インデックス12のプレーヤーが、コースレーティング70.5・スロープレーティング113・パー72のコースを回ります。コースハンディキャップを求めましょう。
解答:\(11\)
式に代入して計算します。
\(CH = 12 \times 1 + (70.5 - 72) = 12 - 1.5 = 10.5\)
小数第1位を四捨五入(0.5は切り上げ)して \(11\) です。
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スロープレーティング113・コースレーティング70のコースを、スコア85(PCCは0)で回りました。このラウンドのディファレンシャルを求めましょう。
解答:\(15.0\)
式に代入して計算します。
\(D = (113 \div 113) \times (85 - 70 - 0) = 1 \times 15 = 15.0\)
標準スロープのコースでは、スコアからコースレーティングを引いた値がそのままディファレンシャルになります。
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有効3ラウンドのディファレンシャルが 8.0・10.0・12.0 のとき、ハンディキャップインデックスを求めましょう。(3ラウンドのときはベスト1個を採用し、補正 \(-2.0\) を加えます)
解答:\(6.0\)
ベスト1個は一番小さい \(8.0\) です。
補正 \(-2.0\) を足します。
\(8.0 - 2.0 = 6.0\)
ラウンド数が少ないうちは、マイナスの補正で控えめなインデックスになります。