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販売単価が800円、1個あたりの変動費が300円の商品があります。1個あたりの限界利益はいくらですか。
解答:500円
1個あたりの限界利益は、販売単価から1個あたりの変動費を引いた金額です。
\(800 - 300 = 500\)
よって500円です。
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問題1の商品を売るお店の固定費は1か月30万円です。1か月の損益分岐点販売数量は何個ですか。
解答:600個
損益分岐点販売数量は、固定費を1個あたりの限界利益で割った数量です。
\(300{,}000 \div 500 = 600\)
よって600個です。
1個売るごとに限界利益500円がたまり、600個目で固定費30万円にちょうど届きます。
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固定費が1か月40万円、変動費率が60%の事業があります。1か月の損益分岐点売上高はいくらですか。
解答:100万円
限界利益率は、100%から変動費率を引いた割合です。
\(100 - 60 = 40\)
損益分岐点売上高は、固定費を限界利益率(小数)で割った金額です。
\(400{,}000 \div 0.4 = 1{,}000{,}000\)
よって100万円です。
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問題3の事業の実際の売上高が1か月125万円でした。安全余裕率は何%ですか。
解答:20%
安全余裕率は、実際の売上高から損益分岐点売上高を引いた金額を、実際の売上高で割った割合です。
\(1{,}250{,}000 - 1{,}000{,}000 = 250{,}000\)
\(250{,}000 \div 1{,}250{,}000 \times 100 = 20\)
よって20%です。
割る数(基準)は実際の売上高の125万円です。
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問題3の事業で、1か月に20万円の利益を出したいとき、必要な売上高はいくらですか。
解答:150万円
目標利益を出すのに必要な売上高は、固定費と目標利益の合計を限界利益率(小数)で割った金額です。
\(400{,}000 + 200{,}000 = 600{,}000\)
\(600{,}000 \div 0.4 = 1{,}500{,}000\)
よって150万円です。
確かめると、売上150万円の限界利益は次のようになります。
\(1{,}500{,}000 \times 0.4 = 600{,}000\)
固定費40万円を引くと利益は20万円になっているので正しいです。
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販売単価が1,000円、1個あたりの変動費が600円、固定費が1か月30万円のお店があります。損益分岐点販売数量と損益分岐点売上高を求めなさい。
解答:750個、75万円
1個あたりの限界利益は、販売単価から変動費を引いた金額です。
\(1000 - 600 = 400\)
損益分岐点販売数量は、固定費を1個あたりの限界利益で割った数量です。
\(300{,}000 \div 400 = 750\)
損益分岐点売上高は、損益分岐点販売数量に販売単価を掛けた金額です。
\(750 \times 1000 = 750{,}000\)
よって750個、75万円です。
限界利益率から求めても同じ答えになります。
\(400 \div 1000 = 0.4\)
\(300{,}000 \div 0.4 = 750{,}000\)