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100円を年利10%の複利(年1回)で2年預けると、元利合計は何円になるでしょう。
解答:\(121\)円
1年後の元利合計を求めます。
\(100 \times 1.1 = 110\)
2年後は、その110円にさらに1.1を掛けます。
\(110 \times 1.1 = 121\)
まとめて書くと次のようになります。
\(100 \times 1.1^2 = 121\)
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年利10%の複利(年1回)で2年たつと、元本は何%増えるでしょう。単利ならどうでしょう。
解答:複利は21%増、単利は20%増
複利では倍率を掛け合わせます。
\(1.1 \times 1.1 = 1.21\)
1.21倍なので21%増です。
単利の場合は次のようになります。
\(10\% + 10\% = 20\%\)
差の1%は「1年目の利息に付いた利息」の分です。
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年利6%の複利で運用すると、元本が2倍になるのはおよそ何年後でしょう(72の法則で見積もりましょう)。
解答:約12年後
72を年利で割ります。
\(72 \div 6 = 12\)
よって約12年です。
厳密に計算すると約11.9年で、目安としてよく合っています。
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物価が毎年2%ずつ上がり続けると、物価が2倍になるのはおよそ何年後でしょう。
解答:約36年後
増えるものなら何でも72の法則が使えます。
\(72 \div 2 = 36\)
よって約36年です。
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100万円を年利2%の複利(年1回)で2年預けると、元利合計は何円になるでしょう(筆算で計算してみましょう)。
解答:\(1{,}040{,}400\)円
1年後の元利合計を求めます。
\(1{,}000{,}000 \times 1.02 = 1{,}020{,}000\)
2年後は、その金額にさらに1.02を掛けます。
\(1{,}020{,}000 \times 1.02 = 1{,}040{,}400\)
単利の1,040,000円より、2年目の400円(1年目の利息2万円に付いた2%)だけ多くなります。