立方体の表面積 計算ドリル(解答・解説)

  1. 1辺2cmの立方体の表面積を求めましょう。
    解答:24cm²
    立方体の表面積は次のように求めます。 \(6 \times (\text{1辺}) \times (\text{1辺}) = 6 \times 2 \times 2 = 24\) 1面の面積を先に出して6倍すると、計算しやすくなります。 \(2 \times 2 = 4\)
  2. 1辺5cmのサイコロ型の箱の表面積を求めましょう。
    解答:150cm²
    まず1面の面積を求めます。 \(5 \times 5 = 25\) 面は6つあるので6倍します。 \(25 \times 6 = 150\) よって150cm²です。
  3. 1辺10cmの立方体について、1面の面積と表面積をそれぞれ求めましょう。
    解答:1面の面積100cm²、表面積600cm²
    1面は1辺10cmの正方形です。 \(10 \times 10 = 100\) 表面積はその6面分です。 \(100 \times 6 = 600\) よって1面の面積は100cm²、表面積は600cm²です。
  4. 1辺1mの立方体の表面積は何m²でしょうか。また、cm²に直すといくつでしょうか。
    解答:6m²(=60000cm²)
    mのまま計算すると6m²です。 \(6 \times 1 \times 1 = 6\) m²からcm²へは10000を掛けます。 \(6 \times 10000 = 60000\) よって60000cm²です。 1辺を100cmとして計算しても同じ答えになります。 \(6 \times 100 \times 100 = 60000\)
  5. 表面積が96cm²の立方体があります。1辺の長さは何cmでしょうか。
    解答:4cm
    まず表面積を面の数6で割って、1面の面積を求めます。 \(96 \div 6 = 16\) 同じ数を2回掛けて16になる数を探します。 \(4 \times 4 = 16\) よって1辺は4cmです。 このように正方形の面積から1辺を逆算する計算を「平方根(\(\sqrt{\ }\))を求める」といいます。
問題ページを開く 立方体の表面積