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0.5 を分数に直しましょう(約分できるところまで約分しましょう)。
解答:\(\dfrac{1}{2}\)
小数部は1桁なので、分母は10です。
\(0.5 = \dfrac{5}{10}\)
最大公約数の5で約分します。
\(\dfrac{5}{10} = \dfrac{1}{2}\)
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0.25 を分数に直しましょう。
解答:\(\dfrac{1}{4}\)
小数部は2桁なので、分母は100です。
\(0.25 = \dfrac{25}{100}\)
最大公約数の25で約分します。
\(\dfrac{25}{100} = \dfrac{1}{4}\)
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0.6 を分数に直しましょう。
解答:\(\dfrac{3}{5}\)
小数部は1桁なので、分母は10です。
\(0.6 = \dfrac{6}{10}\)
最大公約数の2で約分します。
\(\dfrac{6}{10} = \dfrac{3}{5}\)
「\(\dfrac{6}{10}\) のままではまだ約分できる」ことに注意しましょう。
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1.5 を分数に直し、帯分数でも表しましょう。
解答:\(\dfrac{3}{2}\)(帯分数では \(1\dfrac{1}{2}\))
小数部は1桁なので、分母は10です。
\(1.5 = \dfrac{15}{10}\)
最大公約数の5で約分します。
\(\dfrac{15}{10} = \dfrac{3}{2}\)
帯分数に直すため、分子を分母で割ります。
\(3 \div 2 = 1\) 余り \(1\)
よって帯分数では \(1\dfrac{1}{2}\) になります。
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0.08 を分数に直しましょう。
解答:\(\dfrac{2}{25}\)
小数部は2桁なので、分母は100です。
\(0.08 = \dfrac{8}{100}\)
最大公約数の4で約分します。
\(\dfrac{8}{100} = \dfrac{2}{25}\)
0.8(分数では \(\dfrac{4}{5}\))と混同しないよう、桁の数だけ0を並べることがポイントです。