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2の4乗(\(2^4\))を計算しましょう。
解答:\(16\)
指数の4は「2を4回掛ける」という意味です。
\(2 \times 2 \times 2 \times 2 = 16\)
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10の3乗(\(10^3\))を計算しましょう。
解答:\(1000\)
10を3回掛けます。
\(10 \times 10 \times 10 = 1000\)
10のべき乗は、指数の数だけ0が並びます。
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5の0乗(\(5^0\))を計算しましょう。
解答:\(1\)
0以外のどんな数も、0乗は1と決められています。
次のように考えると確かめられます。
\(5^1 \div 5^1 = 5^0\)
\(5 \div 5 = 1\)
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2のマイナス2乗(\(2^{-2}\))を計算しましょう。
解答:\(\dfrac{1}{4}\)(0.25)
マイナスの指数は逆数を表します。
\(2^{-2} = 1 \div 2^2 = 1 \div 4 = \dfrac{1}{4}\)
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9の0.5乗(\(9^{0.5}\))を計算しましょう。
解答:\(3\)
0.5乗(\(\dfrac{1}{2}\) 乗)は平方根と同じです。
2乗すると9になる正の数なので、答えは3です。
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3を何乗すると81になるでしょうか。
解答:4乗
3に3を順に掛けていきます。
\(3 \to 9 \to 27 \to 81\)
よって \(3^4 = 81\) です。
この「何乗か」を逆に求める計算が対数(log)です。