勤務時間計算 計算ドリル(解答・解説)

  1. 9時00分から17時00分まで働き、休憩が1時間ありました。実働時間は何時間でしょう。
    解答:7時間
    9時から17時までの拘束時間を求めます。 \(17 - 9 = 8\) 拘束8時間から休憩の1時間を引いて、実働は7時間です。
  2. 8時30分から17時15分までの拘束時間は何時間何分でしょう。(休憩は考えません)
    解答:8時間45分
    開始時刻を分に直します。 \(60 \times 8 + 30 = 510\) 終了時刻も分に直します。 \(60 \times 17 + 15 = 1035\) 差を求めます。 \(1035 - 510 = 525\) 525分を時間と分に戻します。 \(525 = 60 \times 8 + 45\) よって8時間45分です。
  3. 夜勤で22時00分から翌朝6時00分まで働きました。勤務時間は何時間でしょう。(休憩は考えません)
    解答:8時間
    分に直すと、開始は1320分、終了は360分です。 そのまま引くとマイナスになります。 \(360 - 1320 = -960\) 日またぎとみなして、1日分の1440分を足します。 \(-960 + 1440 = 480\) 480分は8時間なので、勤務時間は8時間です。
  4. 実働7時間30分は、10進時間(小数の時間)では何時間でしょう。
    解答:7.5時間
    7時間30分を分に直します。 \(60 \times 7 + 30 = 450\) 60で割って10進時間にします。 \(450 \div 60 = 7.5\) 30分は0.5時間なので、7.3時間ではありません。
  5. 10時00分から15時00分まで働き、休憩が45分ありました。実働時間は何時間何分でしょう。
    解答:4時間15分
    拘束時間を求めます。 \(15 - 10 = 5\) 拘束時間は5時間、分に直すと300分です。 休憩を引きます。 \(300 - 45 = 255\) 255分を時間と分に戻します。 \(255 = 60 \times 4 + 15\) よって4時間15分です。
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