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\(35^\circ 30^{\prime}\)(35度30分)を10進形式に直しましょう。
解答:\(35.5^\circ\)
30分を度に直します。
\(30 \div 60 = 0.5\)
35度に足します。
\(35 + 0.5 = 35.5\)
よって \(35.5^\circ\) です。
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\(34.75^\circ\) を度と分で表しましょう。
解答:\(34^\circ 45^{\prime}\)
0.75度を分に直します。
\(0.75 \times 60 = 45\)
よって \(34^\circ 45^{\prime}\)(34度45分)です。
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\(139^\circ 41^{\prime} 24^{\prime\prime}\)(139度41分24秒)を10進形式に直しましょう。
解答:\(139.69^\circ\)
24秒を分に直します。
\(24 \div 60 = 0.4\)
41分24秒は41.4分です。
41.4分を度に直します。
\(41.4 \div 60 = 0.69\)
139度に足します。
\(139 + 0.69 = 139.69\)
よって \(139.69^\circ\) です。
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東経 \(139.7^\circ\) の地点と東経 \(135.5^\circ\) の地点の経度差は何度ですか。
解答:\(4.2^\circ\)
同じ東経同士なので引き算だけです。
\(139.7 - 135.5 = 4.2\)
よって \(4.2^\circ\) です。
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緯度1度分の南北の距離は約111kmです。東京(北緯 \(35.7^\circ\))と札幌(北緯 \(43.1^\circ\))の緯度差から、南北方向の距離を概算しましょう。
解答:約821km(緯度差 \(7.4^\circ \times 111\) km)
緯度差を求めます。
\(43.1 - 35.7 = 7.4\)
緯度1度あたり約111kmを掛けます。
\(7.4 \times 111 = 821.4\)
よって約821kmです。
実際の東京–札幌間の距離は約831kmで、経度差(東西のずれ)の分だけ概算より少し長くなります。