割わり算ざんの筆算ひっさん 計算けいさんドリル(解答かいとう・解説かいせつ)

  1. 次つぎの割わり算ざんを筆算ひっさんで計算けいさんしましょう。 \(72 \div 3\)
    解答かいとう:24
    十じゅうの位くらいから「立たてる・掛かける・引ひく・おろす」の順じゅんに計算けいさんします。 【十じゅうの位くらい】7 の中なかに 3 は 2 回かい入はいるので、十じゅうの位くらいに 2 を立たてます。 \(3 \times 2 = 6\) \(7 - 6 = 1\) 【一いちの位くらい】次つぎの 2 をおろして 12。12 の中なかに 3 は 4 回かい入はいるので、一いちの位くらいに 4 を立たてます。 \(3 \times 4 = 12\) \(12 - 12 = 0\) 余あまりが 0 になったので割わり切きれて、答こたえは 24 です。
  2. 次つぎの割わり算ざんの商しょうと余あまりを、筆算ひっさんで求もとめましょう。 \(85 \div 6\)
    解答かいとう:商しょう14・余あまり1
    【十じゅうの位くらい】8 の中なかに 6 は 1 回かい入はいるので、十じゅうの位くらいに 1 を立たてます。 \(6 \times 1 = 6\) \(8 - 6 = 2\) 【一いちの位くらい】次つぎの 5 をおろして 25。25 の中なかに 6 は 4 回かい入はいるので、一いちの位くらいに 4 を立たてます。 \(6 \times 4 = 24\) \(25 - 24 = 1\) おろす桁けたがもうないので、商しょう14・余あまり1です。 検算けんざんします。 \(6 \times 14 + 1 = 85\)
  3. 次つぎの割わり算ざんを筆算ひっさんで計算けいさんしましょう(商しょうの途中とちゅうに 0 が入いります)。 \(6120 \div 6\)
    解答かいとう:1020
    【千せんの位くらい】6 の中なかに 6 は 1 回かい入はいるので、千せんの位くらいに 1 を立たてます。 \(6 \times 1 = 6\) \(6 - 6 = 0\) 【百ひゃくの位くらい】次つぎの 1 をおろします。1 は 6 より小ちいさく 6 が入はいらないので、百ひゃくの位くらいには 0 を立たてます。 0 を書かき忘わすれると桁けたがずれて、答こたえがまったく違ちがう数かずになってしまいます。 【十じゅうの位くらい】次つぎの 2 をおろして 12。12 の中なかに 6 は 2 回かい入はいるので、十じゅうの位くらいに 2 を立たてます。 \(6 \times 2 = 12\) \(12 - 12 = 0\) 【一いちの位くらい】次つぎの 0 をおろします。0 に 6 は入はいらないので、一いちの位くらいにも 0 を立たてます。 余あまりが 0 になったので割わり切きれて、答こたえは 1020 です。 検算けんざんします。 \(6 \times 1020 = 6120\)
  4. 次つぎの割わり算ざんの商しょうと余あまりを、筆算ひっさんで求もとめましょう。 \(738 \div 24\)
    解答かいとう:商しょう30・余あまり18
    先頭せんとうの 7 は割わる数かずの 24 より小ちいさいので、百ひゃくの位くらいに商しょうは立たちません。 次つぎの桁けたまでまとめた 73 から考かんがえます。 【十じゅうの位くらい】73 の中なかに 24 は 3 回かい入はいるので、十じゅうの位くらいに 3 を立たてます。 立たてる数字すうじは、24 をおよそ 20 とみて「73 の中なかに 20 は 3 回かい」と見当けんとうをつけ、掛かけてみて大おおきすぎたら 1 ずつ小ちいさくして探さがします。 \(24 \times 3 = 72\) \(73 - 72 = 1\) 【一いちの位くらい】次つぎの 8 をおろして 18。18 は 24 より小ちいさく 24 が入はいらないので、一いちの位くらいには 0 を立たてます。 おろす桁けたがもうないので、商しょう30・余あまり18です。 検算けんざんします。 \(24 \times 30 + 18 = 738\)
  5. 次つぎの割わり算ざんを、余あまりを出ださずに小数しょうすうまで割わり進すすんで計算けいさんしましょう。 \(9 \div 4\)
    解答かいとう:2.25
    【一いちの位くらい】9 の中なかに 4 は 2 回かい入はいるので、一いちの位くらいに 2 を立たてます。 \(4 \times 2 = 8\) \(9 - 8 = 1\) 整数せいすうの位くらいでは割わり切きれないので、商しょうに小数点しょうすうてんをつけて 0 をおろし、割わり進すすみます。 【小数しょうすう第だい1位い】残のこり 1 に 0 をおろして 10。10 の中なかに 4 は 2 回かい入はいるので、2 を立たてます。 \(4 \times 2 = 8\) \(10 - 8 = 2\) 【小数しょうすう第だい2位い】残のこり 2 に 0 をおろして 20。20 の中なかに 4 は 5 回かい入はいるので、5 を立たてます。 \(4 \times 5 = 20\) \(20 - 20 = 0\) 余あまりが 0 になったので割わり切きれて、答こたえは 2.25 です。
  6. 次つぎの割わり算ざんの答こたえを帯分数たいぶんすうで表あらわしましょう。 \(35 \div 4\)
    解答かいとう:\(8\dfrac{3}{4}\)
    筆算ひっさんで \(35 \div 4\) を計算けいさんすると、商しょう8・余あまり3です。 余あまりの3を割わる数かずの4の上うえにのせた分数ぶんすう \(\dfrac{3}{4}\) を商しょうにそえます。 \(8\dfrac{3}{4}\)
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