引越しのダンボール枚数 計算ドリル(解答・解説)

  1. 本棚が5段、食器棚が3段あり、どちらも1段あたり小箱1箱と見ます。小箱の正味の箱数を求めましょう。
    解答:8箱
    品目ごとに、数量に1単位あたりの箱数を掛けます。 \(5 \times 1 = 5\) \(3 \times 1 = 3\) 小箱に入れる品目の箱数を足し合わせると正味の箱数になります。 \(5 + 3 = 8\) よって8箱です。
  2. ハンガーに掛けた服が30本あり、ハンガー1本あたり大箱0.1箱と見ます。この衣類の箱数を求めましょう。
    解答:3箱
    数量に1単位あたりの箱数を掛けます。 \(30 \times 0.1 = 3\) よって3箱です(10本で1箱なので、30本で3箱と考えても同じです)。
  3. 大箱の正味の箱数が20箱で、予備率を15%とします。予備込みの箱数を求めましょう。
    解答:23箱
    予備率15%は、1に0.15を足した1.15倍を掛けることです。 \(20 \times 1.15 = 23\) ちょうど23箱なので、切り上げても23箱です。
  4. 小箱の正味の箱数が12箱で、予備率を10%とします。予備込みの箱数を求めましょう。
    解答:14箱
    予備率10%は1.1倍を掛けることです。 \(12 \times 1.1 = 13.2\) 箱は1箱単位なので、小数点以下を切り上げます。 \(\lceil 13.2 \rceil = 14\) よって14箱です(13箱では0.2箱分足りません)。
  5. 3人家族で、1人あたりの箱数を10〜25箱と見ます。箱数の目安の幅を求めましょう。
    解答:30〜75箱
    人数に最小の係数を掛けると、少なめに見た箱数になります。 \(3 \times 10 = 30\) 人数に最大の係数を掛けると、多めに見た箱数になります。 \(3 \times 25 = 75\) よって30〜75箱です。
  6. 合計30箱を、1箱あたり2.5mのガムテープで留めます。1巻50mのテープは何巻必要か求めましょう。
    解答:2巻
    必要な長さを求めます。 \(30 \times 2.5 = 75\) 必要な長さは75mです。 1巻の長さで割ります。 \(75 \div 50 = 1.5\) テープは1巻単位なので、切り上げて2巻です。
  7. 幅 \(50\,\text{cm}\)・奥行き \(40\,\text{cm}\)・高さ \(35\,\text{cm}\) のダンボール1箱の体積は何 \(\text{m}^3\) か求めましょう。
    解答:\(0.07\,\text{m}^3\)
    直方体の体積は「幅 \(\times\) 奥行き \(\times\) 高さ」です。 \(50 \times 40 \times 35 = 70000\) 体積は \(70000\,\text{cm}^3\) です。 \(1\,\text{m}^3 = 1000000\,\text{cm}^3\) なので、1000000で割ってm³に直します。 \(70000 \div 1000000 = 0.07\) よって \(0.07\,\text{m}^3\) です。
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