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コインを5回投げて、5回連続で表が出る確率を求めましょう。
解答:\(\dfrac{1}{32}\)
表が出る確率は \(\dfrac{1}{2}\) です。
5回連続なので、5乗します。
\(\left(\dfrac{1}{2}\right)^5 = \dfrac{1}{32}\)
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サイコロを2回ふって、2回連続で6が出る確率を求めましょう。
解答:\(\dfrac{1}{36}\)
6が出る確率は \(\dfrac{1}{6}\) です。
2回連続なので、2乗します。
\(\left(\dfrac{1}{6}\right)^2 = \dfrac{1}{36}\)
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成功率0.9の作業を2回続けて行うとき、2回とも成功する確率を求めましょう。
解答:0.81(81%)
成功率0.9を2回掛けます。
\(0.9 \times 0.9 = 0.81\)
1回90%でも、2回続けると81%まで下がります。
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問題3と同じ条件で、「少なくとも1回は失敗する」確率を求めましょう。
解答:0.19(19%)
「少なくとも1回失敗」の反対(余事象)は「2回とも成功」です。
1から「2回とも成功する」確率を引きます。
\(1 - 0.81 = 0.19\)
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当たる確率が0.2のくじを3回引いたとき(毎回独立)、少なくとも1回当たる確率を求めましょう。
解答:0.488(48.8%)
「少なくとも1回当たる」の余事象は「3回とも外れる」です。
まず、3回とも外れる確率を求めます。
\(0.8 \times 0.8 \times 0.8 = 0.512\)
これを1から引きます。
\(1 - 0.512 = 0.488\)