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サイコロは「1〜6の整数の乱数」と考えられます。3が出る確率を求めましょう。
解答:\(\dfrac{1}{6}\)
まず整数の候補の個数を数えます。
\(6 - 1 + 1 = 6\)
一様分布ではどの整数も同じ確率です。
\(1 \div 6 = \dfrac{1}{6}\)
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1〜10の整数の乱数を1個作るとき、7が出る確率を求めましょう。
解答:\(\dfrac{1}{10}\)
まず整数の候補の個数を数えます。
\(10 - 1 + 1 = 10\)
どの整数も同じ確率なので \(\dfrac{1}{10}\) です。
7に限らず、どの数でも同じ確率です。
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1〜100の整数の乱数をたくさん作ると、その平均はどんな値に近づいていくでしょうか。
解答:\(50.5\)
一様乱数の平均(期待値)は範囲のちょうど真ん中です。
\((1 + 100) \div 2 = 50.5\)
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0以上1未満の乱数uが0.32のとき、\(n = 1 + \lfloor u \times 10 \rfloor\)(\(\lfloor\ \rfloor\) は小数点以下の切り捨て)で1〜10の整数の乱数に変換すると、nはいくつになるでしょうか。
解答:\(4\)
まず乱数を10倍します。
\(0.32 \times 10 = 3.2\)
小数点以下を切り捨てて3、下限の1を足して \(n = 4\) です。
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線形合同法「次の乱数 = \((5 \times \text{今の乱数} + 3)\) を16で割った余り」で、最初の値(シード)が7のとき、次の乱数を求めましょう。
解答:\(6\)
まずシードの7を式に代入します。
\(5 \times 7 + 3 = 38\)
38を16で割った余りを求めます。
\(38 \div 16 = 2\) 余り \(6\)
よって次の乱数は6です。
シードが7なら、この列は何度計算しても同じになります。