直角三角形 計算ドリル(解答・解説)

  1. 直角をはさむ2辺が3cmと4cmの直角三角形の斜辺の長さを求めましょう。
    解答:5cm
    三平方の定理で斜辺の2乗を求めます。 \(\text{斜辺}^2 = 3^2 + 4^2 = 9 + 16 = 25\) \(25 = 5^2\) なので斜辺は5cmです。
  2. 斜辺が13cm、直角をはさむ1辺が5cmの直角三角形で、残りの辺の長さを求めましょう。
    解答:12cm
    三平方の定理で残りの辺の2乗を求めます。 \(\text{残りの辺}^2 = 13^2 - 5^2 = 169 - 25 = 144\) \(144 = 12^2\) なので12cmです。 (5・12・13はピタゴラス数の1つです)
  3. 直角をはさむ2辺が6cmと8cmの直角三角形の面積を求めましょう。
    解答:\(24\,\text{cm}^2\)
    直角をはさむ2辺がそのまま底辺と高さになります。 \(6 \times 8 \div 2 = 24\) よって \(24\,\text{cm}^2\) です。
  4. 3辺が3cm・4cm・5cmの直角三角形の周りの長さを求めましょう。
    解答:12cm
    周りの長さは3辺の合計です。 \(3 + 4 + 5 = 12\) よって12cmです。
  5. 直角三角形の1つの鋭角が \(35^\circ\) のとき、もう1つの鋭角を求めましょう。
    解答:\(55^\circ\)
    直角三角形の2つの鋭角を足すと \(90^\circ\) になります。 \(90^\circ - 35^\circ = 55^\circ\)
  6. 3辺が3cm・4cm・5cmの直角三角形で、斜辺を底辺としたときの高さを求めましょう。
    解答:2.4cm
    高さは次の式で求められます。 \(\text{高さ} = \text{辺a} \times \text{辺b} \div \text{斜辺}\) \(3 \times 4 \div 5 = 12 \div 5 = 2.4\) よって2.4cmです。 (面積 \(6\,\text{cm}^2\) を、底辺5cmで「底辺 \(\times\) 高さ \(\div\) 2」に当てはめても同じ答えになります)
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